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ユーザ記事: 黒魔

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ジナコ=カリギリとは、原作担当のTYPE-MOONイメージエポックが開発、マーベラスから発売された対戦ダンジョンRPGFate/EXTRA CCC』に登場するスーパーエクセレンウルトラキューティヒロインである。

ッス。ごめんなさい。本当はしがない、一登場キャラクターッス。

CV悠木碧

概要

ロックロックロック
厳重な鍵を掛けてボクターンエンド
もうもジナコさんの姿は見えないッス!」

ムーンセル聖杯戦争に参加したマスターの一人。
童顔巨乳メガネ女子・・・・と言えば聞こえはいいが、実際は脂肪まみれのだらしない体つきのアラサー女子魅惑のフカフカボディのヤングアダルト。これでも日独ハーフ
その上、重度のネット中毒者のニートおまけ腐女子で好物がショタイケボというダメ人間つまり、ショタイケボアンデルセンはジナコさんにピッタリのサーヴァント(相性がいいとは言っていない)。もっと言うならば、「寝てる間もレベル上げしている」とするほどの廃人ゲーマー。それも、プレイ時間約6000時という壊れっぷりで、しかも限界ギリギリまでレベル上げするというプレイスタイル。このために、あのワカメを押しのけて、No.1ゲームチャンプの地位に立っている。

一人称は「ジナコさん」あるいは「ボク」。だが、時折感情が昂るなど素の状態になると「アタシ」になる。
それでいて、ネットスラングを交えた三下くさいおちゃらけた喋り口調の煽りの達人。その威は、あのラニをキレさせるほどに。
だが、それらは上っ面のものであり、実際の彼女は厭世的かつドライな性格。その上、臆病な性分でもある。

そんな彼女のサーヴァントは、インド神話の大英雄カルナ
当初はランサーとして召喚されたが、後にランチャーと名乗ることに。これは、ジナコが優れた魔術師で、二重召喚を用いてアーチャークラスと複合させたから・・・・というわけではなく、単に勝手にそう呼んでいるだけ。しかも、カルナもそれを受け入れている。
原因→真の英雄は眼で殺す
彼女の魔術師としての素養はむしろで、あのカルナすら「ジナコを優勝させるのは理」と言わしめるほど。これが一因となって、カルナは全を出せずにいる。
弱小マスター最強クラスサーヴァント、というと『stay night』の衛宮士郎や『ZERO』のウェイバーを彷彿とさせる。だがしかし、彼らとの決定的な違いは、ジナコ自身に戦う意思がないということ。もっとも、ジナコにも一応はえるべき願いを持ち合わせており、また彼女に戦意がないのも諸々の要因によるものだが。

そんなカルナはジナコを尊重しているものの、遠慮なく物事をズバズバと言うため、彼女自身はカルナを嫌っている。とはいえ、カルナ涼風の如く受け流しているため、断じて険悪な雰囲気に陥っていない。
対して、同じ凡人ということで、主人公への態度は幾分か柔らか。
また、ほとんど部屋から一歩も出ない彼女をミラクル僧こと臥藤門司は何かと気にかけている。ただし、部屋の前で毎度のように大で呼びかけられている彼女は全に“ウザいおっさん”として煙たがっている。

プロローグでは、補欠教員として登場するも、やっていることは用具室(前作にてアリーナの入口となっていた部屋。もっと言うならば、同作プロローグにてドールを味方に付けた場所)にてニート生活を満喫している、というもの。
舞台がの裏側に移ってもなお、相変わらず引きこもりを決め込んでおり、本作最大の的であるの裏側からの脱出にも興味を示さないどころか、脱出する意思さえ皆無
ただ、態度こそは非協的ではあるものの、全くの不関与というわけでもない。一応は生徒会の動向をモニタリングして逐一チャックしていたり、事あるごとに主人公を貸す場面も見受けられる。
とはいえ、彼女の姿勢は全に傍観者のそれであることに変わりはないが。

そんな彼女だが、ひょんなことからBB拉致されてしまい、衛士として主人公らと敵対することに。
彼女の受け持つ階層は、彼女の性格さながらに面倒な仕様となっている。だが、それは同時に彼女の抱える心の闇やトラウマと向き合うことを意味している。
そんな彼女のSGの名称も説明文も何もかもがひらがな表記。その説明文も、どこか子どもの作文じみた書き方だが、それだけに深く心を抉ってくる。
おまけに、彼女の心の中にダイブする際に聞こえてくるその心のも、諦観的で陰そのもの。

とある事情から全に袋小路に陥ってしまい、自暴自棄になってしまったジナコはカルナを差し向け、主人公らに敵意を剥き出しにする。
作中で彼女の使用するコードキャストは、初戦時のみに使用する魔アップのcheat_boost()と、決戦時に用いるMPダメージを与えるcheat_atk()スキル封印を与えるcheat_sealの二種。
これだけならば普通なのだが、そこはエリートゲーマーじな子さん。そんじょそこらのマスターたちとは一味違う仕様となっている。
つまり、どういうことかというと・・・・

・・・・とまあ、これでもかと言うほどお邪魔全開。しかも、決戦前のイベントシリアス空気や個人的神BGMover the top”の緊迫感と疾走感を清々しいまでにBreakしてくるからタチが悪い。
とはいえ、実際問題本当にタチが悪い。というのも、初戦での魔ブーストによるカルナたる“梵天よ、地を覆え”の威の底上げや決戦でのMPダメージによる連続攻撃の阻厄介極まりないもの。特に初戦は一歩間違えたら簡単に沈む
おまけに、スキル封印は今作最大の難所と言っても過言ではないカルナ戦においては致命的そのもの。
なので、しっかりとした対策が肝要。

ともあれ、戦を経て事にBBの支配下から解放されたジナコ。だが、彼女は自分が何もできないものとして、その後も引きこもり続けるしかなかった・・・・

「これ以上私のトコに通い続けても、何もイベント発生しないから!!
解れ!そこの眼鏡好き!!」

蝸牛の足跡

※この先は本編ネタバレにつき反転

ジナコは較的裕福な庭の出で、家族とそれなりに幸せな時間を過ごしていた。
しかし、大好きだった両親が交通事故に巻き込まれてしまい死亡してしまったことで、一人きりになってしまったジナコ。幸い、遺産は一生食べていく分には困らないほど残されていたので、その後生きていく上では何も問題はない。

そのはずだった。

だが、彼女のその後の生き方は進学することもなく、その後惰眠を貪るように、ネット世界に溺れる毎日を過ごす。
普段の人を小馬鹿にしたかのような喋り口調は、本来の自分を覆い隠す仮面に他ならない。
とはいえ、十何年も同じ生活を続けていること、ネットでの顔染みが次々と卒業していくことなどによって、ジナコも次第に焦りを覚えてくる。
そんな綿で首を絞められているかのように状況に陥ったとき、聖杯戦争の噂を聞き付ける。
どんな願いでもえられる。そこに人生のやり直しを望んだ彼女は、そこが本当の命懸けの戦いであることを理解しつつ、聖杯戦争に身を投じる。

しかし、そこでも自分の認識の甘さを思い知らされる結果となってしまった。
そこが本物の天才たちがぎを削り合う戦場であること。そこに、たかが凄腕ゲーマー程度が喰らい付けるはずもないと理解してしまい、生来の性分と相まって戦意喪失
安全地帯を見つけると、そこに身を隠す。結果、一度もダンジョンに足を踏み入れることなく不戦敗となった。
だが、いくらその場ではやり過ごせたとしても、ムーンセルの定めは絶対そのもの。聖杯戦争が終われば校舎が消去される事実を知ってしまった彼女は、全に行き場を失ってしまった。

その後、の裏側に落とされても、彼女の姿勢が変わることはなかった。
それが変わるのは、彼女が落とされたと同時に失われた記憶を取り戻してから。その結果、自分の行き着く先が消滅以外の未来がないことを知り、パニックを起こしてしまった。そうして彼女はBBの手中に落ちてしまった。
以降の彼女はBBの手先として、その陰な内面に起因するSGにより構成されたダンジョンにて主人公らを翻弄する。
彼女の保有する三つのSG。まずは、で塗り固めてきたそれまでの人生に由来する『きょげんへき』。そして、他者を遠ざけてきたが故の『ひとりぼっち。最後に、両親の死というトラウマを根に持つ『しののろい
特に、最後のSGに関して、最にて侵入者には不可避の死をもたらす結界に立て篭るという暴挙に出る。
しかし、それを承知の上では己の命と引換えにジナコを救い出す。だが、結果として救われすぎてしまったことで、その死を受け入れられないジナコはこのために自暴自棄になってしまう。

カルナァァァッ!
こいつらを追い出して!
二度とここへ来られないように、世界から消し去ってぇぇっ!」

そうして、カルナとの戦いの末に主人公らの手で助け出されたジナコは、己のさを痛感しつつ、終の間まで殻に篭もるしかなかった。
だが、その間が訪れても、彼女の従者であるカルナは「ジナコは死なない」と言い切る。
何故ならば、彼の代名詞とも言える。あれはジナコを救い出すために用いたという。これもカルナが全を出せない原因の一つであるが、そのおかげでゲーム冒頭のノイズによる侵食は論のこと、ムーンセルによる消去すら効化することによって、ジナコは生きて地上への生還が可となった。
カルナにとっては、もが当価値に映るもの。だからこそ、ジナコの身を第一に考えて行動してきた。
そうして背中を押されたジナコは、いつもの調子カルナにダメ出しをしつつ、の表側で震えている自分を助け出すよう彼に頼む。

最初から最後まで聖杯戦争を否定しきり、そして観戦者のまま退場した。
そうして、彼女はようやく自分の足で前へ進み出すのだった・・・・

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関連項目

「やっぱりものすごいハズレを引いた。アンタは、ボクには過ぎたサーヴァントだったッスよ。
―――うん。さよならカルナさん。」


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携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/u/1480230
ページ番号: 4387964 リビジョン番号: 2510678
初版作成日: 10/06/16 11:22 ◆ 最終更新日: 17/07/27 21:29
編集内容についての説明/コメント: ひとまずは完成
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