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とは、大動物である。→ゾウ

漢字として

Unicode
U+8C61
JIS X 0213
1-30-61
部首
画数
12画
意味
ゾウ、物の形、に見える形、る、規則、法、舞の名、という意味がある。〔説文解字(段注本)〕には「南越の大獸なり。長鼻、牙あり。三にして一たびす」とある。
形の意味で、像・様と通じる。また橡と通じ、トチノキ、という意味がある。
字形
ゾウの全身の形。〔説文〕に「、牙、四足、尾の形にる」とある。辞にゾウの狩猟を占うものがあり、古くは中国南部にもゾウがいたらしい。
音訓
読みショウゾウ訓読みは、かたどる、かたち。
規格・区分
常用漢字であり、小学校4年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。
部首
は〔説文〕では部首である。
符とする漢字には、、勨、𢠽、橡、襐、𩞧などがある。
外・象棋牙・形・限・人・数・尊・徴・

異体字

𤉢
Unicode
U+24262
部首
火部
画数
12画
𤩪
Unicode
U+24A6A
部首
王部
画数
16画
𧰼
Unicode
U+27C3C
部首
画数
12画

関連項目

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