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Macuilxochitl


ヨミ: マクイルショチトル
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Macuilxochitlとは、jubeat ripples初出のソーダバーのようなものである。読みは「マクイルショチトル」。

作曲者はTOMOSUKE


概要


macuilxochitl

ジャンル (IIDX)PIANO CONTEMPORARY
(pop'n)ピアノコンテンポラリー
アーティスト TOMOSUKE
キャラクター スモーク
BPM 148
譜面難易度 jubeat pop'n music
BASIC ADVANCED EXTREME EASY NORMAL HYPER EX
7 8 10.3 11 21 41 48
beatmania IIDX
NORMAL HYPER ANOTHER
SP 7 10 11
DP 7 11 11

jubeat隠し曲のうちの1つ。ripplesではGold Lionグレードで解禁される最後の隠し曲であった。
knitではインディゴシャツを25枚作れば解禁される。

knitでは連動企画APPEND FESTIVAL」にてポップンミュージックにも移植されており、こちらでは何をしなくてもプレイ。こちらはjubeatとは違い、最初がLONG版の音になっている。この曲は2011年3月23日より、連動楽曲「キルト」の解禁キーとなる。

EXTREMEripples稼働当初、5曲しか存在しなかったレベル10のうちの一曲であり、難易度は非常に高い。
ripples初登場曲(APPEND除く)の中ではもが認める、文句なしの最強曲である。その後クリア難易度は低いとされたためかclanで一旦レベル9に下方修正されたものの、festoでレベル10.3に上方修正された。

その譜面の最大の特徴はなんと言ってもそのらなさ。16分の隣接連打が多く、その連打パターンも豊富。8分同時押しの連続かと思ったら所々16分ずれていたり、または同時押しかと思ったら16分ずれていたりと、PERFECTを取るのが非常に困難である。

Evansの様な混合フレーズはなくあくまでもメロディラインに沿った16分であり、隣接しているため押し逃しは少ないのでGREATGOODでいいなら案外楽に押せる。このせいでミュージックバー(判定やミスを評価する標のようなもの)がに染まるため、「ソーダバー譜面」「ノーイエロー」などと揶揄される。

まったく、こんな譜面エクセレント達成者[外部]がいるはずもな…

 

 

 

 

……えっ?

 

 

変態だー!

 

なお、ポップン譜面の最高難易度譜面EX譜面はLv42と、19 TUNE STREETでは移植最強であった。
(この曲を移植最強の座から引きずり下ろした犯人こいつである。)

階段が中心となっており、ところどころに微発狂を入れてきたり、終盤にはソーダバーを意識してかの交互連打の配置があったりと、Lv42にふさわしいかなり難しい譜面になっている。
だが解禁初日でパフェされる始末。一体どうなってんだ。

また、2017年7月20日beatmania IIDX 24 SINOBUZ移植された。イベント忍々七鍵伝」にて解禁。音ポップンと同じものが使用されている。こちらのANOTHER譜面レベル11となっているが、終始二重階段や乱打などで密度の高い譜面が続き、レベル11にしてはあまりにも厳しく、下手な12よりも難しい。しかし、これほどの難易度を誇っておきながら、次回作のCANNON BALLERSでもレベル11のままだった。


名義


 この曲がZektbach名義ではなくTOMOSUKE名義であることに違和感を覚える人は少なくない。

マクイルショチトルとは、アステカ神話に登場する芸術遊戯、歌、踊りの
中央アメリカのナワトルで「五輪」を意味する(Macuilは「5」、xochitlは「花」)。
なお、ゼクトバッハ叙事の案内役であるのニョアの所持するの名前でもある。

(The Epic of Zektbach「ニョアの手記49」より)

 また、Macuilxochitl全難易度クリアした際にもらえる称号が「聖剣の持ち」、また全難易度フルコンしたときにもらえる称号が「ニョアの一番子」であること、さらにEXT譜面に「Z」の形のスライド譜面があることから、「Zektbach名義でもおかしくない、むしろTOMOSUKE名義で出ていることに違和感がある」と度々摘される。

 この曲がTOMOSUKE名義であることの理由は明確には不明であるが、TOMOSUKEjubeat ripples ORIGINAL SOUNDTRACKライナーノーツで、

「この曲はジャケットをよ~く見るとお分かりかと思いますがあるシリーズ物のスピンオフ作品なのです。しかし、そのシリーズ物の曲調とは違いTOMOSUKE名義という事もあり自分の持ち味が色濃く出ていると思います。」

コメントしている。

また、jubeatは新規の音ゲーであるため、変名を使わない(使えない)のではないか、という説もある。あと、「別にこんな深い意味もなくただ適当につけた」って理由も十分考えられます。ともちんだし。


ソーダバー公認?


こんにちは!精霊のYOKUでございます。
もうになりましたね…ニョア様のでも夏バテになってしまうほどの暑さでしょう…。
そういえばと言えば、涼しくなるために、アイスを食べたりするのですが、
ニョア様の方では、この時期にどんな涼しい食べ物を食べたりしますか?
(精霊YOUKU)

涼しい食べ物と言えば最近アリア・テ・ラリアソーダバーという物が多く普及している。
この世界にそぐわない物が何故突然大量に普及したのか。
その原因は以前「ゆびーと」という魔法に私の舞の曲を入れた為に
因果が乱れこの世界にもソーダバーが大量発生したみたいである。

(ニョアの手記89より)

 

その騎士伝説を手にしていたと言われる。
を振るたびに奏でられる音の洪水はさぞ麗だったソーダ

(pop'n music 楽曲付属コメントより)


まさかの兄弟曲


2011年2月12日TOMOSUKEにより衝撃の事実Twitter上で明かされた。

マクイルショチトルの裏話。マクイルは実はもともとIIDX用に書いてた曲で、
半分くらい完成した時点でjubeatに入れることになり、少し方向性を変えてマクイルができました。

jubeatチームからはクラシックジャズ的でピアノの曲が欲しいという事だったので、
じゃあ作りかけているこの曲があってるんじゃないかなという経緯です。

で、マクイルjubeatに収録されたのであらためてIIDXの曲を書くこととなったのですが、
マクイルIIDX用にもともと作っていた曲を方向性を変え発展させたもの。
元の曲にあった要素を全部は使っていないわけです。

で、元の曲をあらためてマクイルとは違う感じで作りました。
テンポを上げピアノと4つ打ちはそのままにマクイルと違うベクトルで考えた曲…

 

それが後にアルマゲストとなるわけであった。

 

アルマゲの中間に出てくるシンク系のシンセフレーズは最初ピアノだったんですよ。
その部分と最後のピアノがマクイルっぽいって思ってた人がもしいたら鋭いね!

アルマゲストはそういう経緯で出来たプロトタイプGaldeira相方に格好良くリミックスしてもらった曲です。


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最終更新日: 18/09/25 08:52
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