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(いた、ばん)とは、以下の意味を表す。

漢字として

Unicode
U+677F
JIS X 0213
1-40-36
部首
木部
画数
8画
意味
いた、木、木状のもの、古代の官吏に使われた手、札、詔書、書、文書、シャッター、版木、という意味がある。版と通じる。また鈑を代用する。
古くからある字だが〔説文解字〕には収録されていない。〔玉篇〕に「片木なり。版と同じ」とある。
字形
符は。おそらく版が初文で、版と通用する。
音訓
読みはハン(音)、バン(音)、訓読みは、いた、ふだ。
規格・区分
常用漢字であり、小学校3年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
書・

異体字

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