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SLAM DUNK


ヨミ: スラムダンク
掲示板をミル!
313カキコ!

SLAM DUNK』とは、週刊少年ジャンプに連載された井上雄彦漫画である。

アニメ東映アニメーション制作され、テレビ朝日系で放映された。詳しくは後述。


概要



ストーリー


中学3年間で50人にフラれるという快挙を成し遂げた赤髪不良少年桜木
高校1年生、背の高さと身体からバスケットボール将のである赤木子に入部を勧められる。
子に一ぼれしたは、ど素人でありながら入部を決め、次第に才を開させていく。


影響・反響・その他


1990年代前半のジャンプを支えた人気作品。
日本バスケットボールブームの火付け役となる。この影を受けてバスケットボール部に入ったという人も少なくないだろう。

作中には数々の名言が登場する。
あまりに有名なセリフが多いため、しばしばネタとして用いられることも。

登場する高校実在高校モデルになっている。詳細は「物語の舞台」(Wikipedia)[外部]を参照。


登場キャラクター



湘北


前年度IH予選一回戦負けという名の高校ながら、個性的な選手をえ一気にのし上がった。
選手層が薄く、スタメンと控えの差がしいのが悩みの種。

桜木(CV:草尾毅)
本作品の主人公。初期は赤髪リーゼントだが、後に坊主頭に刈り上げることとなる。
赤木子に惚れてバスケ部に入部するも、子のでありバスケ将の赤木剛憲(ゴリ)にみっちり基礎を絞られる。
ゴリとの衝突が多かったが、リバウンドの大切さに魅入られ、跳躍の高さをはじめとした身体もあり一気に開バスケ歴数ヶでリバウンド王の異名を持つまでに至る。
飲み込みもく、作中の数ヶの間に次々と新しい技術を習得し対戦相手を驚かせた。
退場癖や試合中の暴走含め、良くも悪くも毎度会場を震撼させる。

(CV:緑川光)
桜木と同じ1年生中学時代からバスケスタープレーヤーである。
桜木から(バスケでも子を巡っても)一方的ライバル視されているが、流はほとんどまともに相手をしていない。
陵南からの誘いを蹴ってまで湘北入学した理由は「から近い」。バスケが絡まない場面では寝ていることも多い。
クール天才肌で言動に生意気な部分も見られるが、チームメイトからはその得点に大きな信頼を寄せられている。
どこからでも得点を取れるオフェンスのだが、スタミナ切れでダウンすることもありペース配分に若干の難あり。

赤木剛憲(CV:梁田清之)
桜木入部時のキャプテン。197cm桜木からは「ゴリ」と呼ばれ、しばしば衝突もする。
常々全制覇を夢見て努を欠かさない湘北の大柱。
高校入学時は「下手くそで海南にも陽にも入れない」と言われたが、そこから全区のセンターへと成長した。
成績優秀で、かつな性格をしているが、バスケットする情熱が災いして大人げないことをしたり、非常識な行動をとることも。電車内での「1cmケツ上げ」は小暮にも恥ずかしがられている。
ゴール下という持ち場では大抵のプレーヤーを寄せ付けないが、一山王・河田には叩きめされ迷走してしまう。

宮城リョータ(CV:塩屋翼)
子をめぐって桜木と対立するがすぐに和解。「電石火」の異名を持つ。桜木からはリョータくん→リョーちんと呼ばれる。
上背はいものの持ち味のスピードで『No.1ポイントガード』を心に、すばしっこくコートを駆け回る。
ドリブルで切れ込んでのパス出しがな役回りだが、時に自ら切れ込んで得点に絡むことも。
作中では、陽・海南・牧、山王・深と相手のキャプテンと対峙する事も多く、彼自身の成長を促した。
桜木と同様に頭に血が上りやすく、カッとなって周りが見えなくなることもある。
バスケ部襲撃事件や過去暴力事件を始めとして三井とは対立していたが、三井バスケ部に入部するとそんなわだかまりがなかったような信頼を見せていた。

三井寿(CV:置鮎龍太郎)
中学の試合中に安西先生に授けられた「あきらめたらそこで試合終了だよ」の発言に感銘を受けて、湘北入学
だが、1年時に負傷してチーム内での存在感赤木に奪われて挫折、以後腐ってしまう日々を送る。
宮城らとの因縁もあり、恨みでバスケ部をメチャクチャにしようとするが、安西先生の仲介が入りバスケ部に復帰。
入り出すと止まらない3Pシュートが武器だが、スタミナが足りずヘバる場面も多い。
好不調の波もしく、空気な時はとことん空気になってしまう(海南戦、豊玉戦前半などが最たる例)。
安西先生を尊敬しすぎるあまりに、陵南戦では安西不在の代わりに写真立てを置いて手を合わせるなど明らか不謹慎なことをした。称は「ミッチー桜木から)」、「みっちゃん(かつてのバスケ仲間と3年の不良仲間から)」。
特にファンの多いキャラである。

木暮延(CV:田中秀幸)
赤木と同じ3年のバスケ部副将。メガネをかけている事から桜木は「メガネ君」と呼んでいる。
バスケを始めた理由は「体をつけるため」で、赤木とは中学時代から行動を共にする場面が多かった。
見た通りの冷静で柔和な人物だが、三井の暴動には感情をむき出しにして怒りを露わにした。
上記のスタメンとは明らかに実の差があるが、ベンチ層が薄い湘北においてはその経験の豊富さから一頼れると言えるだろう存在で、スタメン5人のうちか抜けた時に入る事が多い。IH予選の陵南戦は彼の最大の見せ場である。

安田(CV:小野坂昌也)
2年生の控えガード宮城とは中学時代からの仲である。犯人は、じゃなくて称は「ヤス」。
陵南との練習試合まではスタメンだったが、宮城復帰でその座を追われることに。
バスケ部襲撃事件で犯の三井を説得するなど見た以上の度胸を買われ、IH1回戦の豊玉戦では流れを変える役割を託された。控えでは見せ場がある選手。

潮崎哲士(CV:林延年)
2年生の控えガード安田と同じく陵南との練習試合では出番があったが、その後の見せ場は皆無

角田悟(CV:里内信夫)
2年生の控えセンター。控えの中では一番背が高い。
桜木の退場時などに出番があるが、やはりこれといった見せ場はない。

石井健太郎 佐々 智 桑田 登紀
1年生控えトリオ眼鏡をかけているのが石井、背が小さいのが桑田個性なのが佐々。当然見せ場はない。 

安西光義(CV:西村知道)
安西先生」の記事を参照。個別記事のある数少ないキャラクターである。

子(CV原えりこ
バスケマネージャーの2年生。宮城の想い人。
姉御肌のキャラクターで、手にしたハリセンチームを入れることも多い。苗字作者く「ない」。

赤木子(CV平松晶子
ゴリ1年生。とても兄妹とは思えないくらい似ていない。
桜木の想い人でもあるが、子自身は流へ片想いをしているため桜木の想いに気付かない。
部員ではなく、いち生徒としてバスケ部の試合に必ず駆けつける。中学まではバスケ部だった。
作中のラストではマネージャーになったヒロイン

桜木軍団(水戸高宮・大・野間)
桜木中学時代の同級生であり、よき理解者でもある。
部員でない宿命か、試合になると影が薄くなってしまう(どうにか水戸だけは存在感を保っていたか)のは致し方なし。
子同様、湘北の試合には必ず駆けつけ、時に桜木に軽口をくもサポートを続けた。


陵南


作中では湘北と二度対戦。
県内屈の強校だが、陽とチート海南大附属に阻まれ、全経験はいちょっとかわいそうな高校

魚住純(CV:岸野幸正)
ビッグジュンの異名を持つ202cmセンター桜木からは「ボス」と呼ばれる。
その巨体を生かしたプレーが持ち味で、赤木とはライバル関係にある。
作中で桜木以外で退場になった間が描かれた数少ないキャラクターでもある。
板前息子で、湘北-山王戦ではコート上で大根のかつらむきを披露して赤木アドバイスする。

(CV:大塚芳忠)
ソニックなくらい硬そうなツンツンヘアーが特徴の2年生。
上述の名言、「まだあわてるような時間じゃない」は彼がIH予選の湘北戦で発したセリフである。
プレームラはあるものの、多くのプレイヤー天才と評価されるオールラウンドプレーヤー
とは試合中に火を散らし合う場面が多い。

福田吉兆(CV:石川英郎)
得点にかける執念は人一倍の2年生。
見たによらず繊細な男で、よく自分を叱る監督に手を上げ、期限部活動禁止処分を受けてしまう。
IH予選決勝リーグから復帰すると、陵南の秘密兵器として海南湘北を大いに苦しめた。

池上亮二(CV:緑川光)
陵南の副キャプテン。詳しくは「ディフェンスに定評のある池上」の記事を参照。
ニコニコ動画人気のある一人(ニコニコ以前からネタにはされていたが)。

相田一(CV:小野坂昌也)
「要チェックや!」のセリフが印的な1年生桜木を(勘違いから?)天才と評し、高く評価している。
もっとも、彼のプレーが描かれている場面はい。ベンチの盛り上げ役としては一役買っているのだが……
小野坂昌也は元々湘北安田役で入ったが、大阪弁が出来るということで一の役もやらされることとなり、今となっては「スラムダンク小野坂と言えば?」と聞かれたら安田よりこの一のほうがあがるだろう。ヤスェ…。 

越野明 植智之 
その他、陵南でプレー機会のあった選手。
負けん気の強い越野は、格上の海南・牧に向かっていったり、ルーボールを追ってダイブするなど活躍が多い。
地味だがミスの少ないプレーヤー。だが、IH予選の湘北戦では宮城敗を喫してしまう。
は控えセンターフルネームは不明。魚住に代わって出場するも、IH予選の湘北戦では特に狙われ失点を重ねてしまった。

田岡茂一(CV:石塚運昇)
三井宮城・流スカウトに失敗したり、福田をつぶされかけたりと苦労が多い。
湘北の不安要素」に付け込むなど、指揮官としてのは確かだが、その努がなかなか実を結ばない監督


翔陽


海南大付属と並びインターハイ出場の常連。IH予選では決勝リーグ進出をかけ、湘北と対戦した。
原作ではこの試合から(武里戦を除き)スキップせず試合の終始を描写。
全体的に背の高い選手が多く、部員達のペットボトルを使った応援もまた印的。
欠点は監督が存在しないことだろうか。

(CV:辻谷耕史)
海南・牧と並ぶ神奈川の二大プレーヤーの一将であるが、チーム事情から監督も務める。
温和な性格もコートに立つと熱い性格となり、チームの動きも変わる。作中では数少ないサウスポー。
1年時からスタメンとして鳴らしたが、常に海南・牧に行く手を阻まれ、No.2の座に甘んじてきた。

形透(CV:風間)
メガネをかけた197cmセンター桜木称も「メガネ」。
その高さのみならず、赤木魚住とは一味違った頭プレー湘北を苦しめた。
く「赤木魚住が剛のセンターなら、形は柔のセンター」らしい。

長谷川一志(CV:塩屋浩三)
のあるチームにあっておとなしい選手だが、よりも努を積んできた好選手。
中学の時に三井マッチアップして敗れる。特に三井の印にも残らなかったようだ。
その後中でやさぐれていた三井を見た長谷川三井封じに自信を見せるが……

永野満 高野昭一 伊藤
その他陽で出番のあった選手。
永野高野はスタメンでそれぞれ流桜木マッチアップ。2人を視線で挑発する場面もあった。
伊藤に代わりスタメンで出場。当初は高さを生かし宮城を攻めるも、逆にスピードで翻弄されベンチに退いた。


海南大附属


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最終更新日: 19/08/28 00:54
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