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QMZ


ヨミ: キュウエムゼット
掲示板をミル!
409カキコ!

QMZとは、格闘ゲームプレイヤーである。

と同時に中野TRFプロ所属のアイドル修羅軍団の一人にして、数々の奇跡を起こすぼくらの魔法戦士でもある。

















「boingo」#193
立ち回り:A
精密動作性:B→A
キャラ対:B
修羅:A
トキ:E→D→B+→A
モヒカン:A
対精密K.I械:D→B
えぐれホタテAA
成長性:B→A
MP:A

A-スゴイ B-スゴイ C-ふつう D-ニガテ E-ニガテ


概要


AC北斗の拳プレイヤーであり、全一ジャギ使い。

たもつ艦長との関係性は不明である

闘劇ジャギで出場という奇跡を起こした男でもある。

闘劇出場者が多数いる中野TRFにおいて、ぶっちぎりの最弱キャラであるジャギで果敢に大会に挑みそして勝つ姿は、「魔法戦士」「隠しキャラ」とも呼ばれ、全ジャギ使いに希望を与え、強キャラ使いに絶望を与えてきた。

赤色ジャギを好んで使用する為、「赤い悪魔」「通常の三倍」等と呼ばれる事も。

初期はシンを使っていたがあまりパッとしなかったとの事。ネットジャギの先人達の対戦動画を見て、ダントツの最弱キャラでもここまでやれるのか、と感ジャギを使い始めた結果、シンクロ120まで行ったらしい。どう見ても啓です。本当にありがとうございました。

約5分でわかるQMZ

■sm7174346[ニコ動]

彼の最大の特徴と言えばバスケであろう。
彼が君臨していた時期、に知られていたジャギバスケは「羅撃中の針3発を羅撃本体の7Hitの後に当てるように出す」という成功率5以下とも言われるほどの高難度で、かつ大量のゲージを必要とするため実践としての使用に耐えない魅せコン以外の何者でもなかったのだが、それを彼は実戦で使いこなした。全ゲージ放出して魔法の数字「27」から解き放つそのバスケコンボは「大魔法」「マダンテ」と呼ばれ、今なお多くの修羅たちに恐れられている。

そもそもジャギは「火力低い」「発生遅い」「リーチ短い」と三拍子そろっており、ブーストやゲージを使わなければ戦うこともままならない。(事実、他のジャギ使いは崩しやコンボに積極的にゲージを使ってダメージを奪っていくスタイルである)並のプレイヤーならゲージを溜める前に死んでしまう。ジャギバスケロマンコンボ扱いされた理由のひとつはここにあり、戦いつつゲージを温存して大魔法にまわすQMZのスタイルは、一種のマゾプレイとさえいえる。

実際、ひげとのガチ撮りではブーストを十全に使って立ち回り、バスケはほぼ使われなかった(3-6で迎えた10戦だけバスケを敢行している)。手な大魔法に眼を奪われがちだが、QMZの本当の恐ろしさは、その大魔法さえを温存した余技であるという、立ち回りやゲームメイクの巧みさにあるといえよう。

※注:当時から研究がすすめられた結果、現在では一部キャラ対応のノーゲージからのバスケルートや、バスケで相手を浮かせた後のゲージ回収コンボなど、ゲージレシピも開拓されてはいる。

なおRNであるQMZは正式にはクイズマジックジャギズミーであり、魔法戦士称もそこから来ている。
したらばスレによると究極のマゾだからQMZとのこと。確かにジャギ勢は皆マゾと言って良いだろう)
一部、もしくは全て「*」=QMZが定着している。「(*M*)」なる顔文字も使われているようだ。

2008年12月3日の大会ではあのK.Iユダジャギストレート勝ちしてしまった。やってくれた喃……QMZ……
ユダジャギK.I自ら9:1どころか9.9:0.1であるとっていたほどだったのだが…
なお、そこで全MPを使い果たしてしまい決定戦でK.Aのラオウにあっさり敗北してしまった。
だがたちは忘れない。奇跡を起こした魔法戦士の姿を!(そして負けたK.IさんNDK?)

2009年3月16日の大会(13on13)で、ばしじゅんユダの6タテを阻止し、逆にジャギで6タテ(ユダ×2、ケンシロウサウザー×2、レイ)してしまった。

そして2009年7月11日シングル大会でついにジャギ優勝するという奇跡を成し遂げた。

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2010年になってからはしばらく姿を現さなかったQMZだが、2011年から『クロススパイダー』という画面中央でも始動出来るバスケルートを習得して中野TRFに帰ってきた。そして苦手であるトキ相手の対策を経て、2011年5月には魔法救世主マジカルメシア)の称号を獲得した。
2011年5月25日の大会では闘劇出場者であるしっか(トキ)相手にドラム缶ハメを用いて1ラウンドを封殺。そして2ラウンドは一撃を決めてパーフェクトで勝利するという快挙を成し遂げた。

2012年には闘劇'12にて北斗のエキシビジョンマッチが開催されるも、またも初戦がユダで1回戦負け。直後の大会で「1回戦ボーイ」のRNで出場するなど自分でもネタにしていたが、再びチャンスが訪れる。
3rdの大会「万博」(11月23日)にて再び北斗の拳がエキシビジョンマッチとして開催された。面子闘劇エキシビジョンを上回るさで全キャラ全一クラスプレイヤー16名が集った。この中で一のジャギ使いQMZはラオウ相手にバスケを決めてみせるなど大暴れし、準決勝で紅の豚に敗退したものの見事ベスト4にいた。ちなみにこの大会の優勝は「ツンデレ糞野郎」ことJKINGレイ)。
また、11月10日の船ファンファンで開催された「QMZ場」でついに実戦でトキを浮かせることに成功した。かつてのトキが苦手と言っていた姿はどこへやら…。

2014年2月5日水曜拳に久しぶりに姿を見せたQMZ。トキ相手に高難易度バスケを決め勝利、決勝ではシン相手にクロススパイダーを決め見事優勝。「トキバスケ体がマジで覚えていて感動しました。」とってくれた。久しぶりでもやっぱりシンクロ120ジャギの動きは体で覚えているようだ。

2014年3月22日の第3回世紀末武闘会では、QMZ、かくさん、マイケルジャギ3人で【乙女アタック突入!】 というチーム名で出場し決勝トーナメントまで勝ち上がり。決勝トーナメントでは、沖縄勢相手にQMZが3タテ。大会でQMZ、かくさん、マイケル全員が3タテを成し遂げるという快挙を達成し、会場とニコ生では「QMZ!QMZ!」のコールこだました。その盛り上がりはTwitterにも波及し、「QMZ」「3タテ」がTwitterのトレンワード入りを果たし、レンワード入りの男という新たな称号を獲得した。


魔法


QMZが使う魔法として

などが挙げられる 。


「QMZ四天王」


QMZはジャギ以外にも多くのサブキャラを使用するが、特にサウザーラオウレイケンシロウの4人を「QMZ四天王」と呼ぶ。この四天王にはそれぞれ名前がついており「ケツレイ」「たもつ艦長ケンシロウ」「三郎ラオウ」「まゆげサウザー」。何を言わんとしているのかは見ての通り。夏休み小学生カラーサウザーには「魔法聖帝」の称もついている。

特徴として、どの四天王ジャギっぽい動きをする。サウザー使いのえぐれホタテサウザーで五分の勝負を展開したり(QMZはひげSPを完走できる)、ラオウ押しコンを最後までミスらず相手の体10割から余裕で殺しきったりするのだが、その動き故にただ荒らしてるだけじゃねーか!」と大会動画実況で囁かれたりすることもしばしば。

なお四天王にはガチの強キャラも含まれてはいるが、やはり四天王よりもジャギの方が強い。凡人には信じられないが事実である。


QMZジャギの出し方


隠しキャラ「QMZジャギ」を出す方法は以下の通り(※コマンドの使用は自己責任でよろしくお願いします。)

AC北斗の拳をはじめる

キャラクターセレクト画面で「豪鬼コマンド」を入する

ジャギを選んで強パンチボタンを押す

成功すると「QMZジャギ
失敗すると「ただのジャギ

コマンド成功率はジャギバスケの成功率よりも低く、が買えるだけつぎ込むと確率が上がるらしい。

まゆげサウザーの援軍ゲージが溜まると呼び出す事が出来るらしい。

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大会動画



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最終更新日: 14/03/25 12:04
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