複合ヘリコプターについて語るスレ

1-

1ななしのよっしん :2012/01/18(水) 17:13:04 ID: hAOulc98d2
日本だと防衛でこれの開発が先になるかも

2ななしのよっしん :2012/03/22(木) 08:31:56 ID: GcvJ9FW2Yg
こんな記事あるのかと思ったら驚きの充実っぷり

3ななしのよっしん :2012/04/07(土) 17:19:21 ID: hAOulc98d2
だれかが飛ぶのこれ版でオートジャイロ原点回帰とか言ってたが、まさに説明文通りだったな

4ななしのよっしん :2012/04/07(土) 17:53:25 ID: hAOulc98d2
>>sm16068710

空飛ぶ車はオートジャイロが実現する? 『カーター PAV』テスト飛行[ニコ動]

まあオートジャイロベースの複合もあったりする

5ななしのよっしん :2013/01/28(月) 19:26:03 ID: Vaut9wahl8
> 始まりは英国から

いつの時代もイギリスの付け所の良さだけは真似できんな・・・空母VTOL戦車ブルパップ小銃などなど

6ななしのよっしん :2013/02/28(木) 22:35:05 ID: xvQ12Loal0
>>5
の付け所「だけ」はね……w

7ななしのよっしん :2013/08/08(木) 14:35:34 ID: UrE1cFAV06
コストスペックもさるものながら
操縦や整備は従来のヘリとどれくらい異なるかも興味深い

8ななしのよっしん :2013/10/21(月) 04:45:02 ID: LcaefWf4Aa
陸軍ブラックホークの後継でティトローターと争ってるんだな
どっちにしろ面そうだ

9ななしのよっしん :2014/02/09(日) 11:59:23 ID: GmECxWfSJ3
オスプレイべれば複合ヘリコプターの方が先に実用化されそうな見たしてるが、AH-56の失敗で当時のヘリ業界の皆さんが複合ヘリコプターを諦めたんだろうか。

10ななしのよっしん :2014/10/16(木) 20:45:02 ID: 7beqG3ZZ2n
シコルスキーがS-97 レイダーの試作機をお披露しとるな。
二重反転ローター形式で巡航速度220ノット(407km/時)。
エンジンブラックホークのを使用…外部装備を装備できる他に兵士六名を搭載可。

とにかくいな。記事本文にある通り400km/時代いってんじゃん。

11ななしのよっしん :2015/07/03(金) 13:46:37 ID: ca9KGiJXOD
数年来の航空機の大案件たちがある程度片付いたらヘリの新規開発に人材投入してくれるといいな
産コンパウンド見たいよ

12ななしのよっしん :2016/04/25(月) 12:27:31 ID: 3X8uCx+K73
>>9
も良いところだが。オスプレイと違って全身側のローターが衝撃は発生させる用になっちゃうから、それに耐えられるローター作るのが大変。

13ななしのよっしん :2016/11/19(土) 19:47:14 ID: HAUW53S3+C
普通の二重反転ローターとABCローターはどこが違うの?

14ゆい奈 :2017/02/05(日) 22:32:35 ID: F64pgrtyWZ
「先進羽根概念・回転」(Advancing Blade Concept roter , アドヴァンスト・ブレイドコンセプト・ローター , ABCローター)について解説を加えました。もしわかり辛いときは、この掲示板に返信すれば善しあます。

15ななしのよっしん :2017/03/30(木) 11:21:39 ID: HAUW53S3+C
何だこの情報量は・・・たまげたなぁ
で、要するにABCローターってのは、得られる揚の大きい関節の同軸二重反転ローターって事?

16ななしのよっしん :2017/05/28(日) 01:11:18 ID: 3X8uCx+K73
>>15
総合的な揚はそんなに増えない。

事中にも書いてあるが、あんまり機体速度が増すと後退側での失速が起きる。
機体に対して前進側のローターの対気速度は「回転速度+機体速度」になる一方、後退側のローターの対気速度は「回転速度―機体速度」になる。
対気速度が下がれば当然揚も小さくなるし、大きくなれば逆。つまり単一ローターのヘリコプターは、機体速度を上げるほど前進側と後退側の揚差が大きくなり、最終的にはバランスを崩す。
まぁ書いてある通り、前進側も行き過ぎると音速越えて揚を失うんだが、そのころには後進側の揚も死んでるんで普通に落ちる。
後退側に配慮して低速向きのローターにすると前進側が落ちるのが速くなり、高速向きにすると今度は後退側が落ちていく。ローターが単一である限りどうしようもないジレンマ
じゃあローターを二枚使い、後退側は考えないことにしてゴリゴリの高速向けローターで前進だけで揚を産めばいい、というのがABCローター。
高速域ではピザハーフハーフみたく上下のローターが分担して揚を生むことになる。半分が全出せる分もう半分は捨てる設計なんで、総合的な揚がぐっと増えるような仕組みではないはず。

↑の前進後進々の話は、記事中にもある↓の動画参照。
>>sm16189330

ヘリコプターを高速化する『シコルスキー X2 テクノロジー』[ニコ動]

17ななしのよっしん :2017/08/03(木) 18:06:48 ID: 2Y2zSOvbdJ
>>16
同軸二重反転ローターでそれやったらフラッピングで上下のローター衝突しない?
ループストッパーみたいなので抑制したとしてもブレードには相当な負荷がかかると思うけど

18ななしのよっしん :2017/09/15(金) 01:39:04 ID: 3X8uCx+K73
>>17
関節ローターでフラッピングは大分抑制される。
御察しの通りえげつない負担がローターにかかるが、そこんところはローターの剛性で耐えるのみ。

この辺が難しいから、開発中なのだろう。コスト的なことも含めて解決するのはもう少し先になりそう。

19ななしのよっしん :2019/03/28(木) 01:48:31 ID: ZTX8PAffIa
速度や航続だけ見ればオスプレイ等のティトローター機がどれだけぶっ飛んだ性か理解できたわ

その上で低速域での運動性とかヘリの優位性も捨てがたいから色々な複合ヘリコプターが研究されてるのかな

1-
#


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ