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    単語

    マン

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    とは、数の10000を表す数字である。また以下のことを表す。

    人名

    日本の苗字

    正字を用いる姓の方が多く、北海道で多く見られる。

    漢姓

    漢字として

    Unicode
    U+4E07
    JIS X 0213
    1-43-92
    部首
    一部
    画数
    3画
    読み(常用)
    マン、バン
    訓読み(常用)
    -
    Unicode
    U+842C
    JIS X 0213
    1-72-63
    部首
    艹部
    画数
    12画
    Unicode
    U+3E18
    部首
    画数
    11画
    意味
    1. 数の10,000を表す。またなどと同様に、たくさんの、さまざま、いろいろな、あらゆる、という意味がある。例:万物、万有、万、万世・・・。また、きわめて、絶対に、という意味がある。
    2. 万俟という姓で使われる
    字形
    正字ははもともとなにかのを表す漢字で、〔説文解字・巻十四〕には「なり。(したが)ふ。形」とある。段玉裁は〔説文解字注〕で𧍣(サソリ)の仲間ではないかとしている。甲文・文のころから、数の10,000の意味で使われていて、の意味では使われている例はないようだ。数の10,000に用いるのは仮借。
    現在は万の形を使う。万は〔広韻〕や〔説文解字〕の注に載っている。
    音訓
    読みは、1.の場合、バン(音)、マン(音)、2.の場合、ボク音)。訓読みは、よろず。
    規格・区分
    万は常用漢字であり、小学校2年生で習う教育漢字である。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。JIS X 0213第一準。
    符とする漢字には䊪、贎、邁などがある。
    万一・万化・万古・万・万歳・万策・万・万・万全・万・万物・万有引・万・万里同・万

    異体字

    • 旧字体で、人名用漢字である。2004年に参考字体から人名用漢字に格上げされた。JIS X 0213第二準。
    • は、〔玉篇〕にの「古文」とある異体字。
    • 𤍚は、〔集韻〕に「古、𤈬𢁭𤍚と作す」とある異体字。
    • 𠇰は、〔康煕字典〕に引く〔集韻〕に「古、𠇰と作す」とある異体字。
    • 𤈬は、〔集韻〕に「古、𤈬𢁭𤍚と作す」とある異体字。
    • 𢁭は、〔集韻〕に「古、𤈬𢁭𤍚と作す」とある異体字。〔説文解字〕の注に「古文」とある。
    • 𠂍は、〔字彙補〕に「〔内典〕字」とある異体字。
    • 𠃡は、〔字彙補〕に「古文字」とある異体字。
    • 𢄏は、〔集韻〕に「、𢄏と作す」とある字。万(ボク)の異体字。
    𤈬
    Unicode
    U+2422C
    部首
    火部
    画数
    11画
    𠇰
    Unicode
    U+201F0
    部首
    人部
    画数
    7画
    𤍚
    Unicode
    U+2435A
    部首
    火部
    画数
    15画
    𠃡
    Unicode
    U+200E1
    部首
    画数
    5画
    𠂍
    Unicode
    U+2008D
    部首
    丿部
    画数
    3画
    𢁭
    Unicode
    U+2206D
    部首
    巾部
    画数
    7画
    𢄏
    Unicode
    U+2210F
    部首
    巾部
    画数
    13画

    関連項目

    掲示板

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    最終更新:2018/07/21(土) 01:00

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    最終更新:2018/07/21(土) 01:00

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