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nano


ヨミ: ナノ
掲示板をミル!
35カキコ!

nanoとは、フルボイスゲームプレイ動画投稿者である。


曖昧さ回避



概要


ディズニーをこよなく愛し(でも世界一好きなキャラクターひこにゃん)、スーパーファミコンミッキーマウス演作をプレイする、ある意味チャレンジャー

「本音プレイ」というシリーズタイトルの通り、いつでも笑顔を絶やさない世界スーパースターミッキーが、次々と訪れる難関にツッコミを入れたり愚痴をこぼしたりを吐いたりしながら進行していく。稀に歌う事もあるが、何故か選曲は80年代後半~90年代前半の古いJ-POPが多い。

ディズニーゲームなので、当然ミッキー以外にも様々なキャラクターが出演する。その中でも人一倍インパクトを残しているのがミニーマウスで、ある時「ミニーと呼びにくかったら、BIGMAMAと呼ぶがいいわ」という余計呼びにくくなるを出し、以降は回が進むごとにの設定が次々と登場し、最ミニーとは似ても似つかない何かとなっている。
でも視聴者はそんなBIGMAMAのことが妙に大好きなので、彼女が登場した際にはコメント欄が大いに盛り上がる。

開始のタイトルコール、終了の挨拶を欠かさない礼儀正しい人。また、ゲームクリアの際にはゲームの感想や反点をる(教育TVっぽくしたかったらしい)。この時、背景にはディズニーキャラクターに扮したひこにゃんの画像が使われる。

予想外トラップにやられた時に、度々「あ…」「え?」など素のが出る。そんな時は直後にミッキーがかわいこぶる。 また、苦戦が続くと次第に口数が少なくなり、 最終的にはフルボイスにも関わらず言になる。回を重ねていくうち、黙ってプレーする前に自ら「集中します!」と宣言までするようになったが、視聴者は皆慣れているので気にしない

腕前に関しては作品の難易度が全体的に高いとはいえ、当初はお世辞でも上手いと言えない出来で、デビュー作ではステージ1でゲームオーバーとなり難易度を「やさしい」に下げる有様だった。

以降数々の作品をクリアしていくうちにに見えて成長しているが、難関ステージでは度々行き詰まり、1ステージごとにアップしている動画の再生時間が、前回の倍以上に膨れ上がる事すらある。これまでの最高記録はEDを含めて約1時間、この時は前後編に分けられた。

ミッキーシリーズは「ミッキーのマジカルアドベンチャー」「ミッキーミニーマジカルアドベンチャー2」「ミッキードナルドマジカルアドベンチャー3」「ミッキー東京ディズニーランド大冒険」の4作をクリアした所で一旦終了、新シリーズバスターバニータイニートゥーンアドベンチャーズ」を開始。

続いては「スーパードンキーコング」に取り掛かったが、所持しているソフトの老朽化のため、途中でバグを起こし進行不可能になるアクシデントに見舞われ断念し、幻の作品となった。
結局、理不尽な難易度を誇る洋ゲー故、やらないと宣言していたスーファミ最後のミッキー作品「ミッキーマニア」を開始。

ディズニーゲームにあるまじき弾幕ゲー視聴者からすら評されるほど、噂に違わぬかなりの難易度を誇るソフトであったため、完結した後も、これをクリアしたことが密かな自慢と、本人の口からしばしば名前が挙げられるほどである。

以前から引退を示唆しており(SMILEVIDEOの容量の問題など。これは後に別アカ作成という形で回避された)、今後の動向について視聴者ハラハラさせていたが、2008/9/15に投稿された「アイラミッキードナルド 本音プレイ 最終回エンディングにおいて、ついに原点回帰ともいえる「新訳 ミニーマジカルアドベンチャー2」「新訳 ミッキーのマジカルアドベンチャー 最終プレイ」の計12本の動画を最後に、一人のユーザーに戻ることを発表。

理由としてはやはりゲームネタが尽きたことが大きく、予想以上に長いシリーズとなってしまっことによりマンネリ感の自覚と、自身の限界を感じ、発展性がなくなったものを続けてもいてもしょうがない思ったと、ブログにてられている。

この発表において多くのファンが涙したが、発表から特に間を置く事もなく最終シリーズスタート

前回プレイしたゲームということをふまえて、その実の上達振りを遺憾なく発揮しつつ、前回余裕がなく見せる事ができなかった隠しルートや隠しショップなどにも頻繁に挑戦するなど、変わらぬ視聴者を飽きさせないプレイを心がけ、初代であるマジカルアドベンチャー0回において苦しめられた、トマトさえも軽く乗りこなす実を魅せる。(間に挟み、長く伏線が垂れ流し状態だったBIGMAMAの話もまとまりがついたが、ここに記載するとなると、記事の欄が二倍あっても足りないほどの壮大な物語だったため、渋々く。詳細は当時ブログ記事を参照のこと)

そして、08/11/18(実際の投稿日は15日であるがnanoさん本人の体調不良が重なり、非開設定にされていたため、奇しくも近日にあったメジャーネズミ誕生日当日に動画解放となった)

最終作 「ストーリーエンドの丘」を投稿

いつもなら最後に置かれる反会を、フォントのみの静かな前書き挨拶として始まり、EDのスタッフロールでは今までのゲームに出てきたディズニーキャラだけに留まらず、

ブログ メールなど、今までのなかで確認できるできるがきり全てのメッセージ及び送信者の名前をスタッフとして乗せるという、視聴者の演出を魅せ、

メジャーネズミシリーズは幕を閉じ、多くのファンに惜しまれ、nanoさんは動画投稿という舞台から降りた。

……

 


かに見えたが!!


その後、ブログにて反ネットラジオをすることを発表。二度にわたるテスト放送にて、とりあえず前々から消す方針だったブログの存続を明言し、動画投稿も続投するような素振りをちらほらりだし始める。

その後フラグ叩き潰すもの、というMAMAの名言どおり、終了フラグ叩き潰され、しばらくの間、個人配信のネットラジオを中心に、時たま参加者オールガールズ?ラジオ個性豊かなオカマたちが跳梁跋扈する実に自由で騒がしいラジオMCを勤め上げるなどの活動を続けていたが、2009年10月の初頭から徐々にUstream配信へと活動の場を移行。

以後、「キングダムハーツ」「ICO」「龍が如く2」「マリオギャラクシー2」などを筆頭に、マイナーなものからメジャータイトルまで数々のゲームを代わる代わるプレイしつつ短編、単発の動画を不定期にアップするなどして、今なお々を楽しませてくれている。

2010/11月から年終わりにかけて、マリオ20周年を記念し発売されたWii専用ソフトスーパーマリオコレクション」内に収録されているタイトルの一つの「スーパーマリオ3」をは使用せず、全てのステージを一度はクリアする』という約束の下、悪戦苦闘しつつプレイしていたが、元旦に体調を崩し、間が開いてしまったことを理由に断腸の思いで断念、その後、過去クリアした「ICО」と製作会社が同じであり、「ICОをクリアしたのにワンダをやらないっていうのはなー」という理由の元、かの名作ワンダと巨像を不定期にプレイ開始、巨像の手前で繰り返し池ポチャしては、なかなかたどり着けず、いざ巨像の前にたどり着いただけでゲームクリアしたかのような弾幕をもらったり、苦戦しているとき(に巨像が見つからず探索に長時間費やしたとき)には独自のBGМをかけることで本来の悲壮感溢れる世界観を、聞いていてなんとも暑苦しい勇気に満ち溢れる世界観へと変えたりしながら、最後の一撃に切なさを感じる暇などない殺るか殺られるかの死闘を繰り広げていたが、途中Ustream仕様変更により、配信環境(リスナーとのコンタクト)が劣悪化してしまい、nano氏本人の「思っていた配信環境」が消失してしまったため、配信自体が消滅してしまった。

事情から断念してしまったマリオのこともあり、こっちは確実にクリアすると断言していた最中の、不慮の事態であった。


なのさんの本音


Ustream配信停止後、時たま交流のあるお友達の配信に顔を出すこと以外、となる活動を縮小していたnano氏であるが、2012年5月3日ニコニコ生放送にて、初代タイトルであるなのさんちから(読み間違えられやすいが、なのさん、ではなく、なのさん、ち= からという意味である)において、めでたく配信活動を再開。

内容としては、2012年5月現在キングダムハーツFM(ファイナルミックス)のプレイ下の活動として置きつつ、プレイ後の団欒として一(30分)リスナー雑談をかわす流れとなっており、週末土日の21.00頃から翌日に日を跨ぐまでの時間帯で行われている。

基本的には上記の時間帯に開始されるが、nano氏のきまぐれで平日にもゲリラ的に雑談が開かれることがある(なお、毎週行われるメイン配信が、オサレバーのような澄んだ空気を感じさせるのに対して、突発的に行われるゲリラ配信はnano氏の平日憤がダイレクトに反映しているのか、どこかの居酒屋のような空気へと変貌する)

氏がるにはあくまでキングダムハーツFMクリア下の標なのだが、なぜがプレイ後や平日ゲリラ的に行わなわれる配信の雑談のほうが、コメント数やリスナー数がに見えて加速する(雑談ということでリスナーと団欒しているわけだから内容に盛り上がりができるのは当然と言えば当然なのだが)
の大半がゲーム配信であるのに、最後を締めくくる雑談のほうが盛り上がる独特な配信となっている。

nano氏の動画活動の内容から基本的にディズニートークになることが多いが、常にnano氏がアルコールを常備していることからか、未成年が多くいるにもかかわらず、飲関連の内容になることも少なくなく、日によってはディズニートークアルコールトークが混合するとても混沌とした配信となる。

配信の歴史

に各タイトルの配信が100回(を読むことがあるため、実際配信回数は前後することが多い)を迎えるごとに、それまでの配信を一旦最終回として区切り、別のタイトルを冠した配信を第一回として再スタートする放送形式がとられており、リスナーの間では、海外ドラマのように第〇シーズンと数えられることが多い。
また、各シーズンの99.100あたりで、リスナーと共に次シーズンタイトルを考えるのが恒例となっている。
リスナーの年代が広いことも特徴的で、下は生まれて数年足らずの幼児から、上は五十過ぎの熟年層とその視聴層は他の配信とは一線を画している。おこれはコテハンなどを利用したジョークなどではない。 

以下、現在までの各シーズンの配信歴史

2012/5/3~2012/9/1          第1シーズン『なのさんちから』 ()
2012/9/1~2013/7/1          第2シーズン『なのさんの本音』 ()
2013/7/6~2014/1/25        第3シーズン『なの食堂の()
2014/1/252014/9/14        第4シーズン『なのさんのたぬき()
2014/9/14~2014/10/24     合間シーズン『なの間~+++++』()
2014/10/252015/02/22      第5シーズン『なのさんとたぬき()(配信最速の4か半での完走)
2015/~                             第6シーズン『なのさんぽ-ルンタッタ♪-』(予定)


なお第5シーズンにおいても談は最後まで始められることはなく
また、第1シーズン『なのさんちから』からプレイ中であるキングダムハーツFМのクリアもついにうことはなかった。
現在4シーズンからシーズンをまたぎぼくのなつやすみプレイし、こちらをクリアすまでは正式シーズンではなく、合間として『なの間』というタイトルで配信活動を続け2014/9/28完走を果たした。 
ほんわかとしたタイトルでありながら、火曜サスペンスが起きたり、 思期を逆手に取られた策略に嵌められたりと、波乱万丈な夏休みを過ごした後、事ぼく君はおかあさんの元へと帰って行った。

・・・・あれ? ☞日記をつけて寝る


スーパースターの大冒険、閉幕


動画制作の最終章として、2010年初頭から三つの動画を同時に制作開始したことを発表していたが、度重なるデータ消失やプライベートな時間の都合から制作は難航し、動画投稿は予定の時期から大幅に遅れ続けていた。

しかし2013年2/23この度ついに三つ目動画であり、本音プレイを関する動画としては
■sm10280111[ニコ動]

以来約3年ぶりの


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最終更新日: 17/03/26 11:42
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