生放送記事: happy hour theatre

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HAPPY HOUR THEATRE ハッピーアワーシアター

HAPPY HOUR THEATREとは、伝説の男 村西とおる監督プロデューサーを務める、2013年12月から2014年6月まで、に、王子ベースメントモスターで行われたAV女優さんが出演するイベント演のことであり、ニコニコ生放送にてリアルタイムで配信されていた。
略称は”ハピアワ”

概要

100演ほぼ毎週の平日に行われた前絶後の演であり、AVというエロだけがメインではなく、まさに演といえる、出演女優さん個人の特技や自身の企画による娯楽などを客席とニコ生リスナーにお届けした、AVというにとどまらない、まさに演であった。

演のスタイルは、に序盤にユーハンちゃんの演奏や歌で始まり、MCトークから、に3名のゲストつまり出演者が個々に特技や自身の企画した内容を時には客席を巻き込んで行う。一週は私、二週水着である。出演者が勢ぞろいしての撮影タイムもある。なお、客席を出演者が個々に周り、ハグチップ(チップ用のチケット)を水着にはさめることなどもできた。ゲームでは出演女優さんと二人三脚でする内容もあり、ファンとの距離が近い演であったのも魅であった。

ニコニコ生放送での配信では、演を進めるごとに人気を集め、リスナーの間で知名度を持つユーザーも現れ、会場に足を運びリアル感を思わせる言動で盛り上がることもあった。運営ユーザーも生まれるなど、劇場だけでなくニコ生としてのハピアワ人気は成長していき、人気が沸騰したときには、コメント数が4000代に上るほどであった。

公演の魅力

従来のAV女優が出演するイベントなどと一線を画す、この演のすばらしいところは、AV女優さんの意外な特技やセルプロデュース(りょく)などに、驚きを受けるときがあり気付くことができる、新しい魅を発見できたり、発掘できたことである。

楽器演奏踊ってみたばりのダンスAV女優という前に個人の個性が生きる場所でもあった。

この女優さんにこんな素晴らしい個性や魅があったのか。と驚かされ、ときには数々の感動も生まれた。

出演者だけでなく、毎回異なるMCによるトークや歌などもこのハピアワの醍醐味であり、また、このMCにもファンができていった。なおMCAV女優さんでおこなっていた。

MCは、結城リナ 日高ゆりあ 白木優子  水澤りの 黒木歩 倖田 etc

ニコ生配信における特筆

この生放送配信では、運営コメントにて開演時に、村西とおる監督の定番のセリフである「お待たせいたしました、お待たせしすぎたのかもしれません。」からはじまり、終演時には「それではみなさまナイスすぎる(または、週末など)をお過ごしくださいませ。」で終わる。(いろんなバージョンが存在した)このように、配信中にもたびたび村西とおる節によるコメントが打たれ、また、リスナーとの絡みもあった。丁寧でいてナイスコメントは、番組の魅の一つといえる。

ハピアワのニコ生リスナーの間で話題となった来場客およびリスナーを紹介すると、毎日とはいえないがほぼ毎日とあえて言った方がわかりやすい感じだと思うのだが、Tさん(仮名)という人がおられた。その次に常連として認められるMさん(仮名)という常連客がいて、ニコ生リスナーの間では、この二人を"ツートップ"と称していた。

常連さんではないのだが、ニコ生リスナーによって名前をつけられた来場客には、クレアさんのファン?である球界の野茂英雄さんに似た"野茂"さんもいた。

また、ニコ生リスナーから会場にリア凸するものも現れた。彼はクレアさんのファンで、リスナーの間でコテハンの"隊長"と呼ばれるようになり、リア凸における同じハピアワリスナーからの励ましと期待が彼をまた一種の人気ものにさせた。

クレアさんの出演時に"ツートップ""野茂""隊長"がって会場にいた時には、クレアさんのセルプロデュースによるステージなどで大いに盛り上がった。

(ちなみに、クレアさんのセルプロデュース(りょく)は、観客とニコ生リスナーを魅了するに充実たるエンターテインメント性をもっており、その美麗な容姿からは想像できない親しみやすいヲタクな面もニコ生リスナーに人気であった。クレアさんのハッピーシンセサイザを踊ってみたは一見の価値あり。)

ニコ生リスナーの中にも常連といっていい人がまた存在した。"ハピアワ記録委員会"というコテハンで、第一章中盤あたりから来場者数やコメント数のベスト3などを更新した際などにはコメントで流したりしていた。ハピアワの全演のデータ化をしているなど常駐的に運営のように存在したことから、へというリスナーもあり、配信中についに運営からと認められた。

ハピアワ発の人気女優の誕生

このハピアワでは、数人の出演者が毎回出演していましたが、そのなかでも、天使もえさんは、このハピアワで生まれ人気女優になっていった女優さんである。ハピアワを知る人々にとって代名詞ともいえる女優さんの一人。

天使もえさんは、2014年4/25()にハピアワに出演したことが初めて世に出た間であり、まったくの名の新人でありながら、その日のニコ生リスナーの騒然としたことは、当時様々な媒体(雑誌、ネットニュースニコ生番組など)で話題になったほどであり、いかにハピアワリスナーの衝撃がすごかったかをうかがい知れる。天使もえさんが、この後に再び出演した際には、ニコ生リスナーが多数会場に訪れ、また、twitterフォロワーの加速的な増加など、ファンを増やしていった。

なお、この日の出演者であるMC白木優子 白石茉莉 ゆりな  天使もえさんそれぞれのパフォーマンスと衝撃は、ハピワニコ生リスナーの間でネ申回と名づけられており、当時運営リスナ―ハピアワ記録委員会さんにより、のちに"最優秀ニコ生配信回賞"と発表されてた。

天使もえさんは"最優秀HAPPY HOUR THEATREニコ生大賞"と"優秀ニコ生新人賞""優秀ニコ生コメント数賞"のトリプル受賞(配信回賞を入れると4つの受賞)をしている。

2015年には、スカパー!アダルト放送大賞2015にて新人女優を、DMMアダルトワード2015にて最優秀新人女優を受賞するなど活躍を続けている。

ちなみに、スカパー!アダルト放送大賞2015には、熟女女優にて峰岸ふじこさんがノミネートされてる。峰岸ふじこさんもハピアワでの衝撃的なパフォーマンスと個性に、ニコ生リスナーの間で話題になっていた。

公演から生まれたユニット

仲の良い出演者同士などで歌を歌ったりするユニットが生まれた。

美織・荒牧しおり➡ハラ♡マキ

今日子・長澤あずさマキアーズ

吉川いと➡クレイジトマト

白木優子一条綺美香・松嶋友里恵➡熟ザイル

HAPPY HOUR THEATREニコ生大賞

運営リスナーであるハピアワ記録委員会さんが発表した、各賞は下記

最優秀HAPPY HOUR THEATREニコ生大賞グランプリ➡ 天使もえ

最優秀HAPPY HOUR TEATREニコ生大賞準グランプリ➡ クレア

優秀ニコ生来場者数賞➡ 長澤あずさ

優秀ニコ生コメント数賞➡ 天使もえ

優秀ニコ生新人賞➡ 天使もえ

優秀ニコ生ステージ賞➡ 峰岸ふじこ

最優秀ニコ生配信回賞➡ MC白木優子 白石茉莉奈 ゆりな 美咲 天使もえ

最多出演賞➡ 美月

特別賞➡ ひかる

ハピアワ記録委員会賞➡ 野宮さとみ


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携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/l/happy%20hour%20theatre
ページ番号: 5494172 リビジョン番号: 2507971
読み:ハッピーアワーシアター
初版作成日: 17/07/15 22:30 ◆ 最終更新日: 17/07/16 12:29
編集内容についての説明/コメント: HAPPY HOUR THEATRE ハッピーアワーシアターについて
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