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GAINER


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GAINER(ゲイナー)とは

曖昧さ回避 曖昧さ回避

概要


    2013年チーム体制








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エントラント GAINER
監督山本 俊茂 チーフエンジニア小笠原 康介
カーナンバ 10 カテゴリ GT300
マシン GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
ドライバー 田中哲也植田正幸
ベース車両 メルセデス・ベンツ SLS AMG GT3
搭載エンジン メルセデス・ベンツ M159 6.2L V8
カーナンバ 11 カテゴリ GT300
マシン GAINER DIXCEL SLS
ドライバー  / ビヨン・ビルドハイ
ベース車両 メルセデス・ベンツ SLS AMG GT3
搭載エンジン メルセデス・ベンツ M159 6.2L V8
タイヤ ダンロップ

車両の変遷


2007年まで走らせていたF360は、童夢製シャシに独自チューンエンジンを載せており、その製作経緯から「和製フェラーリ」「フェラーリ」と呼ばれたりする事もある。だからと言うわけではないが、イタリアであるにも関わらず右ハンドルとなっていた。F360は、レギレーション上問題い事から、一時は限製エンジンを搭載していたが、エンジンを変えてしまうという改造フェラーリ社からクレームが付いてエンジンを元に戻したと言う経緯がある。

2008年シーズンは、前年まで使用していたシャシにF430エンジン(F136E)を搭載し、ボディもF430に仕立て直し、エンジンを開発しながら参戦、オートポリス戦ではポールポジションを獲得した。また、レース参戦と並行し、からは、2009年用にF430GTの設計製作を開始した。そして、2008年末に自チームで設計製作したシャシが完成し、シェイクダウンを行った。

2009年シーズン、10号F360も復活参戦させ、新規開発の11号:JIMGAINER F430と共に2台体制となった。

2010年に新規投入した11号の“F430GT2”は、前年にアジアル・マンに参加した際に投入したミケロット社製のFIA-GT2仕様車両である。2009年に使用したJIMGAINER製シャシの“F430”は、SUPER GT向けにJIMGAINERが独自で作成したものであり、FIA-GT2仕様とは外観や構造だけではなく、マシン特性も異なる。だった点で言うと、JAF-GT仕様“F430”はエンジンの搭載位置等を低くしており、ボディバランスも含めて全体的に低重心化が図られ、サードダンパーも備え、コーナリング性を向上させており、コーナリング性GT300最速であった。しかし、開幕前に同じF430ベースである、JAF-GT仕様とFIA-GT2仕様とで較し、吸気リストリクターが優遇されストレートスピードが圧倒的に速いミケロット社製のF430GT2の方が優位であると判断し、JAF-GT仕様での出場を見送った。

2011年シーズンGT300チーム中、1番に参戦体制を発表。レースでは初の参加となるフェラーリ458GTCを走らせると表明した(FIA-GT3仕様ではなく、LM-GTE仕様)。ドライバーによるマシンの評価は「コーナーでは速く乗りやすいが直線はどん詰まり」。
シーズン開幕戦(Rd.2・富士)で、スタート直前での大降りになったで、タイヤが合わずスピン、通常なら諦めてしまう所をピットタイヤ交換し、2ダンロップの『異様な』速さを見せ2位を獲得、以降好成績を収めチャンピオン間違いなしと言われていたが、性調整での100kg搭載とポイントによるウェイトにより失速し、最終的にシーズン2位の成績で終える。

2012年シーズンはFIA-GT3の優遇を見て、アウディR8 LMSウルトラ世界1号を投入る。ドライバーは変更なし。
開幕戦の岡山では優勝を飾った。
その後BOPが変更されるとスピード減、入賞もままならない状況になってしまった。

2013年は、メルセデス・ベンツ SLS AMG GT3を2台投入、田中哲也は10号幸は11号を担当する。チームメイトは、10号植田正幸、11号がビヨン・ビルドハイムである。
開幕戦の岡山では11号が圧倒的なスピードを見せつけて2年連続、異なる種での優勝を飾った。一方で10号は他との接触によってドアのヒンジが破損し、ピットインの際に脱落してしまうアクシデントに見舞われた。
第2戦では一変してスピードが上がらず、予選では2台ともQ1脱落を喫してしまう。しかし決勝ではライバルデブリを踏んでのパンクに見舞われる中で上位に上がり、11号は6位入賞を果たす。10号も10位入賞で1ポイントを獲得した。 


スポンサー問題


2008年までスポンサーに「日本統計事務センター」と言うところがあった。
ここは日本漢字検定の採点業務を請け負っており、運営していたのが漢検理事長の息子である副理事長で、団体は日本漢字検定協会のファミリー企業であった。
レースがこの副理事長の趣味であり、団体の資チームスポンサー費として流れていたと噂された為、2009年漢検スキャンダルが発生した際には「漢検マネーを趣味レースに流用していた事が発覚」と大々的に報じられ、チームNHKの「クローズアップ現代」に不本意な形で紹介される羽になった。
2009年以降、チームスポンサーにこの団体の名前は一切出てこなくなり、チームからも一切話に出なくなった。
現状では関係がい。


チームの呼称について


チーム2004年以前はTeam GAINER(チーム ゲイナー)」としていたが、2005年より「JIMGAINER」めた。

元々の「JIMGAINER」呼称はジム ゲイナー」と読まれていたが、2010年シーズンからテレビ中継などではジェイ アイ エム ゲイナー」と呼ばれるようになった。
これについてチームからの説明はいが、2008年以前のスポンサーや、それに関する問題との兼ね合いもあるのだろうと推測される。

2012年からはかつての呼称であるGAINERに戻した。


戦績



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最終更新日: 19/07/13 04:41
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