図書館戦争について語るスレ


271ななしのよっしん :2019/01/12(土) 01:37:57 ID: rc0lkmvQBk
気持ちはわかんなくもないけどね
ハイスペックな味方がやかに描かれる一方で
犯人側がそこそこ現実的な悩みを抱いていて共感する部分を持つってのは自分も他の作品で経験あるし

でも水嶋がやった行為がエゲツないから微も可そうには思えないし
こういう描写自体 他所でも見かけるからそこまで攻撃的にはなれないな

272ななしのよっしん :2019/01/13(日) 04:35:28 ID: AKarPCURdP
水島さんのやった事そのものは許されない、っていうのは分かる。

だけど、話の作りに関してはサスペンスと言うか、後半で見えない犯人がいるっていう話に関しての描写が足らないとは思った。
柴崎や郁には見えないところでもいいから、手塚に対する執着や異常性が垣間見えていれば、読者からすれば「これはなにかあるな、危ない人だ」って分かって、あの展開にも納得が行くんだけど、それが足らないから、終盤でいきなりそういう人間性を提示されても、読者からすると冷静に読んだときに疑問符しか浮かばない。

後は、ああいう新キャラを出してまでして、あの事件でなければあの二人はくっつかなかったのか?っていう疑問かな。

273ななしのよっしん :2019/01/19(土) 21:24:52 ID: Jz8Imz+7Wy
272さんが言ったとおり、水嶋がどれだけんだ人間なのかをしめす根拠みたいなのが足りなかったんだよね。水嶋のしたことは絶対に許されたことではないしそれに対して憤ったりするのは人として当然正しいことだと思う。でも深い掘り下げができないなら水嶋みたいないいところひとつも見つからない当て物語に必要ないと思った。

274ななしのよっしん :2019/01/24(木) 00:31:27 ID: rc0lkmvQBk
確かに根拠という点では納得かも
後いくら別冊柴崎スピンオフとはいえ
ストーカー問題や人間関係問題は話の筋が図書館戦争から離れ気味な上 あとがきで触れられるほど後味の悪い話だから
そういう事件を使わずに柴崎の成長を描いてほしかったってのもわからなくもない

275ななしのよっしん :2019/02/24(日) 11:33:06 ID: jiIETmUXyA
郁と堂上が「図書館革命」で一冊丸々使って恋愛と闘いの勝利と成長を大規模スケールできちんと描かれていただけに、
手塚柴崎は「別冊2」で女同士のギスギスやストーカー話というタダの胸悪い内輪揉めだから尚更小物感を感じた

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