おなり神単語

オナリガミ
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おなり神とは、)が)を霊的に守護するという沖縄琉球)の信仰である。

概要

「おなり」とは)から見た)を意味する言葉で、反対に)から見た)のことを「えけり」と呼称する。男がに出たり船出したりするとき、姉妹から手拭や毛を貰って出かけると、それがの安全を守護してくれるというように信じられている。

著名な民俗学者「柳田男」や、琉球沖縄県出身の民俗学者「伊波普猷」などによって報告され、広く知られるようになった。柳田男が編集にあたっていた民俗学誌『民族』に1927年に掲載された伊波普猷の論文「をなり」はこれについて深く掘り下げたおそらく初めてのものである。また、それに少し先立つ1925年に「婦人論」に掲載された柳田男の「」という小論において、題ではないもののこの概念に軽く触れられている。

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おなり神

1 ななしのよっしん
2016/01/10(日) 14:26:44 ID: 3g7tSBBVk+
タケル殿ぉー!