あとぜき単語

アトゼキ
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あとぜき』とは、熊本県熊本市を中心に使われている熊本弁の一種である。

概要

を開けた後には必ず閉める」の意で、図書館だったり、小中学校などにり付けてある。平仮名文字であるが、絶大な威を持つ。

熊本はその土地の影季の寒暖差がしく、間の温度管理に人一倍敏感な人が多い。

は「戸を開けたあとをせく」から、「せく(堰く、塞く)」の意。
元々は「を堰きとめる」意味で使われていたらしく、それがいつの間にか間を塞ぐに変わっていったようである。「せく」だけだと九州全域で使われている様だが(若者には浸透していない)、「あと」がつくと通用するのは熊本県のみとなる。そう書く編集者テレビで驚いた記憶がある。

 

「ちゃんとあとぜきばせんかい!」

 

関連項目

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あとぜき

1 ななしのよっしん
2017/04/07(金) 14:10:32 ID: U1GWLDEpiu
茨城弁では「けつぬけ!」という。
2 ななしのよっしん
2018/12/09(日) 23:52:02 ID: 4/wUo/h4vI
寒冷地の方が使いでがありそうな言葉なんだけど
東北北海道でこれに相当する方言を聞いたことがない
何で熊本だけ?