mainmenu

globalmenu

    月宮あゆ単語

    ツキミヤアユ

    掲示板をみる(66)

    5

    月宮あゆ by ID: T5uBqOtOAH 月宮あゆスレ#6 月宮あゆ by 7174 月宮あゆスレ#36

    月宮あゆとは、Kanonメインヒロインである。声優堀江由衣

    概要

    1月7日生まれ。血液型AB型身長は154cm、体重は41kg。
    鳴きは「うぐぅ」。たいやきが大好き。ボクっ娘である。ちなみに左利き

    主人公同様、7年前の記憶の一部が抜けており、長きにわたってその時になくした何かを探し続けている少女主人公とは前の商店あゆたいやき食い逃げしているところをぶつかったことで知り合った…のではなく、実は7年前にも突如後ろからぶつかられ、挙句泣きだされるという形で出会っている。

    容姿は茶髪カチューシャクリーム色のダッフルコート、色のミトン…ここまではいいのだが靴は男物のサイドゴアブーツなのに半ズボン、挙句リュックサックは羽付きという見たをしている。
    性格は、主人公く「小学生ぐらいの男の子みたい」とのことで、全体的に子供っぽく表情豊かで、っすぐで素直。
    そして、(回り気味だが)常時元気が有り余っているため物凄いやる気と積極性があり、素直さもあいまって自己は強めで、絶望悲観をしないために潔いながらも諦めることはいというヤンデレの対極でもある。
    また、料理を始め何かする度にことごとく失敗するドジであるが、決してそれで終わるという事はく、2回以降は幾らかの善が見られるという極度の頑り屋でもある。一ヶも習えばおいしい料理が出来ることだろう。
    つまりは、「前に向かって全不屈で突進し続ける」というエネルギーの塊に他ならず、特に人知を越した諦めの悪さは圧巻の一言で、一度見たら夢に出でくること請け合いである。

    また、多動癖、突進癖があり、主人公で見かけると背後から愚直ダッシュですっ飛んでくる。
    7年前から性格等は全くと言っていいほど変わっていない…というか、性格や立ち回りなどは7年前の方が寧ろ大人に見えるぐらいで、髪型装に至っては7年前→ゲーム中→EDとどんどん少年じみてくる。
    これらの何とも不穏で致し難い挙動から不審人物の異名を持つ。
    また、一専属のサブキャラが存在しない。ただ一人で何年も諦めなかった精神力は恐ろしいものがある。

    メインヒロイン物語全体のkeyであるため、ルート分岐が特殊…というよりはkanon開始と同時に自動的にルートが開始され、諦めるまで継続するという形式といなっている。そのため、ルートから脱線しなかった場合は、二人で7年前の記憶を徐々に思い出しながら、なくしたものを探しつつ、日常を過ごすことになる。
    そして、ルートに関わらずこの探し物が見つかった時にkanon物語は最終局面を迎える。

    にでもよく見え衝撃を与えるに十分な質量があり体温も温かい反面、を飛んだりを抜けたりはできず、中に2階のから主人公宅に侵入した際も自でよじ登って侵入してきている。このことから背中は本物ではないことが分かり、直後に確認できる(PC版無印standardeditionのみ)。直前には、「本当にボクでいいの?」と聞いてくるあたり、の括り方も相当大したものである。それとも、自身の記憶には存在しない行為を以て今自分がいるのは夢の中ではないことを確認したかったのだろうか。

    尚、結末に関わりがないためあまり気にされないが、いつから現れるようになったのか、出現は連続的なのか断続的なのか、連続的なら普段どうしていたのか、自分の正体を知っていたのか等は最後まではっきりしない。機会があれば還ってきた本人に聞いてみたいところである。

    イラストを見る限り、どちらかというと貧乳キャライメージを受ける。シナリオ内でもあまり胸に自信がないとの表現がある。
    しかし、実は立なものを持っており、3サイズから考えるとDカップ、しかも限りなくEに近いDである。
    しかもノーブラ。体のラインがわかりやすいセーターを着て、ほぼEカップの胸を揺らしながら商店を駆け回っているのである。実にけしからん
    より小さいし(本人談)とのセリフがあるが、実はより大きい

    「探し物」の謎

    メインヒロインであるあゆが探している探しものと、あゆルートの結末に関する解釈は大きく分けて三通り存在する。そして、この「探し物」の解釈によってkanon全体の解釈も大体決定されることになる。

    • 探し物は物語全体の重要なkeyであり、結末はそのに起因するというもの。
      この場合、この小さな天使は他のルートにおいては、その「探し物」を使って主人公を一度だけ助けたことになる。
      事実上自分の命と引き換えに奇跡を起こしたのであるから、他のルートでは決して還っては来ない。
      つまり、kanon物語は「5人のうち一人しか救えない」という業の深いものなのである。
    • 探し物は特別ながあるが限定的であり、他のルートの最後では異なる何かが起こっているとするもの。
      この場合、あゆは他のルートであってもエンディング後にひょっこり還ってくるかもしれない。
      どのルートも最後に「奇跡」は起こっているが、一応はそれぞれ独立して起こりうるということになる。
      小説版は「1ヒロイン一冊」であったが探し物の効を否定しており、これに近い解釈が採られた。 
    • 探し物それ自身には一切何の単に還りたいと思ったから還ってきただけというもの。
      この場合、奇跡はただの言葉遊びであるか、いは作中の最後以外の部分で発生していることになり
      最後に起こったことは初期条件から見てギリギリ勝てる戦いを全敢闘した結果と見ることができる。
      特にこの不審人物の場合、自主人公に会いにこれるがあるのだから還ってこれないはない。
      他のヒロインについても、一人ずつ共闘するサブキャラがいるのでサブキャラが何とかしてくれる確率は高い

    どの解釈が流かはルートによって異なるが、全て可性がある。(沢渡真琴のみ別解釈)
    また、シナリオを担当した久弥直樹氏と麻枝准氏の間でも解釈に違いがあるようである。
    ちなみに、複数のルートが絡むアニメ版では最後の願いは何であったかはのままにされているため、
    「ほぼ全員生存エンド」となったにはなったがその理由は伏せられておいる。
    小説版では、作者である清水マリコ氏く、あゆkanon全体を背負わせるのは正しくないと思ったとのことで、
    あゆの巻は冒頭に少し全体の記述があるのみで飽くまでもあゆのみを対に書かれている。

    あれは天使などではない…神だ

    EFZではリュック羽根コミカルに変形させ戦うインファイターで、豊富な切り返し手段と小さいくせに重量が重いという特性のお陰で防御性が高く、素い歩行と背中による飛行などを持ち高い機動性と強な起き攻めを使用でき、近接地上戦の殴り合いも得意である、反面飛び道具がなく地上から敵に突っ込む手段も乏しいため、本編同様根気よく待ち近くに来たら突進して一気に畳みかけるという戦法を得意とし、かなり強い。
    MUGENでは原作再現、強化アレンジや瑞佳、観鈴トリオになったもの、果てはKanoso版が2体いるがどれもこれも非常に強く、動画でよく見かけるものは設定変更で強化できるうえ全開状態での出番が多かったため、AI完成した現在スイッチが入ると悪化する「タイヤキ」「歩く最終兵器」というイメージが定着している。
    また、いつの間にか消え去り背後から突撃する習性、哀しみを背負った正統伝承者であることが理由なのか強化アレンジ版とkanoso版(後発)は無想転生を習得している。
    また、全にキャラ化したもの(アーク)も存在する。

    関連動画

    関連商品

    関連コミュニティ

    関連項目

    掲示板

    急上昇ワード

    最終更新:2018/04/22(日) 08:00

    ほめられた記事

    最終更新:2018/04/22(日) 08:00

    ウォッチリストに追加しました!

    すでにウォッチリストに
    入っています。

    OK

    追加に失敗しました。

    OK

    追加にはログインが必要です。

           

    ほめた!

    すでにほめています。

    すでにほめています。

    ほめるを取消しました。

    OK

    ほめるに失敗しました。

    OK

    ほめるの取消しに失敗しました。

    OK

    ほめるにはログインが必要です。

    TOP