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国家公務員

国家公務員とは、に中央庁に務める公務員自衛隊員含む)のことである。

概要

日本国庫予算によって雇われている中央官庁等に勤める職員のことである。

日本国行政機構における中央政府の職員に該当する。労働基準法は適用されていない。

平成12年時点においては113万人いたが、定員削減が進んだことと郵政民営化や独立行政法人への組み換えなどにより、現業職員が大幅に減ったため、平成27年3月時点でおおよそ57.5万人にまで減少している。そのうち裁判官などを含む特別職は27.8万人。特別職に含まれる防衛省職員と自衛官(在籍数)をあわせて26.8万人(国家公務員の46.6%)である。

この傾向は現在も進行しており、正式な国家公務員のおおよそ半分が自衛隊であると呼んで差し支えない。

国家公務員定数などについては人事院が担当している。

籍条項があるため外国人国家公務員にはなれない。その一方で国家組織が契約を結ぶことで外国人を雇うことは可である(外務省の現地職員等)。

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