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(はやし)とは、木が密集している場所のことである。

概要

べて較的小規模・低密度のことをと呼ぶ。また、日本農林水産省の定めによれば人工のものを自然のものをと呼ぶ。

日本の地名・人名または中国系、朝鮮系の人名としても使用される。

曖昧さ回避

  1. 地名 - 日本各地に多数存在する。
  2. 日本企業・団体名

人名

姓は日本の一文字姓では最も多い。

架空の人物

漢字として

Unicode
U+6797
JIS X 0213
1-46-51
部首
木部
画数
8画
読み(常用)
リン
訓読み(常用)
はやし
意味
はやし、はやしの、なにかを集めたもの、人や物が集まるところ、集まり、故郷、さまざまな、郊外、野外、君という意味がある。
説文解字・巻六〕には「土に木有るをふなり。二木にふ」とある。〔爾雅・釈詁〕に「、君なり」、〔爾雅・釈地〕に「野外を之れと謂ひ、外を之れと謂ふ」とある。
字形
+木の会意で、木が集まり生えていることを表している。
音訓
読みは、リン音、音)、訓読みは、はやし。
規格・区分
常用漢字であり、小学校1年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
部首
は、〔説文〕で部首である。ほかに𣞤、、楚、棽、楙、麓、棼、が属する。
符とする漢字には、婪、惏、、菻、郴、、痳、、綝、霖などがある。
下・間・業・林檎鐘・薮・林道落・立・浪・

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関連項目

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