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JFL


ヨミ: ジェイエフエル
掲示板をミル!
22カキコ!

登り詰めろ!

JFL2016シーズン公式ポスター より[外部]

JFLJapan Football League)とは、 日本男子サッカーのノンプロリーグである。
正式名称は「日本フットボールリーグ」で、1999年に開始した。

リーグ催団体は一般社団法人日本フットボールリーグと益財団法人日本サッカー協会JFA)である。

直上のカテゴリであるJリーグへの参入をさないチームにとっては最上カテゴリとなる(後述)。


FMラジオ局のネットワークについては「JAPAN FM LEAGUE」を参照のこと。


概要


日本男子サッカー第1種(プロ・ノンプロ)のリーグピラミッド
1部 日本プロサッカーリーグJリーグ1部[J1:明治安田生命J1リーグ]
2部 日本プロサッカーリーグJリーグ2部[J2:明治安田生命J2リーグ]
3部 日本プロサッカーリーグJリーグ3部[J3:明治安田生命J3リーグ]
ここから上がプロリーグ/ここから下がノンプロリーグ
4部 日本フットボールリーグ(JFL) ←イマココ
ここから上が全リーグ/ここから下が各地のリーグ
5部
(5~6部)
地域リーグ(9地域)
北海道
サッカー
リーグ
東北
社会人
サッカー
リーグ
1部
関東
サッカー
リーグ
1部
北信越
フット
ボール
リーグ
1部
東海
社会人
サッカー

リーグ
1部
関西
サッカー
リーグ
1部
中国
サッカー
リーグ
四国
サッカー
リーグ
九州
サッカー
リーグ
東北
社会人
サッカー
リーグ
2部
[北/南]
関東
サッカー
リーグ
2部
北信越
フット
ボール
リーグ
2部
東海
社会人
サッカー
リーグ
2部
関西
サッカー
リーグ
2部
6部以下
(7部以下)
都道府県リーグ(都府県リーグ/北海道ブロックリーグ)
札幌
道央
道南
道北
道東
[北]
青森県

秋田県
岩手県
群馬県
栃木県
茨城県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
山梨県
福井県
石川県
富山県
新潟県
長野県
静岡県
愛知県
岐阜県
三重県
滋賀県
京都府
奈良県
和歌山県
大阪府
兵庫県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県
[南]
山形県
宮城県
福島県
最下部 市区町村リーグ地区リーグ/支部リーグ

1992年から1998年まで開催されたジャパンフットボールリーグ(旧JFL)の組により、Jリーグ2部(J2)と共に発足し、1999年に開始した。

元々、アマチュア最高峰を兼ねるノンプロの全リーグは、7年間続いた旧JFLで終わるはずだった。しかし、J2に参加しなかった・できなかった他の旧JFLチームを中心として新たにアマチュア最高峰を兼ねるノンプロの全リーグを「8チーム集まるならやろう」ということになった。

取り敢えず旧JFL所属チームから7チーム地域リーグから1チームと、参加希望チーム数が8チーム集まったためリーグ創設が決まった。その後、急遽、JFAの特例により、新規創設されたチーム横浜FC」の参入が追加される。

こうして新たな全リーグ『日本フットボールリーグ』は、旧JFLのようにJリーグ入りをチームJリーグ入りをさないチームが混ざり合うリーグの最高峰としてスタートした。


主なJFL所属(参入)条件


ホームスタジアム
収容人数
  • 5000人以上を推奨
    • あくまで推奨である。故に絶対に5000人以上でなくても良い。
      ちなみにHonda FCホームスタジアムである『Honda都田サッカー場』は、
      収容人数4000人のスタジアムである。
トップチーム構成
クラブの下部組織
  • 下部組織の保有義務は
入会と年会費

参加チームの形態


Jリーグとは違いノンプロリーグである為、様々な形態のチームが居る。以下に例を挙げる。

・・・詰まるところ、プロだろうが社会人だろうが学生だろうが、チームの登録区分が第1種ならばどのチームも参入できる、論条件を満たした上で。当然ながらこれは、地域リーグ都道府県リーグ市区町村リーグにも同様のことが言える(※リーグ側が余程の事情で制限を掛けない限りは、元々が社会人の為のリーグだったJFL以下は現在社会人以外もほぼ条件で参加できるリーグどである)。当初はJFA準加盟チーム(外籍選手が6人以上所属するチームのこと)は参入できなかったが、2001年の理事会によって準加盟チームにも門戸が開放された。

余談だが、後述する歴史にも書かれてある通り、かつて大学チーム大学サッカー連盟の推薦を得て、全国地域サッカーリーグ決勝大会を参加・勝ち抜いた上でJFLに参加し、大学リーグとの掛け持ち、つまり選手の二重登録をしていた。しかし、他のクラブから二重登録に不満を持たれた結果、現在は二重登録はおろか、大学連盟による推薦参加も出来なくなった。トップチームがそのまま参入するか、トップチームとは別にチームを作るかにして、他の形態のチームと同じく下から這い上がってくるしかない。

JFLでは企業チームJリーグ入会クラブ、地域のアマチュアクラブなど、
さまざまな人々が関わり、いろいろなチームがしのぎを削っています。
そこには、それぞれの “夢” “個性” “” があります。
サッカーするプレーヤーが、全やそれぞれの地域に情報を発信できる舞台
JFLは、そのようなリーグとなることをしています。

日本フットボールリーグ公式サイト 2014年度概要 より[外部]

※なお、今回と同じような内容は第1回から述べているので公式サイトを要チェック
(⇒日本フットボールリーグ公式サイト『過去の全記録』[外部]

ちなみに、リーグ側はあくまでも「アマチュア最高峰リーグ」であることを全面に推しているが、オリジナルメンバー(第1回参加チーム・後述)の面子からしアレだし、何より『就業時間の中にサッカー選手としてのトレーニング時間を確保』してもらっていたり『プロ契約選手を保有』していたり『Jリーグチームからレンタル移籍で選手を獲得』していたりと「一般的に言われるアマチュアじゃねぇじゃんか!(バンッ)」なところがいくつかあるので、結構矛盾してたりする。


Jへの門番


この言葉は、Jリーグ参入をしてはいないが、シーズンJFLで上位に君臨出来るを持つチームしている

一説によると、2004年シーズンHonda FCが「温泉からJリーグへ!」のコンセプトJリーグ入りをしていたザスパ草津(現:ザスパクサツ群馬)の当時のJリーグ2部昇格圏2位以内を阻んだことからそう呼ばれるようになったとされる(※参考リンク[外部])。Hondaはこのシーズンも含めて、2016年現在まで優勝6回・2位4回(且つこれまでの最低順位は7位(2009年シーズン・18チーム中))という凄まじい年間成績を現行のJFLで残しており、3部時代はこういうこともほぼ毎回、JFLからJ2への昇格を狭める結果へと繋がっていった。

この頃の草津は、そのコンセプトが当時として新であったために、大手メティアによって取り上げられ全的にも注されていた時期であった。メディア報道の仕方もあるのだろうか、そういう影もあって「Jリーグへ加盟することがサッカーチームにとっての幸せ」及び「Jリーグ加盟をする気がないサッカーチームは愚かである」という両極端な考えを持つ人間立ち始め、彼らにとってはこれ以上にない蔑称ともなっている。


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最終更新日: 19/02/22 11:35
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