お父さんは心配症単語

オトウサンハシンパイショウ
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 お父さんは心配症とは、岡田あーみんデビュー作である連載漫画である。
よく「心配性」と誤植されるが、正しくは「心配症」である。 

概要

162りぼNEW漫画スクールの準りぼんを受賞、『りぼん』にて連載開始。
漫画倫理規定管理委員会(漫倫)第一級有漫画定作品No.0103(あくまで自称)

庭である佐々木一家とそれを取り巻く人物をシュールかつも衝撃的に描いたギャク漫画
購買層が女子向けである『りぼん』の中で当時としては新とした異色の作品であり、
現在においても幅広い年齢層の男女(特にを持つ父親)に親しまれている。

同誌作家さくらももこと共同執筆しちびまる子ちゃん」とのコラボレーションも果たした。

過去に一度ドラマ化されたが、本編とはかけ離れた内容である上、BGMに「超兄貴」のサントラを使う等
あー民の間では黒歴史となりつつある。

単行本は『りぼんマスコットコミックス』で全6巻、文庫サイズ版では全4巻発売されている。

主要登場人物

佐々木光太郎(ささき こうたろう)
 本作品の主人公。通称「パピィ」
 妻の死後、一人の典子を溺愛して育ててきた中年サラリーマン
 の典子を溺するが故に彼氏である北野クラスメイトには変質的なまでに冷たく当たるが、
 典子がピンチの際には北野らと共闘し、体をって行動する。今でいう「ツンデレ」なお父さん

佐々木典子(ささき のりこ)
 光太郎の心配症が一の悩みという女子高生。本作品一の常識人
 彼氏である北野との交際をに認めてもらうことと、幸せを切実に願っている。
 学校ではサッカー部のマネージャーを務めているが、それもまた光太郎の悩みの種となっている。

北野(きたの)
 典子の彼氏。サッカー部所属の高校生。典子との交際を認めてもらおうと光太郎に対抗する。
 最初は清純な男であったが、光太郎と出ったばかりにだんだんと変質的なキャラになっていった。
 典子とは清純な付き合いをしておりA(キス)止まりである。因みに苗字作者学校名が元ネタ

安井恵子(やすい ちえこ
 光太郎お見合いで知り合った看護師(本作では看護婦)。庭で一人息子の守がいる。
 物静かな容姿をしているが、大胆な行動とにでもオープンに接することが出来る女性
 後に光太郎からプロポーズを受け、結婚した。

安井守(やすい まもる)
 千恵子息子。活発で元気な少年に似て人見知りをしないオープンな性格。
 忍者の末裔であり手裏剣が得意だが、作者が忘れたのか黒歴史にしたかったのか、
 その設定は忘れられている。

その他登場人物

佐々木・祖おば
 光太郎の両親と(もしくは)妻亡き後の光太郎を心配し、縁談を持ちかけに来る。
 光太郎も頭が上がらない。何故か皆光太郎と同じ顔をしている。(祖はともかく祖も)
 祖光太郎と同じく頑固かつ心配症であり、光太郎の心配症はの遺伝かと思われる。

子・一郎(ねかん たけこ・いちろう)
 光太郎のお見合相手の親子。子は免疫いのか、かなりの病弱
 借苦から死ぬ覚悟で光太郎との縁談に乗るも、光太郎のあまりの変態さに縁談を断る。
 息子の一郎はツッパリ不良だが、それは「母親に捨てられるのではないか」という思いから。
 光太郎との縁談の際、子から真実を聞き更生のを歩む。頭のリーゼントは伸縮自在。

片桐親子
 は会社の社長息子サッカー部のキャプテン称:ミッシェル)。という大富豪一家
 息子の3人家族。寡黙な老執事福永が仕えている。
 息子の誕生会や記念パーティには自宅(邸)や自社のビルを使ったりするほどの手好き。
 親に似たのか息子はかなり侭なおぼっちゃんである。

緒方・ひろみ
 光太郎の勤める会社の同僚親子。光太郎と同じくを溺愛している。
 は自慢癖があり、(自称)スポーツ。しかし抜けている面もあり、その才を存分に発揮した事がい。
 のひろみも自慢癖がありを尊敬し、細なミスも「やぁだぁ、パパったら~」と軽く流すが、
 一度だけ「パパ!!ひろみはなさけない」と叱した事がある。

青山病院(院長と入院患者たち)
 安井看護師として勤めている病院光太郎北野も何度か入院等お世話になっている。
 院長も安井愛しており、光太郎安井を巡って争ったが、惨敗した。
 入院患者はこぞって塞ぎがちな性格の人間が多く、「どこの病室の患者が死ぬか」という賭けをしたり、
 「かごめかごめ守護霊ヴァージョン)」等で気を紛らわしていたが、光太郎安井のお陰で希望を見出した。

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コミックス版】

【文庫サイズ版】

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お父さんは心配症

10 ななしのよっしん
2014/09/26(金) 02:09:36 ID: z2U+maqKfW
エレベーターじゃなく、エスカレーターの間違いです(^^
11 ななしのよっしん
2014/09/26(金) 02:15:18 ID: z2U+maqKfW
不良A「彼女の」
     ガッ
不良B「前だからって」
     ガッ
不良C「いい恰好」
     ガッ
光太郎「するなよな!」
     バキ
北野「あ、あのね(小)」
この流れにクソ笑った記憶があるw
12 ななしのよっしん
2014/09/26(金) 02:27:21 ID: z2U+maqKfW
典子と並んでまともな部類の安井さんも、初期はかなり変な人じゃかった?
忍者の一族の末裔で刺客に狙われてるとかそんな設定があった気がする。
守もあんな容姿で結構凄腕で、刺客を返り討ちにしてたような?
緒方親子も好きだったな。
ひろみ「パパはこんな事してもへっちゃらなんだからぁ~」(包丁で頭を刺す)
パパ「は・・はははは・・」(ひきつった笑い)
典子「いや、流石に死んじゃうよひろみ・・」
13 ななしのよっしん
2015/01/15(木) 20:33:43 ID: scLt21E+jq
>>8-9
両方に載ったはず。以下うろ覚え
本誌だったかもしれないけど、合作のよもやま話で、さくらももこさんはあーみんを「インチキくさい帽子をかぶったあやしい東洋人w」「がくりっとしててかわいい」「ハンサムさん」というような印似顔絵を描いていた。
あーみんさんはさくらももこを「色白で良お嬢様みたい」って書いてたと思う。最初から意気投合したようだ。キマシジョークでシめていた。
(ネット上での根拠のないウワサはスルー。)
ドラマについては、「岡田あーみん劇場」で大地康雄さんが演じるパピイに期待するコメントをしていたが、残念、時代がすぎた。漫画の内容というか、変態ギャグヌキジェネレーションギャップにとまどう(脇役扱い)だったという・・・つまらないので5話打ち切り
番宣は超兄貴「I・DA・TE・N」で、パワフルなモノを予感させたんだが・・・
14 ななしのよっしん
2015/01/20(火) 14:47:07 ID: yfyGGi1JN3
あのドラマって打ち切りだったっけ?
当時一月で1作のドラマをやっててその中で「心配症」をやってたんじゃなかったっけか
15 ななしのよっしん
2015/01/25(日) 12:57:57 ID: scLt21E+jq
>>14
あー・・・そうだったような気がしてきたw
いやー年をとると記憶が弱くなってねぇ・・・(鼻血
16 ななしのよっしん
2015/05/01(金) 12:55:17 ID: idKrGlmKk1
>>14-15
どーやら火曜20時ですな。少女(一部少年マンガ小説原作が続いたなんだけど、
どれもこれも原作読者から大不評で、原作者が表だって不満を表明することもしばしば。
全6話前後の作品がザラなので、打ち切りなのか元々1ヶ半の予定だったのかは分かんない。
17 ななしのよっしん
2015/05/23(土) 02:39:07 ID: pcTcE5Y54t
当時小学生で、マンガの面さはあまり分からなかったけど、
ドラマは好きだった。でも、大地康夫さんがいい味出してたことと、
持田さんが可かったことしか覚えてない。
DVD化されたら欲しいなぁ~・・・理?
18 ななしのよっしん
2017/09/07(木) 10:21:18 ID: /Xnhf869Nj
ドラマ版の北野TOKIO文太一だったな。
あの頃の文太一はまだアイドル面が強くて大人しかったけど
ぐるナイやDASHで鍛えられた「今の」文太一なら原作に近い北野になると思った。
19 ななしのよっしん
2018/06/29(金) 11:30:15 ID: Wit/d17NJs
>>3の意味が全く分からないまま過ごしてきたけどまさかメーデーでこのネタを理解した
確かにヤバいネタだな