mainmenu

globalmenu

    登山単語

    トザン

    掲示板をみる(54)

    2

    登山とは山に登ることである。

    概要

    登山と一口にいってもその形態は様々である。

    その対となる山は、近所の山にちょっと散策に行くことからチョモランマの頂上をすことまで幅広い。登山をする理由も、山を信仰の対としている場合もあれば、運動やレクリエーションのため、果ては自分との戦いにいたるまで様々である。

    ニコニコ動画では、通常の意味で用いられる山頂を登山以外に、山間部や坂を歩く動画にも用いられることが多い。

    ごくまれに、名古屋市内にある某喫茶店動画に対して用いられることもある。

    登山を始める

    計画を立てる ~登山のスタイル~

    1. 往復か縦走か
    2. 日帰りか泊まりか

    メジャー登山スタイルは大きく分けて以上の組み合わせであると思ってもらうと分かり易いだろう。

    往復?縦走?

     往復とは来たと同じ下山すること。同じルートを往復する方がペースをつかみやすく、また経験として一度通過しているため迷いのリスクも低く、難易度は低い。初心者はまずこちらから始めよう。

     縦走とは異なるを登下山することである。稜線歩きや、変化に富んだ色を楽しめる。また同じ登山口に戻るが、来たと違うを利用するタイプは「周回」と呼ばれ、縦走に近い要素を持つ。往復や周回登山ではマイカーを利用することも可だが、縦走登山の場合は大抵共交通が運行されている登下山口に限定される。

    このほか、あまり一般的ではないが、ベースキャンプ(中継地点)を設置して周辺の山々を往復する「定着」というタイプも存在する。

    日帰り?それとも・・・

     日帰り登山は通常は低山で実行されるが、なかには富士山で実践する人もいる。でも基本的には1000m~2000m程度の山でするものだと思っておいた方が間違いない。高い山になるにつれ、山行時間も長くなる傾向があるので、3000m級の山や深い山塊の中では、日帰りする人は余程の健脚者か、自衛官ぐらいのもの。

     では、泊まりがけの登山は山小屋か、テントか。それが問題だ。

     山小屋は山域ごとに様々な個性を持っており、北アルプスの様にテレビネット備で下界のホテル並みの山小屋から、東北北海道に多くみられるようなほぼ何もなく食糧、寝具等全て持ち込み必須の人小屋まで千差万別。宿泊しない人も買い物できたりする所は本当に心強い。

     テントはアウトドア趣味最大の醍醐味。必要なものはすべて自分で担ぎ上げるので上級者向けだが、達成感は格別。その気になれば(坦な場所限定だが)どんな所でも露をぐことができる万装備。とはいえ基本的に山では定地以外は基本的に幕営禁止なので、定地外でのビバークは最終手段にとどめておくように。

    場所によっては具を持って行かなくても現地の山小屋である程度の物品は買うことができる。しかし、標高の高い山への輸送はが使えない関係上ヘリコプターや人の手で運ばざるを得ず、燃料代や人件費などもろもろの費用がかかる。そのため100円となっているジュースすら山で買うと400~500円という高値に変わるのだ。もちろんブルジョワなら話は別だが

    山を登るにあたって大事なこと

    【落石、そのほかの落下物】
    「落石!」とか「石が落ちたぞ!」とか、とにかく上から降ってきたらヤバイものが落っこちていった場合はそれをすぐ下に叫んで伝える。もちろん自分がうっかり落っことしてしまった石でもすぐに伝えなければさらに恐ろしい被害が下で起きるだろう。危険を互いに伝え合うのは、安心できる登山を維持する上で大切なのである。
    もちろん、ドンキーコングよろしく自分で意図的に石を投げ落とすなどというのは言断である。
    【山行計画は守る】
    標高の高い山であればあるほどその危険度は増す。また気も変わりやすくなる。長期登山を行うものは基本的に山行計画を作り、それに沿った行動で的地にちゃんと辿り着く事が重要となる。
    一日の山行は、基本的には夕方にならないうちに到着できるよう配分するのがいいだろう。食事の用意やテントの設営など宿泊の体制を整えるのにも時間がかかるのだから、「急げばこの時間に間にあう」「が遅れなければ行けるだろう」といった精論で行くと夕方やに着くことになるかまたは的地にたどり着かないことになる。暗くて足元が危なくなるため、最悪ケガをする、山から転落するといった事故にもつながりかねない。
    そのため山行計画を作る場合は、メンバー全員スピードや体を考慮して「A地点を出発してB地点に向かうと、○○時ごろ着くことになるだろう」というおおまかな見当、「それまでに休憩は何回とるか」というスタミナ配分、「時間的に遅れてくるようなら途中のC地点で一度泊まって翌日に行こう」などという時間配分がめられる。

    登山の道具を買う

    登山道具その1 ~マストアイテム・三種の神器~

     山登りを始めるにあたって、まずっ先にそろえるべきものは、いわゆる「三種の神器」と呼ばれる「登山靴」「具」「ザック」である。アクティティとして本格的に始めようという人は、まずこの3点を最優先でえたい。

    ぶっちゃけ高尾山とか筑波山ケーブルカーを降りてから山登りを始めるような人は、3つともなくても何とかなる。しかし、手にモノをぶら提げた状態で歩くのは転んだとき危険だし、山は地と違ってがキレイに整地されていないので、底の柔らかいスニーカーハイヒールだとバランスが悪いし、なにより汚れる。そしてが降れば、気温は低いしも吹くのであっという間に体温を奪われて低体温症、最悪の場合死ぬ

    登山をしたい」と思うのであれば、ぜったい必要な時が(いつかは)やって来るのである。

     もちろん、今列挙した3点だけでは登山は面くないし、危険である。下に三種の神器とその他のマスアイテムを紹介する。

               
    説明
    登山

    器その1。足を挫いて動けなくなったら、それだけで遭難確定。そんなことを避けるためにも、ちゃんと自分に合った靴をっ先に購入したい。価格はナイロン製で10,000円台から、革登山靴なら30,000円位から。ヒマラ仕様のものでは100,000円以上するものも。

    登山靴は通常の靴とは違い、ソールやアッパーが非常に硬い。簡単なハイキングシューズだってレザーと布の合造で結構丈夫な構造になっている。アッパー全体が皮革でできた靴は更に丈夫で見たも重厚、だが重い。靴は特に何日も履き続けるもので、個々人で合う靴は違うものなので、お店でフィッティングしてもらうことを強く勧める。

    ちなみに高いものを買ったからといって手入れは普通の靴と変わらない。泥をきっちり落とし、分を弾くクリームを隙間にしっかり塗り、定期的に状態を保全しなければが隙間から染みこんでくるようになるし、革はボロボロになって耐久が下がりダメになる。つまりまた高い靴を買い直しということになる。

    器その2。テレビ気を確認して、ならば登らないという人は、正直コイツはいらないだろうと思いたい。

    だがこういう格言がある。「山の気は変わりやすい」「女心と山」。

    低山ならともかくとして、1,000mの山へ通い始める段階で用意をしておきたいところ。特に、日本アルプスに行くような人はゴアテックス素材のキチンとしたものを用意しよう。ちなみに、コンビニで売ってるビニール合羽は蒸れて低体温症になるため、最悪の場合は死にます。

    価格は様々で、コンビニで数百円 (←ダメ、絶対) 安い素材のもので数千円前後から、防と透湿を兼ね備えたゴアテックス素材製合羽は上下で30,000円前後から。

    ザック
    (バックパック)

     器その3。器のなかでは一番優先順位が低くても構わないと思う。でも、登山用のバックパックは荷重を分散してくれるから重い荷物を長時間背負うにはやっぱりあった方がいい。

    的に応じて20-30L程度のデイパックから、100Lの巨大ザックまで様々なサイズがあり、また同じサイズでもメーカーごとに寸法が細かく違うので、色々試してみよう。またを防ぐザックカバーは、付属のものと別売りのものがあるので要確認。

    価格は容量にもよるが、ザックは10,000~30,000円程度。メーカー毎で容量に例する。

    地図

    スマートフォン地図を見る人が最近増えており、実際山での実用に耐えるものもあるが、バッテリー切れに備えて必ず製の地図を用意しておきたい。

    自分の現在位置を知るだけでなく、周辺の山々を山座同定することで一層楽しみが増す。昭文社の『山と高原地図シリーズ地理院発行の地形図などがある。

    防寒着

     季節や山域によるが、ダウンジャケットフリースを一着。山は地より寒いのが常なので、泊まり山行時は必須となる。登山用品ブランドの場合は大抵ジャケットを収納するスタフバッグが付いている。

    食糧

    山で食べるものがないということは、生命の危機にも等しい。や清飲料などの液体と、カロリーなるお菓子お弁当おにぎりパンなど。各人、行程によって用意する物と量はさまざまである。

    人間は一日に1.5Lのが必要と言われる。また、登山では一日に3,000~5,000kclも消費するといわれる(日常2,000kcl程度)。それを念頭に置いた準備が必要となる。

    登山道具その2 ~より楽しく登山するために~

     三種の神器えてからが、果てなき物欲のレンズ沼ならぬ具沼であがく本番なのである。

    説明
    調理器具

    セットは「コッヘル」、ガス台とカートリッジは「ストーブ」と呼ぶ。コッヘルアウトドア用の携帯調理器具のことで、で買う販品とは違い取っ手が固定されておらずたたむ事ができる。そのためマトリョーシカのように重ねて収納できるので複数のが持っていける。

    山頂で温かいラーメンコーヒー自作できるようになるので、器以外ではまず手に入れたい品々である。大人数ならなおさら料理が楽しいだろう。テント泊ではほぼ必需品。

    トック

     山行時、特に下りの足へのストレスを軽減するスグレモノ。シングルダブルがある。 

    テント装備

     テント本体だけでなく、シュラフマットまで一遍にえる必要があるため、初期投資はかなり高い。

    登山用テントは、オートキャンプ用にべて小で軽量、設営・撤収が素くできるように設計されているのが特徴。その分狭いが。シュラフは軽量小だがデリケートなダウン製と、重くて嵩るが使いやすい化繊製のものとがある。これは好みで選ぼう。

    マットは伝統的なマット、ウレタンが中に入ったインフレータブルマット、空気で断熱するエアーマットの3種類がある。後者なるほどだが耐久性は反例する。これもお好みで。

    カメラ

    登山用具ではないけど、山の色や動植物を記録することができるのであった方がいいかも。携帯電話カメラでもいいけど、ズームする方が撮りやすい。でも一眼レフを持っていくとちょっと重いんだよなあ。

    関連動画

    関連コミュニティ

    関連項目

    掲示板

      • 52ななしのよっしん

        2017/09/17(日) 21:31:54 ID: RbAcpZzgEa

        >>50
        1年以上前の記事に言うのもなんだけど、実際2000m越える山になるといい意味で悪い意味でも別世界
        色々と理由はあるが、自分は2000mクラス登山3年3000mクラスが5年で始めて登った。
        ちなみにずっとボッチ登山だから本来ならNG

        あと、登る前にはヤマレコとかで人気のあるなしなどはきちんと調べること。
        自分は人気のない山に始めたばかりのころ登って、切らして脱症状で1度死に掛けた。
        人気がある山なら万が一でも助けてもらえる。

      • 53ななしのよっしん

        2017/11/26(日) 09:55:18 ID: iWCQiWENJN

        は過程より高い所の色が的なので難しい山には登らない、剱岳なんか論外
        2000m越えまでで行けるヌル山も結構あるからね
        山の上に行くと自分がとてもちっぽけに感じられるのがいい、煩わしい人間界の悩みなんてどうでもいいことに思えてくる

      • 54ななしのよっしん

        2018/05/30(水) 06:49:08 ID: 4Y1ydqf7ou

        >>sm33286369


        もっとく見つかるとばかり
        お悔やみ申し上げます

    急上昇ワード

    最終更新:2018/06/24(日) 02:00

    ほめられた記事

    最終更新:2018/06/24(日) 02:00

    ウォッチリストに追加しました!

    すでにウォッチリストに
    入っています。

    OK

    追加に失敗しました。

    OK

    追加にはログインが必要です。

           

    ほめた!

    すでにほめています。

    すでにほめています。

    ほめるを取消しました。

    OK

    ほめるに失敗しました。

    OK

    ほめるの取消しに失敗しました。

    OK

    ほめるにはログインが必要です。

    TOP