うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ
ここは一発概要でも入れていくか
孤独のグルメの主人公、井之頭五郎(ゴローちゃん)が焼き肉を食べているときに発した驚嘆。
うおォンの使い方
考えなしに使うと、隣の席の人や向かいの席の人たちに白い目で見られてしまうことがあるため、使用状況、用法用量などを守って正しく使うようにしたい。
初心者はまず、ほどほどに食した段階で「まるで俺の体は製鉄所 胃は溶鉱炉のようだ」と軽く発しておくことが望ましい。
上手く使えばゴロー並みにたっぷり食べられるかも?(カルビ・ミノ・キムチ・上ロース・上カルビ・サニーレタス・チャプチュ・ライス2杯・ウーロン茶)
余談だが、月刊PANJAでの連載時のゴローは「俺はまるで人間火力発電所か…」とやけに冷静なツッコミを入れるだけであった。「がーんだな…」「腹もペコちゃんだし」など、単行本で初めて追加された人気の言い回しも多いとのこと。
このドラマ版ってのも一つ見てみようかな
テレビドラマ版『孤独のグルメ』は、実在の店でロケを行なう都合上、基本的に原作の話は一切使用しない完全オリジナルストーリーで展開される。
しかし、やはり原作でも屈指の人気回であることを反映してか、ドラマ版1stシーズンの第8話「神奈川県 川崎市 八丁畷の一人焼肉」は、原作の焼肉編をかなり忠実に再現している。
ストーリーの流れや入る店、頼むメニューなどは原作と違うものの、「川崎の工業地帯で一人焼肉」というシチュエーションは全く一緒であり、数々の名セリフもほぼ余すところなく原作から引用されている。
もちろん「うおォン」もしっかり再現しており、ゴローを演じる松重豊氏による渋い声の「うおォン」は必見である。
ちなみにドラマ版でゴローが食べたのは、カルビ、ハラミ、コプチャン、ジンギスカン(ラム肉と野菜)、シビレ、キムチ、チャンジャ、キャベツ盛り2皿、ライス2杯、ウーロン茶と、原作に負けず劣らずの大食ぶりだった。
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