黒魔さんのページ

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ユーザ記事: 黒魔

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セレニケ・アイスコル・ユグドミレニアとは、「Fate/Apocrypha」に登場するキャラクターの一人である。

石上静香

概要

ダーニックの支配するユグドミレニア一族の下、古き黒魔術師の系であるアイスコルの末裔。ダーニックの命で聖杯大戦へと参戦することとなり、ライダーアストルフォマスターとなる。

悧な美貌を備えた、メガネ美女。だが、その身体からは血腥さを漂わせ、残な本性を持った黒魔術師。また、その黒魔術を用いて、他者への呪殺を生業としている魔術使いでもある。
彼女は衰退する一方の一族にて、才ある子として生を授かったため、徹底した養育により黒魔術の特性上必須な“冷酷さ”と“理性”を璧なまでに備えた優れた魔術師。それこそが、セレニケという女の一面である。
とはいえ、その反動により、時の時は全く抑制の利かない性格となってしまっている。それに加えて、まともな“情”というものなども知らず、その愛し方は嗜虐的かつ猟奇的、それでいて悪趣味。彼女にされた者の末路は敢えて言うまでもないだろう。
特に、美少年が好みのタイプ。それ故、己のサーヴァントであるアストルフォはまさしく彼女の嗜好に合致しているが、彼の体をめ回すなど、やはりその愛し方は倒錯的。当然アストルフォからは辟易されている。しかも、このシーンがかなりインパクトがデカいせいか、某誌におけるアストルフォ特集でも、ここが取り上げられていたりする。それも、各媒体を較した上で。

?????だったらあんなに退屈そうにはさせない」 
       「おへーって言わせる自信がある」

とはいえ、サーヴァントマスターであるため、関係では流石に敵わず、また魔術師としての理性によりある程度は抑制している。一応、アストルフォ自由は認めているとはいえ、その異常な執着心は強まるばかりで、次第に抑制が利かなくなってしまっている。
おまけに、そのアストルフォジークを優先して行動しているため、余計にタガが外れそうになってしまっている。ただし、流石の彼女でも当であるダーニックのことは心から恐れており、下手な行動には出られない。だが、ただでさえ欲優先で動いていることに加え、次第に聖杯のことなど二の次になっていってしまっている。ただし、自分の望みを果たすためにはとにもかくにも、まずは“”の営への勝利が必須条件であることは十分に理解しているが。

そんな彼女の望み。
すなわち、アストルフォの前でジークを惨殺することで彼を絶望させた上で、そのアストルフォに暴虐の限りを尽くすことである・・・・

そうして、両営の総戦が終盤に差し掛かった時、彼女はとうとう動き出してしまう。
ジークとその傍らにいるアストルフォの前に現れ、陶然とした顔で微笑みながら二人を眺め、令呪を用いてジークを殺すようアストルフォに命ずる。
予想外の展開ながらも、ジークはセレニケに反撃を試みるも、優れた黒魔術師である彼女によって次第に追い詰められてしまう。
その狂喜を露わにし、待ち望んでいた前にしながらも、通りすがりのセイバーにより引導を渡されてしまう。その死の間まで、多幸感に浸りながら・・・・

結果、マスターらしいことなどほとんどせず、みんなのアストルフォペロペロしただけの最低マスターという烙印を押されてしまう羽に。
本人としては充実していたのだろうが、その末路も、死後の悪評も、それまでの所業を考えるならば、自業自得ないしは因果応報といったところだろうか。

能力

非常に卓越した黒魔術の使い手。
普段から手にしている木製のであるケインの他にも、対に想像を絶する苦痛を与える古釘をはじめとする呪殺、拷問用の魔具を数多く所持している。本人く、「対にただ苦痛を与える術式だけでも、ざっと100える」とのこと。
また、それなりの準備が必要とはいえ、標的を確実に追い詰めて殺するだけの執念深さや、相手の悪意や敵意を敏感に感じ取り、その上での即座にを貼れるほどの用意周到さを備えている。加えて、自身も魔術使いであるが故か、獅子劫のような魔術使いに対しても断じて侮りはしないほどの冷静さ、そしてインターネットのような現代の技術を媒体とした呪術の応用研究に取り組む柔軟な思考など、それらを軽蔑する通常の魔術師とはまた違った合理性の持ちでもある。

これほどの人物が、もし本を入れて聖杯大戦に臨んでいたのならば、本編とは異なった形の危険人物と化していたに違いないだろう・・・・

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ページ番号: 4387964 リビジョン番号: 2541056
初版作成日: 10/06/16 11:22 ◆ 最終更新日: 17/11/17 22:14
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1 : ななしのよっしん :2017/11/14(火) 21:02:13 ID: 0FEaXIHmvR
良い・・・!
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