フーリエ変換について語るスレ


31ななしのよっしん :2014/04/06(日) 11:58:10 ID: aF7pTL7gSi
これ、最初はフーリエ変換の説明だけど、途中からフーリエ級数展開の説明になってる希ガス
フーリエ変換は、周波数ξの波に対して変換前の関数がどれほど近いかを返す、ξ関数って言った方が適切だと思う。

32ディケイド☆セツナ :2015/10/24(土) 22:57:07 ID: vQfQJcVa0v
つまりこの考え方がいと
高音質音楽が聴けなくなる」
う事か。

33ななしのよっしん :2019/05/05(日) 19:26:12 ID: grvyl/o/Nw
だいぶ前のレスだけど間違いを生じさせたくないからいう。
>>28は3行以降明らかに間違いです。
分離を行うのにおいて、原理的にはフーリエ変換を使う必要はないです。
各々の音の周波数成分がわかっていて、かつパワーまでわかっているならば、時間領域で減算する操作と、周波数領域で減算する操作はフーリエ変換を介して1対1に対応するためです。
(周波数領域で減算する信号をフーリエ逆変換してから時間信号にして、音が混ざった時間信号に対して減算してもいいということ)
そしてフーリエ変換をしたところでこの問題が簡単になることもありません。
問題なのはどの周波数がどの音によるものかはわからない、つまり特定のある周波数成分がの音か人間か何もせずにはわからないということです。
この問題解決方法は色々あってそれはさておき、言いたいことは「フーリエ変換という操作自体が音分離や音成分推定を可にするものではない」ということです。基礎となる技術ではありますが。
多分言ってるけどやったことはないんでしょうな。

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