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内閣総理大臣

内閣総理大臣とは、日本一貧乏くじ日本内閣における首長である。単に総理(大臣)首相とも。任期は一年。

概要

内閣総理大臣とは行政府の首長である。

日本国憲法67条に基づき、国会議員の中から国会の議決により名され、第6条に基づき天皇により任命される。

内閣総理大臣になることのできる年齢は特に定められていないため、最低年齢としては選挙法第10条に定められている衆議院議員の被選挙権が与えられる最低年齢の満25歳であるが、25歳で内閣総理大臣になる可性は現実的には皆無と言ってよい。

就任時の最年少記録は伊藤博文(初代)の44歳であり、現在もその記録は破られていない。また、日本国憲法下における最年少記録は安倍晋三51歳(第90代)である。逆に最長年齢での就任は鈴木貫太郎(第46代)の77歳、最年長での在任は大重信の78歳(第17代)、戦後の就任年齢では幣原喜重郎(第44代)の73歳、現行憲法下では石橋湛山(第55代)の72歳である。

略称は「総理」。また通称として内閣における首席の大臣を意味する「首相」という言葉も用いられる(漢語の「相」は「大臣」の意味を表す。外相=外務大臣・交相=土交通大臣など)。

正式名の「内閣総理大臣」は、日本出自の固有呼称である。

内閣総理大臣の一覧

政府首班 在職期間(日数) 出身地 所属党・団体等
明   治
1 伊藤博文
(1)
1885年12月22日1888年4月30日
明治18年12月22日明治214月30日
861 長州
山口県
長州
内閣制度の始まり。憲法作成。鹿鳴館外交。
2 黒田清隆 1888年4月30日1889年10月25日
明治214月30日明治2210月25日
544日 薩摩
鹿児島県
薩摩
大日本帝国憲法発布。
× 三条実美
(暫定)
1889年10月25日12月24日
明治2210月25日12月24日
61日) 京都
京都府
三条内大臣に総理兼任が下命され、2ヶ間放置。
3
(1)
1889年12月24日1891年5月6日
明治2212月24日明治24年5月6日
499 長州
山口県
長州
陸軍
第1回帝国議会開会。
4 正義
(1)
1891年5月6日1892年8月8日
明治24年5月6日明治258月8日
461 薩摩
鹿児島県
薩摩
大津事件法・外交問題。
5 伊藤博文
(2)
1892年8月8日1896年8月31日
明治258月8日明治29年8月31日
1485日 長州
山口県
長州
等条約正問題のうち治外法権の撤に成功。日清戦争
6 正義
(2)
1896年9月18日1898年1月12日
明治29年9月18日明治311月12日
482日 薩摩
鹿児島県
薩摩
本位制導入。
7 伊藤博文
(3)
1898年1月12日6月30日
明治311月12日6月30日
170 長州
山口県
長州
年内2度の衆議院総選挙に大敗。
8 重信
(1)
1898年6月30日11月8日
明治316月30日11月8日
132 佐賀
佐賀県
肥前
政党
板垣退助との連立政権『内閣』。最初の政党内閣
9
(2)
1898年11月8日 ~ 1900年10月19日
明治3111月8日明治33年10月19日
711日 長州
山口県
長州
陸軍
治安警察法導入。軍部大臣現役武官制成立。
10 伊藤博文
(4)
1900年10月19日 ~ 1901年5月10日
明治33年5月10日明治345月10日
204 長州
山口県
長州
立憲政友会
立憲政友会結党。事実上の政党内閣
11 太郎
(1)
1901年6月2日 ~ 1906年1月7日
明治346月2日明治391月7日
1681日 長州
山口県
長州
陸軍
日英同盟成立。日露戦争
12 西園寺
(1)
1906年1月7日 ~ 1908年7月14日
明治391月7日明治417月14日
920日 京都
京都府

立憲政友会
からの譲。『内閣』時代の初例。
13 太郎
(2)
1908年7月14日1911年8月30日
明治417月14日明治448月30日
1143日 長州
山口県
長州
陸軍
関税権の回復。韓国併合
大   正
14 西園寺
(2)
1911年8月30日 ~ 1912年12月21日
明治448月30日大正元年12月21日
480日 京都
京都府

立憲政友会
1912年(明治45年)7月30日明治天皇崩御。大正天皇即位。陸軍2個師団増設問題。
15 太郎
(3)
1912年12月21日 ~ 19132月20日
大正元年12月21日大正2年2月20日
62 長州
山口県
長州
官僚)
第1次政擁護運動大正デモクラシー)により倒閣。
16 山本兵衛
(1)
19132月20日 ~ 1914年4月16日
大正2年2月20日大正3年4月16日
421 薩摩
鹿児島県
薩摩
実質的政党内閣(政友会)。軍部大臣現役武官制の緩和。シーメンス事件を理由に退
17 重信
(2)
1914年4月16日 ~ 1916年10月9日
大正3年4月16日大正5年10月9日
908日 佐賀
佐賀県
肥前
(立同志会)
第1次世界大戦参戦(連合側)。対21カ条要
18 寺内正毅 1916年10月9日 ~ 1918年9月29日
大正5年10月9日大正7年9月29日
721日 長州
山口県
長州
陸軍
シベリア出兵。米騒動の発生を理由に退
19 原敬 1918年9月29日 ~ 1921年11月4日
大正7年9月29日大正10年11月4日
1133日 陸奥・盛
岩手県
立憲政友会
本格的政党内閣ワシントン軍縮会議首相在任中に東京駅で暗殺される。
20 高橋是清 1921年11月13日 ~ 1922年6月12日
大正10年11月13日大正11年6月12日
212 江戸
東京都
岩手県
立憲政友会
原敬暗殺により急遽組閣。閣内不一致々に瓦解。
21 加藤三郎 1922年6月12日 ~ 1923年8月24日
大正11年6月12日大正12年8月24日
439 広島
広島県
軍縮時代。シベリア出兵からの撤退。首相在任中に死去。
22 山本兵衛
(2)
1923年9月2日 ~ 1924年1月7日
大正12年9月2日大正13年1月7日
128 薩摩
鹿児島県
薩摩
組閣前日に関東大震災摂政宮(のちの昭和天皇)狙撃事件で総辞職(虎ノ門事件)。
23 清浦 1924年1月7日 ~ 1924年6月11日
大正13年1月7日6月11日
157 熊本
熊本県
貴族院
政党内閣。第2次政擁護運動敗北し退
24 加藤高明 1924年6月11日 ~ 1926年1月28日
大正13年6月11日大正15年1月28日
597日
愛知県
政会
連立(1年後に瓦解し政会単独政権)。普通選挙法と治安維持法の成立。
昭   和 ( 戦   前 )
25 若槻礼次郎
(1)
1926年1月30日1927年4月20日
大正15年1月30日昭和2年4月20日
446日
島根県
政会
1926年(大正15年)12月25日大正天皇崩御。昭和天皇即位。昭和融恐慌。
26 田中義一 1927年4月20日 ~ 1929年7月2日
昭和2年4月20日昭和4年7月2日
805日 長州
山口県
立憲政友会
長州
最初の男子普通選挙作霖爆殺事件(満洲某重大事件)。
27 浜口雄幸 1929年7月2日1931年4月14日
昭和4年7月2日昭和6年4月14日
652日 土佐
高知県
立憲民政党
解禁。ロンドン軍縮条約で統帥権干犯問題。首相在任中に暴に襲われ、その際の怪が理由で退
28 若槻礼次郎
(2)
1931年4月14日12月13日
昭和6年4月14日12月13日
244
島根県
立憲民政党
満洲事変発生。拡大路線に反対をしてきたが、支持が得られず閣内不一致で総辞職。
29 犬養 1931年12月13日1932年5月16日
昭和6年12月13日昭和7年5月16日
156 備中・庭瀬
岡山県
立憲政友会
戦前最後の政党内閣。五・一五事件で暗殺。
30 斎藤 1932年5月26日1934年7月8日
昭和7年5月26日昭和9年7月8日
774日 陸奥仙台
岩手県水沢
『挙一致内閣』。際連盟より脱退。人事件。
31 岡田啓介 1934年7月8日1936年3月9日
昭和9年7月8日昭和11年3月9日
611日 越前
福井県
天皇機関説問題。二・二六事件発生の責任をとり辞任。一時は二・二六事件死亡したとされた。
32 広田 1936年3月9日1937年2月2日
昭和11年3月9日昭和12年2月2日
331 福岡県 外務省官僚
日独防共協定締結。軍部大臣現役武官制の復活。
33 十郎 1937年2月2日6月4日
昭和12年2月2日6月4日
123 石川県 陸軍
食い逃げ解散をし、野党より議席を下回ったにも関わらず退をしなかったため、倒閣運動が拡大し、やむなく退
34 近衛麿
(1)
1937年6月4日1939年1月5日
昭和12年6月4日昭和14年1月5日
581日 東京府
東京都
貴族院
盧溝事件・第二次上海事変により『日中戦争』勃発。国家総動員法が成立。
35 平沼騏一郎 1939年1月5日8月30日
昭和14年1月5日8月30日
238日 美作・
岡山県
枢密院
官僚
独ソ不可侵条約締結により「欧州情勢複雑怪奇」明を出し退
36 阿部信行 1939年8月30日 ~ 1940年1月16日
昭和14年8月30日昭和15年1月16日
140 石川県 陸軍
第2次世界大戦勃発。日中戦争対策に尽。価格等統制法など民生活の規制が拡大。
37 1940年1月16日7月22日
昭和15年1月16日7月22日
189 岩手県
同盟に反対したため引きずり降ろされる。斎藤隆代議士の「反軍演説」。
38 近衛麿
(2)
1940年7月22日 - 1941年7月18日
昭和15年7月22日昭和16年7月18日
362 東京府
東京都
貴族院
大政翼賛会
日独同盟締結。「大東亜新秩序建設」宣言。大政翼賛会成立。
39 近衛麿
(3)
1941年7月18日10月18日
昭和16年7月8日10月18日
93 東京府
東京都
貴族院
大政翼賛会
松岡洋右外相を追放し日交渉に努。行き詰り退
40 東條英機 1941年10月18日1944年7月22日
昭和16年10月18日昭和19年7月22日
1009日 東京府
東京都
陸軍
大政翼賛会
太平洋戦争開戦。太平洋大陸での泥沼の戦い。絶対国防圏サイパン陥落の責任を執り辞任。
41 小磯 1944年7月22日1945年4月7日
昭和19年7月22日昭和20年4月7日
260 栃木県 陸軍
大政翼賛会
日中工作を画策するも頓挫。陸軍大臣人事の混乱により総辞職を余儀なくされる。
42 鈴木貫太郎 1945年4月7日8月17日
昭和20年4月7日8月17日
133 下総・関宿
和泉
飛び地領地)

大政翼賛会
昭和天皇推薦で陸軍の反対を押し切って首相就任。原爆投下。ポツダム宣言受諾。宮城事件。敗戦。
昭   和 ( 戦   後 )
43 東久邇宮稔 1945年8月17日10月9日
昭和20年8月17日10月9日
54 京都府 皇族
降伏文書調印。GHQによる占領体制のはじまり。
44 幣原喜重郎 1945年10月9日 ~ 1946年5月22日
昭和20年10月9日昭和215月22日
226 大阪府 外務省官僚
進歩党
日本国憲法布。女性参政権成立。
45 吉田茂
(1)
1946年5月22日 ~ 1947年5月24日
昭和215月22日昭和225月24日
368 東京府
東京都
高知県
外務省官僚
日本自由党
大日本帝国憲法による最後の内閣日本国憲法施行。
46 片山 1947年5月24日 ~ 1948年3月10日
昭和225月24日昭和233月10日
292 和歌山県
神奈川県
日本社会党
史上初の社会党政権(民主党民協同党と連立)。農地解放。党内対立で瓦解。
47 芦田 1948年3月10日10月15日
昭和233月10日10月15日
220 京都府 民主党昭和
民主党社会党民協同党連立。昭和電工事件で退
48

51
吉田茂
(2)~(5)
1948年10月15日1954年12月10日
昭和2310月15日昭和29年12月10日
2248日 東京府
東京都
高知県
自由党

自由党昭和
サンフランシスコ講和条約により独立回復。旧日安保条約締結。戦後政治モデルの形成。
52

54
鳩山一郎
(1)~(3)
1954年12月10日1956年12月23日
昭和29年12月10日昭和31年12月23日
745 東京府
東京都
日本民主党

自由民主党
保守合同自民党結党)と左右社会党の統一により『55年体制』成立。日ソ共同宣言。国際連合加盟。
55 石橋湛山 1956年12月23日1957年2月25日
昭和31年12月23日昭和32年2月25日
65 東京府
東京都
静岡県
自由民主党
元新聞記者としての経験を生かした政治が期待されたが、就任1か脳梗塞を発症し退
56

57
岸信介
(1)~(2)
1957年2月25日1960年7月19日
昭和32年2月25日昭和35年7月19日
1241日 山口県 自由民主党
新日安保条約締結と安保闘争皇太子御成婚。
58

60
池田勇人
(1)~(3)
1960年7月19日1964年11月9日
昭和35年7月19日昭和39年11月9日
1575日 広島県 自由民主党
高度経済成長時代の到来。東京オリンピック開催。
61

63
佐藤栄作
(1)~(3)
1964年11月9日1972年7月7日
昭和39年11月9日昭和47年7月7日
2798日 山口県 自由民主党
沖縄小笠原諸島の返還。「非核三原則」明。札幌オリンピック開催。
64

65
田中角栄
(1)~(2)
1972年7月7日1974年12月9日
昭和47年7月7日昭和49年12月9日
886日 新潟県 自由民主党
日本列島改造論日中交正常化。第一次オイルショック
66 三木武夫 1974年12月9日 - 1976年12月24日
昭和49年12月9日昭和51年12月24日
747日 徳島県 自由民主党
ロッキード事件と「三木おろし」で閥抗争化。
67 福田 1976年12月24日 - 1978年12月7日
昭和51年12月24日昭和53年12月7日
714日 群馬県 自由民主党
「ダッカ事件」で超法規的措置(「人命は地球より重い明)。日中平和友好条約締結。
68

69
大平正芳
(1)~(2)
1978年12月7日1980年6月12日
昭和53年12月7日昭和55年6月12日
554日 香川県 自由民主党
ソ連アフガニスタン侵攻でモスクワ五輪ボイコット。「四十日抗争」などで閥対立頂点に。選挙中に急死。
70 鈴木善幸 1980年7月17日1982年11月27日
昭和55年7月17日昭和57年11月27日
864 岩手県 自由民主党
『土臨調』による行政革。中国韓国との歴史教科書問題。
71

73
中曽根康弘
(1)~(3)
1982年11月27日1987年11月6日
昭和57年11月27日昭和62年11月6日
1806日 群馬県 自由民主党
「戦後政治の総決算」を標榜(教育基本法、戦後歴史教育見直し、靖国神社公式参拝、防衛費1)。行革と国鉄日本電電・専売社民営化。日本航空全民営化。「田中曽根内閣と揶揄される。トップダウンの政策展開。プラザ合意。ロンヤス外交。「不沈空母」発言。ウィリアムズバーグ・サミット。衆参同日選挙で大勝(死んだふり解散)。三原山噴火。
   成
74 竹下登 1987年11月6日1989年6月3日
昭和62年11月6日平成元年6月3日
576日 島根県 自由民主党
1989年昭和64年1月7日昭和天皇崩御。今上天皇即位。昭和最後の総理大臣ふるさと創生事業。バブル気。牛肉オレンジ輸入自由化。3消費税導入。石橋湛山以来の靖国神社不参拝。リクルート事件。
75 宇野宗佑 1989年6月3日8月10日
平成元年6月3日8月10日
69日 滋賀県 自由民主党
首相女性問題に加え3点セットリクルート問題・消費税問題・オレンジ輸入自由化問題)などが争点になった参議院選挙大敗(以後自民党参院過半数を回復できず)。土井ブーム中国六四天安門事件
76

77
海部俊樹
(1)~(2)
1989年8月10日1991年11月5日
平成元年8月10日平成3年11月5日
818日 愛知県 自由民主党
バブル崩壊。湾岸戦争(資提供・「一平和義」批判。PKO法案・自衛隊ペルシャ湾派遣篠宮文仁親王結婚の儀、今上天皇即位の礼・大祭。
78 宮澤喜一 1991年11月5日1993年8月9日
平成3年11月5日平成5年8月9日
644日 東京府
東京都
広島県
自由民主党
KO法成立、自衛隊カンボジア派遣河野談話。金丸事件。リクルート事件。不信任案と総選挙敗北自民党初の下野
79 細川護煕 1993年8月9日1994年4月28日
平成5年8月9日平成6年4月28日
263 東京府
東京都
熊本県
日本新党
自民・非共産8党連立政権。政治革4法成立(選挙正、政治規正法正、政党助成法、小選挙例代表並立制導入)。民福税構想。コメ市場部分開放、ブレン輸入。佐川急便事件で退
80 羽田孜 1994年4月28日6月30日
平成6年4月28日6月30日
64 東京府
東京都
長野県
新生党
与党内紛で社会党が連立離脱し少数与党政権。史上三番の短命政権。
81 村山富市 1994年6月30日1996年1月11日
平成6年6月30日平成8年1月11日
561 大分県 日本社会党
自社さ連立政権(自民党社会党新党さきがけ)、自民党からの政権交代。「人にやさしい政治」。小選挙例代表並立制。消費税アップ阪神大震災地下鉄サリン事件。村山談話。「女性のためのアジア平和民基」設立。宗教法人正(創価学会との対立)。官邸機強化と政治導。
82

83
橋本龍太郎
(1)~(2)
1996年1月11日1998年7月30日
平成8年1月11日平成10年7月30日
932日 東京府
東京都
岡山県
自由民主党
橋龍人気」。行政会議。日露首外交。消費税を5に増税。住専的資処理問題。ペル日本大使館人質事件。9611月より自民単独政権。普天間飛行場返還合意。靖国神社私的参拝。民主党(現)結党。長野オリンピック開催。
84 小渕恵三 1998年7月30日2000年4月5日
平成10年7月30日平成12年4月5日
616日 群馬県 自由民主党
国会自民単独→自自連立→自自連立政権。「冷めたピザ」記事。周辺事態法(日ガイドライン)・通信傍受法・国旗国歌法・「民総背番号制」。「日本一の借王」。ITバブル。地域振券。「ブッチホン」。有珠山噴火。自由党連立離脱問題の最中に急死。
85

86
森喜朗
(1)~(2)
2000年4月5日2001年4月26日
平成12年4月5日平成13年4月26日
387 石川県 自由民主党
保連立政権。「五人組」。九州沖縄サミット神の国発言。加藤の乱。えひめ丸事件。
87

89
小泉純一郎
(1)~(3)
2001年4月26日2006年9月26日
平成13年4月26日平成18年9月26日
1980日 神奈川県 自由民主党
戦後3位の長期政権。「聖域なき構造革」、抵抗勢、官邸導。アメリカ同時多発テロ事件イラク派遣北朝鮮拉致問題親米路線、東アジア「政冷経熱」(靖国神社参拝問題)。郵政(恫)解散――参院の否決に対抗して衆院を解散した。不良債権処理・財政再建・医療費抑制。女系天皇容認発言。「ポピリズム劇場政治
90 安倍晋三
(1)
2006年9月26日2007年9月26日
平成18年9月26日平成19年9月26日
366日 東京都
山口県
自由民主党
「戦後レジームからの脱却」を標榜(美しい)。再チャレンジ年金記録問題。教育基本法正・防衛省昇格。新潟県中越地震参議院選挙で大敗。その後も暫く辞職を拒むが、下痢により衆参ねじれによる施政行き詰まりにより解散。
91 福田康夫 2007年9月26日2008年9月24日
平成19年9月26日平成20年9月24日
365 東京府
東京都
群馬県
自由民主党
ねじれ国会。大連立構想。「背水の陣内閣」。自衛隊インド派遣防衛省不祥事。道路特定の一般財化。消費者庁創設。北海道洞爺湖サミット国立公文書館の制度確立クールアース推進構想。岩手・宮城内陸地震鳥インフルエンザ。全方位・対中融和外交(福田ドクトリン)。「あなたとは違うんですチンパン辞任。
92 麻生太郎 2008年9月24日2009年9月16日
平成20年9月24日平成21年9月16日
358日 福岡県 自由民主党
リーマンショック世界危機。価値観外交=「自由と繁栄の孤」構想。定額給付金エコカー減税・エコポイント高速道路休日1000円上限制。「アニメ殿堂」(国立メディア芸術総合センター)問題。「漢字読み間違い」・「カップラーメンの値段」問題。党内抗争(麻生下ろし)と「政権交代」熱の高まりで総選挙敗北し、自民党下野
93 鳩山由紀夫 2009年9月16日2010年6月8日
平成21年9月16日平成22年6月8日
266 東京都
北海道
民主党
民社国連立政権(民主党社民党国民新党)。友愛政治政治導。事業仕分け。新しい共。東アジア共同体構想。地球温暖化防止の為の提言(鳩山イニシアチブ)。外国人参政権を巡る発言問題。自身を巡る政治問題。対等な日関係(普天間基地移設)提言、鳩山論文問題。天皇政治利用問題。自身や小沢一郎幹事長の政治問題、普天間基地移設問題を巡る混乱などを受けた「鳩山おろし」に遭い、退
94 菅直人 2010年6月8日2011年9月2日
平成22年6月8日平成23年9月2日
451日 山口県
東京都
民主党
国連立政権(社民は離脱)。「騎兵内閣」。「第三の」提言。「カンアンエコミクス」。「小沢外し」。ねじれ国会尖閣諸島中国漁船衝突事件警視庁テロ情報流出事件。東日本大震災。「脱原発」政策。前原外務大臣・自身の政治問題。震災対応の遅れなどを巡る混乱を受けた「おろし」に遭い、退
95 野田佳彦 2011年9月2日2012年12月26日
平成23年9月2日平成24年12月26日
482日 千葉県
民主党
松下政経塾銘柄。民国連立政権→亀井静香決別。当初の「ノーサイドにしましょう」発言も、事後民主党分裂。「あぜ内閣」。財務省意向の色濃い反映・消費税率引き上げ。大講堂における早稲田の熱応援。これでいい野田解散。
96

97
安倍晋三
(2)~(3)
2012年12月26日
平成24年12月26日 ~)
(現職) 東京都
山口県
自由民主党
自民党公明党の政権復帰。日本国憲法下では初の総理大臣返り咲き。「アベノミクス」。TPP参加。消費税8増税と税率引き上げの先送り特定秘密保護法の成立。

三条暫定内閣以外の、日数の短い臨時代理内閣は掲載せず。

※出身地と選挙区が異なる場合は【 】内に選挙区の都道府県名を掲載。

加藤高明内閣は第1次と第2次で分けないとするのが公式見解。

架空の内閣総理大臣

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