ニコニコ大百科

(ちち、にゅう)とは、以下のことを表す。

  1. おっぱい
  2. 汁のこと。なら牛乳、人間ならである。
  3. オンラインゲームキャラクター作戦[1]』におけるに続く」。

漢字として

Unicode
U+4E73
JIS X 0213
1-38-93
部首
画数
8画
読み(常用)
ニュウ
訓読み(常用)
ちち、ち
𦜘
Unicode
U+26718
部首
画数
12画
𡲐
Unicode
U+21C90
部首
画数
11画

小篆体
意味
おっぱい汁、を飲ます、子を産む、育てる、養う。
説文解字・巻十二〕には「人及びは子生むをひ、獸は産とふ」とあり、人とについて子供を産むことを表すとしている。
字形
の会意。孔は児。甲文の形は、が子に授乳している形字で、現在の字形はそこから変化したもの。
ちなみに、おっぱい形は𦣝。
説文〕には「ふ。は玄なり」と、の会意とある。(𠃉)はツバメ。解釈として〔礼記・明堂令〕を引いて「玄至るの日、高禖に祠りて以って子を請ふ」と、ツバメが来る頃に子を授かるように祈った風俗を紹介し、「故えにふ」としている。
音訓
読みはジュ(音)、ニュウ音)、訓読みは、ちち、ち、やしなう。
規格・区分
常用漢字であり、小学校6年で習う教育漢字である。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。JIS X 0213第一準。
符とする漢字には、㳶などがある。
暈・液・乳化乳首香・児・乳首清・濁・乳頭白色乳房養・乳輪

異体字

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乳の一覧

サイズ

器官

状態

特定用語

関連項目

脚注

  1. *2010年4月30日サービス終了
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