mainmenu

globalmenu

    単語

    掲示板をみる(1)

    2

    とは、数字の4を表す漢字である。

    ニコニコ大百科仕様上、四、㊃、㆕がこの単語記事に対応します。

    漢字として

    Unicode
    U+56DB
    JIS X 0213
    1-27-45
    部首
    画数
    5画
    読み(常用)
    訓読み(常用)
    よ、よつ、よっつ、よん
    Unicode
    U+4E96
    JIS X 0212
    16-30
    部首
    二部
    画数
    4画
    𦉭
    Unicode
    U+2626D
    部首
    画数
    6画
    𠁤
    Unicode
    U+20064
    部首
    画数
    5画
    Unicode
    U+3283
    Unicode
    U+3195
    意味
    数の4、4回、4番、という意味がある。
    字形
    横棒4本による事。〔説文解字・巻十四〕では「陰なり。四分の形にる」とあるが、昔の字形はであり、と同様の形である。では三と紛らわしいので四の形を用いるようになったという。四の字形は呬から仮借したものという。じゃあ呬(息とか休むとかという意味)の四はなんの形かというと、口の形らしい。
    音訓
    読みはシ(音、音)、訓読みは、よ、よつ、よん。
    規格・区分
    常用漢字であり、小学校1年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
    部首
    説文解字〕では部首として扱われている(が、含まれているのは四だけ)。
    四を符に持つ漢字に呬、、柶、、駟などがある。
    ・四悪・四夷・四・四君・四史・四肢・四書・四神・四・四大・四達・四知・四天王・四・四八十寺・四分五裂・四方・四方八方・四民・四面・四面楚歌・四欲・四六
    参考
    大字は

    異体字

    • は、〔説文〕にある籀文。JIS X 0212補助漢字
    • 𦉭は、〔説文〕や〔集韻〕にある古文
    • 𠁤は、〔字彙補〕にある異体字。

    互換文字

    関連項目

    掲示板

      • 1ななしのよっしん

        2017/12/08(金) 17:13:35 ID: RwD4zq+ynX

        古字であるは、部首「二」が下部にくるしい字。

        同様の字で現在も使われているものは多分「」しかない。
        」の「」は部首が「」である。

        古字の例:
        𠄤=純
        =斉(斎やは別字で、旧字体)
        =歳
        𠮡=
        =太・泰
        ※𣄾(=)は「下」の古字である「𠄟」が下部にある古字。

    急上昇ワード

    最終更新:2018/06/23(土) 21:00

    ほめられた記事

    最終更新:2018/06/23(土) 21:00

    ウォッチリストに追加しました!

    すでにウォッチリストに
    入っています。

    OK

    追加に失敗しました。

    OK

    追加にはログインが必要です。

           

    ほめた!

    すでにほめています。

    すでにほめています。

    ほめるを取消しました。

    OK

    ほめるに失敗しました。

    OK

    ほめるの取消しに失敗しました。

    OK

    ほめるにはログインが必要です。

    TOP