ニコニコ大百科

とは、パワーである。

カタカナについてはを参照。

概要

物体に作用して加速度を与えるもの、そのとなるものである。大きさと方向を持つベクトル量である。

またや腕前のこともという。

世間には、いろいろながある。以下に例を挙げよう。

遠心力オーラ力、開発火事場のクソ、歌唱がっかり力火力画力、吸引ゲーム力、計算原子力光子、コリオリの重力消臭力女子力スルー力戦闘力地デジ力、潮超能力、電磁ニコ力ニコニコ力、人間馬鹿、破壊、発想、波ファンデルワールス風力、分子間変態、摩擦、抑止、・・・

その他の意味

人名

日本中国語圏の名前である。日本人の名前としては、りき、つとむなどと読む。

漢字として

Unicode
U+529B
U+F98A
JIS X 0213
1-46-47
部首
力部
画数
2画
読み(常用)
リキ、リョク
訓読み(常用)
ちから
𠠲
Unicode
U+20832
部首
力部
画数
3画
Unicode
U+2F12
意味
ちから、働き、威、努める、努を尽くして、励む、功績、強者、兵士
説文解字・巻十三〕には「筋なり」「功を治むるをふ、(よ)く大災を圉(ふせ)ぐ」とある。
字形
諸説ある。〔説文〕には「人筋の形にる」とあり、筋肉形とする。徐中舒や白川静はすきの形とする。
音訓
読みは、リョク(音)、リキ音)、訓読みは、ちから、つとめる、はげむ、すき。名のりに、いさお・いさむ・お・か・ちか・よしなどがある。
規格・区分
常用漢字であり、小学校1年で習う教育漢字である。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。JIS X 0213第一準。
部首
は部首力部を作る。に関することを表す意符として用いられる。
符とする漢字には、、㔹、、朸、勒がある。
役・力学作・力士征・戦奮闘・点・

異体字

互換文字

関連項目

Sponsored

この記事について

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
「力」で検索