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    ゴモラ単語

    ゴモラ

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    ゴモラとは

    1. ウルトラシリーズに登場する怪獣
    2. 旧約聖書に記されたによって滅ぼされた都市ソドムゴモラ
    3. シューティングゲーム宇宙戦艦ゴモラ』に登場する戦艦

    この記事では1について説明する。

    ウルトラシリーズに登場するゴモラ

    ゴモラとは、特撮テレビ番組「ウルトラマン」に登場した怪獣である。

    ゴモラ

    ウルトラマン第26話で初登場、それ以降の作品でも数多く登場する人気怪獣。「大怪獣バトル」では役を務める。

    頭の大きな三日月と長い尻尾部の細かいトゲなどが特徴。

    ゴモラの概要

    初登場はウルトラマン第26・27話「怪獣殿下(前・後)」。

    大昔に絶滅した恐竜の生き残りという設定や、シンプル強いデザイン、そして一度はウルトラマンを撃退した実など、怪獣の中でも人気は高い。

    シリーズ初の前後エピソードという点から見ても、円谷プロゴモラに関する自信がえる。
    同じくパワータイプ人気怪獣レッドキングと並んでウルトラマンを代表する怪獣の一体である。

    以降のウルトラシリーズでも出番は多く、80パワード、マックスメビウスに登場。また、ウルトラマンマックスHPで行われた「伝説怪獣人気投票」では見事1位を獲得(ただし、既にマックス登場が決まっていたレッドキングバルタン星人は対外)。登場予定だったテレスドンを押しのけマックス登場を果たした。

    ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」では主人公レイパートナーとして抜され、物語全編を通して活躍。これまでのシリーズと違い、自分達の怪獣同士を戦わせる世界のため、今作の役と言える存在である。さらに今作から、「から振動を放つ事によって地中を自由に移動する」という設定をもとに『振動波』という必殺技を使うようになる。流石に特殊がないと地味だったのか。

    ウルトラマンX」でも、主人公の大大地が15年前から持っているスパークドールズとして登場。第2話ではグルマン博士Xioにより開発されたモンスアーマー、ゴモラアーマーとしてエックスになる他、第11話では実体化してエックスと共に戦った。

    古代怪獣ゴモラ
    登場作品 ウルトラマン
    登場エピソード

    第26話「怪獣殿下・前」

    第27話「怪獣殿下・後」

    身長 40メートル
    体重 2万トン

    ウルトラマンに登場したゴモラ

    第26話、第27話「怪獣殿下 前・後」に登場。ウルトラシリーズ初の前後エピソードである。ついでにウルトラマンを撤退させたのもゴモラが初めてである。

    1億5000年前に絶滅した恐竜ゴモラウルスの化石を探してジョンスンにやってきた中谷教授が偶然生き残っていたゴモラと遭遇、万博覧会に展示するために科特隊が麻酔で眠らせてから日本へと運ぶ。

    しかしゴモラ輸の途中で覚めたせいで墜落、その衝撃で本来の生命を取り戻し暴れ始めてしまう。

    持ち前のパワーと自慢の尻尾を使った攻撃でウルトラマンを一度は撃退するも、再び大阪に現れた時に科特隊のマルス133尻尾を切られ、続いてウルトラマンを折られる。
    を折られたゴモラ必死に地中に逃げようとするのだが、それを許さないウルトラマンに後ろから投げ飛ばされ最後はスペシウム光線を受け倒される。少し、と言うよりかなりかわいそうである。

    本来ならジョンスンおとなしく暮らしていた言わば被害者であり、アラシやイデもゴモラが死んだあと「かわいそうなことをした」という発言をしている。

    なお、このエピソードにおいて登場する少年たちが、「怪獣殿下」と呼ばれている怪獣マニア少年に向かって「怪獣なんているもんか。」と発言するなど、いつものウルトラマンとは世界観が異なるような作りになっている。

    ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団に登場したゴモラ

    怪獣軍団の親玉(?)として登場するが・・・ これ以降は→ハヌマーン

    ゴモラたん(´・ω・`)カワイソス

    古代怪獣ゴモラ
    登場作品 ウルトラマン80
    登場エピソード

    22話「惑星が並ぶ日
          何かが起こる」

    身長 40メートル
    体重 2万トン

    ウルトラマン80に登場したゴモラⅡ

    22話「惑星が並ぶ日 何かが起こる」に登場。

    ゴモラじゃないよ

    ゴモラとの外見的な違いは首の後ろにもある左右の、腕のトゲなど。あと目が死んでる

    こちらは初代とは打って変わって多な技を持ち80を苦戦させるが、ジャイアントスイングで岩に叩きつけられた後サクシウム線を受け倒された。

    ゴモラ」はゴモラウルスの先祖が氷河期以前に地中に潜り、そこから独自の進化を遂げて今に至るという設定がある。つまりゴモラとは全く別物。

    古代怪獣ゴモラ
    登場作品 ウルトラマンパワード
    登場エピソード 第11話「よみがえる巨
    身長 65メートル
    体重 5万5000トン

    ウルトラマンパワードに登場したゴモラ

    第11話「よみがえる巨」に登場。
    別名パワーゴモラウルトラシリーズゴモラの中で一番でかい。

    アンデス山中で発見されたゴモラウルスのミイラが大によって分を吸収して復活、暴れまわっていたわけではないのでW.I.N.R.が麻酔で眠らせて人のいない場所まで運ぼうとするがを覚まし落下する。

    落下した町で暴れパワードと戦うが、元々理な復活だったことや、落下のダメージが深刻でパワードとの戦闘の途中で尽きた。

    他のシリーズゴモラと違い、水牛の様な形状になっている。生態も水牛に近いのかを泳いで移動したりした。

    このゴモラも自分の意思で甦ったわけではなく、最後はフラフラでパワードもゴモラにほとんど攻撃をしなかった。なんかゴモラって毎回かわいそうな役な気が・・・

    古代怪獣ゴモラ
    登場作品 ウルトラマンマックス
    登場エピソード 21話「地底からの挑戦」
    身長 58メートル
    体重 6万4000トン

    ウルトラマンマックスに登場したゴモラ

    21話「地底からの挑戦」に登場。
    シリーズゴモラの中で一番重いが特徴。

    怪獣人気投票の結果、本来このエピソードで登場する予定だったテレスドンを押しのけて登場する。テレスドン哀れ。

    今回のゴモラは、架「フリドニア」に生息する体長2メートルくらいのゴモラサウルスが犯罪組織GSTEによって改造されたもの。
    人間サイズゴモラ(おそらく本来のゴモラウルス)も出てくる。ちょっとかわいい

    地底から現れ和奈村を襲おうとし、変身したマックスと戦う。
    自慢の尻尾マックスを攻撃、マクシウムソードで切り落とされても尻尾は動き続け(というより跳ねまわり)、マクシウムカノンに割って入ったりと本体と同じくらい活躍(?)した。

    今回もマッドサイエンティストに鎖につながれ改造されるかわいそうなゴモラだった。

    古代怪獣ゴモラ
    登場作品 ウルトラマンメビウス
    登場エピソード 第42話「旧友の来訪」
    身長 40メートル
    体重 2万トン

    ウルトラマンメビウスに登場したゴモラ

    第42話「旧友の来訪」に登場。

    メビウスに登場したゴモラドキュメントSSSP(科特隊)とUGMに記録が残されている古代怪獣と同族の個体、つまり初代と同じ種類のゴモラである。(絶滅したって言われてた割に80も含めて3体出てきた)

    初代と同じくジョンスンに現れるが、その際ガディバに同化され取り込まれる。

    レッドキングの体を倒されたガディバが続けてコピーとしてゴモラに変化、メビウスと戦うがインビンシブルフェニックスとメビュームバーストの同時攻撃で倒された。

    今回もしょっぱなからコピーされ(ry 

    古代怪獣ゴモラ
    登場作品 ウルトラギャラクシー大怪獣バトル
    登場エピソード ほぼ全部
    身長 40メートル
    体重 2万トン

    ウルトラギャラクシー大怪獣バトルのゴモラ

    今作のもう一人の主人公。別名ウルトラマンゴモラ

    大怪獣バトル主人公レイバトルナイザーから召喚されて怪獣と戦う。

    これまでのゴモラとくらべ非常に機敏な動きが増え、ドロップキックやパックドロップ、浴びせ蹴りの要領での尻尾叩きつけなど、肉弾戦のレパートリーも非常に豊富。

    から必殺技振動波を放つこともでき、こちらはもっぱらトドメに使われる。

    また、レイレイブラッド人としての覚めることでEXゴモラブレイブバーストレイニックバーストなどの状態になることができる。

    ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル』終了後も、『ウルトラマンゼロシリーズレイと共に度々登場し、ウルトラマンゼロや他のウルトラヒーローと共闘することになる。『ウルトラ銀河伝説』でメビウスタッグを組んで怪獣軍団に立ち向かう場面は胸熱

    ウルトラマンゼロ外伝 キラービートスター』では、ヒュウガ妄想だがゴモラがビーチで遊んでいるという重なシーンを見ることができる。惑星ブラムでこのシーン現実の物となったかどうかは定かではない。

    ウルトラマンSTORY 0に登場したゴモラ

    第16話「争乱の」及び第17話「通じ合う心」に登場。

    バルタンが地球に送り込んだ実験体のひとつ。のような足の関節に前傾姿勢と恐竜のような姿をしており、頭部のの縁がギザギザになっている。

    鼻先のを突き刺してミクラスを倒し、レッドキングと2匹がかりでセブンを苦しめた。

    尾を使った攻撃でセブンの視を奪うが、地球ショウキのによって敵の位置を察したセブンアイスラッガーで首を切り落とされた。

    その他

    メカロボット怪獣メカゴモラ
    登場作品 ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ
    製造者 サロメ
    身長 44メートル
    体重 2万2000トン

    メカゴモラ

    かつて 『ウルトラセブン』で“にせウルトラセブン”をけしかけたサロメ人の同族が、レイバトルナイザーのデータを基に作り出したメカ怪獣

    振動波はもちろん、ロケットパンチビームミサイルなど多な武器を搭載している。

    ゴモラより若干でっぷりしているのが特徴。

    1度の戦いではゴモラを圧倒的なでねじ伏せるが、ゴモラトドメを刺そうとしたその時颯爽登場した銀河美少年ウルトラマンゼロにそれを阻まれる。ゼロによってロケットパンチを破壊され、やはりをへし折られた。

    一旦修理されたメカゴモラは、今度はダークロプスゼロと二人がかりでゴモラフルボッコにする。
    ゴモラ(´・ω・`)カワイソス

    が、ゼロが再び現れ戦闘に介入。メカゴモラゴモラとのタイマン勝負になり、最後はパワーアップしたゴモラ振動波を受けて倒された。

    古代怪獣ゴモラ
    職業 ゴモラウル
    趣味 食べ歩き
    身長 40メートル
    体重 2万トン

    ゴモたんブログ

    円谷プロ公式サイトエイプリルフールネタでは「しょこたんぶろぐ」のパロディとして「ゴモたんブログ」を開設している。 いろいろと気合入りまくりである。

    語尾は「ゥ"お」。しょこたんっぽい文章を書く、当然か。

    基本的に食べ物のことばっかり、しかもほとんどカレーラーメンでもかわいい

    絶対に笑ってはいけない空港24時に登場したゴモラ

    2011年大晦日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけない空港24時』に登場し出演者と視聴者を驚かせた。

    この時に使用されたのは通常のスーツではなく大着ぐるみ「で怪獣」である。

    ウルトラマン Fighting Evolution Rebirthに登場したゴモラ

    PS2ソフトウルトラマン Fighting Evolution Rebirth」ではバルタン星人によって生体改造を施された、尻尾が伸縮自在の「改造ゴモラ」が登場。しかし、相手がウルトラマンコスモスだったため浄化されるだけで済み、元の姿に戻って怪獣へ帰っていった。同じく改造されたレッドキングエレキングは容赦なく倒されたのに・・・。

    この「改造ゴモラ」は後に「大怪獣バトル」でEXゴモラとして逆輸入された。上記のレイゴモラ変身するEXゴモラも同一である。

    ちなみに本作ではウルトラモードクリアするとゴモラを操作してひたすらを壊しまくり、ウルトラマンを倒しまくるという「大破壊モード」が搭載されている。これが最終隠しキャラにも影するのでプレイヤーはひたすらゴモラを操作する事になる。ファン歓喜。

    怪獣サイバーゴモラ
    登場作品 ウルトラマンX
    登場エピソード
    (リアライズ時)
    第11話「未知なる友人」
    身長 40メートル
    体重 2万トン

    サイバーゴモラ

    ウルトラマンX」にて登場。もともとは大大地が15年前から所持していたスパークドールズであり、そのデータを解析、製造されたサイバー怪獣

    当初はサイバーカードを利用し、ウルトラマンエックスのモンスアーマーとして役割を果たしていたが、キングジョー襲来の際、大地と心を通わせ実体化(リアライズ)。以後はXioの戦として大怪獣バトルばりの活躍を見せている。

    リアライズの際には召喚者とサイバー怪獣の意思をシンクロさせるサイバートレースシステムを使用。そのため大怪獣バトルとは異なり、召喚者自身にも体的負担が生じる。(このため、当初は大地がこの実験にのめりこむ姿を見てゴモラ自身が彼の身を案じ、心を閉ざしていた)

    必殺技サイバー振動波。エックスのザナディウム線同様、倒した怪獣スパークドールズに戻す効果を持ち合わせている。

    ゴモラちゃん

    ウルトラ怪獣擬人化計画擬人化されたゴモラ
    左右二つの横に額からの一スク水セミロングゴモラ状の手袋太もも(内側除く)から下を覆うゴモラのような外皮の様なパーツ、巨大尻尾というらしさてんこ盛りの意となっている。

    アニメ怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜』では、
    ゴモラカイジューソウルを受け継ぐ怪獣娘黒田ミカヅキ』(演:諏訪彩花)として登場。
    上記エイプリルフールネタを意識してか、本作でも『ゴモたん』が称になっている。

    関西人らしく面い事が大好きな享楽義者だが、怪獣娘になったことで思い悩む後輩たちに的確な助言を与える先輩キャラでもあり、戦闘シーンでも得意の尻尾攻撃で敵をブチのめす大活躍を見せた。

    やっぱりウルトラ怪獣界のマスコットだ、ゴモラは。

    実は上記の擬人化(電撃版)以前に『feat.POP』でも擬人化を果たしているのだが、メディアミックス作品での登場機会が少なく、電撃版が有名すぎるためかちょっとマイナーである……

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    最終更新:2018/05/23(水) 15:00

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