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No.49 秘鳥フォーチュンチュン


ヨミ: ナンバーズヨンジュウキュウヒチョウフォーチュンチュン
掲示板をミル!
18カキコ!

No.49 秘鳥フォーチュンチュンとは、遊戯王OCGカードである。


概要


「コレクターズパック ZEXAL編」(2013年8月10日発売)でOCGに登場。

エクシーズ・効果モンスター
ランク3/属性/族/ATK 400/DEF 900
レベル3モンスター×2
自分のスタンバイフェイズ毎に自分は500ライフポイント回復する。
フィールド上のこのカードカードの効果の対にならない。
このカードが破壊される場合、代わりにこのカードエクシーズ素材を1つ取り除く事ができる。
また、このカードフィールド上から墓地へ送られた時、
自分の墓地レベル3モンスター2体を選択して発動する。
選択した2体をデッキに戻し、墓地のこのカードエクストラデッキに戻す。
「No.49 秘鳥フォーチュンチュン」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

※「Vジャンプ2013年9月付録冊子「遊☆戯☆王ZEXAL かっとブック」6ページによる

自分のライフ回復のほか、カード効果の対にならない効果、素材1つと引き換えに破壊を免れる効果、墓地へ送られた時に墓地レベル3モンスターと自身を(エクストラデッキに戻す効果を持っている。

破壊を免れる効果のほかに対にならない効果も搭載されており、「発条機ゼンマイン」よりも耐性自体は強。「No.50 ブラック・コーン号」などに除去されないのは効にはない利点。しかし、ゼンマインと異なり、耐性以外の直接のメリットとなる効果が、ライフ500回復と控えめである。タイミングも遅いためすぐに適用できず、あって損はしないと言っても、あまりこの効果が生きてくる場面もない。
また、ゼンマインにべて攻守も低く、下級モンスターの連続攻撃にあうだけで突破されてしまう。

墓地へ送られた時に自身とレベル3モンスター2体をデッキに戻す効果を持つ。
この効果のために何度でも使いまわせるのは、ゼンマインにはない点。しかし、レベル3モンスターもまとめてデッキに戻してしまう点は、場合によってはデメリットにもなりうる。「魔界発現世行きデスガイド」などであれば、デッキに戻す意義もあるため、そういったカードと併用できるといい。

耐性自体は強なのでとして使うのであれば悪くはないが、結局のところ攻めの手が見つからなければ勝利は見えて来ず、攻守の低さから相手も突破自体はそこまで難しくはないので、ゼンマインより優先されるかは怪しい。
もっとも、「カステル」・「シャドールドラゴン」など、ゼンマインが苦手とする効果を持つカードも増えつつあるため、どちらを採用するかは環境や相手次第だろう。

また、2019年に登場した種族縛りありの再生効果を持つ下級シムルグの登場により、「トーテムバード」とともに専用デッキに投入する余地が出てきている。


自身のナンバーは、くわえている枝の先にある。

日本語版の情報が出る(2013年7月20日発売のVジャンプが初出)より先に、海外版では「Number Hunters」(2013年7月12日発売)で実物が世に出回ってしまっていた。
日本ではレアリティレアだが、向こうではシークレットレアなので、高レアリティにこだわるなら向こうのカードを入手するのも手。ただし、現在ノーリミットデュエルを除くショップデュエルでの海外カードの使用が禁止されているので、入手してもコレクションにしかならない。フリーデュエルならこの限りではないが、日本語テキストを用意しておく、事前に相手に許可を取るなどの配慮はあったほうがいいだろう。

ナンバーズ(No.)と名のついたモンスター。「ナンバーズ・ウォール」などのサポートを受けられる。
ナンバーズは、アニメ漫画遊☆戯☆王ゼアル」においては、アストラルの記憶のピースという特殊なカードであり、100枚存在するとされる。このカード情報開されたVジャンプでは「オリジナル『No.』」として紹介されており、このカード自体がアニメ漫画に登場したことはないが、設定上は100枚のうちの1枚であるのだろう。

ゲーム激突!デュエルカーニバル!」では、小鳥つながりなのか観月小鳥デッキ「チアフルチアガールズ♪」に投入されている。


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2013年9月21日以降、一部ルールを除き海外カードは使用できないので注意。


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最終更新日: 19/10/23 13:20
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