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とは、以下のことを表す。旧字は

人名

読みは「まこと」、「しん」など。「まこと」という名前は男女問わず使われるが、漢字で「」と書くものは基本的に男性名として使われることが多い。

あだ名、ニックネームとして「真ちゃん」と呼ばれることもある。

実在の人物

架空のキャラクター

接頭辞

本当の、といった意味の接頭辞

商品名

その他

漢字として

Unicode
U+771F
JIS X 0213
1-31-31
戸籍統一番号
259890
260330
部首
画数
10画
読み(常用)
シン
訓読み(常用)
Unicode
U+771E
JIS X 0213
1-66-35
戸籍統一番号
259880
260340
部首
画数
10画
𠤛
Unicode
U+2091B
部首
匕部
画数
9画
𡙊
Unicode
U+2164A
戸籍統一番号
068440
部首
大部
画数
12画
意味
旧字はで、新字体のはその俗字である。
真実まこと、本当の、純、正しい、生来の、存在、まことに、仙人、という意味がある。
説文解字・巻八〕に「人なり。形を変へてに登るなり」と仙人のこととある。は経書に見られず、の書においてよく見られる。〔広韻〕には「なり」とある。
字形
会意だが諸説ある。〔説文〕は𠤎++𠃊+としている(𠤎は、人を逆さまにした字で化の初文、𠃊は隠す意味の字)。八は仙人を載せる乗り物としている。〔六書略〕は𠤎+としている。〔職〕や白川静は𠤎+𥄉で、死した人を表すという(𥄉は首を逆さまにした字)。
音訓
読みシン音、音)。訓読みは、まこと、ま、まことに。
名のりに、さだ・さな・さね・ただ・ただし・ちか・なお・まき・まさ・ます・まな・み、などがある。
規格・区分
は、常用漢字で、小学校3年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
)を符とする漢字には、嗔、瘨、、䐜、窴、瑱、稹、瞋、蹎、𩄚、鎭、闐、𧽍、䡩、)などがある。
意・価・贋・偽・真紅真剣言・真士真実書・人・真性髄・正・相・真理

異体字

関連項目

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