ニコニコ大百科

ウリ)とはウリ科の植物の総称、またはその果実。

概要

古来より食料として扱われていた、日本でもなじみの深い野菜日本で単にウリというとマクワウリすことが多い。

ウリ科の植物は多種多様であり、スイカメロンのようにフルーツみたいに甘みを楽しむものもあれば、きゅうりかぼちゃのようにまさに野菜として食卓に上るもの、ヘチマやひょうたんの様に生活用品に加工して使われる物まである。

また「二つ」「実顔」など「」に関した慣用句も多く、「」と「」の字が似ている事からことわざにも「ありなし」というものがある。

因みに、「売りが売りに来て売り残し、売り売り帰る売りの」という早口言葉もある。

漢字として

Unicode
U+74DC
JIS X 0213
1-17-27
部首
画数
5画
Unicode
U+2F60
意味・字形
ウリを表す字で、ウリの実の形。〔説文解字〕に「㼌(ユ)なり。形」とある。
音訓
読みはカ、訓読みは、うり。
規格・区分
人名用漢字である。JIS X 0213第一準。
部首
は部首部を作る。に関連する字が属する。
符とする漢字には、呱、孤、弧、𡗷、泒、苽、、罛、窊、觚、などがある。
異体字
苽はと別の字だが、〔集韻〕に俗にを苽に作るとある。
互換文字
Unicodeにおいてと互換とされる字で、部首としてのを表す。
葛・田・

関連商品

関連項目

Sponsored

この記事について

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
「瓜」で検索
急上昇ワード2018/02/18(日)11時更新
>>もっとみる