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とは、木の先端を表す漢字である。とは別の字。

漢字として

Unicode
U+672B
JIS X 0213
1-43-86
部首
木部
画数
5画
読み(常用)
マツ、バツ
訓読み(常用)
すえ
意味
、先端、小さなこと、低い、卑しい、わずかであること、どうでもいいこと、最後、晩年に、すえ、子孫、粉末みじん切り、中国の劇の男役、手足、ない、といった意味がある。また否定や禁止を表す助字として用いられる。
字形
事。の字の先に横棒を付けて、木の先端のことを表している。〔説文解字・巻六〕には「木上を末とふ。木にひ、一其の上に在るなり」とあり、のこととある。
音訓
読みはバツ(音)、マツマチ音)、訓読みは、すえ、しも、ない。
規格・区分
常用漢字であり、小学校4年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
末を符として持つ漢字には、、眜、秣、䬴、靺、韎などがある。
末位・末裔・末学・末期・末子・末日・末・末世・末席・末節・末大必折・末端・末輩・末尾・末法・末流・末路
参考
1999年今年の漢字に選ばれた。

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