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    単語

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    1

    とは、~において、という意味の字である。

    漢字として

    Unicode
    U+65BC
    JIS X 0213
    1-17-87
    部首
    方部
    画数
    8画
    𣱏
    Unicode
    U+23C4F
    部首
    氏部
    画数
    13画
    𤕘
    Unicode
    U+24558
    部首
    画数
    13画
    𤋬
    Unicode
    U+242EC
    部首
    火部
    画数
    13画
    Unicode
    U+6275
    部首
    扌部
    画数
    7画
    意味
    音の異なる2系統の意味がある。
    1. ・乎・焉と通じて)~において、~に、~より、居る、文の調子を整える助字、
    2. 感嘆の助字。ああ(・嗚と通じる)
    字形
    説文解字〕には古文として載っていて、〔説文・巻四〕にカラス形とある。ただ文のころから別の形をしていて、もともと別の字が混用されるようになったとする説もある。
    符は咅。咅に増える意味がある。
    音訓
    読みは1.の場合、ヨ(音)、オ(音)2.の場合、オ(音)、ウ(音)、訓読みは、おいて、ああ、を、に、より。
    規格・区分
    人名用漢字である。JIS X 0213第一準。1990年に人名用漢字に採用された。
    符とする漢字には淤、菸、、閼などがある。
    越・乎・呼・菟・
    参考
    書体が平仮名のもとになり、偏の方が片仮名のもとになった。

    異体字

    • 𣱏は、〔玉篇〕にある古文
    • 𤕘は、〔五音集韻〕にある古文
    • 𤋬は、〔五音集韻〕に𤕘と同じとある異体字。
    • は、〔漢語大辞典・異体字表〕にある異体字。

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    最終更新:2018/07/22(日) 09:00

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    最終更新:2018/07/22(日) 09:00

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