ニコニコ大百科

とは、2つ以上の数の割合を示したものである。

概要

二つ以上の数が互いに何倍か、何分の一を表す。数aと数bを、a:bと記す。

いくつかのは有名で名前が付けられている(黄金比など)。

ニコニコ大百科の性質上、アスペクト比に関する

幾何学的な意味での「比」を扱った記事

その他の「比」に関する記事

(コンマ付きだが)比とは関連のない記事

数字のみの記事に絞って掲載しています。後々に関する記述が入ったら、項の移動をお願いします。

その他の意味

漢字として

Unicode
U+6BD4
JIS X 0213
1-40-70
部首
画数
4画
Unicode
U+5936
JIS X 0212
24-80
部首
大部
画数
6画
𣬅
Unicode
U+23B05
部首
画数
8画
Unicode
U+2F50
意味
較する、喩、なぞらえる、対する、選ぶ、並ぶ、寄り添う、等しい、近い、到着する、親しむ、同類、助ける、このごろ、という意味がある。〔説文解字・巻八〕には「密なり」とある。
字形
+人の会意で、右を向いた人が二人並んでいる字。左を向いた人が並ぶのは。人が並んでいるので、親しむ、助ける、べるという意味がある。
音訓
読みはヒ(音)、ヒ、ビ(音)、訓読みは、くらべる、ころ、たぐい、したしむ、したがう。名のりに、これ・たか・たすく・ちか・つね・とも・なみ・ひさ、などがある。
規格・区分
常用漢字で、小学校5年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
部首
は部首部を作る。助ける、親密に関することを表す意符として用いられる。
符とする漢字には、𠨒、、坒、芘、、玭、䃾、秕、、紕、魮などがある。
屋・較・況・肩・高・周・数・定・年・率・倫・隣・類・
参考
書体が、平仮名の形のもととなり、の片側が片仮名のもととなった。

異体字

互換文字

関連項目

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