ニコニコ大百科

とは、以下のことを表す。

漢字として

Unicode
U+4E3B
JIS X 0213
1-28-71
部首
丶部
画数
5画
読み(常用)
シュ、ス
訓読み(常用)
おも、ぬし

小篆体
意味
者、君、所有者、あるじ、ホスト、要な、重要な、自ら決定する、つかさどる、まもる、という意味がある。
字形
台の火の形。〔説文解字・巻五〕には「、鐙中の火なり」とある。火を表す繁文に炷がある。
音訓
読みはシュ(音)、ス(音)、訓読みは、ぬし、あるじ、おもな。
規格・区分
常用漢字であり、小学校3年で習う教育漢字である。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。JIS X 0213第一準。
符とする漢字には、、宔、妵、、㹥、、炷、罜、註、駐、𩿢、麈などがある。
客・格・観・義・君・催・宰・従・上・人・要・

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