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とは、手足の先にあるよく動く長細い部位のことである。

ヒトの場合

ヒトの場合、通常、とも5本あり、それぞれ親(大、拇)、人差し(食)、中)、小という名前が付いている。

手のは、精密な動作が可であり、物をつかんだり、加工したり、音を出したり、さまざまな具を使うのに用いたりする。

指によるサイン

また手のはさまざまサインを出すのに使われる。の形とその意味はや文化圏によって異なる。下にいくつか例を挙げる。

その他の意味

は、また以下のことを表す。

漢字として

Unicode
U+6307
JIS X 0213
1-27-56
部首
扌部
画数
11画
読み(常用)
訓読み(常用)
さす、ゆび
𢫾
Unicode
U+22AFE
部首
扌部
画数
9画
Unicode
U+8102
部首
画数
10画
意味
手足のゆび、ゆびさす、示する、数える、ただちに、(旨・と通じて)むね、おもむき、美しい
説文解字・巻十二〕には「手のなり」とある。
字形
符は
音訓
読みはシ(音、音)、訓読みは、ゆび、さす、むね。
規格・区分
常用漢字であり、小学校3年で習う教育漢字である。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
JIS X 0213第一準。
圧・画・揮・示・事・趣・針・数・弾・摘・導・南・令・

異体字

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急上昇ワード2017/12/14(木)11時更新
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