ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


M1号


ヨミ: エムイチゴウ
掲示板をミル!
41カキコ!

もしかして浜田雅功

M1号


概要


実際に言うと特撮ドラマウルトラQ」に登場する怪獣で、初登場は10話の『地底特急西へ』。
人工的に創造された生命体の第1号でMはマンメイド(Man‐Made)の略。身長は約2m程度、それでいてブルドーザー20台分の怪力を持つが3歳児並な頭で非常にユーモラスな性格をしている。

もともと大阪大学の遺伝子研究チームが開発した人造細胞であり、さらなる研究のため特殊なケースに入れられて航空機的地に運ばれる予定であったが、それが誤って当時最新鋭のハイテク高速地下特急「いなづま号」に詰み込まれた際、いなづま号の取材に来ていたカメラマンのカメラフラッシュに反応して成長を開始。最終的にゴリラのような怪物に変化するといなづま号の運転席に入り込んでシステムを破壊し、列車暴走させてしまう。

やがていなづま号は終点九州で脱線事故を起こして大爆発、その衝撃でM1号もまた宇宙へと放り出され、そしてそこで言を持つに至ったM1号はわたしカモメわたしカモメきながら宇宙空間を漂うこととなった。ちなみにこのセリフ女性初の宇宙飛行士であるワレンチナ・テレシコワ(ソ連)の発言に由来する。


意外な知名度上昇のきっかけ


M1号の成長後はゴリラ人を合わせたような見たをしている。だがその容姿がTV局のに留まり、2013年12月31日放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時」にガラモンと共に浜田雅功そっくりのウルトラ怪獣として紹介されることに。

放送時はフィギュアなどのM1号グッズも登場したりAKB48の「ヘビーローテーション」を踊るロボットが登場したりと高性でもあった。その影か、今回では「ホウセイマイフレンド」「エリート塩」と並んで話題となり、M1号の知名度も上昇することになった。


そして、半世紀ぶりのウルトラ世界へ


それから時は流れ2015年。放送から49年の時を経て、「ウルトラマンX」第19話にてウルトラシリーズ30分番組へ再び登場を果たす。今回登場するM1号が別個体かどうかは不明であるが、15話前の総集編第2弾の終盤で登場した際、ファンの間でも大きな話題となった。こちらの大御所飯塚昭三が担当する。


関連動画



■sm16635302[ニコ動]


関連商品


■azB001MW71W0


関連項目



最終更新日: 15/11/24 21:19
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ