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ユーザ記事: さつき

編集

自己紹介

ユーザーボックス
利用しているOSとディストリビューション このユーザーAviUtlを使用しています。

東方Project静止画MAD、特にPCゲームOP等のパロディを作成しています。
投稿動画については、単語記事(さつき(動画投稿者))に詳しいのでこちらでは省略します。

作業環境

使用するソフトは「AviUtl」と「GIMP」がメインです。
使用頻度で区分して紹介すると次の通りです(ExcelPhotoShopを除き全てフリーソフト)。

(1)毎回使用
(2)ときどき使用
  • Excel…凝った文字を作成するのに非常に便利です(※GIMPで代替可)。
  • MediaInfo…作成した動画等がどのような形式等になっているか確認するための動画解析ソフト
(3)特定のエフェクト等のために使用

作業手順

※あくまで試行錯誤しながらの私なりの手順です。ベターな方法は数にあるものと思います。

(1)ソフトの導入
(2)パロディ元動画の準備
(3)素材等の準備
(4)作成

 

AviUtlの使い方

導入はsm17297489、基本操作はsm12990684でご確認を。機紹介はsm12789003で。
以下、拡編集プラグインver.0.89k(現在、記載を更新中)です。

目次
注意喚起

編集を最新版にして使うことをお勧めします。
特に拡編集は、ここ数年で飛躍的に進化しています。→本家HP

 

まずはじめに[目次へ]

AviUtlは「AviUtl本体」と「拡編集Plugin」の二つから成り立っています。
 以下は基本的に「拡編集Plugin」の使い方の解説になります。
・拡編集プラグインに同梱の「exedit.txt」にいろいろ書いてあるので必読です。
・できるだけ新しいバージョンを使うことをお勧めします(いろいろ新機が追加されているかもしれません)。

※詳細な解説をPDFで配布しています → sm16049836

超初心者用Q&A 

<Q>「AviUtl本体」と「拡編集Plugin」の関係って?
<A>
AviUtlは「AviUtl本体」と「拡編集Plugin」の二つから成り立っています(どちらも公式HPDL可)。

・「AviUtl本体」だけでは、動画カット編集等、動画の基本的な編集はできますが、いろいろなエフェクトを使った動画制作はできません。「拡編集Plugin」を入れることによって、コミュ動画にあるような多様なエフェクトを使った動画制作ができます。
・もし多様なエフェクトを使った動画を作りたいのであれば、AviUtl本体に動画等を読み込まず、拡編集メイン動画を作ったほうが分かりやすいかもしれません。(具体的には、AviUtlメイン画面の方に動画等をドラッグドロップしない、AviUtlメイン画面の「ファイル」→「開く」は使わない等)

引用元 AviUtl好会コミュ掲示板>>191

<Q>「拡編集」の画面がいんだけど…
<A1>「拡編集Plugin」をダウンロードして、中身がAviUtl.exeと同じ場所に入っているか確認を。
<A2>AviUtlメイン画面の「設定」に「拡編集の設定」にチェックが入っているか確認を。

<Q>再生ウィンドウがいんだけど…
<A>AviUtlメイン画面の「表示」に「再生ウィンドウの表示」にチェックが入っているか確認を。

※その他のQ&Aは、AviUtl愛好会のコミュニティ記事にまとめられています。

用語の整理(※当記事限定)

メイン画面」…編集のメイン画面。左上に「AviUtl」と書いてあります。
「拡編集」…拡編集のレイヤー(タイムライン)がある画面。左上に「拡編集」と書いてあります。
オブジェクト」…拡編集のレイヤー上に配置する横棒みたいなの。画像系だと青色で、音系だと赤色のやつ。
「設定ダイアログ」…画像だとXYの位置や拡大率を変更するトラックバーがあるおなじみの画面のこと。
「再生ウィンドウ」…作成途中にプレビューが見れる画面のこと。
フィルタ」…設定ダイアログの右上にある「+」ボタンを押して追加できるエフェクトのこと。

関連動画

 

基本操作[目次へ]

ファイルの管理

(A)新規作成

・拡編集で右クリック→「新規プロジェクトの作成」を選択
・画像サイズは「864x486」(←ニコニコ動画の標準サイズ)、フレームレートは「30」→OK。
・あとは画像や動画等を拡編集のところにドラッグドロップすればOKです。
※(重要!)拡編集メインであれば、AviUtlメイン画面の「ファイル」→「開く」は使わない方が難です。

(B)プロジェクトファイルの保存

作成途中のものを保存したい場合は、AviUtlメイン画面→ファイル→編集プロジェクトの保存、を選択。
(なお最終的に作成し終えるまで、使用した画像等はフォルダから移動させないことに留意して下さい)

(C)エンコード

最終的に出来上がったものを動画として出します。
プラグインを導入している場合は、ファイル→拡 x264(GUI) Exを選択、
ビデオ圧縮」でニコニコ動画まとめwiki等を参考に設定し、「保存」で出します。
※なお、一度入した設定は「拡x264(GUI) Ex」画面の「保存」で「.stgファイルとして保存することができます。

オブジェクトの配置

編集のレイヤーに画像等をドラッグドロップするか、または、拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加、で画像等を選択してレイヤーに配置します。

移動の種類

設定ダイアログの「X」や「Y」、「拡大率」のボタンを押して設定できます。
・基本的にボタンの左の数値が移動前、右の数値が移動後を表します。
 直接、キーボードで数値を入した場合は、トラックバーえる値の設定が可になります。
AviUtlメイン画面では、移動前が緑色の破線で、終点赤色の破線で表示されます。
・なお、ドラッグ中だとキーボードの方向キーで、微調整ができます。
・また、Shiftを押しながら移動方法を選択すると、X,Y,Z毎に移動方法を選択することが出来ます。
 (例えば、X軸は直線移動、Y軸はランダム移動、といった様に出来ます。)

種類 説明
直線移動 基本的な移動方法です。
曲線移動 前後に合わせて滑らかに移動します
曲線移動は、円を描いて移動する場合や、不規則な軌で移動し続ける場合に効果的です。
(ですが、思った通りの移動が非常に難しいので、普段は使わず、中間点をたくさん作って直線移動する方が多いです。)
加減速移動 ゆっくり動き始め、加速した後、終点ではだんだん減速していきます。曲線的な移動をします。
瞬間移動 間的にその位置に移動します。透明度や他と組み合わせて使う場合が多いです。
中間点 設定した中間点全てを視して移動します
例えば、同じ割合で拡大しつつ、途中で中間点を作り、透明度を変えてフェードする場合等、
組み合わせる場合に使います。意外と便利です。
移動量 左の数値が初期位置、右の数値が1フレームあたりの移動量です。
  ・XYZ移動→1ピクセル/フレーム
  ・透明度等→1パーセント/フレーム
  ・回転→1度/フレーム…一定の速度で回転し続け720度以上の回転ができます。
ランダム移動 左と右の数値の範囲で、ランダムに数値が変化します。
明るさを変化させることで点滅させる等、工夫次第でいろいろな使い方ができます。
特にパーティクル出価を発揮します(後述)。

※移動方法の下にある「設定」からフレーム数を定できます。例えば、X,Y軸をランダム移動にして、フレーム数を10等に設定すれば、ランダムゆっくり振動するようになります。
反復移動 左と右の数値を1フレーム毎に反復します。透明度や明るさで使うとよいかもしれません。
ランダム移動と同様にフレーム数を定できます。
加速/減速 加速…だんだん速くなります。減速…最初は速く、だんだん遅くなります。
直線移動や加減速移動と組み合わせることにより、思い通りの加減速(補)ができます。

 
中間点

中間点を追加することによりオブジェクトの途中で動きを変えることが出来ます。
中間点を追加するとオブジェクトに小さな「▼」ができます。
レイヤー上のオブジェクトで右クリック→中間点の追加/削除分割ができます。
・また、設定ダイアログ上部のバーの所で右クリック現在位置に中間点を追加、でも可。
※なお中間点を削除/分割するときは、中間点が選択されて明るくなっているか否か留意して下さい。
・右クリック→中間点を時間で均等配置、で中間点を均等に配置できます。

オブジェクトの長さの変更

レイヤー上でオブジェクを横にドラッグすれば伸ばせます。
・また、オブジェクトで右クリック→長さの変更、で秒やフレーム定して変更できます。

拡張編集レイヤーの基本操作

・拡編集では、下のレイヤーほど一番手前に表示されます。

左上盛りでタイムラインの表示する長さを調節できます(Ctrl+マウスのホイールでも可)。
・右クリック→「範囲設定」→「最後のオブジェクト位置を最終フレーム」を選択すると動画の後ろ部分を詰めることが出来ます。
・拡編集の左側の「Layer1」等をクリックすると、そのレイヤーを非表示にすることができます。
・拡編集が行方不明になってもメイン画面の「設定」→「拡編集の設定」にチェックすればOK。

オブジェクトを非表示に

設定ダイアログの右上チェックボックスをオフにすることで、オブジェクトを非表示にすることができます。
重いフィルタを一時的に表示したくない場合等に使用。

関連動画

 

拡張描画[目次へ]

[標準描画のオブジェクトで、設定ダイアログの右上にある矢印クリック→拡描画]
標準描画よりも設定項が増え、より複雑な動きが可となります。画像/動画テキスト/図形に適用可。

説明
縦横 縦横ませることができます。
X,Y,Z軸回転 それぞれの軸に沿って3D的に回転させます。
中心X,Y,Z 画像の中心を変更します。これにより拡大縮小/伸縮/回転の動きを自在に変えることが出来ます。
例えば中心をキャラクターの瞳に合わせると、瞳を中心として拡大縮小ができます。
慣れると手放せません。。
裏面を表示しない X軸又はY軸に沿って回転した場合に裏面を表示しないようにします。

 

テキスト[目次へ]

[拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加→テキスト]

説明
サイズ 文字サイズを設定します(単位ピクセル)。
テキストの大きさは「サイズ」で決定。拡大縮小する場合は「拡大」で調整します。
また、あえて「サイズ」を大きくし「拡大率」(ex.50%)で縮小することでキレイに表示することもできます。
表示速度 タイプライターに一文字ずつ表示されます。ただし表示速度ゼロの場合は一で表示されます。
数値は1秒あたりに表示される文字数です(単位:個/秒)。
文字色の設定/影・縁色の設定 文字色や影・縁色を変更できます。
影・縁どりはん中のドロップダウンリストから選択できます。
フォント 左のドロップダウンリストから選択できます。いろいろフリーフォントを探してみると良いですよ。
文字え,縦書き 右のドロップダウンリストから選択できます。種類によってテキストの中心位置が変わります。
自動スクロール 一行の場合は左にスクロールします。複数行の場合は上方向にスクロールします。
スクロール速度は「表示速度」で設定することができます。
詳細設定 文字間隔,行間隔…文字間隔,行間隔を変更できます。
・滑らかにする…文字の縁が滑らかになるそうです。
・等間隔モード…等間隔で表示されます。
オブジェクトの長さを自動調節する
                   …文字数に応じてオブジェクトの長さが自動で変わります
                      (表示速度ゼロ以外の場合に適用されます。)

 
制御文字

文章の途中で一部分だけ色や大きさを変えることが出来ます。
変えたい部分を下のように記号で囲む必要があります。
(例:色を<#ff0000>変える<#>ことが出来ます色を変えることが出来ます

種類 フォーマット 説明
色の変更 赤色の場合<#ff0000>~<#> 色はhtmlコード定する必要があります→こちらをご参考に。
サイズフォント、装飾の変更 サイズのみ
<s32>~<s>
フォントも変更
<s32,HGP明朝B>~<s>

サイズ、およびフォントを変更することができます。
サイズ→<s32>~<s>
フォント→<s,HGP明朝B>~<s>
・太字→<s,,B>~<s>
・斜体→<s,,I>~<s>

表示速度の変更 <r10>~<r> 表示速度を途中で変更します。
表示ウェイ <w[待機時間(秒)]>
<w5>、<w0.5>
<w*0.2>
その箇所で表示を待機します。
また、<w*0.2>のように定すると、それより前にある文字数×0.2秒間待機するようにもできます。
表示クリア <c[クリアまでの待機時間(秒)]>
<c5>、<c*0.2>
それより前にあるテキストクリアして、以降の文が表示されます。
ノベルゲーム動画を作成するときに、大量の文章を表示するのに便利…なのかもしれません。
座標の <p[X,Y]]>
<p[X,Y,Z]>
文章の途中で座標を定することができます。オブジェクト左上が原点(0,0)になります。スクリプト制御を用いたテキストアニメーションと組み合わせると威を発揮します。

 
文字毎に個別オブジェクト

・「文字毎に個別オブジェクト」にチェックした場合、拡大等の効果が一文字単位になります。
  実際に試してみると一でわかります。スクリプト制御を用いたテキストアニメーションには必須の項
・なお、拡大/回転等をした場合、一文字毎に拡大等してしまうことになるため、
  文章全体を拡大等したい場合には、「グループ制御」(後述)でグループ化すれば全体での拡大等が可になります。
・「移動座標上に表示する」にチェックした場合は、テキストオブジェクトの移動範囲内で均等に表示されます。
  前後にスペースを挿入して、曲線移動や自動スクロールと組み合わせるとよいかもしれません。

その他

スクリプト制御を用いたテキストアニメーションは、スクリプト制御(後述)を参照。

関連動画

 

動画ファイル[目次へ]

[拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加→動画ファイル]

説明
再生位置 読み込んだ動画を、どこから再生するかフレーム定します。
再生速度 再生速度を変更します。マイナスマイナス逆再生も可
なお、再生速度を途中で変更する場合は、中間点を作り再生速度を「瞬間移動」で変更する必要があります。この場合、直線移動等は使用不可です。
ループ再生 動画再生をループさせることが出来ます。
「再生位置」を瞬間移動等で、左の数値をループ開始フレーム、右の数値を終点フレームと設定すると、一部分だけのループが可です。
アルファチャンネル読み込む 透過情報を持つ動画読み込む場合に使用します。
なおAviUtlで透過情報をもつ動画を出する場合は、プラグインで「拡編集AVI/BMP」を選択すれば出できます。

 
留意点

連番入力

(アニメーション等、1コマごとに画像を作成している場合、連番であれば1枚ずつ画像を配置しなくても済みます。)
動画オブジェクトを作り、参照ファイルで連番の最初の画像を選択すれば、連番入できます。
また、透過部分(PNG等)を含む場合は、アルファチャンネル読み込むにチェックすればOK。

音声ファイル

・音量…音量を調整します。
・左右…左右のバランスを変更します。
動画ファイルと連携…上にあるレイヤー動画と連携するとのこと。

関連動画

 

図形[目次へ]

[拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加→図形]
簡単な図形を挿入します。色も変更することが出来ます。

説明
図形の種類 背景 画面と同じサイズの図形を挿入します。
透明度を変化させて手っ取りく画面全体をフェードすることができます。 何気によく使います。なお、「背景」の場合は「サイズ」は使えません
、円etc 円や四形、三角形、五形、六角形、の図形を挿入します。「サイズ」で大きさを決定します。
ライン 図形の縁の形でラインを作ります。
実際にライン幅を小さくしてみると分かりますが、例えば円であれば輪っかを作ることが出来ます。


図形の追加

exedit.auf」と同じフォルダに「figure」フォルダを作成し、そこにモノクロPNGファイルを入れることで、図形の種類を増やすことができます。いろいろなグラデーションを追加するとよいかもしれません。

 

合成モード[目次へ]

[画像や動画等の設定ダイアログの左下にあるドロップダウンリスト]
画像や動画を合成します。単純に半透明にして重ねるのとは異なる効果です。
(フォトショップでいう「描画モード」のこと)

合成の種類

種類 説明
加算 明るくなって合成されます。合成画像のい部分は透明になり、い部分はのままになります。
減算 Photoshopの「差の絶対値」のこと。合成画像の明るい部分が暗くなります。
い部分は反転され、い部分は透明になります。
乗算 色が掛け合わされて暗くなります。合成画像のい部分はのまま、い部分は透明になります。
スクリーン 色が反転して掛け合わされて明るくなります。
合成画像のい部分は透明になり、い部分はのままになります。
オーバーレイ 「乗算」と「スクリーン」の組み合わせです。明るい部分は明るく、暗い部分は暗く合成されます。
較(明) 下の画像と較して明るい部分が合成されます。暗い部分は合成されません。
較(暗) 下の画像と較して暗い部分が合成されます。明るい部分は合成されません。
合成する画像の度が、下の画像に上書きされます。
色差 合成する画像の色差が上書きされる、とのこと。
陰影
明暗
差分


使用例

素材を重ねる時に使用します。特にニコニ・コモンズ動画を合成するときに本領を発揮。
例えばの降る動画(背景)を「加算」で画像の上に重ねるとだけがうまく合成できます。
ちなみに「加算」「スクリーン」「オーバーレイ」の使用頻度が高いです。

単純なグラデーションでも効果が高く、よりクオリティの高い動画を作成するには使いこなすことが必須(と思います)。

関連動画

 

パーティクル出力[目次へ]

[拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加→パーティクル出]
同じ画像を複数出し続けます。例えば、びらやを降らせることができます。
なお、テキストオブジェクト等の設定ダイアロ右上矢印から、パーティクル出に変換することもできます。

説明(以下、吹雪を例にしてます。)
頻度 出て来るの量を調整します。(単位:個/秒)
速度 吹雪速さです。(単位ピクセル/秒)
速度 加速します。マイナスの場合は減速します(ただし速度ゼロになるとオブジェクトが消えてしまいます)。
方向 方向を設定します。6時方向がゼロ度で、時計回りです。
拡散 散らばる範囲です。当然360度で全方向です。
透過率 通常の透明度と同じです。
透過速度 だんだん透明になっていく速さです。マイナスは当初透明であった場合に有効。(パーセント/秒)
拡大率 通常の拡大率と同じです。
拡大速度 だんだん大きくなったり、小さくなったりします。(単位:+パーセント/秒)
回転 通常の回転と同じです。ランダム移動0~360バラバラにすることができます。
回転速度 回転する速さです。(単位:回転数/秒)
重力 下方向に加速度を加えます。マイナスで反重力も可です。に吹かれる感じも出来ます。
生存時間 パーティクルが表示される時間を定します。単位:秒
3Dランダム回転 XYZ軸方向に回転します。回転速度は「回転速度」で調整できます。
終了点で全て消えるように調整 チェックしない場合、ずっと出され続けます。
チェックした場合は、途中で出が止まり、レイヤーに配置したオブジェクトの終わりで、ちょうど出された画像が、全て画面外に消えるような感じになります。

出力方向の基準を移動方向にする

パーティクルの位置を移動させた場合に、移動方向に応じて自動的に出方向が変化します。
例えば、常に進行方向の後ろ方向にパーティクルが出されるようにすることもできます。

移動範囲の座標からランダムに出力する

パーティクルの位置を移動させた場合に、移動範囲(移動軌跡を示す点線のこと)からランダムに出されます。
例えば元の位置を右上から左上に移動させるようにしておいて、出方向を下にすると、を降らせることができます。
必須の機です。なお、進行方向の後方がゼロ度になります。

ランダム移動の活用

「拡大率」や「出速度」等の移動方法に「ランダム移動」を使うことで、出されるオブジェクト毎に異なる大きさ等にすることができます。特に「拡大率」をランダム移動させることがオススメ。
また、X座標とY座標をランダム移動させることで、画面内の一定範囲からランダムに出させることもできます。

関連動画

 

カメラ制御[目次へ]

カメラを設置・移動させることが出来ます。
※拡編集ver0.89d(2011/08/22)から、仕様が変更されているので注意。変更点まとめはこちら。

カメラ制御

[拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加→カメラ制御→カメラ制御]

適用対象

カメラ制御」オブジェクトレイヤーに設置します。

カメラ制御の対となるのは、次の二つを満たしているものです。
カメラ制御の対レイヤー内にあるもの(カメラ制御の設定ダイアログの右下で設定)
・各オブジェクトの設定ダイアロ左上カメラボタンオンになっているもの

説明
カメラの位置 X,Y,Z カメラの位置です。
標点 標X,Y,Z カメラ標点の方向を向きます。その標点の座標を決定します。
標点は、い点線の○で表示されています。
視線の基準 レイ 0のとき
【原点基準】
視線の焦点が原点になります。カメラをどのように動かしても一点を向いているので、ぐるぐる回ることができます(操作には慣れが必要ですが…)。
標X,Y,Z」を動かすと標点が、その座標に移動し、標点を中心にぐるぐる回ります。
カメラ制御」オブジェクトのあるレイヤー番号のとき
カメラ基準】
カメラを動かしても常に一定方向を向きます。一定方向だけを向いてカメラを動かす場合に、有用です。
標X,Y,Z=(0,0,0)の場合
   前方(Z軸のプラス方向)を向きます。
標点を動かした場合(上の場合以外)
   カメラ現在位置を原点とみなして、視線の座標の方向を向きます。例えば視線を(0,0,0)から(1,0,0)に動かすと右方向を向くことになります。
とりあえず標Zを+2000等、プラスの大きな値にしてから調整すると分かりやすいです。
レイヤー番号のとき
レイヤー基準】
0のときに似ています。定したレイヤーに配置されているオブジェクトの座標が、視線の焦点になります。例えば、特定の画像を動かしても、自動的にカメラがその画像の方を向くようにすることができます。
傾き カメラをZ軸に沿って傾けることが出来ます。
深度ぼけ 視線の焦点から遠くにあるものほど、ぼかすようになります。
視野 視野を変更可


カメラの表示モード(エディットモード)

メイン画面右下の項から、カメラの表示モードを変更することが出来ます

表示モード 説明
カメラ 従来通り通常の編集モードです。
エディット ・実際のカメラの設定を動かさずに、別視点から見ることが可
 (あくまで編集用の補助表示であることに注意)
エディットモードの時は、画面上のドラッグ視点を移動して下さい。
 [上][下][左][右][前][後]からも視点を変えることが出来ます。
カメラの位置はい四と座標軸で表示されています。
 カメラの位置と標点が、い線で結ばれています。


シャドー(カメラ制御)

[「カメラ制御」オブジェクトの設定ダイアロ右上の「+」→シャドー(カメラ制御)]
[拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加→カメラ制御→シャドー(カメラ制御)]

画像に影をつけます。の位置・濃さ・精度を調整可です。
カメラ制御」オブジェクトのすぐ下のレイヤーに配置すると良いかもしれません。

カメラ効果

[「カメラ制御」オブジェクトの設定ダイアロ右上の「+」→カメラ効果]
[編集でクリックメディアオブジェクトの追加→カメラ制御→カメラ効果]

各種エフェクトを適用することが出来ます。
カメラ効果」オブジェクトカメラ制御の対範囲のレイヤーに配置して使用して下さい。
なお、エディットモードでは、カメラ効果の影は反映されて表示されないので注意が必要です。

種類 説明
手ぶれ カメラ標点の座標が振動し、手ぶれのような表現となります。カメラ自身の座標は振動しません。
標中心回転 標点を中心に、方向または垂直方向に、カメラの座標が回転して移動します
移動量定などで移動させると、回転させ続けることが出来ます。
サイズ固定視野 通常、「カメラ制御」の「視野」を変更すると、標点にある画像のサイズが変化して見えると思います。
サイズ固定視野」では、視野を変化させても標点にある画像のサイズが変わらないように、視野が変化します。


カメラ制御オプション

[設定ダイアロ右上の「+」→カメラ制御オプション]
オブジェクトごとに「カメラ制御オプション」を付けることが出来ます。

説明
カメラの方を向く カメラの方を向く 常に画像がカメラの方向を向くように設定できます。
カメラの方を向く(縦横方向のみ) Z軸沿いにのみ画像が傾きます。ここにチェックすることが多いです。
カメラの方を向く(横方向のみ) Z軸沿い、Y軸方向にも画像が傾くようになります。
シャドーの対から外す 該当オブジェクトのみシャドー(カメラ制御)の対から外します。


カメラワーク

解説動画(sm12804444)をご参考に。とても文字では表現しきれません。。

マウスでの画面操作

※拡編集0.89iより、マウスの右ボタンドラッグする仕様になりました。
オブジェクトに表示されるの軸の■をドラッグすると、その軸方向に移動します
  エディットモードでは、同様にしてカメラの位置も動かせます。
・また、カメラ制御オブジェクトを選択した状態で、画面上を直接ドラッグしてもカメラを動かすことが出来ます。
  ※Shiftを押しながらだと一方向に動かしやすいです。

視線の基準 マウス操作 移動方向
カメラ位置の移動 原点基準 左右にドラッグ 左右回転(X軸&Z軸移動)
上下にドラッグ 上下回転(Y軸&Z軸移動)
Ctrl+上下のドラッグ 前後へ移動
カメラ基準 上下左右にドラッグ ドラッグした方向に移動
Ctrl+上下のドラッグ 前後へ移動
オブジェクトの移動 左右にドラッグ X軸移動
上下にドラッグ Y軸移動


関連動画

 

その他の機能[目次へ]

クロマキー/カラーキー/ルミナンスキー

グループ化/グループ制御

時間制御

[拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加→時間制御]

オブジェクトの移動などの時間経過を調整します。
「対レイヤー数」で設定した範囲内にあるオブジェクトが適用対となります。

説明
位置 オブジェクトの時間経過を割合(%)で調整します。
例えば、オブジェクトを移動させた場合、
  ・0%100%の場合は、通常と同じように移動。
  ・50%100%の場合は50%の位置から100%の位置に移動。
  ・100%→0%にした場合は逆再生
ちなみに動画ファイルに適用して、再生方法をいろいろと調整することも可。
繰り返し オブジェクトの時間経過を、定した回数だけ繰り返します。
コマ落ち オブジェクトの時間経過を、コマ落ちさせたようにカクカクさせます。単位フレーム数。
フレーム番号を 「位置」の数値をフレーム数で定するようになります。

画像ファイル合成/動画ファイル合成

[設定ダイアロ右上の「+」→画像ファイル合成/動画ファイル合成]
画像又は動画を合成します。合成する画像のXY座標、拡大率の変更やループさせることも可

合成方法 説明
前方から合成 合成する画像が手前になります。
後方から合成 合成する画像が後ろになります。
情報を上書き 合成する画像等の色が上書きされます。元画像の形で合成する画像が切り取られるイメージです。
度をアルファ値として上書き 合成する画像の暗い部分が(半)透明になります。いわゆる「マスク」というものだと思います。
度で判別されるため、の画像を合成するとい部分が透明になり、い部分が残ります。色の部分は半透明になります。
これを利用することにより、キャラクターの輪をかたどったの画像を合成することで、背景部分だけを透明化することもできます。GIMP等で画像を一つひとつ切り抜くよりも化できるかもしれません。
度をアルファ値として乗算 ↑と似ていますが、こちらは元画像に透明部分がある場合、透明部分が透明のまま保持されます。


上のオブジェクトでクリッピング

[拡編集のオブジェクトで右クリック→上のオブジェクトクリッピング]

一つ上のレイヤーにある画像の形で、そのレイヤーの画像が切り取られます。 上の画像がグラデーションになっていても有効なので応用範囲は広いです。 通常はこちらを使用することがお勧めです。 また、設定ダイアロ左上マークでも適用することが出来ます。

部分フィルタ

[拡編集で右クリックフィルタオブジェクトの追加→部分フィルタ]
フィルタ(後述)のエフェクトを一部分だけにかけるようにすることが出来ます。

「図形」と同様にして、「figure」フォルダを作成し、モノクロPNGファイルを入れることでマスクの種類を増やすことができます。例えばグラデーションを追加し、ぼかしフィルタに適用した場合、だんだんとぼやけていくようにすることができます。応用範囲は広いです。

 フレームバッファ

[拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加→フレームバッファ]
それより上にあるレイヤー全体を、画面コピーして一つのオブジェクトとして表示します。
全体の拡大縮小等が可です。合成モードと組みわせる等、画面全体へのエフェクト活用するとよいかも。

直前オブジェクト

[拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加→直前オブジェクト]
一つ上のレイヤーにあるオブジェクトコピーします。
ただし、移動・拡大縮小・透明度は反映されませんが、フィルタ効果等はコピーされます。
また、動画ファイルの場合、同じ動画を配置する場合には、PC負荷が軽くて済むかもしれません。

カスタムオブジェクト

[拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加→カスタムオブジェクト]
特定の特殊な図形を挿入します。
また、「script」フォルダを作成し、スクリプトを記述した「.obj」ファイルを入れることで、好きなオブジェクトの種類を追加することができます。詳細は後述のスクリプトの項を参照。

名称 説明
集中線 集中線(円形の効果線)を作ります。
走査 走査線を作ります。初期値がなので注意。合成モードオーバーレイ等にするとよいかもしれません。
カウンター 数値のカウンターを作ります。
レンズフレア レンズフレアを作ります。是非オススメ。
を作ります。
宇宙遊泳のような感じで、を作ります。図形を変更可です。
を降らせます。
を降らせます。
ランダム球体配置(カメラ制御) 球体をランダムに配置したような感じになります。
ライン(移動軌跡) 中間点を追加する等して、座標を移動させると、その座標に沿ってラインが描画されます。デフォルトでは矢印
の図形を作ります。
形のライン状の図形を作ります。
「固定サイズ」の項では、
ゼロの時は任意の不定形な多形を描画し、ゼロ以外にした場合は正多形で描画されます。
「繰り返し描画数」で複数の図形を描画。
「簡易塗りつぶし」は、以外の多形の場合は、正確に塗りつぶされない場合があるので注意。
周辺ボケ 画面の周囲をぼかしたり、らせたりします。
フレア フレア状のを作ります。
波がある面を作ります。


音声波形表示

[拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加→音波形表示]
に合わせて波形が振動するエフェクト(オーディオスペクトラム)を作ります。
・波形のタイプは5種類から選択可
・「編集全体の音を元にする」にチェックした場合は、レイヤー上の全ての音が対となります。
  一方、「参照ファイル」から読み込んだ場合は、当該ファイルの音が対となります。

ノイズ

[設定ダイアログの「+」→ノイズ]
やもやのようなノイズを作成します。いわゆる「フラクタルノイズ」のこと。
図形(背景)にノイズをかけて応用するのが基本。非常に応用範囲が広いです。
このエフェクトが使いこなせるか否かで表現の幅が格段に変わります。

説明
強さ ノイズの濃さ(透明度)を調整します。通常は100のままが多い?
速度X,Y ノイズの移動速度
変化速度 ノイズが変化する速度
周期X,Y ノイズの縦横イメージ。片方をゼロ、もう片方を大きくすると線のノイズになります。
しきい値 ノイズの密度を調整。
合成モード アルファ値と乗算…ノイズ部分が透明になります。素材作成時は、通常こちらを使用。
度と乗算…ノイズ部分が暗くなります。
ノイズの種類 Type1…のようなノイズ。いわゆるフラクタルノイズ
Type2…面のようなノイズ
Type3…ホラー表現っぽいモコモコしたノイズ
Type4…TV砂嵐。「度と乗算」で合成するとよいかもしれません。
Type5…ホラー表現っぽいドロドロしたノイズ


各種オブジェクト設定等の保存

オブジェクトの一部の設定を保存します。設定を削除したい場合は、直接フォルダから削除してください。

場所 説明 拡張子
オブジェクトの設定の保存 設定ダイアログで右クリック→設定の保存→現在の設定を初期値にする 当該オブジェクトの設定が初期値として登録されます。
例えばテキストオブジェクトで、テキストを入した状態で初期値を設定すると、次回、テキストオブジェクトを挿入した時に、最初からそのテキストが入された状態で作成されます。
途中で値を変更しても[設定ダイアログで右クリック→設定の初期化]で登録した初期値に戻ることもできます。
.exc
オブジェクト単体の保存(設定のみ) 設定ダイアログで右クリック→設定の保存→現在の設定でエイリアスを作成する オブジェクト単体の設定のみを保存します。「メディアオブジェクトの追加」に保存した名前でメニューが追加され、これにより別のプロジェクトファイルで呼び出すことができます。 .exa
オブジェクト単体の保存 編集のオブジェクトで右クリックエイリアスを作成 オブジェクト単体を保存します。
↑とほぼ同じですが、オブジェクトの長さや中間点等の内容も保持される点が異なります。
.exa
オブジェクトファイルインポート/エクスポート 編集で右クリックファイルオブジェクトファイルインポート/エクスポート 作成したレイヤー全体をエクスポートし保存します。
インポートすることで別のプロジェクトファイルにその内容を付け加えることが出来ます。
また、新規作成時に「オブジェクトファイルから新規作成」で追加することもできます。
テンプレを保存しておくのに便利かもしれません。
.exo


拡張編集の操作

[拡編集で右クリック→(項)]

説明
フレームの挿入 定したフレーム数or秒数でフレームを挿入します。
ある程度プロジェクトを作成した後で、途中にオブジェクトを追加したくなった時などに使用。
オブジェクトの選択 全てのオブジェクトを選択 レイヤー上のオブジェクト全てを選択状態にします。
カーソル以降に開始するオブジェクトを選択 レイヤー上で、現在フレーム以降のオブジェクトを選択状態にします。
カーソル以前に終了するオブジェクトを選択 レイヤー上で、現在フレームより前のオブジェクトを選択状態にします。
グリッド


グリッド(BMP)の表示 編集のレイヤー上に、グリッドの設定で設定したテンポ(BPM)に応じてグリッドが表示されます。曲に合わせる場合に有用。
グリッド(XY軸)の表示 メイン画面上に、グリッドが表示されます。
グリッドの設定から表示間隔を変更することが出来ます。
グリッド(カメラ)の表示 カメラ制御使用時に、床(XZ面)にグリッドが表示されます。
グリッドの設定から表示間隔・数量を変更することが出来ます。
グリッドの設定 グリッドの各種設定をします。
フレーム領域外の表示 AviUtlメイン画面の外の部分まで表示されます。大きい画像を動かす時に便利です。
メイン画面左下で領域外の大きさを選択可です。
レイヤー範囲の表示 グループ制御やカメラ制御で、対となるレイヤーの範囲が色でハイライトされていますが、その表示をON/OFFします。(通常は表示したままでいいのかも
選択オブジェクトの追従 同じレイヤーオブジェクトがある場合、表示位置を隣に移動させたとき、自動的に隣のオブジェクトが選択されるようになります。
オブジェクトをスナップ オブジェクトの長さや位置を移動させたときに、上下のレイヤーに配置されているオブジェクトの位置に応じて、オブジェクトの長さや位置が自動的に微調整されます。
画像処理を間引いて表示 作業中(再生ウィンドウでの再生を含む)は、「閃光フィルタ等の重い処理を簡略化して表示したりします。
範囲設定 最後のオブジェクト位置を最終フレーム レイヤー上の最後(一番後ろ)のオブジェクトを、動画の最後にします。
後ろの空白部分をカットしたりして、動画の長さを整える場合に使用します。
現在位置を最終フレーム 現在フレームの位置を、動画の終わりの位置とします。


拡張編集の環境設定

[拡編集で右クリック環境設定]

説明
時間表示単位 編集画面の時間表示単位 編集のレイヤー上部の盛りを、時間orフレームで表示します。
設定ダイアログの時間表示単位 設定ダイアログ上部の時間表示を、時間orフレームで表示します。
レイヤーの幅 編集のレイヤーの上下幅を小さくしたりできます。
複雑な動画を作る人は「小」にすること必須。
各種設定 再生ウィンドウで再生した時にカーソルを連動 再生ウィンドウを再生したとき、レイヤー上の現在フレームも、それに合わせて移動します
音合わせをする場合に便利。
カーソル移動時に自動でスクロール レイヤー上で、方向キーなどで移動した場合に、自動でレイヤーの表示範囲がスクロールします。
D&D読み込み時に複数オブジェクトグループ 付きの動画を、ドラッグドロップレイヤー読み込んだ場合に、動画オブジェクトと音オブジェクトを、自動的にグループ化するようにします。
ファイルの場所が変更された時にプロジェクトパスから読み込む
中間点追加・分割時に中間の値を反映する
中間点追加・分割時を常に現在フレームで行う
分割時にグループを別々にする
RGB間で飽和 明るくなりすぎた時に、色が変になってしまうのを防止
自動バックアップを有効 自動でバックアップします(ただし拡編集の情報のみ)。backupフォルダに保存されます。
バックアップ読み込むには、通常の新規プロジェクトを開始する場合と同じメニューにある「バックアップファイルから新規作成」を選択。
動画ファイルハンドル数/画像データのキャッシュ数 処理できる何かの数。PCスペックにも関連します。→よく分からないのなら、触らなければいいのさ!!
サイズ

最大画像サイズ 最大画像サイズを設定します。(本体側)AviUtlメイン画面のファイル環境設定→システムの設定でも変更可。
シャドウマップサイズ シャドー(カメラ制御)で使用するシャドウマップサイズ定します、とのこと。


関連動画

 

フィルタの紹介[目次へ]

フィルタにより様々なエフェクトを加えることが出来ます。
フィルタには以下(A)、(B)の2種類ありす

(A)オブジェクト単体にかけるもの

・設定ダイアログに追加する
 [設定ダイアロ右上の「+」→(フィルタ名)を選択]
  …設定ダイアログの下にフィルタが追加されます。
レイヤーに配置する
 [拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加→フィルタ効果の追加→(フィルタ名)を選択]
  …他のオブジェクトと同様レイヤー上に配置します。この場合一つ上のオブジェクトにのみ効果が及びます。

(B)上のレイヤー全体にかけるもの

[拡編集で右クリックフィルタオブジェクトの追加→(フィルタ名)を選択]
 こちらの場合は配置したレイヤーより上のオブジェクト全体に効果が及びます。

補足

フィルタは、前述の「部分フィルタ」と組み合わせると、応用範囲が広がります。
・以下、横の記号の説明
 [m]…設定ダイアログに追加でき、個々の画像等(メディアオブジェクト)に効果をかけることが出来るもの。
 [f]…フィルタオブジェクトとしてレイヤーに配置でき、画面全体に効果をかけることが出来るもの。

色・明るさ系

フィルタ 説明 関連動画
色調補正
[mf]
色調を調整します。最もよく使うフィルタです。
なお、色調補正を調整する際には「何かを足せば何かを引く」ということがポイント。例えば、明るさを減らせばコントラストをあげる度を減らせば、明るさを上げる、といった感じに。
AviUtl本体側のフィルタに「拡色調補正」もあるので、併用するとよいかもしれません。
明るさ 全体を明るくします。全体をに近づけるイメージ
コントラスト 低くすると色に近づきます。
色相 色を変化させます。背景模様の色を変更するのに便利。
明るい部分をより明るくします。は変化しません。
鮮やかさを調整します。
拡散
[mf]
ぼやけてります。いわゆる「ブラー」と言われるもの。おすすめ。

[mf]
明るい部分をらせます。
しきい値 らせるかどうか、しきい値を調整。この調整が重要。
拡散速度 拡散」がぼかしの範囲とすると「拡散速度」はぼかしの濃さのイメージ
色の設定 の色を変えることが出来ます。定がい場合には、元画像の色に。
ライト
[m]
ライトを当てたように、画像を明るくし、かつ周りにぼやけたを作ります。 sample
-100では画像のみが明るくなり、100では画像の周りのみがります。
後ろからライトを当てたように、画像の縁の内側がります。
閃光
[m]
放射状にブラーをかけたようにります。非常にカッコイイです。
ただし非常に重いフィルタです。作業中はオフにしておいたほうがよいです。
X,Y 中心を決定。中心を移動させると、さらにカッコイイです。
合成モード 前方に合成…普通ります。
後方に合成…成分が画像の周囲部分のみ表示されます。
成分のみ…元画像が表示されず、成分のみが表示されます。
色の設定 の色を変えることが出来ます。定がい場合には、元画像の色に。
単色化
[mf]
脱色してかつ一色の色合いをつけてくれます。モノクロセピア色にでも。
強さ 単色化の強さを調整。移動させることで、だんだんセピア色やモノクロに変化させることも可
色の設定 単色にする色を決定。ちなみにセピア色はRGB=(107, 74, 43)だそうです。
グラデーション
[m]
グラデーションで塗りつぶします。
形状は、線、円、四形、形の4つ。テキストに適用すると効果的かもしれません。
合成モード 設定ダイアログの合成モードと同様
グラデーションの形状 線、円、四形、形に形状を決定
開始色、終了色 開始色が上or中心色になります。※通常と異なり色選択ダイアログに「色し」の項があり、透明色にすることが出来ます。
色設定[mf] 色選択ダイアログをより詳細に調整、変化させるように拡します。
色選択ダイアログがあるオブジェクトフィルタ効果に適用。(元からある色選択ダイアログは使用不可となります)
開始色、終了色 直線移動などにすると、色を変化させることができます。
RGB⇔HSV R,G,Bの場合は、R()、G()、B()ごとに色を設定。
HSVの場合は、H(色相)、S(度)、V(明度)ごとに色を設定。
特定色変換
[m]
特定の色を入れ替えることができます。モノクロ以外が対
色相範囲 変換対となる色相の範囲を決定。この項で調整するのがメイン
度範囲 変換対となる度の範囲を決定。微調整に使用。
界補正 変換対の範囲を広げます。
変換前(後)の色の取得 色はYCbCr方式で表示。変換後の色は、適当な図形を任意の色にして配置しておき、その図形の色を選択すれば、任意の色に変換可

 
シーン切り替え系

フィルタ 説明 関連動画
ワイプ
[m]
シーンの切り替えに使います。
また、「transition」フォルダを作成し、モノクロPNGファイルを追加することで、
ワイプの種類を増やすことができます。いわゆる「グラデーションワイプ」のこと。
こちらサイトの「トランジションライブラリ」で配布されている画像を導入するとよいです(約40種)。
sm11454798
種類 円/四/時計/横/縦
シーンチェンジ
[f]
シーンの切り替えです。
ワイプと似ていますが、シーンが変わる間は一部、画像が止まってしまうため注意が必要です。ワイプより種類が多いです。
種類 クロスフェード/ワイプ(円)/ワイプ(四)/ワイプ(時計)/スライス/スワップ/スライド/縮小回転/押し出し(横)/押し出し(縦)/回転(横)/回転(縦)/キューブ回転(横)/キューブ回転(縦)/フェードアウトイン/放射ブラー/ぼかし/ワイプ(横)/ワイプ(縦)/ロール(横)/ロール(縦)/ランダムライン
スクリプトを.scnファイルに記述することで、シーンチェンジの種類を追加することも出来ます。
種類 /レンズブラー/ドア/起き上がる/リール回転/図形ワイプ/図形で隠す/図形で隠す(放射)/砕け散る
フェード
[m]
フェードイン/アウトができます。数値の単位は秒です。

 
ぼかし・ノイズ系

フィルタ 説明 関連動画
ぼかし
[mf]
頻繁に使います。
縦横でぼかす方向を変えることが出来ます(急に画像を動かす時のエフェクトに使用することが多いです)。
サイズ固定[m] 元画像のサイズえる部分が切り取られます。
なお、画像サイズと接する部分の界はぼやけません
界ぼかし
[m]
図形の縁or透明度の界をぼかすことが出来ます。ワイプ等と組み合わせてもよいかもしれません。
透明度の界をぼかす 透明度部分を含む画像の場合、透明度の界からぼかします。
モザイク
[m]
モザイクをかけます。
タイル 界に溝が入るように、タイルになります。
放射ブラー
[mf]
放射状にぼかします。「閃光フィルタほどではありませんがやや重いです。
中心点を移動させてみるのも良いかもしれません。
方向ブラー
[mf]
度を定してブラーをかけることが出来ます。
レンズブラー
[mf]
画像をぼやけてらせます。夜景の画像につかうと効果的かもしれません。ただし、重いフィルタなので注意。
モーションブラー
[mf]
残像を生じさせます。
(どうやら一般に「モーションブラー」と呼ばれるものとは異なるようですが)
sample
間隔 大きくするほど長く尾を引きます。
分解 大きくするほど残像の数が細かくなります。
残像[m] チェックしない場合は元画像もぼやけますが、チェックするとぼやけません。
色ずれ
[mf]
三原色に色を分解してずらします。ノイズ表現のお供に。

 
変形系

フィルタ 簡単な説明 関連動画
クリッピング
[m]
上下左右に画像等を切り取ります。移動させて、ワイプすることができます。
斜めクリッピング
[m]
度を変えたり、界をぼかしたり、自在に設定可な高機クリッピング。
ゼロの場合は直線に切り取ります。
プラスの場合は、中心からの幅の距離を残し、それ以外を切り取ります。
マイナスの場合は、中心から幅の距離だけ切り取られます。
マスク
[m]
特定の形に画像を切り取ります。
エッジ抽出
[m]
を抽出します。なかなかいい感じです。
透明度エッジ→しきい値-100で容易にシルエットが作れます。
しきい値 として抽出されるしきい値を調整
エッジ
[m]
画像の縁が立体的に見えるような効果です。テキストに適用するといい感じです。
ラスタ
[mf]
波のように画像をませます。また、横幅や高さをあえて小さくすることで、画像をゆがませるエフェクトとしても使えます。
ランダム振幅 波の高さ(横幅)をランダムにします。ノイズ表現にいい感じになります。
波紋
[m]
面に小石を投げた時のように、波紋状に画像をめます。
極座標変換
[m]
画像を円形に変形させます。「ノイズフィルタとの相性がよいと思われます。
中心幅 中心に円形の空白を挿入します。
渦巻 渦巻きます。数値は渦を巻く回数。

 
その他のエフェクト

フィルタ 簡単な説明 関連動画
シャド
[m]
影をつけます。X,Y=ゼロでぼかした縁取りができます(「縁取り」をぼかした場合とは異なった雰囲気になります)。
影を別オブジェクトで描画 シャドー以降にかけたフィルタは、影には影を与えなくなります。
また、回転・拡大した時の変動の仕方も影を中心に変化するようになります。
パターン画像ファイル 影を任意の画像(の模様)を読み込んで描画します。
縁取り
[m]
縁取りをつけます。
パターン画像ファイル 縁を任意の画像(の模様)を読み込んで描画します。
振動
[mf]
画像を振動させます。うまく使えば効果的です。
ランダムに強さを変える 振動の強さがランダムに。
複雑に振動 複数の振動を合成して複雑にします、とのこと。
反転
[mf]
各種パラメータを反転します。反転が非常に便利。
反転と色相反転ネガポジ反転になります。
上下反転 上下に反転します。
左右反転 左右に反転します。
反転 度が反転します。
色相反転 色相が反転します(180度回転させます)。
透明度反転[m] 元画像のサイズの範囲内で、透明度が反転します。
ミラー
[m]
に映ったように画像を表示します。だんだんと透明にするようにもできます(減衰)。
画像ループ
[mf]
画像をタイル状に並べて、かつ動かすことのできるフィルタです。いろいろ場面で役立ちます。
a)カメラ制御機の際には地面の作成(小さな画像を用意して敷き詰めます)。
b)背景等の画像を流し続けることもできます(大きな画像を用意しなくてもよい)。
ただし、設定した最大画像サイズえる場合には、画像がぼやけることに注意。
速度X,Y X軸、Y軸方向にスクロールする速さを決定します。数値は1フレームに進む距離。ただし、直線移動を使ってだんだん速度を変化する等はできません。

 
音声系

フィルタ 簡単な説明 関連動画
音量フェード フェードイン/アウトさせます。
ディレイ 遅延させた音を合成します。エコーっぽいものかもしれません。
モノラル モノラル化します。
モノラル化する時の左右の率を定します、とのこと。率を最大or最小にすることで、片方の音だけを抽出することが出来るのかもしれません。

 
エフェクト系以外

フィルタ 簡単な説明 関連動画
オフスクリーン描画
[m]
それより上にあるフィルタ効果等を一旦処理します。その後、それより下にあるフィルタ効果を適用します。
ちなみに、グループ制御にオフスクリーン描画をかけてから、「ワイプ」や「マスク」を適用すると上手く切り取られます。意外と応用範囲が広いかもしれません。
インターレース解除
[m]
簡易版とのこと。

 
プラグイン

編集に同梱のものではなく、別途プラグインとしてユーザーの方が作成・配布されているものです。
プラグインは、「exedit.auf」と同じフォルダに「.auf」を入れて、AviUtl再起動すれば適用されます。
  また「Plugins」フォルダを作ってその中に入れても適用されます。まとめて管理できるのでおすすめ。

フィルタ 簡単な説明 関連動画
アイマス字幕消し パロディ動画を造るときに、元動画文字を消して流用したい場合に非常に役立ちます。
断片拡散 画面がバラバラに崩れるエフェクトです。パズルのピース状に画像が分解されるようにもできます。形はカスタマイズ可です。やや使いづらいですが。。
AviUtlメイン画面の「設定」→「断片拡散の設定」で、右上チェックボックスをオンにする必要があります。
アンシャープマスク 画像をくっきりさせるイメージです。
手描き 手書きエフェクトをかけます。 sm5936991
崩壊フィルタ 画像が円形に粉々に崩壊していきます。(使いづらいですが)
AviUtlメイン画面の「設定」→「崩壊フィルタの設定」で、右上チェックボックスをオンにする必要があります。
 万状に画像を表示します。
ゴンドラ  画面を四分割し回転させます。
ガラス ガラス球を通して見たように(やや)んで見えます。
クロマキー画像作成 クロマキーのために画像を一部塗りつぶします。マスクも可
アニメMADのための切り抜き等で役に立つ場面があるかもしれません。
ちょっと音再生(MAD用) フレーム前後の音をちょっとだけ再生します。音合わせに非常に便利。[AviUtlメイン画面→表示→ちょっと音再生(MAD用)の表示]で設定画面が現れます。
色調補正・ トーンカーブを用いて色調補正することが出来ます。
眼鏡 一部分を拡大して表示することが出来ます


アニメーション効果

オブジェクトアニメーションを加えることができます。
exedit.anm」に記載されているスクリプトによるものです。実質、スクリプト制御(後述)のお手本。
※いくつかはテキストオブジェクトで「文字毎に個別オブジェクト」をチェックすることで価を発揮する場合があります。。

名称 簡単な説明
震える 1フレームごとにランダムに震えます。
振り子 振り子のように揺れます。中心点を調整するといい感じに。
ずらし テキストオブジェクトで「文字毎に個別オブジェクト」にチェックした場合に有効。
文字毎に揺れるタイミングがずれていきます。
弾む 弾みます。
ずらし テキストオブジェクトで有効。波のようにもできます。
座標の拡大縮小 中心XYの座標(オブジェクト現在位置を原点として)からの距離を拡大縮小します。
移動の距離で決定したい場合に便利なのかもしれません
テキストオブジェクトで、文字毎に個別(ryを使用すると、字間を調整することも出来ます。
画面外から登場 画面外から登場します。
時間 登場する時間。なお以下、登場系は「時間」をマイナスにすると退場します。
ランダム方向 ランダム方向から登場します。なお、テキストで「文字毎に個別オブジェクト」にチェックした場合は、1文字毎にランダム方向から登場してきます。
ランダム方向から登場 ランダム方向から登場します。
回転 ランダムに回転します。テキストで「文字毎に個別オブジェクト」にチェックした場合は、1文字毎にランダムになります。
拡大縮小して登場 拡大or縮小して、フェードしながら登場してきます。
ランダム間隔で落ちながら登場 実質、テキストオブジェクト限定。「文字毎に個別オブジェクト」にチェックすると1文字毎にランダムに落下してきます。フェードもしてます。オススメ。
弾んで登場 右方向から、弾んで登場してきます。
広がって登場 縦横が伸縮した状態から、広がって登場してきます。
起き上がって登場 カメラ制御で見ると分かりますが、前方向に倒れた状態(X軸回転)から、起き上がって登場します。登場後、少し前後に震えるようなアニメーションポイント
何処からともなく登場 NINJAっぽく登場してきます。テキストで「文字毎に個別オブジェクト」がオススメ。かっけぇ。
反復移動 反復移動します
ずらし テキストオブジェクトで「文字毎に個別オブジェクト」にチェックした場合に有効。
文字毎に反復するタイミングがずれていきます。
座標の回転 座標を回転させます。
描画で中心点を変更して回転させた場合と、似たような動きをします。
回転させる
中心X,Y (オブジェクトの位置を減とした)中心点を決定します。
立方体(カメラ制御) 立方体を作ります。縦横が1:1に伸縮されてしまうことに注意。
サイズ 立方体の1辺の1/2の値です。
球体(カメラ制御) 画像を球形にませます。
サイズ 球の半径の大きさ
砕け散る 画像がガラス割れたように砕けます。ちなみに、フレームバッファにかけ、「フレームバッファクリア」にチェックすると画面全体が砕ける感じに。
時間差 中心から砕けていく時間差。ゼロで同時に。
距離 砕けた後の破片の移動距離
ランダム方向 砕けた後の破片の飛んでいく方向のランダム範囲。ゼロの場合は中心座標から離れていく方向に。
点滅 画像の透明度を点滅させます。
点滅して登場 透明度を点滅させて登場します。
簡易変形 Aviutlメイン画面上で、アンカーポイント(破線の○)をドラッグして画像を変形させます。
簡易変形(カメラ制御) Aviutlメイン画面上で、アンカーポイント(破線の○)をドラッグして画像を3D状に変形させます。
カメラ制御下で使用して下さい。
リール回転 画像を上下または左右に、高速で加速&減速してループ移動します


関連動画

 

スクリプト制御[目次へ]

アニメーション効果やカスタムオブジェクトに追加して使用します。
スクリプト講座は、AviUtlスクリプトwikiに移行しました。

スクリプトはこちらからDLして下さい。スクリプト一式
※配布方法を変更しました。

<参考:スクリプトソースコピペして使用する場合>
テキストファイルを新規作成して以下のテキストコピペして保存。
ファイル名を「@追加」等に設定し、拡張子を「.txt」から「.anm」に変更。
  ※ファイル名の先頭には半の「@」つける必要があります。
③「exedit.auf」と同じ場所に「script」フォルダを作成して↑ファイルをいれる。
AviUtl再起動すれば、アニメーション効果に追加されています。

カメラ制御用と記載のあるものは、オブジェクトを拡描画にして、「カメラ制御(拡描画)」の下で使用して下さい。

(A)アニメーション効果
名称 説明 出典/最終更新
明滅登場 定した最初or最後のフレームだけ明滅します。 2011/11/10
斜めブラインド 斜めブラインドして登場or退場します。
「割合」の項ブラインドが動きます。
「時間定で登場」にチェックした場合は、「時間」の項が有効になり、時間定で登場または退場します。
2011/10/22
マスクPlus マスクフィルタ反転チェックを入れたものに近いです。複数追加することが可(複数のをあけることができます)、半透明にすることが可な点が異なります。 2011/10/18
片側ぼかし 上下左右の片側だけをぼかします。 2011/12/03
内側シャド 画像の内側に影を作ります。
sm16334110開されている「extbuffer.lua」と「extbuffer_core.dll」が必須です。
2011/12/10
縁取りPlus 画像の後ろに単色のシルエットを作ります。拡大が可なので、ある種の縁取りとして使えます。図形のなどに適用すると、が欠けずにキレイに縁取ることができます。
sm16334110開されている「extbuffer.lua」と「extbuffer_core.dll」が必須です。
2011/12/10
ランダムラスタ ランダムラスターがかかります。ノイズ表現に。「閾値」を大きくするとブレル頻度が低くなります。 2011/11/16
ランダム色ずれ ランダムラスターの色ずれバージョン。ほぼ同様の使い方です。 2011/12/19
自動方向ブラー XY移動・速さに応じて自動的に方向ブラーがかかります。トラックバーでの移動に限定。色ずれも可。 2011/06/27
サンプル動画
振動Plus 振動フィルタを重ねがけすることで、より複雑に振動させます。
「周期」の項は振動する周期の基準です。大きいほどゆっくり振動します。
「個数」の項は振動フィルタを重ねがけする個数で、多いほど滑らか?に動きます。
「閾値」の項を大きくすると、ときどき初期位置に戻ります。
2011/11/12
twitchっぽいもの ノイズの一種です。閾値でノイズがかかる頻度が変わります。[設定]ボタンで振動の大きさ、色ずれの大きさを調整できます。 2011/07/23
サンプル動画
塗りつぶし 画像を任意の色に塗りつぶします。「強さ」で色がフェードします。 2011/10/09
段階グラデーション 段階的にグラデーションを作ります。[設定]ボタンから色を定して下さい。 2011/08/20
サンプル画像
円形並べ 同じ画像を円形に並べます。
「個別基準」について
チェックなし
・設定ダイアログの拡大率・回転→全体が拡大・回転
・ANM効果の拡大率・回転→個別の画像が拡大・回転
チェックあり
・設定ダイアログの拡大率・回転→個別の画像が拡大・回転
・ANM効果の拡大率・回転→全体が拡大・回転
2011/11/10
円形並べ-カメラ 同じ画像を立体的に円形に並べます。カメラ制御用。 2011/07/29
円形に並べる(順) 同じ画像を円形に並べます。かつ順番に登場してきます。 2011/11/12
円移動 円を描いて移動し続けます。 2011/03/06
ランダム配置 同じ画像をランダムに配置します。「範囲」でちらばる範囲を決定。[設定]ボタンの「X,Y,Z軸範囲」は各軸ごとに散らばる範囲を決定します。
カメラ制御で使用する場合は、Z軸範囲を100%等にするとよいかもしれません。「X,Y,Z回転」は、各軸に沿ってランダムに傾きます。
「拡大最小」を大きくするとランダムに縮小する範囲を設定します。
2011/11/19
画像ループ2 画像ループっぽいものです。XYZ軸方向にそれぞれ画像を並べます。
間隔の数値は、オブジェクトの縦横サイズ()基準です。
・[設定]ボタンの「相対/絶対[0/1]」=1にすると、各画像間の間隔をピクセル定します。このとき、拡大・回転したときには、個々の画像の中心を基準に拡大・回転します。
2011/11/12
画像ループ3 ループの位置をトラックバーで調整できます。
また[設定]ボタンから、加速してループ移動させたり、減速させることも出来ます。※本家「画像ループ」のようにオブジェクトの数を増やすことはできません。
2011/11/12
サンプル動画
一方向に並べる 同じ画像を一方向に並べてきます。「回転軸」は0=xy面、1=xz面、2=yz面に沿って回転します。 2011/12/03
パーティクル再現 描画にすれば、カメラ制御でも使えるパーティクルです。オブジェクトがあまり多いと重くなります。本家パーティクルと使い方がいろいろ違うので注意して下さい。
距離」はパーティクルが表示される距離です。[設定]ボタンの「X軸ランダム」はX軸方向の定した範囲からランダムに出されます。Y軸、Z軸も同様。「ランダム速度」と「ランダム拡大」は最小値を定し、その範囲内でランダムになります。
2011/11/11
キラキラ 画像が一点から周りにバラけます。サイズの小さな図形の円やに適用すると、キラキラがはじけるような感じになる…かもしれません。 2011/11/11
各辺を伸縮させる 各辺を伸縮させます。設定ボタンで伸縮の中心位置を%定できます。 2011/04/16
しきい値フィルタ しきい値に応じて任意のフィルタ効果が時々かかります。[設定]ボタンからフィルタ名や項定して下さい。 2011/11/12
ランダム点滅 しきい値に応じてランダムに点滅します。 2011/11/12
伸縮登場 伸縮して登場してきます。 2011/11/12
ぽよよーんと登場 ぽよよーんと伸縮して登場します。「起き上がって登場」を変したものです。 2011/11/18
サンプル動画
モザイクマスク 画像をモザイク状にマスクします。「閾値」でマスク部分を調整します。「乱数」の項を変えると、マスクになっている箇所がランダムに変わります。 2011/11/11
格子状マスク 画像等を格子状にマスクします。 2011/11/11
サンプル画像
ギザ円クリッピング 画像をギザギザの円形にクリッピングします。 2011/11/12
サンプル画像
分割登場-スライス 横または縦にスライスされて登場してきます。時間マイナスで退出します。「モード」で8種類(縦横でx2)の登場パターンがあります。 2011/11/12
分割登場
サンプル動画
分割登場-回転 横または縦にスライスされて、回転しながら登場してきます。 2011/11/16
分割登場-四 分割されて登場してきます。いろいろなオプションもつけました。 2011/11/12
ロール-カメラ ロールします。屈曲率で巻き具合を調整。中心位置も替えられます。Y軸回転と組み合わせることで、ページをめくる感じにも。カメラ制御用です。 2011/11/12
ロール、球体分解サンプル動画
球体分解-カメラ 球状に画像をめます。める具合を調整可です。カメラ制御用。(プリセットの「球体」にオプションを付けた感じです。) 2011/04/16
曲-カメラ 画像を中心を基準にめます。カメラ制御での使用が推奨です。やや重いです。[設定]ボタンの拡大基準は、0=斜め固定、1=横固定、2=縦固定になります。 2011/11/12
サンプル画像
XYケール x方向またはY方向に画像が伸びます。通常の縦横の変更とは少し違います。GHシリーズよりそのまま。 sm13546528
砕け散る2 exedit.anmの「砕け散る」を変したものです。「時間経過」で砕け散る時間経過を、止めたり動かしたりすることができます。 exedit.anm

2011/11/16
砕け散る3 exedit.anmの「砕け散る」を変したものです。面限定ですが、個々の欠片に縁取りなどのフィルタ効果をかけることが出来ます。 exedit.anm

2011/11/19
サンプル画像
RGB色調補正(加減算) RGB毎に、各色を加減算します。拡色調補正のoffsに似た感じです。
※拡色調補正は画面全体に適用されるので、個別のオブジェクトのみにも掛けられるように。。
2011/08/20
RGB色調補正(オーバーレイ) RGB毎に、各色をオーバーレイで合成します。
各色ごとにコントラストを調整するようなイメージです(←厳密には異なりますが)。
2011/08/20


(A-2)アニメーション効果(特定のエフェクト及び実験的なもの)
名称 説明 出典/最終更新
n分の1拡大 直線移動で移動させると、Z軸方向に移動したのと同じような率で拡大率が変化します。 2011/11/12
2次ベジェ曲線 オブジェクトの任意の移動区間を、曲線に動かすことが出来ます。制御点の位置によって動き方の曲線が変わります。
必ず、[メディアオブジェクトの追加→フィルタ効果の追加→アニメーション効果]で、オブジェクトの下のレイヤーに配置して使用して下さい。レイヤーに配置するので、時間軸に沿って横に並べれば、複数追加することが出来ます。
2011/11/12
サンプル画像
3次ベジェ曲線 制御点が2つになり、より複雑な曲線を描くことが出来ます。 2011/11/12
グループ制御もどき グループ制御と似たようなことができます。孫グループが可になるようにして作りました。「グループ化」は不要ですが、上下のレイヤーで隣接するようにオブジェクトを固めておくこと推奨です。
・(親)は「グループ制御」オブジェクトの代わりです。適当な図形等に適用して下さい。(親)単体では何も表示されません。
・(子)を各画像に適用して下さい。(親)のX,Y,Z,拡大を動かすと、(子)も同様に動きます。
・透明度は「透明度2」、回転は新たに追加された「度」の項を使用して下さい。「回転軸」でどの軸に沿って回転するか変更できます。
2011/07/11
色ずれ分解 画像をRGBの要素に分解し、一つの要素だけを表示します。
・「濃さ」=100%にすると「色ずれ」フィルタ分解した時と同じ透明度になります。
・また、R、G、Bの3つのオブジェクトを用意し、Rの画像にGとBの画像を加算合成すると、分解前の画像と同じになります。
2011/11/19
ランダム複数回転 画像等を同じ位置で複数回転させます。「回転速度」は全体の回転速度、「回転範囲」はランダムに回転する速度の範囲です。 2011/06/19
サンプル動画
円形並べ_レイヤー 異なる画像を円形に並べます。並べたい画像のうち、一番上のレイヤーに配置した画像に「円形並べ_レイヤーA」を適用してください。そのほかの画像を、その下の画像に順に並べ「円形並べ_レイヤーB」を適用すると、うまく円形に並べることができます。半径の調整、拡大、回転が可
Aが親となり、Aの画像を動かすと全体も移動します
2011/11/16
円形-カメラ_レイヤー 異なる画像を円形に立体的に並べます。カメラ制御用です。
使い方は↑と同様。
2011/03/23
カメラ深度ぼけPlus Z軸の位置に応じてぼかしフィルタがかかります。
「Z基準」は、Z軸の基準座標で、このときぼかし=0となります。
「最大値」はぼかしの上限値を設定します。
2011/11/12
ハーフトーン 画像の度に基づいて、図形やテキストを配置します。サイズを小さくすると重くなるので注意。使い方は、動画を参照。 2011/11/16
sm15652001
ハチの巣 図形(六角形)に適用して下さい。ライン幅を小さくすると、ハチの巣模様になります。カメラ制御で使用すると、がなくなります。他の図形に適用して遊んでもいいかもしれません。 2011/09/14
サンプル画像
移動トレース オブジェクトトラックバーで移動させると、その後を追って同じ画像が追跡します。「終時間」で最後にオブジェクトが消えていくタイミングを調整して下さい。 2011/11/12
サンプル動画
カクカクさん 移動をカクカクさせます。 2011/11/12
サンプル動画
透明度ランダム変化 画像を、画像ループのように配置し、一定時間ごとに各画像の透明度をランダムに変化させます。図形(円)で試してみるとよいと思います。 2011/11/12
サンプル動画
ランダム明滅 画像を、画像ループのように配置し、各画像をランダムな間隔で明滅させます。
「明滅最大・最小」で明滅時間のランダム範囲を定して下さい。
「開始位置」はゼロにすると全部が同時に明滅し始めるので、適当な秒数に設定すると自然になります。
「閾値」を大きくすると、オブジェクトが消えている時間が長くなります。
2011/11/12
サンプルは↑参照
ランダム明滅2 ランダム配置」のスクリプトを、ランダムな間隔で明滅させます。明滅は↑の説明を参照。その他は「ランダム配置」の説明を参照。 2011/09/09
サンプル動画
ループANM 簡単なアニメーションループします。
・「ループ[s]」で1ループの時間を設定。
・「待機[s]」で停止時間を設定。
・「開始位置」はアニメーションを開始し始める時間です。
・「待機2回」にチェックすると、アニメーション始点と中間点で停止します。
複数のANM効果の重ねがけが可なので、開始時間をズラすと、少し複雑なアニメーションも可になります。
2011/09/15
サンプル動画
TVオンオフ TVオンまたはオフしたときのようなモーションを作ります。 2011/12/04
の羽を羽ばたかせます。素材で、画像の中心がん中にくるように画像を用意。カメラ制御でないと正しく表示されません。
羽ばたき」…羽ばたく速さを調整、「度」…羽の開き具合を調整、「上下」…微妙に本体が上下しています。その上下移動を調整します。
ayato@web
(AEの解説)を
参考に作成
2011/08/14
カード表裏 参照ボタンから、裏面画像を選択して下さい。拡描画にして「裏面を表示しない」にチェックをすればOKです。 2011/10/22
ランダム配置表裏 表と裏が別の画像をランダムに配置します。
・(A)→(B)の順番でアニメーション効果を適用して下さい。
・(B)の[参照]から裏面画像を読み込みます。
・拡描画にして「裏面を表示しない」にチェックして下さい。
2011/11/19
パーティクル表裏 表と裏が別画像のパーティクルを出します。
・(A)→(B)の順番でアニメーション効果を適用して下さい。
・(B)の[参照]から裏面画像を読み込みます。
・拡描画にして「裏面を表示しない」にチェックして下さい。
2011/11/19
切れ込み 「図形」等に適用して下さい。円に切れ込みが入った感じの図形や、っぽいものが出来ます。
誰得です。
2011/05/19
もっと!?斜めクリッピング 斜めクリッピングを複数追加します。図形(円)のライン幅を小さくしたものに追加するとよいかもしれません。 2011/11/12
サンプル画像
斜めクリッピングEX 複数の斜めクリッピングを、ランダム度で適用します。
増加範囲を上げると、クリッピングの幅がランダムな範囲になります。
乱数」の項ランダムパターンが変わります。
2011/09/22
引き伸ばし 画像の一部を、縦又は横方向に引き伸ばします。
「幅」は引き延ばす範囲を決定。
「基準」引き延ばす基準位置を決定。
「中心」は中心点のようなもので引き延ばしたときに、どの部分が固定されるか決定します。
そのままだと幅の範囲が見えにくいので、[設定]ボタンの「幅部分を表示」をチェックすると分かりやすいです。
2011/11/12
サンプル画像
ドット絵立体化 ドット絵を立体化します。カメラ制御用です。必ず、小さなドット絵の画像に適用して下さい。それでも重いです。 2011/07/19
サンプル画像
画像ループMOV 動画ランダムな再生位置で配置されます。画像ループに似ていますが、ひとつの動画がいろいろな再生位置から再生されます。
適当な図形などのオブジェクトに[A]→[B]の順番でアニメーション効果を二つ追加して下さい。Bの[参照]ボタンから動画ファイル読み込みます。
2011/11/13


(A-3)加減速スクリプト

【ADCシリーズの説明】
いくつかのフィルタ効果などを加減速して滑らかに移動させます。
 ・解説動画sm14765729sm15844602
 ・「加減速」は、数値が大きいほど加減速の度合いが大きくなります(1で加減速なし)。
 ・「減/加/S」は、0=減速、1=加速、2=加減速して登場してきます。
 ・項名に「1」「2」が付いているものは、「1」は通常のフィルタと同じ設定、「2」は登場の際の移動量です。
 ・時間の項マイナスにすると退場します。
【加減速エディタ
解説動画sm16483490を参照

名称 説明 出典/最終更新
ADC_標準登場 旧「加減速登場」スクリプト
XYZ移動やXYZ回転、拡大率、縦横を加減速移動します
2011/10/10
ADC_クリッピング クリッピング」フィルタを加減速移動します 2011/10/10
ADC_斜めクリッピング 斜めクリッピング」フィルタを加減速移動します 2011/10/10
ADC_マスク マスクフィルタを加減速移動します
※重ねがけできません。
2011/10/10
ADC_ぼかし 「ぼかし」フィルタを加減速移動します 2011/10/10
ADC_放射ブラー 「放射ブラーフィルタを加減速移動します 2011/10/10
ADC_色ずれ 「色ずれ」フィルタを加減速移動します 2011/10/10
ADC_図形 図形を加減速移動します
※重ねがけできません。
2011/10/10
ADC_扇状 扇状の図形を加減速移動します
※重ねがけできません。
2011/10/10
加減速エディタ_座標
加減速エディタ_回転
加減速エディタ_その他
グラフを用いて、移動などの加減速を調整します。詳細は解説動画を参考に。
・移動などさせる場合には、アニメーション効果の「X」などの項を使用して下さい。
・「Xあり」のチェックすると、その項に加減速が適用されます(チェックを外した項は適用されません)。
2011/12/21
sm16483490


(A-4)連番スクリプト

連番画像を、様々な配置で並べます。
・図形等のオブジェクトに、必ず[A][B]の順番で追加して下さい。
・[A]の使い方は、"連番"と付かない各スクリプトと同様です。
・[B]の項で連番画像を読み込みます。
連番ファイル名は「0001.bmp」のような形式にして下さい(他の拡張子でも可)。
「連番桁」で連番部分の桁数を変えられます(例:連番桁「3」なら「001.bmp」)。連番は0001から適用されます。
File数」の項ランダムされる範囲が決まります(例:File数「123」なら0001~0123からランダムに出)。
「順番」の項があるものは、ゼロの場合はランダムに出され、1の場合は連番順に出されます。

名称 説明 出典/最終更新
連番画像ループ 連番画像を、画像ループのようにX,Y,Z軸方向に並べます。使い方は「画像ループ2」と同様。 2011/11/13
連番円形並べ 連番画像を、円形に並べます。使い方は「円形並べ」と同様。 2011/11/13
連番円形-カメラ 連番画像を、立体的に円形に並べます。使い方は「円形並べ-カメラ」と同様。 2011/07/29
連番ランダム配置 連番画像を、ランダムバラバラに並べます。使い方は「ランダム配置」と同様。 2011/07/29
サンプル画像
連番パーティクル 連番画像を、パーティクル出します。使い方は「パーティクル再現」と同様 2011/11/13
サンプル動画1
サンプル動画2
連番球状配置 連番画像を、球状に配置します。GH球状配置2(sm13588483参照)を、連番にも対応するように、変したものです。使い方もこちらを参照して下さい。 2011/11/16
連番らせん 連番画像を、らせん状に配置します。GH螺旋配置(sm13546528参照)を、連番にも対応するように、変したものです。使い方もこちらを参照して下さい。 2011/11/16




(A-5)音声シリーズ

同期してアニメーション等をします。

名称 説明 出典/最終更新
拡大伸縮(音同期) 同期して、画像が拡大します。sm15057441を元に作成。
[設定]ボタンから縦横同期も可
調整後は、補助表示をオフにして使用して下さい。い横線がしきい値で、い縦棒が選択した音域になります。い棒がい線をえると、拡大等します。
2011/12/04
サンプル動画
方向ブラー(音同期) 同期して、方向ブラーがかかります。色ずれも可。 2011/12/04
波形Plus() 画像を音波形の形で、切り取ります。 2012/03/10
サンプル動画
波形Plus3 カクカクの線状の音波形を作ります。カスタムオブジェクトに登録すること推奨です(アニメーション効果でも問題ないですが、その際は適当オブジェクトに適用して下さい)。 2011/08/27
サンプル画像
波形Plus4 ライン状の音波形を作ります。
閾値より大きな値の音データが波形となります。
鋭化」にチェックすると、ギザギザの波形になります。
「閾値を減算」にチェックすると「閾値」の数値だけ減算され、小さな波形になります。
2011/11/27
立体音波形Plus 画像を立体的な音波形の形で、切り取ります。カメラ制御下で、拡描画等にして使用して下さい。 2011/08/22
波形Plus2-ロール 波形Plus2を立体的な円柱形にします。カメラ制御下で、拡描画等にして使用して下さい。 2011/08/22
サンプル動画



(B)アニメーション効果(テキストアニメーションシリーズ)

※TA個別シリーズテキストオブジェクトで「文字毎に個別オブジェクト」をチェックして使用する前提です。
※登場系は、時間をマイナスにすると退出します。なお、一つのオブジェクトで登場&退出したい場合は、オブジェクトん中あたりで、中間点をつけ、「瞬間移動」で「時間」をマイナスの値に変更すれば出来ます。

名称 説明 出典/最終更新
TA標準登場 文字毎に、登場してきます。拡大や、[設定]ボタンからXYZ軸方向、XYZ回転して登場させることもできます。
・「登場順」は、0=前から、1=後ろから、2=ランダム順、3=ランダム間隔、4=内側から、5=外側から、になります。
・「加速度」で登場の際の加速度を調整できます(1で加速度なし)。
・「タイプ」を1にすると、全体的に登場してきます(「時間」と「間隔」を同じ値にするとよいかも)。
2011/11/13
TA定順で登場 定した順番で登場してきます。
順番の項は、最初の2ケタが0文字の順番、次の2ケタが1文字の順番…という形になります。
ex.「あいうえお」というテキストの場合
0001020304=00(あ)01(い)02(う)03(え)04(お)
・あ→い→う→え→お、の順だと:0001020304
・う→お→あ→え→い、の順だと:0204000301
・お→え=う=い→あ、の順だと:0201010100
2011/11/13
サンプル動画
TAぼかし登場 文字毎に、ぼかして登場します。登場順も変更可。 2011/11/13
TAぼかし登場2 文字毎に、縦長or横長になってぼやけて登場してきます。登場順も変更可。 2011/11/13
TAぼかし登場3 文字毎に、横方向から小さくなって登場してきます。登場順も変更可。 2011/11/13
TA画面外登場 文字毎に、画面外から登場します。方向も変更可。登場順も変更可。 2011/11/13
TA拡大縮小で登場 文字毎に、拡大縮小して登場してきます。拡大や、[設定]ボタンからXYZ軸方向、XYZ回転して登場させることもできます。登場順も変更可。 2011/11/13
TA拡大縮小で登場2 文字毎に、拡大縮小して登場してきます。拡大や、[設定]ボタンからXYZ軸方向から登場させることもできます。複数回、拡大縮小させることが出来ます。 2011/11/13
サンプル動画
TA分裂して登場 文字毎に、上下or左右から2つに分裂して登場してきます。登場順も変更可。 2011/11/13
TA字間移動で登場 字間が狭まりながら登場してきます。 2011/11/13
TA陰陽玉登場 陰陽玉が回転するようにして登場してきます。中央え[中]推奨です。 2011/11/13
TAランダム文字で登場() テキストランダムに変わりながら、拡大またはY軸方向から登場してきます。登場時は、入したテキスト文字からランダムに表示されます。(AviUtlスクリプトwiki開されているものの方が高機なので、そちらを推奨) 2011/11/13
TA標準登場(行) テキストが1行ごとに登場してきます。
※このスクリプトでは「文字毎に個別オブジェクト」にチェックは不要です。
「行数」を実際の行数と合わせて下さい。
オブジェクトを横に切り取って個別に動かしているので、縁取り等のフィルタをかけた場合は、上下の行と隣接する部分が横に切り取られます。
2011/11/13
TAランダム配置(行) テキストを1行ごとにランダムに配置します。 2011/09/17
TA横スクロール(行) テキストニコニコ動画コメントのようにランダムに横スクロールさせます。 2011/09/17
TA個別用の拡大回転 文字毎に個別オブジェクト」にチェックした場合でも、一文字ごとではなく、文全体を拡大回転させることが出来ます。
(※複数の軸回転を組み合わせると動きが変になる不備がありますが。)
2011/09/28
TA字間 削除済み。「座標の拡大縮小」で字間調整ができます。
TA位置調整 テキストXY座標を、一文字毎にマウスドラッグで調整できます。
テキストは16文字以下で使用して下さい。
・「散逸度」=ゼロにすると、元座標の位置に並びます。
Ctrlを押しながら各アンカーポイント(破線の円)をドラッグすると、元座標を動かさずに全体を移動できます。
2011/11/25
TA位置(pos)関数 テキスト特定の一文字の座標や回転を定します。
このアニメーション効果では"pos()"関数を定義します。これ単体では効果はありません。アニメーション効果の下に、スクリプト制御のボックスを追加し、関数を入して下さい。
形式:pos(index,X座標,Y座標[,Z座標,拡大率,不透明度,縦横,X軸回転,Y軸回転,Z軸回転])
例示:pos(2,0,-100,0,1,1,0,0,0,45)
説明:座標は初期位置からの座標、Z座標以降は省略可、拡大率(1.0=等倍)、不透明度(0.0=透明/1.0=不透明)
2011/09/24
サンプル画像
TA登場(pos2)関数 文字毎にテキストの登場パターン定します。pos関数とほぼ似たような使い方です。
形式:pos2(index,登場順[,X座標,Y座標,Z座標,拡大率,不透明度,縦横,X軸回転,Y軸回転,Z軸回転])
例示:pos2(2,0,-100,0,1,1,0,0,0,45)
説明:座標は初期位置からの座標、登場順(0~)、X座標以降は省略可、拡大率(1.0=等倍)、不透明度(0.0=透明/1.0=不透明)
2011/09/28
TAタイピング テキストを表示する際、タイピングする時のように一だけアルファベットを表示する雰囲気の効果です。
1.表示したいテキストに「TAタイピングA」を適用。
2.↑をコピペし、すぐ下のレイヤーに配置。テキストを一表示されるアルファベットに差替え。「TAタイピングB」を適用
2011/09/30
サンプル動画
TA円形 円形に文字が並びます。「文字数」を調整することで、アーチ状っぽくできます。 2011/04/11
TA円形-カメラ テキストが立体的に円形に並びます。 2011/04/11
TAランダム拡大 テキストランダムに拡大縮小し続けます。「拡大」は大きさの最大値、「閾値」は拡大する頻度を調整します。閾値が大きいほど、拡大頻度が低くなります。 2011/11/13
TAバラバラ テキストバラバラに移動・拡大・回転します。
「初期位置」をゼロにすると最初はバラけていない状態になります。
「Z軸方向」にチェックすると、Z軸方向にも移動します
乱数」の数値を変更するとランダムの数値が変わります。適当に数値を変えて好みのランダム具合になるようにするとよいかもしれません。
2011/09/08
TAバラバラ2 テキストが一定時間の間隔でバラバラに移動・拡大・回転します。 2011/09/08
TAランダム テキスト文字ランダム出現/移動/回転/透明/拡大縮小します。
散逸度ゼロで収束します。チェックボックスで透明/拡大を変化しないようにできます。
コミュ掲示板 >>22

2011/03/09
TAランダム-カメラ z軸方向にも移動し、x軸y軸にも回転します。カメラ制御用。 2011/03/09

 


(C)カスタムオブジェクト(FIGUREシリーズ)

[拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加→カスタムオブジェクト]
<追加方法>
テキストファイルを新規作成して以下のテキストコピペして保存。
ファイル名を「@追加」等に設定し、拡張子を「.txt」から「.obj」に変更。
③「exedit.auf」と同じ場所に「script」フォルダを作成して↑ファイルをいれる。
AviUtl再起動すれば、カスタムオブジェクトに追加されています。

名称 説明 出典/最終更新
走査線2 リセット走査線の範囲を拡大縮小できます。 2011/10/19
グリッド グリッドを作ります。 2011/10/19
セピアノイズ セピアノイズを作ります。いくつかのパラメータを調整できます。合成モード「乗算」で使ってください。「反転」にチェックした場合は「加算」で合成するとよいです。「アス比」にチェックした場合は画面に合わせて円のアス比が変わります。 2011/10/19
ランダムライン ランダムに縦横斜めラインを発生させます。ノイズ表現のお伴に。
「斜閾値」で斜めラインが入る割合が決まります(100で3分の1)。
「本数」をランダム移動したり、明るさ低め(255,0,0)の縁取り&ぼかし&加算合成するといいかもしれません。
2011/10/18
サンプル動画
木漏れ日 sm12719481で紹介されている木漏れ日を簡易生成します。オーバーレイで合成される設定になっています。 sm12719481
2011/04/04
シンプルの輪っかです。 2011/06/05
輪2 シンプルの輪っかです。6色構成。 2011/07/04
図形Plus の図形ですが、度を変更できます。 2011/10/22
サンプル画像
きらり きらり、という感じの画像オブジェクトです。 2011/10/18
こちらを参考
サンプル画像
矢印 矢印の図形を作ります。長さを伸ばして使ったりするのに便利かもしれません。 2011/10/14
矢印2 アンカーポイントを使って矢印を作ります。伸ばしたりしないのなら、こちらのほうが使いやすいかもしれません。複数の頂点を追加することが出来ます。 2011/12/19
曲線矢印 アンカーポイントを使って矢印を作ります。「矢印2」の曲線バージョン 2011/12/21
ライン 形のラインの図形を作ります。カメラ制御で使用すること推奨です。
「辺数」は辺の数です。「回転数」は1=360度で、2以上にすると、辺数との組み合わせによっては、になる場合があります。(適切な組み合わせでない場合は、表示されなかったりします。)例えば、(辺数,)=(5,2)のときはになります。
2011/10/22
サンプル画像
単色フェード 単色でフェードします。講座動画とか頻繁にフェードインアウトする場合に便利かも知れません。 2011/04/04
色変換(RGB-16進数) 色選択ダイアログで選択した色の16進数を表示します。色選択の補助に。 2011/10/04
市松模様N 市松模様を作ります。 2011/11/09
チェック チェック柄。 2011/11/09
波状の粒 波状の粒が動きます。 2011/11/13
カラフルパーティクル 図形がランダムな色でパーティクル出されます。 2011/11/13
カラフルランダム配置 カラフルな図形をランダムに配置します。「幅」の項は画面サイズ100%とした大きさです(Z幅は1000px=100%)。 2011/11/13
ランダム歩行 カラフルパーティクルがランダム移動します。「残像」はオブジェクトが残る時間です。「均数」を大きくすると、より直線的に動くようになりますが処理が重くなるので注意。 2011/12/12
サンプル動画
ランダムに輪が出現 一定間隔で輪っかが出現します。[設定]ボタンで色や形も変更可 2011/11/13
メーター カウントダウンで使うメーターです。オブジェクトの長さが基準になります。 2011/11/09
カメラ補助線 カメラ制御のXYZ、円、テキスト等の補助線を加えます。 2011/11/13
立体図形(正多形、円、、長方形) 立体の各種図形を作ります。カメラ制御で使用して下さい。
半透明にしたり、カメラ制御のシャドーをかけたりするとよいかもしれません。
2011/11/09
サンプル画像
縁つき立方体-カメラ 縁付きの立方体を作ります。カメラ制御で使用して下さい。[設定]ボタンから明滅ありにすると明滅するようになります。 2011/11/09
サンプル動画
シンプル魔法陣 ひとつのオブジェクトシンプル魔法陣を作ります。「種類」でいくつかのパターンを選べます。
設定ボタンの「text(英数字のみ)」にテキストを入すると、円の周囲に表示されます。「○○調整」の項では、微調整が出来ます。
2011/11/11
AviUtlアイコン AviUtlアイコン画像です。 2011/11/06
小屋 小屋を作ります。カメラ制御で使用して下さい。[設定]ボタンの「屋根隙間」は面と屋根との隙間です(隙間ゼロだとが屋根を貫通してしまうため)。 2011/11/13
サンプル動画




(D)カスタムオブジェクト(LOADシリーズ)

[拡編集で右クリックメディアオブジェクトの追加→カスタムオブジェクト]
カスタムオブジェクトの[File]ボタンから、ファイル読み込むものです。

名称 説明 出典/最終更新
ランダム配置MOV 動画が再生位置をずらされてランダムに配置されます。重いです。
「再生位置」…最初の動画の再生位置(どこから再生されるか)です。
「再生速度」…再生速度です。
2011/11/13
動画再生オプション 動画の再生速度を変化させたりします。「加速度」だんだん速く再生したり、段々遅く再生したりします。「コマ落ち」はフレームレートを下げたような感じになります。「開始」は再生位置のことです。 2011/11/16
サンプル動画
動画再生オプション(連番入) 連番画像を、加速しながら再生&ループさせます。「File数」は連番画像の数です。「連番桁」等、連番画像の準備については、前述の「(A-4)連番スクリプト」の項を参照して下さい。 2011/11/13


(E)スクリプトの紹介

個人的に、特にお勧めのスクリプトを紹介します。
ニコニコ動画投稿されているスクリプトまとめ → mylist/26858922
ネット上で開されているスクリプトまとめ → AviUtlスクリプトWiki

作者 名称 内容 配布先等          
KENくん氏 砂状 砂状に画像を崩壊させていきます。非常に重いのですが、その分カッコいいエフェクトです。 Twitter
3Dライン(仮) ライン(移動軌跡)が3D間で立体的に描画されます。拡版として導入しておくとよいかも。 Twitter
ティム はためきスクリプト 画像を旗のようにはためかせます。 sm14441618
簡易モーションパススクリプト 画像をパスに沿って伸ばしていくことが出来ます。 sm14647929
簡易ワープスクリプト 画像の一部を変形することが出来ます。例えば、瞳をかせたり、を揺らしたり、胸を揺らしたりすることが出来ます。 sm15118219
グループ補助スクリプト 設定ダイアログに、X,Y,Z,拡大率,透明度等の等の項をもう一つ追加するイメージです。
移動方法で、ランダム移動の移動フレーム間隔を設定することで、振動フィルタの代わりとしても使えます。
sm15454862
多色グラデーション 画像に複数の放射状グラデーションを適用します。 sm15604220
一時保存読込カスタムオブジェクト 画像を保存し、離れたレイヤーで呼び出します。編集補助的なもの。
中間ファイルを出しなくてもよくなる場合があるので、非常に便利な機
sm15784672
追跡スクリプト (透明度の界)に沿ってラインを描画したりします。
適用する画像によってはいろいろ応用性が効きそうなスクリプト
sm15817197
泡のカスタムオブジェクト 泡のカスタムオブジェクト。追加エフェクトとして。 sm16108745
任意多カットスクリプト 任意の形に画像をカットするスクリプト sm16326102
色調調整セット メタル化、2値化、ガンマ補正などの色調補正をします。 sm16458063
ニシンポイント2(+立体化) 静止画に立体に変形します。カメラ制御で使用します。 sm16461298
さつきティム 時系列波形スクリプト 音量の変化を時系列に沿ってグラフで表示します。
音合わせのための補助的なスクリプト
sm16297007
XYケール X,Yの方向別にサイズを変更します。
編集の「縦横」ではできない調整方法なので、あると非常に便利。
AviUtlスクリプトWiki
ピクセル拡大 ドット絵をキレイなまま拡大します。アンチエイリアスを切って拡大するイメージ HP
背景 テキストの後ろに四形の背景を表示させます。
個人的には半透明の背景を追加することが多いです。講座動画など、テキストメイン動画では重宝します。
カスタムオブジェクトです。ちょっと特徴的な。追加エフェクトとして。
野生の木屋P ポリゴンモデル表示スクリプト MMDモデル等を読み込むスクリプト小物や立体テキスト等で使用するとよいかもしれません。
こちらに立体テキスト作成→AviUtlへの読み込みの方法がまとめられています。
sm15349534
ゆうき 登場_ランダム文字ゆうき 文字ランダムに切り替わりながら登場してきます。 AviUtlスクリプトWiki
クリッピング 画像を扇状にクリッピングします。 Twitter
丸多 丸多形の図形オブジェクトを作ります。 sm15965728
Aマスク マスクの一種。オブジェクトの形で画像の一部を透明化します。 「上のオブジェクトクリッピング」の透明化する部分を反転させたイメージに近いです。 例えば、図形(円)に「Aマスク化」を適用し、下のレイヤーに画像を配置&「Aマスク」を適用すると、 画像に図形(円)の形のきます。
一時保存読込EXT(カスタムオブジェクト) 仮想バッファを使用せずに、画像を一時保存します。
元画像をいったん保存すれば、obj.effectを回避して、再度元画像を呼び出すことも可
スクリプト制作者向けかも。
sm16334110
色領域塗りつぶし 画像編集ソフトでよくある「塗りつぶし」が可に。
また、塗りつぶした部分を透明にしたりもできるので、クロマキーの拡版としても使用可
sm16462679
テツ氏 巻く 画像を筒状にロールさせます。巻き具合を調整できます。上手く巻くことが出来るので導入しておくとよいかも。 sm16404355


関連動画

 

 

AviUtl本体の基本操作[目次へ]

編集を使用していても関係する部分について簡単に解説します。

フレームの範囲を選択

AviUtlメイン画面の右下に[|←][→|]のボタンで、フレームの範囲を選択することが出来ます。
AviUtl画面下のいメーターでいところが「選択範囲」になります。

・この状態で動画を出すると、「選択範囲」の部分だけが動画として出されます。一部分だけ動画を出して、それを再度取り込むような場合に使うことが多いです。

連番画像出力

[AviUtlメイン画面の「ファイル」→プラグイン→拡編集AVI/BMP(RGBA)]

本家HPで配布されている「連番BMPプラグインを導入することで、連番画像を出することができます。
ファイル名の拡張子を「.bmp」とすることで、連番画像出になります。
ただし、選択されているフレーム全部の画像が出されるため、なんとなく出すると大量の画像であふれてしまいます。↑を参考にして、必ず選択範囲を絞って下さい。

なお、出したBMPファイルは、アルファチャンネル(透過情報)付きなので、例えば、一度GIMP等で開いてから、PNGで保存し直すと、透明の画像に変換されます。(そのままAviUtlで使用する場合は、bmpのままでもOK)

環境設定

[AviUtlメイン画面の「ファイル」→環境設定→システムの設定]

・最大画像サイズの変更
AviUtl本体側の最大画像サイズ動画の最大解像度、拡編集側の最大画像サイズ静止画の最大解像度定した方がメモリの使用量が少なくてすむ」とのこと(KENくんtwitterより)。

・キャッシュフレーム
AviUtlを拡編集専用で使う場合は本体のキャッシュフレーム数を3とか少なくした方がメモリ使用量を減らせて良いかも」とのこと(KENくんtwitterより)。

・編集ファイル閉じられるときに確認ダイアログを表示する
AviUtlを閉じるときに確認ウィンドウが表示されるようになり、事故が減ります。

ヒストグラム

[AviUtlメイン画面→表示→ヒストグラムの表示]
ヒストグラムが表示されます。表示タブからRGB方式とYCbCr方式が切り換えることが出来ます。

表示の拡大

[AviUtlメイン画面の「表示」→拡大表示]or[AviUtlメイン画面で右クリック→拡大表示]
拡大縮小して表示することが出来ます。
拡大し微調整したいときや、解像度の大きい動画を作成するとき縮小したりして使っています。

画面解像度の変更

[AviUtlメイン画面の「編集」→設定→サイズの変更]
解像度を変更することができます。ただし、一度作成し始めた後の変更は非推奨です。
なお、リストに任意の解像度を追加するには、AviUtlメイン画面の「ファイル」→「環境設定」→「システムの設定」で、「リサイズ設定の解像度リスト」の項に追加すればOK。

ウィンドウの位置を初期化

[AviUtlメイン画面の「ファイル」→環境設定→ウィンドウの位置を初期化]
ウィンドウの位置を初期状態にすることが出来ます。再生ウィンドウが行方不明になった場合にでも。

フィルタ順序の設定

[AviUtlメイン画面の「編集」→フィルタ順序の設定→ビデオフィルタ順序の設定]
フィルタの優先順位を変更できます。順位によってはフィルタの効果に影があるとのこと。

AviUtl本体側のフィルタ

[拡編集で右クリックフィルタオブジェクトの追加→(フィルタ名)]
名称が似ていても拡編集のフィルタと設定項が異なるものもあります。
編集で理に使用するとエラー落ちすることもあるので注意。

フィルタ 説明 関連動画
ノイズ除去フィルタ エンコード用?
シャープフィルタ エンコード用?
ぼかしフィルタ 編集の「ぼかし」を使えば十分かもしれません。
クリッピング&リサイズ 編集での使用は非推奨です。
クリッピングした時、画面が小さくなる~」といった現の元です。
縁塗りつぶし 編集での使用は非推奨です。
色調補正 編集の色調補正と名称は同じですが項若干異なります。
色調補正 詳細な設定をすることができます。使い方によっては雰囲気が大きく変わったりします。エンコード的で高画質すには必須なのかもしれません。 sm13857211
sm13863754
音量の調整 編集を使用する場合は不要?


入力・出力関連のプラグイン

名称 ファイル 説明
DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl ds_input.aui 各種の動画読み込むことが出来ます。
ただし不安定らしいので、できるだけ専用の他のプラグインを使用した方が良いそうです。つまり最終手段。ファイル環境設定→入プラグイン優先度の設定、で"DirectShow File Reader"を一番下にすること推奨。
MP4 File Reader
MP4 Export Plugin
mp4input.aui
mp4export.auf
MP4形式のファイル読み込んだりプラグインです。
x264(GUI) Ex x264guiEx_stgフォルダ
x264guiEx.auo
x264guiEx.ini
MP4形式で出するためのプラグインです。このプラグインの導入には他にもいくつかのソフトダウンロードが必要です。
ニコニコ動画まとめwikiAviUtl導入動画を参考に導入して下さい。
他に必要なもの
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (x86) 日本語 Language Pack
Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可パッケージ (x86)
x264CLI(x264.exe)
Nero Digital Audio 1.5.4.0
MP4Box

未整理情報[目次へ]

プロジェクトファイル(aup)の配布方法まとめ

AviUtlは基本的に絶対パスなのでプロジェクトファイルを配布した場合、画像やスクリプト等が反映されせん。
・画像や動画→表示されない(ファイルが移動・削除されている等のエラー表示)
スクリプト→反映されない(デフォルトの「震える」に置き換えられている)

画像・スクリプトの配布サンプル → こちらからDL

(1)画像や動画を反映させる

AviUtlでは、画像などが移動されて読み込むことが出来ない場合、プロジェクトファイルのあるパスから、同じ画像がないかどうかを探して読み込む機があります。
なので、プロジェクトファイルと同じフォルダに、画像を直接入れておけば、プロジェクトファイルを移動しても読み込むことが出来ます。
(※フォルダ分けしていた場合は読み込まれません。画像などを直接同じフォルダに入れる必要があります。)

例えば、自分が動画を作成した時は別のフォルダに保存して作業していた場合には、
プロジェクトファイル配布時だけ、画像などをプロジェクトファイルと同じフォルダに入れて配布すれば正常に反映されます。

(2)スクリプトを反映させる

スクリプトの設定や内容を反映させたい場合、移動先にも同じファイル名・内容スクリプトが存在している必要があります。
受け取る側が同じスクリプトファイルを持っていない場合には、配布ファイルスクリプトファイル(.anmや.obj)を含め、受け取った人に同じスクリプトファイルを「script」フォルダに入れてもらう必要があります。

スクリプトファイルの再配布の可否については、各スクリプト制作者ごとにご判断を。
ちなみに私の場合は、スクリプトを一括ZIPで配布もしているので、そのファイル名(「ANM1.anm」や「FIGURE.obj」など)で使用していれば、わざわざ再配布する必要はないかと。。

(3)留意点

プロジェクトファイル(aup)には、PCユーザー名が含まれているので、個人情報が含まれている場合には注意が必要です。エクスポートファイル(exo)の場合には、ユーザー名などは含まれませんが、画像などを読み込んでいた場合には、パス名にユーザー名が含まれてしまうので、こちらもご注意を(図形オブジェクトのみで作成されたexoの場合は含まれません)。

メモ

 

GIMPの使い方

GIMP(ver.2.6.6)の使い方について、再現MADに必要なところを紹介します。
GIMPの導入&設定はこちらのサイトをご参考に。

基本操作等

(A)切り抜き方法

方法はいろいろありますが、この方法が一番キレイ
参考動画sm4702585  

レイヤー→透明部分→アルファチャンネルを追加、で透明部分を追加します。
ツールボックスの「パス」を選択
③左下のボックスで拡大率を変更し、拡大表示する。
④画像の輪をパスで囲んでいく。一周した後、Ctrlを押しながら始点の丸を選択すると囲めます。
Enterで選択範囲にする。
⑥選択→選択範囲の反転クリック(ショットカットCtrl+I)。
Delete削除すればOK

※なお、解像度の低い(小さな)画像を切り取るときは、画像そのものを拡大してから切り抜く較的綺麗になります。

(B)縁取り

ツールボックスの「色域を選択」で透明部分を選択。
②新しいレイヤーを選択(作成)し、Ctrl+Iで選択範囲を反転
③選択→選択範囲を拡大、で適当な値を入して拡大。
④選択→界をぼかす、で2ピクセルを入
適当な色で塗りつぶせばOK。

※拡大幅やぼかす幅を大きくすれば、グラデーションっぽい影にもできます。

(C)クリップボードの内容をレイヤーに

編集→クリップボードから生成→レイヤー

(D)キャンバスサイズの変更

画像→キャンバスサイズの変更
※キャンバスサイズの数値の横にあるクリップを解除すると、縦横を変更できます。

(E)グラデーション

ツールボックスの「ブレンド」でグラデーションを作ることができます。
ツールオプションダイアログで線形/放射状を選択可

(F)レイヤー

モード…加算合成等ができます。
・不透明度…レイヤーの透明度を自由に調整できます。
・下のレイヤーと統合…見えているレイヤーを統合します。
・可視部分をレイヤーに…見えている部分を一つのレイヤーとして複製します。

よく使うフィルタ

(A)ぼかし

・ガウシアンぼかし:通常のぼかし
・モーションぼかし:①半径→円状に回転するぼかし、②拡大→放射状のぼかし
ピクセル化:いわゆるモザイク

(B)変形

・極座標:円形の画像に変形。模様等の作成に。
・新聞印刷:円の模様で構成された画像に変換。グラデーションを変換して模様を作成することも吉。

(C)照明と投影

・グラデーションフレア:手っ取り「光」を作れます。
ドロップシャドウレイヤーを作成して影を追加します。「画像サイズを変更可」のチェックを外すこと推奨。

小テクニック集

(A)画像に含まれる文字を消す

ツールボックスの「にじみ」や「ぼかし/シャープ」で文字等を消せる場合があります。

(B)白又は黒一色の画像に変換する。

「色」→「しきい値」でにする。の場合はその後、「階調を反転」を選択。

(C)文字等を他の色やグラデーションで塗りつぶしたい場合、

別のレイヤー全体を他の色やグラデーションで塗りつぶし、
(文字黒一色であれば)「加算」で重ねるとキレイに塗りつぶせます。範囲選択のようにギザつきません。

(C)グラデーション状に透明にする。

①グラデーションでを選択しておく。
②画面左下の小さな点線の四クリックし、半透明ので覆われ得ることを確認。
③グラデーションで塗ると、本来となる部分がくなくなります。
④左下の四クリックすると、選択範囲が作成されます。
⑤Deletで削除するとグラデーション状に透明化されます。

(D)白黒の画像で、白い部分のみを透明にする方法(灰色は半透明)

①「画像」→「モード」→「グレーケール
②「チャンネルダイアログ」の「グレー」を右クリック→「チャンネルの複製」
③「色」→「階調を反転
④「チャンネルダイアログ」の「グレーチャンネルコピー」を右クリック→「チャンネルを選択範囲に」
⑤新しい透明なレイヤーで塗りつぶせばOK。
  (カラーの場合は画像モードをRGBに戻してから任意の色で塗りつぶす。)

(E)レイヤーを1枚ずつナンバリングして出力するスプリクト

こちらからダウンロードたむぶん版 Continuous Save   

スクリプトの追加方法
DLしたファイルを「C:¥Documents and Settings\ユーザー名\.gimp-2.6\scripts」に追加して再起動
(※Vista→C:\Users\ユーザー名\.gimp-2.6\scripts)
するとメニューバーに追加されています。

 

おすすめフリーフォント集

ちなみにフォントの確認は、いつもExcelテキストオブジェクト文字を大きくして確認しています。

名称 コメント
日本 さなフォン 子供っぽいフォントから飾り文字まで。
一押し。
ひらがな漢字(一部)・数字・アルファベット
Ayumu 子供っぽいフォント ひらがなアルファベット
舟古印体教 古い雰囲気。見方によってはホラー。対応している漢字の種類が少ないのが難点。 ひらがな漢字(一部)
GD-DOTFONT-DQ ファミコンRPG(ドラクエ)フォント ひらがなアルファベット、数字
海外 Renaissance-Regular 筆記体のような流れる綺麗なフォント アルファベット
RN-PumpkinPudding 古い魔道書に使われそうなアルファベット
(中二っぽい)
アルファベット、数字
LiquidCrystal デジタル数字(文字) 数字、アルファベット文字

参考動画

参考動画マイリスト

 

更新履歴

これより上の記事の履歴に限る。軽微な修正・体裁の変更を除く。

2012/03/20
スクリプトの配布方法を変更

2012/03/10
・「音波形Plus」「音波形Plus2」を「音波形Plus()」に統合

2011/12/29
・拡編集0.89l2更新
・一部項の記載を削除&簡略化

2011/12/21
スクリプトに「加減速エディタ」「曲線矢印」を追加

2011/12/19
フィルタ紹介の項を簡素化
スクリプト紹介に追加
スクリプトに「ランダム色ずれ」「矢印2」を追加

2011/12/17
・「スクリプト講座」をAviUtlスクリプトWikiに移行したため削除
・「ショートカットキー一覧」を削除
・「スクリプトの紹介」を更新

2011/12/13
・「プロジェクトファイル(aup)の配布方法まとめ」を追加

2011/12/12
スクリプトに「ランダム歩行」を追加
スクリプト講座を少し整理

2011/12/10
スクリプトに「内側シャドー」「縁取りPlus」を追加

2011/12/05
・拡編集0.89kに更新
スクリプトの一括配布ZIPを最新版に更新

2011/12/04
スクリプトの「拡大伸縮(音同期)」「方向ブラー(音同期)」に「補助線(音同期)」を統合
スクリプトに「TVオンオフ」を追加

2011/12/03
スクリプトの「一方向に並べる」「片側ぼかし」を

2011/11/27
スクリプトに「音波形Plus4」を追加

2011/11/25
スクリプトに「TA位置調整」を追加

2011/11/20
編集0.89j(スクリプト講座を除く)に更新

2011/11/19
スクリプトの「ランダム配置」「砕け散る3」を
スクリプトに「色ずれ分解」「ランダム配置表裏」「パーティクル表裏」を追加

2011/11/18
スクリプトに「ぽよよーんと登場」を追加

2011/11/16
・いくつかのスクリプト

2011/11/13
・いくつかのスクリプト
スクリプトの「TA字間」を削除

2011/11/12
スクリプトに「n分の1拡大」「ランダム点滅」を追加
スクリプトの「横ロール」「縦ロール」を「ロール」一つに統合
・多数のスクリプト

2011/11/11
スクリプトの「MAGI」を削除し「シンプル魔法陣」を追加
スクリプトの「格子クリッピング」を「格子状マスク」に差替
スクリプトの「パーティクル再現」「キラキラ」を
スクリプトに「モザイクマスク」を追加

2011/11/10
スクリプト全般の値ダイアログ(--dialog)等を更新
スクリプトの「明滅登場」「円形並べ」を

2011/11/09
・拡編集0.89iに更新(スクリプトを除く)
スクリプトの「ハーフトーン」を
カスタムオブジェクトの「市松模様」「チェック柄」「メーター」「立体図形(正多形、円、、長方形)」「縁つき立方体」を
カスタムオブジェクトに「マウスポインタ」を追加
・以下のスクリプトを整理(削除)
「明滅」「ものまね」「左寄せとか」「加減速移動β」「magicA~D」「簡易版サイズ基準多形配置」
「TAランダム文字で登場」「TAランダム文字で登場-ランダム順」「TAテキスト
「FI軽い図形(四形)」「FI図形-色調整」「FIメーター2」
「FIランダムに輪が出現2」「FIランダムに小文字が出現」「FIランダムに大文字が出現」

2011/11/06
スクリプトに「AviUtlアイコン」を追加
・「(E)スクリプトの紹介」を更新

2011/11/05
・「(E)スクリプトの紹介」を更新

2011/11/03
・拡編集0.89hに更新
スクリプトの「透明度ランダム変化」を修正&

2011/10/22
スクリプトの「カード表裏」「斜めブラインド」「多ライン」「砕け散る3」を
スクリプトに「図形Plus」「砕け散る3」を追加
カスタムオブジェクトの「FIカウントダウン1」「FIカウントダウン2」「立体ドット」を削除

2011/10/19
カスタムオブジェクトの「走査線2」「メーター」「セピアノイズ」「グリッド」を

2011/10/18
カスタムオブジェクトに「ランダムライン」「きらり」を追加
スクリプトに「マスクPlus」を追加

2011/10/15
スクリプトに「カメラ深度ぼけPlus」を追加
カスタムオブジェクトの「多ライン」を

2011/10/14
カスタムオブジェクトの「矢印」を

2011/10/10
・「(A-3)加減速スクリプト」の項を追加

2011/10/09
スクリプトに「塗りつぶし」を追加

2011/10/08
・「スクリプトの紹介」をリニューアルし簡素化
・拡編集ver0.89gに更新

2011/10/04
スクリプトに「色変換(RGB-16進数)」を追加
スクリプトの「ゆっくり拡大回転」を削除

2011/10/02
スクリプトに「片側ぼかし」を追加

2011/09/30
スクリプトに「TAタイピング」を追加し、「FIテキストカーソル」を削除

2011/09/28
スクリプトに「TA登場(pos2)関数」を追加
スクリプトの「TA個別用の回転」を「TA個別用の拡大回転」に差替

2011/09/27
スクリプトに「TA定順で登場」を追加

2011/09/24
スクリプトに「TA位置(pos)関数」を追加

2011/09/22
スクリプト講座の記載を拡充
スクリプトの「斜めブラインド」を
スクリプトに「斜めクリッピングEX」「TA拡大縮小で登場2」を追加

2011/09/20
スクリプトの「ハーフトーン」を

2011/09/19
スクリプトに「ハーフトーン」「斜めブラインド」を追加

2011/09/17
スクリプトに「TA陰陽玉登場」「引き伸ばし」「TAランダム配置(行)」「TA横スクロール(行)」を追加
スクリプトの「TA標準登場(行)」を修正

2011/09/16
スクリプトに「TA標準登場(行)」を追加

2011/09/15
スクリプトの「拡大伸縮ANM」を「ループANM」に差替
スクリプトの「xy軸方向に縮小して並べる」を削除

2011/09/14
スクリプトの「画像ループ2(絶対座標)」を削除し、「画像ループ2()」に統合
スクリプトの「画像ループ2()」「ハチの巣」に機を追加

2011/09/13
スクリプトに「ハチの巣」を追加

2011/09/12
・「入・出関連のプラグイン」の項を追加
スクリプトに「画像ループ3」を追加

2011/09/11
・「ファイル構成」の項を追加

2011/09/09
スクリプトに「ランダム明滅」「ランダム明滅2」を追加
スクリプトの「透明度ランダム変化」を

2011/09/08
スクリプトの「TAバラバラっと」「TAバラバラっと2」を「TAバラバラ」「TAバラバラ2」に差替
スクリプトに「TA個別用の回転」を追加

2011/09/07
・拡編集0.89fに更新
スクリプトの「加減速登場」を
スクリプトの「TA標準登場」に機を追加
スクリプトに「動画再生オプション(ループ)」「動画再生オプション(連番入)」を追加

2011/09/01
・拡編集ver.0.89eに更新
スクリプト紹介関連に追記

2011/08/27
スクリプトに「多ライン」「音波形Plus3」を追加

2011/08/26
スクリプトの「円形並べ」を「円形並べ()」に差し替え

2011/08/24
スクリプトの「一方向に並べる」を「一方向に並べる()」に差替

2011/08/23
スクリプトの「画像ループ2」を「画像ループ2()」に差替。これに伴い「連番画像ループ」を修正
スクリプトに「画像ループ2(絶対座標)」を追加

2011/08/22
・拡編集ver0.89dに更新
スクリプトの「立体音波形Plus」「音波形Plus2-ロール」を修正
スクリプトに「市松模様(n番煎じ)」を追加

2011/08/20
スクリプトの「段階グラデーション」を修正
スクリプトに「RGB色調補正(加減算)」「RGB色調補正(オーバーレイ)」を追加

2011/08/19
スクリプトの「FI図形-色調整」「横ロール」の不備を修正

2011/08/17
スクリプトの「FIランダムに輪が出現(2)」「FIランダムに大(小)文字が出現」に不備があったので修正

2011/08/15
スクリプトに「音波形Plus2-ロール」「ギザ円クリッピング」「段階グラデーション」を追加
スクリプトの「格子クリッピング」を修正

2011/08/14
スクリプトに「格子クリッピング」「音波形Plus2」を追加
スクリプトの「」「格子クリッピング」を修正

2011/08/12
スクリプトに「音波形Plus」「立体音波形Plus」を追加

2011/08/11
スクリプトに「拡大伸縮(音同期)」「補助線(音同期)」「方向ブラー(音同期)」を追加

2011/08/09
スクリプトに「小屋」を追加

2011/08/07
・拡編集0.89cに更新(スクリプト除く)

2011/08/02
スクリプトに「振動Plus」を追加

2011/07/29
スクリプトに(A-3)連番スクリプトの項を別記
スクリプトに「円形並べ-カメラ」「連番画像ループ」「連番円形並べ」「連番円形-カメラ」「連番球状配置」「連番らせん」を追加
スクリプトの「円形並べ」「連番ランダム配置」「連番パーティクル」を修正

2011/07/23
スクリプトの「twitchっぽいもの」に少し機追加

2011/07/22
・拡編集0.89bに更新

2011/07/19
スクリプトの「ドット絵立体化」の不備を修正

2011/07/18
スクリプト入門の解説を少し追加

2011/07/17
スクリプトの「ランダム配置」を訂。これに伴い「ランダム配置(回転なし)」「木植え」を削除
スクリプトに「連番ランダム配置」「連番パーティクル」を追加

2011/07/16
スクリプトに「一方向に並べる」「ドット絵立体化」「立体ドット」を追加

2011/07/11
スクリプトに「グループ制御もどき」を追加
・拡編集0.89a2に更新

2011/07/10
スクリプトの記載区分(A-2)を追加して分離
スクリプトの「多形に切り取り回転」「立方体に敷き詰める」「特定の位置に画像を置く」を削除
スクリプトに「ものまね」「もっと!?斜めクリッピング」「カクカクさん」を追加

2011/07/06
スクリプトに「縁つき立方体」を追加

2011/07/04
スクリプトに「FI輪2」を追加

2011/07/02
スクリプトの「ランダムラスター」に機追加

2011/07/01
スクリプトに「加減速移動β」を追加

2011/06/27
スクリプトの「自動方向ブラー」に機追加
スクリプトに「矢印」を追加

2011/06/26
スクリプトの「xy軸方向に並べる」「z軸方向に並べる」を「画像ループ2」に差し替え

2011/06/22
スクリプトの「ベジェ曲線」を「2次ベジェ曲線」「3次ベジェ曲線」に差し替えて

2011/06/21
・拡編集0.89更新
スクリプトに「立体図形(正多形、円、、長方形)」「曲」を追加

2011/06/19
スクリプトに「ベジェ曲線」「ランダム複数回転」を追加
フィルタ紹介のアニメーション効果の記載を強化

2011/06/18
スクリプトのTA登場系に登場順を追加(内or外側から登場)
・「ノイズフィルタを別記。

2011/06/17
スクリプトの「減速登場」を「加減速登場」に差し替え
フィルタの紹介の記載を全体的に強化

2011/06/15
スクリプトに「FIテキストカーソル」を追加

2011/06/05
スクリプトサンプル動画スクリプト紹介を追加
スクリプトに「FI輪」「FI軽い図形(四形)」を追加

2011/06/04
スクリプトに「移動トレース(拡描画)」を追加

2011/06/03
スクリプトに「自動方向ブラー」を追加

2011/05/31
・拡編集0.88bに更新

2011/05/23
スクリプトに「左寄せとか」を追加

2011/05/21
スクリプトに「キラキラ」を追加

2011/05/19
スクリプトに「切れ込み」「FIカラフルランダム配置」を追加

2011/05/17
スクリプトの「減速登場」に項追加

2011/05/16
スクリプトに「FIカラフルパーティクル」を追加
スクリプトの「横ロール」「縦ロール」に機追加

2011/05/15
スクリプトに「減速登場」「伸縮登場」を追加
スクリプトの「明滅」を一つに統合

2011/05/13
スクリプトの「パーティクル再現」を修正

2011/05/12
スクリプトに「パーティクル再現」「カード[表][裏]」を追加

2011/05/11
スクリプトに「TAテキスト」を追加

2011/05/10
スクリプトに「しきい値フィルタ」を追加

2011/05/09
・拡編集0.88aに更新
スクリプトに「FIグリッド」を追加

2011/05/04
スクリプトに「明滅登場」「FI波状の粒」を追加。「X軸Y軸に並べる」を修正

2011/04/25
編集 0.88更新
スクリプトのTAシリーズリニューアル魔法陣スクリプトを少し

2011/04/22
スクリプトに「砕け散る2」を追加
スクリプト紹介を2つ追加

2011/04/16
アニメーション効果用のスクリプトのうち、obj.draw系に「obj.effect()」を追加し

2011/04/15
スクリプトに「カメラ補助線」「動画再生オプション」「セピアノイズ」を追加

2011/04/14
スクリプトを一部良(修正したものは最終更新日を参照)
スクリプトに「FI図形-色調整」を追加

2011/04/13
スクリプトに「横ロール」「縦ロール」「球体分解」を追加

2011/04/12
スクリプトの区分を変更&全体的に修正(修正したものは最終更新日を参照)

2011/04/11
・拡編集0.87iに更新、その他記載を若干追加

2011/04/10
スクリプトの「TAランダム文字で登場」がおかしかったのを修正
スクリプトの「TA画面外登場」を修正

2011/04/05
スクリプトに「twitchっぽいもの」を追加

2011/04/04
・拡編集ver0.87hに更新
・ver.UPに伴い広範囲にスクリプトを使いやすいように修正(最終更新2011/04/04のものを参照)
・「FI効果線」「FI走査線」を削除、「FIチェック柄」を追加。

2011/03/23
スクリプトに「四に切り取り回転」を追加→「多形に切り取り回転」に差し替え→同日修正
スクリプトに「xy軸方向に縮小して並べる」を追加→同日修正
スクリプトに「分割登場-横回転」「分割登場-縦回転」「xy軸方向に並べるMOV」「TAバラバラっと2」
 「TAランダム文字で登場」「TAランダム文字で登場A-ランダム順」「円形並べ_レイヤー
 「円形-カメラ_レイヤー」を追加

2011/03/22
スクリプトに「magicA~E」「MAGI」を追加

2011/03/20
スクリプトに「TAランダム位置から拡大」を追加

2011/03/15
スクリプトに「四分割して落下-カメラ」を追加
ショートカットキー一覧を追加

2011/03/14
スクリプトの「分割登場(右から)」を削除し、「分割登場-横分割」「分割登場-縦分割」に差し替え
スクリプトに「木植え-カメラ」を追加

2011/03/13
スクリプトに「FIフェード」「四分割して登場」「四分割して登場-ランダム方向」
 「四フェードして登場」を追加

2011/03/11
スクリプトの「ランダムラスター」「FI走査線」「TAランダム間隔で横から登場」
 「TA円形」「TA円形-カメラ」を修正

2011/03/10
・FIシリーズテキスト関連のスクリプトを少し修正→同日再修正
スクリプトに「ランダムラスター」を追加→同日修正
スクリプトに「TA拡大縮小して登場(&ランダム順)」「TA分割して登場(&ランダム順)」
 「TA字間移動で登場」「TAバラバラっと」「FIランダムに輪が出現2」を追加
スクリプトのでバック表示を削除し、代わりの記載をスクリプト講座に追加                 
プラグインの紹介に「ちょっと音再生」を追加
スクリプトに最終更新日の記載を追加

2011/03/09
スクリプトに「ランダムに小(大)文字が出現」「メーター2」を追加。「メーター」を修正
・「(C)その他のスクリプト」を「FIシリーズ」に
スクリプトの「TAシリーズ」全般を追加&リニューアル
スクリプトの「xy軸方向に並べる」を

2011/03/08
スクリプトに「効果線」「ランダムに輪が出現」を追加、「英文字定義」「sinc関数」を削除

2011/03/07
・「(C)その他のスクリプト」のスクリプトを全て微妙

2011/03/06
・各項ごとに関連動画の項を追加
スクリプトに「円移動」「カウントダウン1」「カウントダウン2」「メーター」を追加

2011/03/03
動画ファイルループ再生の項を修正
スクリプト「TA個別(字間)」を
フィルタプラグインクロマキー画像作成を追加
AviUtl本体側のフィルタについて記載

2011/03/02
スクリプトの「TA個別(標準ランダム)」にオプションを追加
スクリプトに「TA個別(ランダム拡大)」を追加

2011/02/28
スクリプトのTAシリーズを時間マイナスで退出にも対応。
スクリプトに「」を追加。その後、同日中に「」を大幅に訂しました。

2011/02/26
スクリプトの「ゆっくり回転」を「ゆっくり拡大回転」に差し替え。

2011/02/25
・画像ファイル合成に記載を追加。

2011/02/23
スクリプトに「ゆっくり回転」を追加。
スクリプト講座に「elseif」「repeat」の説明を追加。

2011/02/22
スクリプトに「分割登場(右から)」「ランダム配置MOV」を追加。

2011/02/20
スクリプトの紹介を独立として別記&追加。
動画ファイル等を読み込むスクリプトについて記載を更新

2011/02/16
・合成モードの色差の記載を修正。
カメラ制御の「カメラ基準」の場合にも視線XYZが使えることを記載。
スクリプト制御のstring.formatの記載を修正。
スクリプトの「拡大伸縮」を「拡大伸縮ANM」に差し替え。より詳細な設定が可に。

2011/02/15
更新履歴を追加。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ………さて、ここからが本当のユーザ記事です。


No.49…【スグリMAD】「ダイヤミック・デイズ」OPパロ

全般

・今回も、登場・退場の際は、スクリプトの「加減速登場()」(※スクリプトの最新ver.は、ADC_標準登場に訂)を使用して、できるだけ滑らかに移動するようにしています。
・ちなみに現ver.では、カメラ制御のカメラ位置をスクリプトで動かすことはできないため、カメラワークを滑らかに動かす時は、カメラは一定の速度ゆっくり動かすにとどめ、逆に、画像のほうを全部いっぺんにZ軸方向に加減速させたりして、カメラが動いているように見せかけています。ある程度限界もありますが、グループ制御を活用するとなんとかなったりならなかったり。

フィルタ効果も滑らかに

今回は、クリッピングや斜めクリッピング、マスクなどのフィルタ効果も、滑らかに動かせるようにスクリプトを使用しました。スクリプトは上の記事で「ADCシリーズ」として良したものを載せています。

キャラクターのシルエット(0:05~)

シルエットは、元画像を加工したものを使用しています。加工する際には色は付けずに、モノクロで作成。
AviUtlで「グラデーション」フィルタ等を使用して塗りつぶし、スクリーンで合成すると、使い回しが効きます。
また、塗りつぶしは化のためスクリプト化しています。スクリプトの「塗りつぶし」として上の記事に載せています。

テキスト(0:05~)

"Produced by ~"のテキストは、よく見るとテキストの内側に影がかかっています。
1.オブジェクトコピペし、すぐ下のレイヤーに配置
2.「グラデーション」でく塗りつぶし→「反転フィルタで透明度反転→「シャドー」
3.上のオブジェクトクリッピング→合成モードを乗算に
で作成することが出来ます。ただ、何度も使用するので「2.」をスプリクト化して使用しました。。

@内側シャド
--track0:X,-200,200,5,1
--track1:Y,-200,200,5,1
--track2:濃さ,0,100,40,1
--track3:拡散,0,50,10,1
--color:0x000000
obj.effect("シャドー","X",0,"Y",0,"拡散",obj.track3+math.max(math.abs(obj.track0),math.abs(obj.track1)))
obj.effect("グラデーション","color",0xffffff,"color2",0xffffff)
obj.effect("反転","透明度反転",1)
obj.effect("シャドー","X",obj.track0,"Y",obj.track1,"濃さ",obj.track2,"拡散",obj.track3,"color",color)


パーティクル(0:08~)

い図形のパーティクルは、XY座標を、画面の大きさでランダム移動させて発生バラけさせています。また透過率を100、透過速度を-100とすることで、一つひとつのパーティクルが出現する際に、フェードインするようにもしています。

円形の図形とか(0:08~)

一見複雑に複雑に見えますが、一つひとつ分解してみると把握と思います。
・滑らかに動く扇形は、スクリプトの「ADC_扇状」を使用。チェック模様はその下に画像を配置し「上のオブジェクトクリッピング」
斜め線(ストライプ)が入っているものは、スクリプトの「「斜めブラインド」を「時間/割合」=1にして使用
・次のシーン(カメラ制御)に移る部分は、該当部分を適当な色で塗りつぶし、全体を一度動画として出クロマキーで透明にしています。
・実は最後のほう、背後で四い図形が飛び散っていますが、これはスクリプトの「キラキラ」を使用

カメラ制御部分(0:14~)

・床は、図形でい四スクリプトの「画像ループ2()」で並べています。
X間隔を200(%)にし、空白と交互に並ぶようにしています。が映っているように見える部分はただの空白です。。
背景は、の画像をカメラ制御の対外として配置。画像の下半分にグラデーションを透明&オーバーレイで合成し、雰囲気(色調)を変えてそれっぽくしています。カメラを大きく移動する際に、画面全体に放射ブラーをかけることで、背景若干動いているように見えることを期待していたりします(実際には動かしていません)。

タイトル(0:14~)

タイトル部分の動きは大体、力技です。三角形っぽいのは、図形の三角形をぼかして加算合成。拡大率と回転をランダム移動させて、1フレームずつXY座標をパロ元の通りに動かしています。

半円形(0:18~)

青色の半円形は、図形の円に、「マスクフィルタを、円、反転チェックをかけ中心をずらして、三日月形を作ります。
水色の切り替わる模様は、パロ元に合わせて、模様を7種類ほど用意。「動画ファイル」に読み込み連番入。画像ループで画面全体に敷き詰め、
「上のオブジェクトクリッピング」で三日月に切り取っています。
・なお、「上のオブジェクトクリッピング」で三日月に切り取る場合、三日月の図形をコピペし、白色に塗りつぶし、乗算で合成すると、
三日月の図形が透明になります。この場合でも「上のオブジェクトクリッピング」は有効なので、複数の画像を「上のオブジェクトクリッピング」したい場合に便利です。

テキスト(0:18~)

テキストの伸縮は「ADC_クリッピング」を活用して滑らかに動かしています。
テキストの格子状の部分は、「縁取り」フィルタで格子状の画像を読み込んでいます。透明部分のある画像も有効でした。。

シーンチェンジ(0:25~)

ですが、四シーンチェンジがあります。
a)前のシーンにあたる部分を動画としていったん出
b)次のシーンになる部分を四い図形を多用して覆います。これを背景空白にして、アルファチャンネル付きの動画又は連番画像として出
c)bの動画のしたにaを配置し、「上のオブジェクでクリッピング」しています。

カメラ制御(0:30~)

中央のキャラクターの影は、シャドー(カメラ制御)ではなく、画像を配置。現状では、黒色の影以外は作れないっぽいので…

テクスチャ(0:38~)

画面四隅にテクスチャがあります。テクスチャを配置し、「マスクフィルタを円、反転、ぼかし、縦横を調整し、オーバーレイで合成。画面にアクセントをつけたい場合に有用です。

ランダムな図形(0:55~)

図形がランダムに切り替わるのはこちらのスクリプトを作成して使用。

@ランダム図形
--track0:個数,0,1000,5,1
--track1:範囲,0,1000,100
--track2:サイズ,0,4000,100,1
--track3:回転速度,0,1000,0
--dialog:切替最大[秒],max=5;切替最小[秒],min=1;開始位置[秒],f=3;X軸範囲[%],wx=100;Y軸範囲[%],wy=100;Z軸範囲[%],wz=100;XY回転[0or1],kx=0;Z回転[0or1],kz=1;拡大最小[-%],s_min=0;図形範囲[1-6],figure="123456";色,col=0xffffff;ライン幅,l=4000;

n=obj.track0
w=obj.track1/100
size=obj.track2
r=obj.track3/100
fig={}
fig={"円","四形","三角形","五形","六角形",""}

for i=0,n-1 do
  x=obj.rand(-obj.screen_w-obj.w,obj.screen_w+obj.w,i,0)/2*w*wx/100
  y=obj.rand(-obj.screen_h-obj.h,obj.screen_h+obj.h,i,1)/2*w*wy/100
  z=obj.rand(-obj.screen_w-obj.w,obj.screen_w+obj.w,i,2)/2*w*wz/100
  s=obj.rand(100-s_min,100,i,6)/100
  rx=(obj.rand(0,360,i,7) + obj.rand(-100,100,i,10)*obj.time*r)*kx
  ry=(obj.rand(0,360,i,8) + obj.rand(-100,100,i,11)*obj.time*r)*kx
  rz=(obj.rand(0,360,i,9) + obj.rand(-100,100,i,12)*obj.time*r)*kz
  t=math.floor(obj.time/obj.rand(min*1000,max*1000,0,i+1000)*1000)
  ran0=obj.rand(1,string.len(figure),i,t)
  ran=math.floor(string.sub(figure,ran0,ran0))
  obj.load("figure",fig[ran],col,size,l)
  obj.effect()
  obj.draw(x,y,z,s,1,rx,ry,rz)
end


タイトル登場のキラキラ(1:37~)

タイトル登場部分のキラキラする部分は、キラキラした画像を用意し、スクリプトの「パーティクル再現」を使用。

あとは…

あとは基本的に↑で書いている方法の繰り返しです。(仮に詳細に書いたとしても同じことを書くことになるので!)


No.47…【東方MAD】「らぶ2Quad」OPパロ

背景の図形

今回は、ウィンドウ等の背景素材を作る量が多かったのですが、AviUtl上での操作はこれまでの動画と大きく変わるものではかったりしま す。

光(0:01~0:03)

冒頭のの部分で、テキストや画像の縁がっている所は、「ライトフィルタを逆チェックして使用しています。 明かり自体は、図形の円()をぼかしたものを、オーバーレイで合成して、大きさや透明度を変化させて表現しています。

光(0:03~0:08)

明かりが上下に揺れているように見える所は、図形の円をぼかしたものを二つ用意し、片方はやや味がかった色にします。 次に、双方にアニメーション効果の「反復移動」をかけ、速さずらします。そして加算等で合成し、透明度を80ぐらいに薄くすればこのようになります。

走査線(0:08~0:13)

背後に斜め走査線がありますが、スクリプトの「FI走査線2」を使用しています。元々ある走査線の長さを変えれるようにしたものです。これをオーバーレイ等で合成すると、うまくアクセント付け?ができるのでオススメです。

キャラ紹介(0:15~0:20)

キャラ紹介のウィンドウで左右に小さい四形が上下に動いているのは下のスクリプトを使用しています。

r=0  --ランダムの種類
n=40  --図形の数
mv=100  --速度最大値
sv=10  --速度最小値
for i=0,n-1 do
a=2*math.floor(obj.rand(0,199,i,2+r)/100)-1
y=obj.rand(-obj.screen_h,obj.screen_h,i,r)+obj.rand(sv,mv,i,1+r)*obj.time*a
obj.draw(0,y)
end


円形のメーター(0:35~0:36)

円形のメーターみないなものは、図形に「斜めクリッピング」を90でかけた後、「極座標変換」を適用。 「斜めクリッピング」の中心Xを動かすと上手くいきます。「クリッピング」ではなく「斜めクリッピング」を使うところがポイント

矢印(0:38~0:40)

伸びていく矢印は、↑の記事で開しているカスタムオブジェクトの「矢印」を使用しました。

六角形(0:44~0:51)

六角形が並んでいる模様は、以下のスクリプトを使いました。六角形の図形専用。ライン幅を小さくすること推奨。

x=25  --x個数
y=3  --y個数
gx=obj.w*math.cos(math.pi*30/180)-2
gy=obj.w/2+obj.w/2*math.sin(math.pi*30/180)-2
for i=-x,x-1 do
  for j=-y,y-1 do
if(j%2==0) then
a=obj.w/2*math.cos(math.pi*30/180)
else
a=0
end
    obj.draw(i*gx+a,j*gy,0)
  end
end


No.46…【東方MAD】「猫撫ディストーション」OPパロ

部分フィルタ

良く見ると分かりますが、今回は多くの所で、部分フィルタをつかって「ぼかし」フィルタをかけています。 「figure」フォルダにグラデーションのモノクロPNG画像を追加し、部分フィルタマスクの種類を増やしています。 この部分フィルタに「ぼかし」フィルタをかけることで、グラデーション状にだんだんとぼやけていくようにします。
※画面の端や周囲をぼやかすことで、ぼやけていない部分を注視させるような演出も出来ます。ちょっとしたグレードアップに。

画像の切り替え(0:03~0:05)

キャラクターシルエット内で、画像が高速に切り替わっている部分。連番入を使用しています。 GIMP等で画像を同じ大きさにえて、連番で保存します。動画ファイルオブジェクトを配置し、参照ファイルから連番画像を読み込めばOK。その上で、シルエット画像の下のレイヤーに配置し、「上のオブジェクトクリッピング」。

砕け散る(0:28~0:29)

図形が砕け散る所は、アニメーション効果の「砕け散る」を元にした、スクリプトの「砕け散る2」を使用しています。 こちらの方は、トラックバーで時間軸の調整ができるので、微妙な動きを調整するのに便利だったりするかもしれません。。 AviUtlデフォルトの砕け散る感を、少しでも低くするためにフレームバッファをつけたりしています。
レイヤー1…元の図形。グラデーションを掛けるのみ。
レイヤー2…フレームバッファ。これに「砕け散る2」をかける。「フレームバッファクリア」にチェック
レイヤー3…フレームバッファ。これにも「砕け散る2」をかける。破片サイズさめクリアはせず。
レイヤー4…フレームバッファ。「エッジ抽出」をかける。オーバーレイで合成。クリアはせず。
あとは、「ぼかし」や「色調補正」の度をランダムでかけたり、振動させると、なお良いかもしれません。

テキスト(0:31~)

以降、頻繁に出てくるテキストの伸縮の演出ですが、拡描画の縦横変更だと動き方が微妙に異なるので、場合によってはスクリプトの「XYケール」を使ったほうが良い場合があるかもしれません。

雪(0:44~0:46)

が逆方向から、下から上に移動している所は、カスタムオブジェクトの「」をグループ制御で理やり180度回転させているだけだったりします。

テキスト(0:57~0:59)

テキストがぶれている所は、テキストオブジェクトコピペで3つに増やし、それぞれ縦ラスターをかけ、高やと周期をそれぞれずらします。そして、うち二つには「エッジ抽出」とアニメーション効果の「震える」をかければOKです。
・さらに図形()にノイズ(Type4)をかけ、色ずれフィルタをかけたものを「乗算」で合成すると、砂あらしを加えることが出来ます。

砕け散るの縁(1:12~1:13)

「砕け散る」の縁のみを合成する方法です。図形()に「砕け散る」をかけ動かす。フレームバッファを配置し、エッジ抽出をかける。これを動画として出。この動画を「スクリーン」等で合成すればOK。

横にスライドして切れるところ(1:24~1:26)

キャラクターシルエットが、横にスライドして切れるところは、各画像をグループ制御とグループ化し、グループ制御に「オフスクリーン描画」をかけてから「斜めクリッピング」や「クリッピング」をかけると、上手く同じ位置でクリッピングすることができます。


No.45…【東方MAD】「愛しい対象の護り方」OPパロ

加減速登場

この動画から「加減速登場」というスクリプトを使用し始めています。これまでとべて滑らかに動いているハズです。 今回は登場のほとんどをこのスクリプトで動かしています。。 詳細な使い方等は講座投稿しているので、こちらをご参考に。【中級者向け】AviUtl集中講座~加減速移動

タイトル(0:10~0:11)

タイトルは一文字ずつ画像を作成しています。それをグループ制御で回転等させます。
・出現する時に伸縮しているのはスクリプトの「伸縮登場」を使用しています。後ほどのチビキャラが伸縮して登場しているのも同様。
が一横切るのは、図形()を、クリッピング等で細くしたものを用意し、ぼかしフィルタをかけたあと、タイトル画像の下のレイヤーに配置し「上のレイヤークリッピング」しています。合成モードは、オーバーレイを使用。

紹介パートの後ろ(0:18~0:34)

紹介パートの後ろの部分については、まずパロ元に合わせて四い画像を用意(が丸いヤツ)。色はなど適当に。この図形の下のレイヤーに動かしたい画像を配置し、「上のオブジェクトクリッピング」すればOKです。他にもいくつか方法があるので、こちらの動画をご参考に。AviUtl集中ミニ講座

背景(0:34~0:47)

パーティクルは通常のパーティクルだと色をランダムに出来ないため、スクリプトの「カラフルパーティクル」を使用しています。
・その下にフレームバッファを配置し、これに「球体分解-カメラ」のスクリプトを適用し、画面をませています。分かりにくいかもしれませんが。

背景(1:12~1:25)

・通常のパーティクルはカメラ制御では使えないため、↑と同様、スクリプトの「カラフルパーティクル」を使用しています。 ・あと「カラフルランダム配置」のスクリプト三角形、四形、の図形を回転させていたりもします。

カメラ制御(1:12~1:25)

カメラ制御は、カメラの移動時と停止時でオブジェクト分割しています。移動時は曲線移動&加速+減速に設定して、なめらかに動くようにしています。停止時は移動なしで。

画像(1:12~1:25)

画像が四内で動いているのは、四い図形に「動画ファイル合成」で画像を合成しています。少し↑でも紹介した方法(0:18~0:34)の一つです。

右下のてゐ(1:12~1:25)

Flashから画像をキャプチャして、一枚ずつ切り抜いています(10枚ほど)。これを連番入して使用しています。画像を連番で用意しておき、動画ファイルオブジェクトを配置、参照ファイルから連番の画像を選択すればOKです。あとは「アルファチャンネル読み込む」「ループ」にチェック

テキスト(1:28~1:29)

テキストが上下に動いて登場しているのは、スクリプトの「TA標準」を二つ重ねしています。各パラメータを同じにしておき、今回は片方のy距離の符号を反対にし、「時間」の項を半分にすれば、MADのような動きになります。

枠固定で(1:30~1:34)

複数のキャラクターが一致の内で動いているようにしているのは、↑でも紹介した方法(0:18~0:34)の一つで、図形(四形)を&乗算にして、個別画像ごとに、「上のオブジェクトクリッピング」しています。


No.44…【東方MAD】「大帝国」OPパロ

画面の周囲の黒い縁取り

画面を縁取っているい影は、図形(円)を、サイズさめで、拡大率を10倍ぐらいに拡大し、ライン幅を小さくしてをあけ、ぼかしフィルタをほんの少しかければ、較的軽くすることが出来ます。16:9に合わせるために縦横を変えるとよいです。

地図(0:03~0:14)

地図そのものは、GIMPで作りました。小さなが並ぶパターンを作り、モデルとなる地図に合わせて切り取って作成しました。

回るマーク(0:03~0:14)

GIMPでの回るマークの再現方法はこちらを参照
パーツごとに画像を保存し、それぞれAviUtlに配置し、元ネタに合わせて出現&回転するようにします。このままだと7レイヤー消費してしまうため、一式を動画として保存して、それを使用すれば1レイヤーで済むようになります。AviUtlプラグイン→拡編集AVI/BMPで出動画を取り込み「アルファチャンネル読み込む」にチェックすると、透明度情報を保持した動画として利用できます。

矢印(0:03~0:14)

矢印は以下スクリプトを使って伸ばしました。個数を増やすとXZ軸面に沿ってオブジェクトが増えていきます。上から見る場合はX軸回転させて下さい。

@XZ軸面に並べる
--track0:個数,1,200,5
--track1:間隔,-100,100,10
--track2:度,-360,360,0
n=obj.track0
w=obj.track1
r=obj.track2
obj.effect()
for i=0,n-1 do
x=w*i*math.cos(r*math.pi/180)
z=w*i*math.sin(r*math.pi/180)
obj.draw(x,0,z,1,1,0,0,-r)
end


明滅登場

以下、頻繁に明滅して登場してくる演出があるのですが、これは化のため、上の記事でも紹介している「明滅登場」のスクリプトを使用しました。

立ち絵登場(0:15~0:16)

立ち絵モザイクがかかったりしながら登場する部分については、基本的に力技で1フレームずつ再現しています。こちらのスライドショーで解説しています。
・前半モザイクキャラクター画像をクリッピングしてモザイクをかけてます。
・後半クリッピング…スライドショー参照。
テキストスクリプトの「TA標準」でY軸方向に1文字ずつ退出するようにして、全体をグループ制御で180度Z軸回転しています。

稼働→待機(0:23~0:26)

ここのシーン地味GIMPで、パロ元に合わせて素材をひとつひとつ作成したものです。数秒のシーンなのに手間が多いので途中、が尽きそうになりましたが。。

カメラ(0:39~)

カードシーンでは、各作品間で移動する際の、カメラの動かし方をいろりろ試行錯誤しました。
最終的には、各作品ごとにカメラを引いていく部分は「直線移動」でカメラを動かし、各作品間を移動する際には「曲線移動」でカメラを動かしています。移動方法の途中切り替えはできないので「カメラ制御(拡描画)」オブジェクト分割しています。曲線移動は、中間点を打ちすぎるとカクカクしてしまうので、何度も微調整しながら設定しました。再現度にこだわらなければ、中間点は2~3個で十分です(逆に増やしすぎるとカクカクします)。


No.43…【うみねこMAD】「Steins;Gate」Win版PVパロ

久々の非東方でのパロディです!

フィルム(0:15~0:20)

動画周辺のフィルムの縁は、GIMPで画像を作ってそれを別々に動かしています。動画は、↑の記事で開しているスクリプトの「画像ループ2」を使えば、上手く隙間をけて、動画を上下に並べることができると思います。
・背後にレンズフレアっぽいものは見えますが、この時は、カスタムオブジェクトレンズフレア実装されていなかったので、レンズフレアの画像を点滅させながら動かしています。

戦人(0:21~0:27)

戦人が点滅するところも、パロ元に合わせて1フレームずつ調整。い横線が上から下に流れるのは、図形&ノイズ(周期X0、周期Y20)を「上のオブジェクトクリッピング」しています。
・場面の切り替えで、まぶた閉じるようになるところは、い図形を「ラスター」で変形させたものを、上下に二つ用意し、それぞれ動かしているだけです。ただし画像を用意した方が簡単かもしれません。
文字の登場は、それぞれスクリプトの「TA標準」を使えばOKです。

丸い幾何学的な図形

それぞれパーツ毎に用意します。
・多くは、GIMPでパロ元に合わせて画像を用意。大きめのサイズで作成して、AviUtlで縮小して使うのがオススメ。
・円は、図形の円でライン幅を小さく。
ラインの入った円(?)のようなものは、図形の四形でライン幅を小さくし、画像ループ(横回数を多めに)→極座標変換(中心幅を調整)の順にかけ、大きさを調整すれば上手く作成できます。

赤いシーン(0:46~0:51)

背後の波状の粒は、スクリプトの「FI波状の粒」で作成。度を調整し、拡散もかけています。 後ろの方の、っぽいベアトリーチェの色調が微妙に試行錯誤したのですが、最終的には、画像を合成モード「減算」で背景赤色と合成しています。その後、単色化フィルタを強さ30ぐらいでかけ、色を調整してパロ元と似た感じにしています。

血っぽい(0:58~1:02)

が広がっていくイメージの所は、図形の円にぼかしフィルタをかけ、以下のスクリプトで増やしています。AviUtl;Notesのプロジェクトファイルでもつかっているものですが。そして図形のサイズを、直線移動等で大きくさせました。。

l=200 --出現範囲
a=0.3 --出現時間(秒)
b=0.1 --出現間隔(秒)
for i=0,50 do
t=(a-obj.time+i*b)/a
  if( t > 0 ) then
    if( t > 1 ) then
      obj.alpha = 0
      t = 1
    end
  else
  t=0
  end
x=obj.rand(-l,l,i,3)
y=obj.rand(-l*3/4,l*3/4,i,1)
s=obj.rand(10,100,i,2)/100
obj.draw(x,y,0,s,1-t)
end


樹形図(1:02~1:09)

形図()は、Excelで線を作成して、GIMP文字を追加して完成させています。Excelだと線を自由に引き直ししたり出来るので、ややラクになります。オレンジの線は、図形をクリッピングで細くして線にしたものを、さらにクリッピングで切り取り範囲を移動させて、伸びていくように見せています。1辺ずつオブジェクトを配置しているので、全に力技です。気合いです。

光(1:11~1:14)

背後のオレンジの明かりの作り方です。図形の円を3つ用意し、それぞれレイヤーに上から次のように配置。その後、グループ制御で動かすとよいです。あくまで一例です。
1…透明度20サイズ303、RGB(255,174,91)、ぼかし(範囲148)
2…透明度20サイズ168、RGB(254,253,156)、ぼかし(範囲32)
3…透明度20サイズ110、RGB(255,255,255)、ぼかし(範囲20)

数字(1:30~1:34)

数字が右上から流れてくるように見える所ですが、これは別途作成しています。 カメラ制御で、背景に、い数字をスクリプトの「TAランダム-カメラ」で移動回転させ、カメラの座標を左下から右上に動かします。これを動画として出します。この動画を合成モードスクリーン」で合成すれば、OKです。文字にしたい場合は、動画反転し、「乗算」で合成すればOK。

蝶(1:38~1:45)

が羽ばたいている所は、スクリプトの「」を使えばOKです。

タイトル文字

最後のタイトル文字の部分はGIMPで作成。文字付近の「ゴミ」の作成方法は、まず適当なテキスチャ画像(模様)を用意。これに適当なところで色域選択して削除すると適当な模様が出来上がります。文字周り以外の不要部分を削除し、色→しきい値で単色にすればOK。

 


No.42…AviUtl;Notes

プロジェクトファイルを配布しているのであまり解説することはないのですが…。
ちなみに普段はスクリプトをこんなに多用したりしていません。素材を使用しないという縛りプレイをしているため、スクリプトを多用してごまかしていたりします。加えて、普段はアニメーシ ョン効果に追加して使っています(その方が微調整しやすいため)。
あと生放送を見て、やっぱりフォントが反映されていなかった…orz

以下、関係のない話。
個人的には、基本操作を覚えた後、以下の機が使えるようになると動画作成の世界観が変わると思います。どれも同じくらいの影があるかもしれません。。

合成モード

単純に素材を並べるだけでは出来ない微妙な表現が可になります。またや色の表現の幅が格段に広がります。この「光」が重要です。といっても具体的には表現しづらい…。
グラデーション画像との組み合わせがポイント

ノイズ

どうやら「パーリンノイズ」ともうそうです。「フラクタルノイズ」はその一種? 背景素材の作成がAviUtlでも可になります。その応用範囲はとどまることを知りません。
ラスター」や「極座標変換」との相性がいいです。カメラ制御との組み合わせが今後の課題。

カメラ制御

3D的な表現には必須。他では代替の効かない機です。
ノイズフィルタの登場のおかげで、背景画像について悩むことが減りました。

スクリプト制御

今まで労的に実質不可能であった表現が、スクリプトで可となります。
例えば図形を10個ランダムに動かす場合、手作業では10個のオブジェクトをそれぞれレイヤーに配置して別々に動かさなければならないのが、スクリプトではひとつのオブジェクトで済みます。
スクリプトなしの場合にどのように動かすか」という想定ができれば、スクリプトで再現するのは較的容易になるかもしれません。
※「化」と「rand関数」が個人的ポイント

(拡張色調補正)

今後の課題?。
この方(mylist/23863290)の動画を見て、本体側に「拡色調補正」というものがあるのを思い出しました。機は知っていても使いが分からなければ、宝の持ち腐れになってしまうことを実感。
でもどうやれば使いこなせるのか分からない…orz
その上、たとえ使いこなせても劇的に演出が変わるものでもありません(たぶん)。

 


No.41…AviUtlで「○得」

AviUtl好会コミュメンバー1500人をえたことを記念して作りました。以前から簡単なアニメーションループするスクリプトを作り たくて試行錯誤していたのですが、なんとか完成しました。自分で見てもよく分からないスクリプトになっていますが。

伸縮のアニメーション

上の方でも記載している「拡大伸縮ANM」のスクリプトループさせています。数値設定が怪しいのか、後半になると元ネタタイミングが ずれまくっています。後ろのアイコン群も同様のスクリプトループさせています。タイミングはややずらしていますが。あとテンポは、以前も記載した「テンポレコーダー」で自分で1ループ分の時間を測りました。1ループ内の測り方、「first」や「wait」の 項は、下のスクリプトを使って測っていたりします。「拡大伸縮ANM」の試作品です。元ネタ較することで視覚的に測れるので、リズ ム感のない自分にとっては必須だったりします。

@伸縮ANM
--track0:ループ,0,10000,1800
--track1:開始,0,5000,500
--track2:待機,0,5000,1000
--track3:縦横,-100,100,-20
--check0:なめらか,1

a=obj.track1/1000
c=obj.track2/1000
b=obj.track0/1000-a-c
s=obj.track3/100

t=a+b+c
n=math.floor(obj.totaltime/t)+1

i=1
repeat

tt=obj.time-t*(i-1)

ra=(a-tt)/a
rb=(b-(tt-a))/b

if( obj.check0 ) then
ra=ra*ra
rb=rb*rb
end

if(obj.time>t*(i-1)) then
  if(tt<=a) then
    obj.aspect=obj.aspect+s*(1-ra)
  elseif(tt<=(a+b)) then
    obj.aspect=obj.aspect+s*rb
  else
    obj.aspect=obj.aspect
  end
end
i=i+1
until(i>=n)

アイコン群

上のほうで記載している「ランダム配置」を、Z軸回転しないように変しています。一応ここにも載せておきます。

@ランダム配置(回転なし)
--track0:個数,0,1000,5
--track1:XY幅,0,1000,100
--track2:Z幅,0,1000,100
--check0:z軸は変化しない,1
n=obj.track0
for i=0,n do
  x = obj.rand(-obj.screen_w,obj.screen_w,i,0)/2*obj.track1/100
  y = obj.rand(-obj.screen_h,obj.screen_h,i,0)/2*obj.track1/100
  z = obj.rand(-1000,1000,i,0)/2*obj.track2/100
if( obj.check0 ) then
z=z*0
end
  obj.draw(x,y,z)
end 

カメラ制御

いつも通りカメラ制御でAviUtlメイン画面の周りを回っています。基本的に以前の「カメラ制御&スクリプト制御でランダムオブジェク トを出現(ry」と同じ、というか演出の使い回しです。

 


No.40…【東方MAD】「ななプリ。」OPパロ

元ネタのOPは、ニコニコではあまり評価されていませんが、個人的には綺麗なOPでお気に入りだったりします。スクリプト制御のければ、再現が不可能なものでした。なのでスクリプト制御がある程度分かってきたところで、最初に作った再現MADになります。
テーマは言うまでもなく「紅魔郷」。冒頭の文言は、フランスペカを順に暗喩しているつもりです。 

タイル状のエフェクト(1:40~)

タイル状のエフェクトでは、スクリプト制御で図形(正方形)を並べ、透明度をランダムで変化させています。
上の方で開している「透明度ランダム変化」が該当するものです。
・図形(四)にアニメーション効果(透明度ランダム変化)を適用し、適当に「間隔」をける。
背景いままの状態で、合成したい画像を「オーバーレイ」で合成する。
・するとい部分は画像が合成されません。
・そこまでを一旦、動画として出します。その後、出した動画レイヤーに配置します。
適当背景画像を用意し、先ほどの動画を「スクリーン」で合成する。
・するとい部分は合成されず、1:40~のような演出ができます。

パーティクルの調整(1:40~)

背景のほうにある小さなの粒が飛んでいる演出です。
・図形(円)をオーバーレイで合成
・「移動範囲の座標からランダムに出」にチェック/左下→右下→右上と移動範囲をつくる/出頻度20/出速度200/加速度-10/出方向-214.7/拡散120/拡大率100180重力-60サイズ6
・「色調補正」で156
・「ぼかし」で範囲2

テキストアニメーション(0:05~)

文字が回転しながらランダム順に登場してくる部分です。
スクリプト制御をこれ用に作っています(Z軸登場+標準ランダム)。


@TA個別(標準ランダムZ軸+Y回転)
--track0:時間,-5,5,0.3
--track1:間隔,0,2000,200
--track2:Z距離,-20000,20000,500
--track3:度,-360,360,0
if( obj.track0 == 0 ) then
 return
elseif( obj.track0 < 0 ) then
 t = (obj.track0-obj.time+obj.totaltime-rand(0,100,obj.index,0)*obj.track1/10000)/obj.track0
else
 t = (obj.track0-obj.time+rand(0,100,obj.index,0)*obj.track1/10000)/obj.track0
end
if( t > 0 ) then
if( t > 1 ) then
t = 1
end
obj.alpha = math.cos(t*math.pi/2)
obj.oz = obj.oz + obj.track2*t
obj.ry = obj.ry + obj.track3*t
end

テキストボックスに制御文字<p>と<s>を多用してテキストしてます。
  例えば最初の文だと次のような感じです(テキストサイズ50)。

<p0,50><s120>495<s><p180,0>年の闇に
<p280,120>生きた
<p100,170><s40>少女は<s>
<p0,160>禁忌を知らな<s120>い<s>。


縦線のノイズ(冒頭~)

縦線のノイズっぽい表現です。
図形(背景)に「ノイズフィルタを適用しています。
・図形(背景)…透明度60
ノイズ…強さ100/変化速度50/周期X16/周期Y0.01/しきい値85

背景の星屑みたいなの(冒頭~)

よく見ると背景部分で星屑っぽいものが上方向に流れているやつのことです。
図形(背景)に「ノイズフィルタを適用しています。
・図形(背景)…透明度30
ノイズ…強さ100速度Y10/変化速度5/周期X5/周期Y5/しきい値95

炎っぽい背景(0:30~)

だけ背景に現れるやつです。
図形(背景)に「ノイズフィルタ(パラメータは適当)をかけ、
図形をコピペして、それぞれ赤色黄色に変更。両方とも「加算」で合成。
「ぼかし」と「色調補正」で微調整しています。

色の合成(0:37~)

0:37~の色が付く部分は、まずで作成し、そこに適当な色の図形(背景)を「乗算」で合成すれば、うまく色がつきます。この方法はいろいろな場面で役に立ちますよ。

 


No.XX…カメラ制御&スクリプト制御でランダムにオブジェクトを出現(ry

コミュニティ専用動画は貼り付けられないみたいですね。コミュに入っている人はコミュ動画から、同名の動画があるのでご参考に。
スクリプト制御をいろいろ弄っていて衝動的に作ったものです。後からBGMを付けようと試行錯誤した結果、 BGMが見つけられなかったので、結局無音にしています。無音なので一般開は差し控え、コミュニティ専用にしました。

テキストアニメーション(冒頭)

アニメーション効果(ランダム間隔で落ちながら登場)を使用しただけです。「文字毎に個別オブジェクト」をチェックしてくださいね

白い円

上の方で開しているスクリプト制御の「ランダム配置」を使用。Z軸方向を有効にしておいて、XY幅(Z幅)の値を大きく移動させると、広 がるような演出が出来ます。図形(円)にカメラ制御オプションをつけ、「カメラの方を向く」にチェックしています。

文字の周りの青い円

上の方で開しているスクリプト制御の「円形に並べる」を使用。グループ制御を使って回転させています。

実は部分フィルタも使ってます

分かりにくいですが、画面の周囲がぼやけています。放射状のグラデーション画像を「transition」フォルダに入れ、部分フィルタで選択 。ぼかしフィルタをかけています。

テキストアニメーション(終わりの方)

上の方で開しているスクリプト制御の「TA個別(z移動)」を使用。グループ制御で少し傾けています。

最後の線が増えるところ

図形(背景)をクリッピングで線にし、大きさを倍にしています。その後スクリプト制御の「ランダム配置」を適用。z軸を有効にせず、個数 を増やすように移動させれば、動画のようになります(加速移動させていますが)。

 


No.39…AviUtlでNyanyanyanyanyanyanya!

AviUtl好会コミュメンバー1000人をえたことを記念して作りました。いわゆる「流行り物」を作るのも初めてです。カテゴリーをどこにしようか迷ったのですが、AviUtlAviUtl好会コミュニコニコ動画講座という形にしました。パーティクル出の調整は、ちょっとした慣れが必要ですが、それ以外はごく基本的な機を、基本的に使ったものです。 (再生ウィンドウの再生時間をスクリプト制御で再現していましたが、も気づいてない…orz)

パーティクル出力の設定

テキストオブジェクトパーティクル出に変換し、パラメータを次の通りに設定。 X(256→-256)、Y(192)、出頻度(5)、出速度(800)、出方向(ランダム移動で-140~-220)、拡散度(30)、透過速度(0)、拡大率(ラン ダム移動で2550)、回転速度(ランダム移動で-0.1~0.1)、重力(1000)、サイズ(85)、「移動範囲の座標からランダムに出」をチェック( 動画説明文に書いたままです)

リズムの取り方

普段、再現MADしか作成していないので、実はここが一番苦労したところでした。とりあえずテンポレコーダー」というフリーソフトで自分でテンポを測るとBPM=142と出たので(合っているかどうか分かりません)、グリッドの表示間隔を142に設定し、それに合わせて画像がループするようにしました。といっても1ループ作成して、それをコピペしただ けですが。

 


No.37…【東方MAD】「Steins;Gate」OPパロ

最初は編集技術的に作れるか微妙だったのですが、何とか作れました。元ネタアニメ化にはあまり興味はないのですが、シリーズ第3弾の「ロボティクスノーツ」にはしく興味をそそられます。Win化しないかな…(Xboxを持ってないので)。あ、「Steins;Gate」ももちろんオススメです!SFネタ的にはそれほどしくないストーリーですが、物語としては期待以上に面かったです。

冒頭からのノイズ

冒頭部分のノイズニコニ・コモンズから「セピア調フィルムノイズ」(nc4103)をお借りし、「乗算」で合成しています。

影の消えるところ(0:22~)

影が輪から消えていく部分は、「界ぼかし」フィルタで、「透明度の界をぼかす」にチェックし、「範囲」を大きく移動させてフェードアウトするようにしています。

背景の文字(0:27~)

上の方にも記載しているスクリプト「TA個別(ランダム)2」を使用しています。スクリプト制御、初使用のMADですね。。あと、後の方に出てくるカウントダウンスクリプト制御を使っています。

キャラクター名(0:30~)

キャラクター名のアルファベットが拡大縮小しながら登場してくる部分は、地味に一文字ずつ作っています。結構な労がかかりましたが、一つ作ってはコピペし、タイミングをずらすのを繰り返していけば動画のようになります。。

キャラクター紹介(0:30~)

キャラクター紹介の部分は、場面の切り替わり等が多いので、クロマキーを多用しています。文字では表現しづらいのですが。透明にしたい部分を図形(青色等)でかぶせて、それを一旦動画として出。出した動画を新たにレイヤーに配置して、その動画クロマキーをかけて青色を透明にする。透明になった部分に画像を配置して動かす。といった感じです。以前作った【AviUtlフリーソフトで作る静止画MADRewriteOPパロ】(sm12842386)の7:50~あたりが同じ方法を使っています。応用範囲の広い方法ですね。。

画像がバラバラになるところ(1:00~)

画像が分かれる所は、画像を一枚ずつ作成して、最後、大きさを縮小させています。何気に力技です。登場部分はアニメーション効果の「ランダム方向から登場」を使ったので化できましたが。。

お空の"目"(1:02~)

お空の胸のは、モノクロの瞳の絵に、映像(nc17391)を乗算で合成したものです。色は、映像の色相を変化させて赤色に変化させてつけています。部分は、同じ瞳の絵を減算で合成してくし、縦横を変化させて表現しています。

巻き戻し(1:30~)

最後の巻き戻しは、その時点までの動画を出して、再生速度マイナスにしたものです。ただし、単にマイナスにしただけだと異常に重くなるので、逆再生にしたものさらに動画として出したものを使っていますが。ちなみに巻き戻しの演出が、パロ元をアレンジしたものになってますが、実はパロ元の1:29~1:31も巻き戻しの演出となっており、それを模倣したものにすぎません。

 

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288 : ななしのよっしん :2013/09/07(土) 20:58:08 ID: G0iSQds2gw
オーラ放出スクリプトを入れましたが、どこにそれがあるのかわかりません
どなたか教えていただけると助かります
>>sm19868761
289 : ななしのよっしん :2013/10/04(金) 17:15:09 ID: o/oFehVSgl
オブジェクトやパラメーターを物理演算で動かせるスクリプトはありますか?
290 : 初心者 :2013/12/29(日) 04:45:05 ID: 1y5SsPeaCx
AviUtl初心者です><
画像を移動などに使う時の、X Y Z などのん中にあるボタンを押すとフリーズしてしまいます。このような現は私だけでしょうか?
解決方法がありましたら教えて下さい!
291 : 初心者 :2014/01/13(月) 09:39:58 ID: 1y5SsPeaCx
290です。古い動画を参考にしていたことが発覚し、投稿がわりと新しい動画インストールしたらできました。すみません、失礼します。
292 : ななしのよっしん :2014/01/28(火) 01:45:00 ID: rNNtFxCMFy
ボカロ曲の威風堂々みたいな歌詞の出し方ってどの効果を使えばいいんですかね?切込みだと範囲が狭いし、万も違う感じなので悩んでいます。どなたか詳しい人いらっしゃいませんか?
293 : ななしのよっしん :2014/02/08(土) 00:53:26 ID: oTjltG1B7K
283さん同様です。
以前のものも、どうか、スクリプト開か、DLにしてはいただけないでしょうか。
294 : ななしのよっしん :2014/02/19(水) 20:48:57 ID: W3NusuwKQx
こんにちはお邪魔します。
「はためきスクリプト」をお借りしようと思ったのですが、
落とせない様ですー。
うちの原因かもしれませんが確認お願いしますー
295 : ななしのよっしん :2014/02/19(水) 20:53:46 ID: W3NusuwKQx
というかaxfcが落ちてるのかな・・?
296 : ななしのよっしん :2014/09/16(火) 01:42:05 ID: yn3CBaC+eB
編集についてのPDFの16ページにおいて、

動画の終わりを、ちょうど一番最後のオブジェクトの部分まで冷たい場合には、レイヤーで右クリック→「範囲設定」→「最後のオブジェクト位置を最終フレーム」を選択すればOKです。

の記述部分の"冷たい"が誤字だと思われます。
297 : ななし :2014/10/31(金) 00:36:45 ID: 3ZZWooBOPH
画像をランダム配置できるスクリプトが配布されている場所しりませんか?

いくら探しても出てこないんですが
もう配布されてないんでしょうか?
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015