マグマ単語

    マグマ

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    マグマとは、高温により液状化した、地下深くを流れる岩石。岩漿ともいう。

    概要

    マグママントルで形成されており、地下50200kmの深さで、温度1000度以上もの高温になる。火山の地下には地下数kmのところにマグマだまりと呼ばれる塊があり、そこから何らかの要因でマグマが噴出す現が噴火である。

    この時マグマは様々な形に姿を変え、火山ガス、溶岩、火山弾、火山などになる。時に溶岩はマグマイコールで考えられるが、溶岩はマグマが液体状で火口から噴出したものと、それが冷えて固まった岩のことを言う。

    またマグマが冷えて固まる事で岩石となるが、その成り立ちによって名前が変わってくる。

    • 火成岩 - マグマが冷えて固まった岩石。大きく火山岩と深成岩に分けられる。
      • 火山岩 - 地表近くで急に冷えて固まったもの。流紋岩、安山岩、玄武岩に分類される。
      • 深成岩 - ゆっくりと(数十万年単位で)冷えて固まったもの。崗岩、岩、斑レイ岩に分類される。

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    最終更新:2018/09/23(日) 21:00

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