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とは、などの面が接している地形。際のこと。若しくは、切り立った崖のこと。

転じて日本苗字、地名となる。苗字としては全各地に分布しているが、特に関東地方に多い。

漢字として

Unicode
U+5CB8
JIS X 0213
1-20-63
部首
山部
画数
8画
Unicode
U+37C1
JIS X 0213
2-8-30
部首
山部
画数
8画
𡶜
Unicode
U+21D9C
JIS X 0213
2-8-32
部首
山部
画数
8画
Unicode
U+5C7D
JIS X 0212
27-8
部首
山部
画数
6画
Unicode
U+57BE
部首
土部
画数
10画
意味
きし、切り立った崖、階段、いかめしい、おごった、おでこおでこを出す、という意味がある。また犴と通じて屋という意味がある。〔説文解字・巻九〕には「厓にして高き者なり」とある。
字形
諸説ある。の形説、の形説がある。は〔説文〕にの籀文とされる字。は崖の形とされる(石の初形とする説もある)。
音訓
読みはガン(音、音)、訓読みは、きし。
規格・区分
常用漢字であり、小学校3年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
曲・傑・頭・

異体字

曖昧さ回避

人名

実在の人物

地名

関連項目

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