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永江衣玖

黒い海に紅く

永江衣玖とは東方Projectキャラクターである。

東方緋想天』から登場。
テーマ曲は「黒い海に紅く ~ Legendary Fish

東方Projectの登場キャラクター

概要

種族:妖怪竜宮の使い)
空気を読む程度の能力
二つ名:「美しき緋の衣」「宮の使い」「飛ぶレアアイテム

たまに人と勘違いしてる人がいるが、元ネタ竜宮の遣いなので彼女は妖怪である。
程度の能力には書かれていないが、電気を自在に操るを持つ。また羽衣を手に巻きつけてドリルにするという奇想外な技も使える。のように舞う事からカウンターが得意なようだ。

帽子の形が似てるせいかパッと見、「宇佐見蓮子」に似ている。ちなみにこの帽子にはリュウグウノツカイ(後述)の触覚を模したリボンが付けられている。

の怒り」「龍神の怒り」「エレキテル宮」他、カード発動のモーションがサタデーナイトフィーバーに見えるとの報告が絶えない。キャーイクサーン

見えない) → 長い() + い(帽子)  = ウナギ → 土用 
→ 土曜 → サタデーナイトフィーバー なにぃウナギじゃないだと

もう一つの特徴は羽衣から生成されるドリルの見た悪さである。
非想天則ver1.10によるとこのドリルはさらにをまとっているため見たよりもかに巨大である。

うどんげく「ぱっつんぱっつん衣装」とのことである。胸のせいなのか静電気のせいなのかは不明だが、二次創作だと揺れない震源地よりは大きく描かれることが多い。

竜宮の使いは非常にしい存在らしく、レミリアく「姿を現すのは災害の前か死体になった時」くらいだという。実際、普段の衣玖さんはの中を泳いで過ごしており、まず人に付く事はない。ちなみに衣玖さんの界にある。

丁寧な口調で話すお姉さんだが、時折な一面を見せる。そして面倒くさがり屋。長身で、背筋はピンと立っている。しゃがませると儀に正座する。しかし座高が高いため当たり判定も広いという悲しい一面がある。
妖怪ではあるが人を襲うことはしない。逆に人を襲う妖怪を「品がい」とバッサリ切り捨てている。

主なお仕事

能力

空気を読む程度の能力』 マニュアルには、

   その場の特性をすぐに把握し、すぐに染む事ができる。
   余程の事がない限り場を乱す行動は取らない。

   柔よく剛を制す。
   時には自分の存在を消し、全ての攻撃を受け流す。

とあるが、相手の神経を逆なでするような言動を取る辺り本当に読んでいるかは疑問である(も、精的に相手より優位に立つために空気を読んだ上であえてそのような発言をしているとも考えられる)。

なお、彼女の攻撃はを用いたものが多いが、上記の通り彼女のを操る程度の能力ではない。
スタンドのようにを1つしか持ってはいけないという制約がある訳ではないが、あえて解釈をするのなら空気を読む=大気の流れを読み、操ることが出来るという事だと思われる。事実、彼女が地震を察知するのは緋色のの状態を見て地震の前触れを読み取っているからである。

スペルカード

東方緋想天

東方非想天則(自機追加分)

ダブルスポイラー

Level10

リュウグウノツカイとは

リュウグウノツカイ

これがリュウグウノツカイ。かなり奇妙な姿をしている。

リュウグウノツカイ深海魚の一種であり、基本的には調的等で深海に潜った人以外の人間に出会う事はい。稀に死んだ個体等がに打ち上げられる事があり、その際に人のに触れるが、生きて泳いでいる姿の記録は現在まで1件しか存在せず、生態には多くのが残る生物でもある。

死ぬと赤色の部分の色が薄くなるが、それでも最大で10mにも及ぶ体長その他の強な見たインパクトから、様々な伝説・逸話の元になったとされる。有名どころでは宮(浦島太郎などに出てくるやつ)、人魚シーサーペントなど。和名の「リュウグウノツカイ」もここから来ている。

また、リュウグウノツカイが姿を見せると地震などの災が起こる前触れであると言い伝えられている地域が多い。
災害を察知して一斉に逃げ出すネズミのように、明確に関連があるかは分かっていないが、過去リュウグウノツカイが見つかった時はすぐ後に地震が発生しているため、「アレはやはり予兆だったのか」といった感じでこのような言い伝えが出来たのだと思われる。

なお、2000年以降、特に2009年からリュウグウノツカイが集中的に見つかっている。
2009年から今まで、記録に残っているだけでも17匹(+台湾で1匹)見つかっている。特に2010年1月9日には、同じ日に異なる場所で3匹も見つかっているため、過去に類を見ない規模の大地震の前触れなのではいか、先日起こったチリの大地震もそのうちの一つなのではないか…と一部で心配されている。
と、思っていたら2011年3月11日東日本大震災発生…やっぱり地震リュウグウノツカイ関係とも言い切れないような気がしてしまう。

かしこれらのリュウグウノツカイ地震とは別の要因があると摘する識者もいる。
本来リュウグウノツカイ太平洋深海に生息する種であり、さらに自身で泳ぐはさほど強くないため、基本的に流の穏やかな域にのみ生息し、そこから出てくる事が少ない。が、上記の集中的に見つかっているリュウグウノツカイどが何故か日本海側の沿で見つかっているのである。(数が少ないだけで、日本海側で見つかっているのは2002年からずっと)
その規模と特殊性から、地震ではなく温暖化による深海温上昇や汚染などによってリュウグウノツカイも生息域を移動しなければならないような状況に追い込まれているのではないか、と言う説が唱えられている。

二次設定

お絵カキコ

枚数が増えたため、永江衣玖のお絵カキコに分離しました。

永江衣玖 フィーバー! 蒼天を泳ぐ FEVER☆ ステンドグラスの雲海 いち、じゅう、 ^o^ 神経が知っている 水得の龍魚 空のお散歩 とある曜日のナイトフィーバー キャーイクサーン 龍魚の雷 永江衣玖 空気が読める女です サンダー! ないしょです 電撃 衣玖さん

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