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KADOKAWA


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株式会社KADOKAWA(KADOKAWA CORPRATION)とは、角川グループを統括する事業会社である。カドカワ株式会社子会社


概要


1945年角川義によって「角川書店」として設立。2003年9月に「株式会社角川ホールディングス」に商号を変更し「株式会社角川書店」を分社化、持株会社に移行した。2006年7月1日には「株式会社角川グループホールディングス」に商号を変更。

2003年から持株会社となっていたが、2013年4月1日グループ全体の出版営業部門である、「株式会社角川グループブリシング」を吸収合併し事業会社に移行した。

さらに2013年3月28日6月22日に「株式会社KADOKAWA」に商号変更し、組織再編により、連結子会社となっている9社を10月1日付で吸収合併することを発表した。6月22日定時総会で商号変更は正式決定した。

そして、2013年10月1日。以下の太字の会社がKADOKAWAに吸収合併された。なお、合併により消滅した会社は角川プロダクションを除き、BC(ブランドカンパニー)として名前は残ることになった。


経営統合


2014年5月14日、突如日本経済新聞株式会社KADOKAWA株式会社ドワンゴ2015年に経営統合すると報道した(リンク[外部])。以前からも2社はニコ動関連で交流があり、資本提携もしていることから、経営統合することは理に適っている。しかし、報道したのが日経であるため、本当かどうかは公式発表を待つ必要があると考えられる。その後、NHKなども報道し、KADOKAWAニワンゴ今日の午後の取締役会にて正式決定すると発表した。これにより、経営統合はほぼ確定的となった。

そして、KADOKAWAドワンゴめて正式発表し、10月1日持株会社株式会社KADOKAWA・DWANGO」を設立することを発表した。

2014年9月KADOKAWAドワンゴは上場を止し、10月1日に「株式会社KADOKAWA・DWANGO」が設立され同社の子会社となった。


ブランドカンパニーの廃止


2015年4月1日ブランドカンパニー止し、ジャンルごとのとして再編することになり、 富士見書房角川書店角川学芸出版角川マガジンズ中経出版メディアファクトリーなどの各ブランドカンパニー社内組織としての名称は消滅した。また上記のブランドカンパニー編集者・編集部・部局をコミックレーベルなどは「コミックキャラクター局」、情報クロスメディア系雑誌等の事業などは「マガジンブランド局」、文芸ビジネス関連「ビジネス・生活文化局」など等の局に振り分けけることになったが、エンターブレインアスキー・メディアワークスブランドカンパニーの事業はそれぞれ「エンターブレイン局」、「アスキー・メディアワークス局」と独立性を維持している。

局に分かれたことにより組織としての名前は消えるものの、いずれのブランドカンパニーの名称も、ブランドとして残ることになる。

なお、エンターブレインの事業のうちファミ通ゲーム関連のゲームメディア事業はKADOKAWA・DWANGOへ移管された。

業界雑誌以外で表されるなど明らかになっている体制は以下の通り。

元々は出版社としてスタートしたKADOKAWAであるが、現在では出版・音楽映像映画・ホビー事業を手がける巨大メディア企業に成長した。なお、詳細に関しては各ブランドの項および「角川グループ」を参照のこと。


グループ構成


角川グループ」を参照。


関連項目



最終更新日: 19/01/14 10:39
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