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留萌

留萌とは、

  1. 留萌振興局北海道北部の地域におかれている振興局(旧名:留萌支庁
  2. 留萌:1の所在地で中心都市である
  3. 留萌留萌振興局内にある現在小平町のみが属する。

本項では1について説明し、2についても触れることにする。

概要

北海道北部の日本海側に位置する地域。北部は漁業と酪農、南部漁業・稲作・果栽培がな産業。かつてはニシン漁が活況だったり炭鉱町がたくさん形成されたりして賑わっていたが、現在はそれらが衰退して新たな産業もほとんど生みだされなかったため、全市町村過疎地域となり留萌管内全体でも人口が6万人強となってしまうほど人口の流出が進んでいる。

留萌管内の部をに走っている国道231号線232号線は俗に「日本海オロロンライン」と呼ばれており、オロロンラインの名前の由来となったオロロン鳥などの海鳥の繁殖地がある羽町などの切り立った蝕崖があったり、北部の風力発電風車と原野のみが眼下に広がるようなエリアなどがみられ、風景の良いドライブコースツーリングコースとして人気がある。
また、留萌管内南部は暑寒別売焼公園に属しているエリアも多く、全体的に見ても自然豊かで明媚なエリアであるといえる。

留萌振興局の市町村一覧

 ※延町
 かつては留萌管内だったけど支庁から振興局になる際に宗谷振興局に移っちゃった町。基幹産業は酪農で人口の4倍以上のがいる。雄大サロベツ原野と風車風景が魅的な町。トナカイ観光牧場なんてのもある。町内を北緯45度線が通り観光用のモニュメントもいくつか存在する。

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