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鏡花水月

鏡花水月(きょうかすいげつ)とは

  1. はかない幻や深い趣きを意味する四字熟
  2. 週刊少年ジャンプ連載中の漫画BLEACH』に登場する斬魄刀の名前。本稿で扱う
  3. ライトノベル刀語』に登場する虚流の義。
  4. 漫画ぬらりひょんの孫』に登場するぬらりひょんの畏(技)。
  5. The SHIGOTONINの楽曲。
  6. KUROZ制作フリーホラーゲーム処女作。
  7. 鏡花水月 feat.舞 - miyake(miCKun)の楽曲。
  8. 狂花水月 - ゲーム星のカービィ トリプルデラックス』の楽曲。

概要

鏡花水月とは、元・護廷十三隊五番隊隊長藍染惣右介斬魄刀が始解した姿である。
解号は“砕けろ、鏡花水月”。ただし、通常の斬魄刀では始解する際に使われるのに対し、鏡花水月では下記の発動を解除する際に使われる。そして言わなくても催眠を解くことは可

始解のは、“解放の間を一度でも見た相手の五感・霊圧知覚を支配し、対を誤認させることができる「催眠」”である。作中では始解およびその発動時には既に相手は下にあり彼らがそれを意識することはできなかった。
かつての同僚であった護廷十三隊の死神達には、その催眠を利用し“流系の斬魄刀で、流の乱反射により敵を撹乱させ同士討ちにさせるを持つ”と偽っていた。

から逃れる一の方法は、催眠の発動前からに触れておくことである。また、その発動の条件から、が見えない相手にはが効かない。このことは、盲目死神である東仙要染側の人間である事を染本人が示唆する際に引き合いに出され、その後の一護染との戦いでも「解放を見ないこと」が暫定的な対策とされた。

護廷十三隊側の死神催眠にかかっていないのは黒崎一護のみであり、これが染討伐の鍵となるはずであったが、あまりにもが強すぎて物語上の処置が困難になったせいか、彼が崩玉のを得てからは使われる事がないまま一護敗北し封印される結末を迎えてしまった……が、物語の最終局面では思わぬ形で活用された。

ちなみに、「錯覚していた?」の元ネタ鏡花水月の所有者、藍染惣右介の以下のセリフである。

「一体いつから───────鏡花水月を遣っていないと錯覚していた?

関連静画

関連項目

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