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106

曖昧さ回避

106とは以下のことを示す。

  1. 自然数のひとつ。105の次、107の前。約数は1、2、53106
  2. 106(生放送主)
  3. フランス自動車会社プジョー製作した自動車。本稿にて記述する。

    100 - 101 - 102 - 103 - 104 - 105 - 106 - 107 - 108 - 109


106とは、フランス自動車会社プジョーが販売、製造していた小ハッチバックである。

概要

のベーシックラインとして1991年に登場したプジョー106は、そのクイックな乗り味と軽量コンパクトなボディで人気を博したモデルである。ご先祖様は104。地方のラリーなどでよく見かける事が出来る。

フランスでは1000cc~の幅広いラインナップをえていたが、日本には初期XSi1600cc SOHC/100ps)、マイナーチェンジ後はS16(1600cc DOHC/118ps)とそれぞれスポーツグレードのみが輸入、販売されていた。

またそれらとは別にRallye(ラリー)と呼ばれる競技用ベースも初期(1300cc SOHC)、中期(1600cc SOHC)、後期(1600cc DOHC)とそれぞれ用意され、内装は簡素化、重も初期810kgまで軽量化されたスパルタンさがウリであった。ちなみに各々「テンサンラリー」「テンロクラリー」と呼ばれる。

シトロエンのサクソSaxo)とはプラットフォーム及びエンジンを共有する姉妹である。

特徴

スポーツグレードのみの輸入となっている事もあり、日本においてはホットハッチとしての人気が高い。

事実その操縦性はかなりクイックであり、軽量な体にそこそこやかましくてパワフルエンジンを載せている為体感速度はかなりのものである。得意なのは論ツイスティショートサーキットやワインディングだが、格に対して長めなホイールベースや高い剛性を持つボディの恩恵により高速走行時でも矢のような直進安定性を誇る。

ちなみにプジョーアンチで知られるジェレミー・クラークソンは「Clarkson - Top 100 cars」の61位にしっかりこのを入れていたりする。普段はプジョーRubbishだとけちょんけちょんにけなすのに、とんだツンデレジジイである。

余談だが、彼は過去TopGearで寸評を行った際に「まるで後輪駆動に感じる」とのコメントをしている。ようはFFなのにテールハッピーなのだ。

実にドライビングが楽しいであり、「操る楽しさ」を感じるにはうってつけである。生産終了から十年が経とうとしている昨今でも中古価格はなかなか下落せず、人気が高い。

各地で未だ元気に走り回る姿が確認出来る事から、のあるオーナーが多いのも特徴かもしれない。

不思議な魅を持ったである。

 

 

多少の故障はをつぶろう!

106あるある

・高速の料所で軽と間違えられる

駐車場で「軽」のところに案内される

・案内されなくても「軽」のところに停めちゃう

・「左ハンドル!? 外か!」

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関連項目

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