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とは、面がや振動などでなどで揺れ、それが伝わっていく現のことである。

概要

波は普通によって引き起こされる。このような波を浪という。一方、状態では波がほとんどい状態になる。これを凪という。

石などを面に落としても波が起きる。この波の伝わっていく模様を波紋という。

大きな波を高波といい、地震による高波津波と呼ばれる。

波の利用

サーフィンボードの上に乗って波を滑っていくスポーツである。

波のを利用した発電方法(波発電)が開発されている。

比喩としての波

波のように周りに伝わっていくことを例えて波という。「乗るしかない、このビッグウェーブに

科学

物理量が振動によって周り伝播していく現のことを波、波動という。例:電波、音波、・・。

また数学物理で、波のように周期的な特徴を持つ関数やそのグラフを波と呼ぶ。例:正弦波、矩形波、・・

その他の意味

人名

日本中国語圏に波姓がある。名前にも用いられる。

漢字として

Unicode
U+6CE2
JIS X 0213
1-39-40
部首
氵部
画数
8画
読み(常用)
訓読み(常用)
なみ
𣴫
Unicode
U+23D2B
部首
氵部
画数
11画
意味
面を伝わる波、波動、揺れ動く、波立つ、眼差し、波及する、(と通じて)という意味がある。
説文解字・巻十一〕には「、涌きて流るるなり」、〔広韻〕には「波浪なり」とある。
字形
符は
音訓
読みはハ(音、音)、訓読みは、なみ。
規格・区分
常用漢字で、小学校3年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
波及・波形・波旬・波状・波蝕・波動・波紋・波・波・波浪
参考
書体が、平仮名のもとになった。

異体字

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関連項目

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