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)とは、以下のことを表す。

人名

漢字圏で姓名ともによく用いられる。名としては多くが男性の名前として用いる。

日本苗字としてはりゅう)姓が福岡県南部に集中して分布している。特に大川市に集中し、表記が内で6番表記が内で8番に多い苗字となっている。

実在の人物

架空のキャラクター

漢字として

Unicode
U+7ADC
JIS X 0213
1-46-21
部首
立部/
画数
10画
読み(常用)
リュウ
訓読み(常用)
たつ
Unicode
U+9F8D
JIS X 0213
1-46-22
部首
龍部
画数
16画
Unicode
U+9F92
JIS X 0212
77-59
部首
龍部
画数
21

意味
中国神話上の生き物天子、優れた人、大きい、明らか、恵み、(と通じて)畔、小高い丘。
旧字体。新字体のは異体字。
身に辛字形の飾りが頭にある獣の形。
文や文に近いのはの方である。
説文解字・巻十一〕はの字を載せ、「鱗の長なり。にしてく明、く細にしてく巨、く短にしてく長なり。分にしてに登り、分にして淵にる」と説明し、「の形にい、」として形とする。
音訓
読みは、リュウロウ音)、リョウ音)、訓読みは、たつ。
規格・区分
常用漢字である。JIS X 0213第一準。
1951年が人名用漢字に採用された。1981年常用漢字表に採用されると、は人名用漢字表からは削除され、の参考字体という扱いになった。2004年が再び人名用漢字表にも載るようになった。
部首
は部首、龍部を作る。
符とする漢字は蘢、)、寵、)、隴、瓏、、贚、篭(籠)、聾、礱などがある。
意符
を意符とする漢字龍部漢字の他になどがある。
淵・竜王駕・眼・頷・顔・旗・騎兵吟・駒・竜宮闕・虎・三会・舟・竜神尾・頭・尾・蟠虎踞・文・

異体字

互換文字

Unicodeにおいてと互換とされる字で、部首としてのを表す。

𠉒
Unicode
U+20252
部首
人部
画数
9画
𢀀
Unicode
U+22000
部首
画数
11画
𦱉
Unicode
U+26C49
部首
艹部
画数
11画
𦱸
Unicode
U+26C78
部首
艹部
画数
11画
𢅛
Unicode
U+2215B
部首
巾部
画数
16画
𥪐
Unicode
U+25A90
部首
立部
画数
13画
𥪑
Unicode
U+25A91
部首
立部
画数
13画
𥪖
Unicode
U+25A96
部首
立部
画数
13画
𥫆
Unicode
U+25AC6
部首
立部
画数
19画
𥫈
Unicode
U+25AC8
部首
立部
画数
20
Unicode
U+4C31
部首
画数
34
Unicode
U+3863
部首
巾部
画数
16画
Unicode
U+2FD3

関連項目

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