けものフレンズ2炎上事件単語

ケモノフレンズツーエンジョウジケン
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当記事は、TVアニメけものフレンズ2における炎上事件にかかわるアニメ上の表現・作外の出来事をまとめた記事です。くれぐれも、SNS上での突撃行為やけものフレンズ2を楽しんでいる方への非難、他記事で当炎上について言及するなどの行為は絶対にしないでください

けものフレンズ2炎上事件とは、その優しい世界観と完成度の高いストーリーで一躍時のアニメとなった『けものフレンズ』の続編である『けものフレンズ2』の本編及びその制作が大バッシングを受けるほどになってしまった一連の事件のことである。

目次

  1. 概要
  2. けものフレンズ2とは?
  3. 「けものフレンズ2」の問題点
    1. アニメ作品としての完成度の低さ
    2. 「けものフレンズ」続編としての問題点
    3. ニコ生アンケートの結果
  4. 制作関係者の問題行動
  5. その他の事件・騒動
  6. ネット上での不和
  7. 影響
  8. 疑惑・考察
  9. 問い合わせ先一覧
  10. 関連動画
  11. 関連リンク
  12. 関連項目

1.概要

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2017年1月から放送されたアニメけものフレンズ」は、その世界観と高品質なストーリーで一世をし、社会と評されるほどの大ブームを巻き起こした。同年7月には第2シーズン制作が決定し、大いに期待を集めていた。

しかし2017年9月25日アニメ監督およびシリーズ構成・脚本を務めていたたつき氏がけものフレンズから放逐された事を表すると、一転してアニメの今後に悲観的なが多く起こった(9.25けもフレ事件)。それ以後、2期放送に至るまで関連コンテンツでのトラブル・騒動が多数発覚するようになり、プロジェクトや関連企業への批判が相次いだ。

2018年には逆にたつき監督や1期の制作会社、果ては一般の個人までもを執拗に攻撃する一跋扈し、けものフレンズを取り巻くコミュニティ混乱に包まれる中、新たなスタッフを迎えた2期「けものフレンズ2」が2019年1月7日より放送される。事前の様々な問題を経ても、当初こそ好意的に見るは多かったが、放送が進むにつれ作品への批判的な意見が多くなり、9話放映後は本格的に炎上
万人の予想した最低をも下回る内容と評される12話の内容もあり、放送終了後の視聴者達は阿鼻叫喚する様相を見せていた。

また、放送終了後には鎮火するはずのアニメ作品の炎上において、今日に至るまで継続しているこの騒動の要因としては、けものフレンズ2プロジェクトに携わった関係各社および関係者達の連日にわたる法的・倫理的な問題発言、問題行動摘され、プロジェクト参加企業およびその社員に対し、企業社会責任を問う事態にまで発展している点が挙げられる。
これが為に2期の放送終了後も炎上は沈静化せず、そればかりかアニメ業界の闇やマスコミ業界の自浄の欠如を垣間見せる事態にまで発展することとなった。

2.けものフレンズ2とは?

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けものフレンズ2』とは、メディアミックスプロジェクトけものフレンズプロジェクト」の作品群のひとつである。ここでは特に断りがなければアニメ版けものフレンズ2のことをしている[1]

けものフレンズプロジェクト」はアニメけものフレンズ』『けものフレンズ2』に加えて、ゲーム漫画舞台、物販、コラボと数多くのメディアで展開されており、略して「KFP」と表記されることが多い。

アニメ『けものフレンズ2』ストーリー

この世界のどこかにつくられ巨大総合動物園ジャパリパーク」。
そこでは動物たちがヒトの姿に変化する不思議な現が……。
いつしか”フレンズ”と呼ばれるようになったけものたちは、パーク平和に暮らしていました。

ある日、フレンズサーバルカラカルは、の中でヒト子供と出会います。
かしたヒト子供は何やら困っているようで、サーバルたちは一緒にをすることになりました。

旅の途中で出会う個性あふれるフレンズたちに、パークの秘密や美味しいもの!
そして、大地を揺るがすような大ピンチ!?

新たなるジャパリパーク物語が、今はじまる!!

引用テレビ東京けものフレンズ2 公式サイトexit
参考:「けものフレンズ2」「けものフレンズプロジェクト

動物ファースト

元来、けものフレンズ動物ファーストを標榜するアニメだった。
この言葉が意味するところはすなわち動物を尊重し、活かし、するということであるはず。
にもかかわらず、『けものフレンズ2』ではその尊敬の意思が微も感じられない作りとなっていた。
その具体例は後述する『キャラの扱いの酷さ』や『動物情報に関する間違い』の項で説明する。
このような公式発表と実際の作品との言行不一致が、今作には数多く見られる。

1期の何が好評だったのか

一般的には、

の2点が評価されている。

優しい世界観というのはただ単に、感謝をする、見返りをめない、かを見下したりバカにしたりしないというだけではなく、走ることも泳ぐことも跳ぶことも苦手だったかばんちゃんに対してサーバルが「フレンズによって得意なことは違うから!」「かばんちゃんは頑りやさんだからすぐに得意なことが見つかるよ」と励ましたように、「掛け値しに存在を肯定してくれる温かさ」「もが支えあって生きていることへの感謝の心」を意味していたのだろう。
格差社会煽り合い、人間関係など何かと優劣や悩み、疲れを抱えがちな「ヒト」にとって、そういったしがらみとは縁の世界に癒される視聴者は多かった。

そして1つのアニメ作品としても、始めは失敗ばかりで落ち込みがちだったかばんちゃんサーバルの明るい励ましや持ち前のアイデアとチャレンジで困難を乗り越えながら自信をつけてゆき、やがて命がけでパークを守る決意をするという成長物語が丁寧な伏線を使って描かれており、ストーリー面での評価も高かった。

その他にも、元になった動物の特徴を的確に捉えた描写を自然な形で盛り込んだり、アルパカ・スリを訛りキャラにするなど思い切ったアレンジも強な個性として印に残り評価されている。

他にも、

など、多くの視聴者の心を魅了した要素があった。

3.「けものフレンズ2」の問題点

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けものフレンズ2の問題点は大きく次の二つに分けられる。

  1. アニメ作品としての完成度の低さ
  2. 「けものフレンズ」続編としての問題点
ネタバレ注意 この節にはアニメけものフレンズ」および「けものフレンズ2」についてのネタバレが含まれています。注意してお読みください。

Ⅰ.アニメ作品としての完成度の低さ

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第一に、けものフレンズ2アニメ単体としてみたときのクオリティの低さが問題点として挙げられる。

タイトルの通りこの作品はアニメ「2」であり、たつき監督を勤めた「1期」とべてどうだ、という問題も少なからずんでおりそこに意見の対立があるケースもある(いわゆる「たつきファンだから2期を酷評している」という意見)。しかし、1期と切り離してけものフレンズ2単体で見ても低評価とする意見が多い。

キャラの扱いの悪さ

特に不評だった点は、G・ロードランナー(けものフレンズ)イエイヌ(けものフレンズ)、そしてアムールトラ(けものフレンズ)キャラクターの扱いの悪さである。「けものはいてものけものはいない」を期待していた1期ファンからは、フレンズたちのあまりに不遇な扱いに、嘆く・救済を望むが相次いだ。

詳しくは「けもフレ2被害者の会」を参照。

G・ロードランナーの扱い

7話はチータープロングホーンのかけっこ勝負の話であり、G・ロードランナープロングホーン腰巾着キャラとして登場した。メインこそチータープロングホーンレースであったものの、プロングホーンを称えるサブキャラクターとして少なからぬ存在感のあるキャラクターだった。

かけっこ勝負が終わりチータープロングホーンの和解が描かれたのち、キュルルイラストプレゼントする場面がある。しかし、そのイラストにはチータープロングホーンだけが描かれており、G・ロードランナー背景にすら描かれていなかったのであった。しかもキュルルはそのイラストをよりによってロードランナーに手渡している。自分だけが描かれていないイラストを渡されたG・ロードランナーの姿は、口をへの字にして呆然とイラストを二度見する[2]という、過剰に不憫に遭っているようにも見える描写だったため、これを陰湿ないじめと見る視聴者が多かった[3]

参考:「G・ロードランナー(けものフレンズ)」「ゴマすりクソバード

イエイヌの扱い

物語の初期から「ヒトを探すことをダブルスフィアに依頼したキャラクター」の正体だったイエイヌは9話で登場。その理由は元々ヒトに可がられていたので新しいご人となるヒトを探していたためだった。念願かなってキュルルというヒト[4]に出会えたことで非常に感していた。速イエイヌはキュルルと交流を深めようとするが、イエイヌが出したお茶キュルルは一口も口にしようとしなかった(キュルルとしてはダブルスフィア理やり拉致された形であることに留意する必要はあるが、一方でイエイヌとフリスビーで遊んだりしているため行動に一貫性がない)。

9話が中盤に差し迫るとビースト哮が聞こえ、サーバルカラカルが心配になったキュルルはイエイヌの「だ、危険です!」という制止も聞かずに策で飛び出していく。イエイヌの危惧した通りビーストに襲われてしまったキュルルを、イエイヌは全身傷だらけ泥まみれになりながら牙を剥いて命がけで守ろうとする。そこに間一現れたカラカルは傷だらけのイエイヌに感謝も謝罪もなく「あなたには任せられない」と戦力外通告をし、サーバルは戦いすらせず一睨みでビーストを撤退させる。キュルルはというと、命がけで自分を守ってくれたイエイヌにはもくれずサーバルの活躍を大絶賛。「自分ではキュルルパートナーになれない」と感じたイエイヌは「最後に、おうちに帰るように命して下さい」とキュルルにお願いをするが、あろうことかキュルルは本当にそのまま「おうちにおかえり」と命する。イエイヌは瞳に涙を浮かべて、冷めたお茶だけが残る孤独なへと帰っていくのだった。

また、付け加えると最終話に向けてフレンズたちがキュルルのいるホテルに勢いする展開があるが、イエイヌだけは「おうち」に取り残された。

参考:「イエイヌ(けものフレンズ)」「イエイヌちゃんを救い隊

アムールトラの扱い

物語序盤ではシルエットのみのの存在として登場。フレンズとしての理性を保てず野性のままに暴れまわる「ビースト」として登場した[5]。その暴性には見がなく、セルリアンフレンズも関係なく襲いかかる敵対的な存在として描かれている。
1話の登場から12話に至るまで解決を引っっており、最終話で良くてビースト誕生のフレンズ化の方法の解明、少なくとも何らかのご都合展開でビーストの救済くらいはされるだろうと予想されていた。

しかしながら、ふたを開けてみると当然のようには解明されず、しかも実質的に「キュルルにいいように使われたあげく崩壊するホテルに置き去りにされ、生き埋めになる」というまったく救いのない結末が展開されたのであった[6]
さらに、その後崩落したヘリポートの上でPPPライブをしてもらおうという話の運びになるが、ヘリポートはまさにビーストが瓦礫の下敷きとなった現場であるため、これはビーストが生き埋めとなった瓦礫の上でライブおこなわれることを意味しており、前述のビーストの最期・の未解明と合わせて視聴者の大不評を買ってしまった。

また現在アムールトラは、京都市動物園コラボにてリデザインされた姿である。(アプリ版のアムールトラサーカスを意識したデザインになっており、かなり印が異なる)このコラボは、京都市動物園に住むアムートラの「オク」をモチーフにしたものである。
アムールトラ20か所以上の動物園で会いに行ける非常にメジャー動物であり、それに親しみを持ってもらうためのリデザインであったはず。だが、本作の扱いは「危険な動物」止まりであり、動物に対してもコラボした動物園に対しても敬意ある扱いとは言い難かったことから12話が大きく炎上した理由の一つとなった。

参考:「アムールトラ(けものフレンズ)

1期と比べ際立つ、ギスギスしたやりとり

前作は荒した世界観でありながらキャラの発言や性格などから「優しい世界」と言われていたが今作のキャラクター駄に喧であり、いがみ合いが多い。

カラカルの”トゲ”

カラカルは作中一貫して「あたりのつよいキャラクター」として描かれている。

例えば、2話でスケッチブックに描かれた公園を探す折にレッサーパンダ案内を請け負い、に迷って元の場所に戻ってくるシーンがあった。自分に取り柄がないと思い込み自己評価の低いレッサーパンダは何とかしてフレンズの役に立ちたくて案内を安請け合いしてしまったわけで非はレッサーパンダにあるのだが、カラカルはフォローを入れることなく「あんた、本当は知らなかったんじゃないの!?」と図してしまう。泣き出してしまうレッサーパンダカラカルは「もう、また泣くー」と悪態をつくが泣かせたのはカラカルである

また、これはサーバルも一緒になってやっていたことだが、5話でイリエワニメガネカイマンコンビヒョウ・クロヒョウコンビキュルルの取り合いになった際に、喧を仲裁するためにこの4人に暴力を振るっている(そのシーン自体は描写されていないが「いてっ!」と言って倒れ込むシーンがあることから少なくとも突き飛ばすなどの行為はあったと思われる)。

こういった要素は1期の「優しい世界」を期待していた視聴者のニーズとは噛み合っておらず、カラカルがフォローできていればもっとマイルドな展開になったのではと思えるシーンは少なくない。

バンドウイルカとカリフォルニアアシカコンビの「ごほうび」(3話)

バンドウイルカカリフォルニアアシカは「何かをするたびにご褒美を要するキャラ」として登場した。具体的には挨拶をしただけでご褒美をめたりしている。これ自体は「飼育環境下にあった動物アニマルガール」という1期にはない新しい個性を持ったキャラとして評価されている部分もある。

しかしそのポリシーは度を越えており「たとえ相手が困った状況に陥っていても褒美を貰えないのであれば助けない」という問題を抱えている。結果としてキュルルらをまで連れてきたが、褒美が貰えないので上に放置して遊び始めるという問題行動を引き起こした。

探偵コンビの問題行動

オオアルマジロアルマーオオセンザンコウセンちゃんの二人組である探偵コンビアプリ版ではダブルスフィアと呼ばれている)は、1期アライグマ(けものフレンズ)フェネック(けものフレンズ)コンビのような、主人公達の追跡者ポジションとして登場した。

探偵コンビのPPP暴行(8話)

8話で主人公一行前まで追いついた探偵コンビアイドルグループであるPPPに対して「メンバーの中にヒトが紛れているのでは」と思い込んで襲いかかる場面がある。しかもアルマーに至ってはアイドルを掴んで引っという暴行を働いている。

さらに問題はその後の謝罪や和解が一切描かれなかったことで、「PPPライブに遅れるという状況を作り出すためだけに暴力シーンがねじ込まれたのではないか」と批判の多い部分である[7]

主人公「キュルル」の問題点

キュルル(けものフレンズ)は、けものフレンズ2主人公である。

  • キュルルの作中における一貫性のない言動について
    • 「みんなのことが大好きなんだー!」
      • 劇中においてフレンズたちとキュルルとの間で深い交流がかったためか、発言があまりにも唐突とする意見が多い。
  • 「ここがぼくのおうちだ」エンド
    • ただし「キュルルの言う『おうち』が自分の居場所という意味合いでなら、この到達点でも納得は行く」という意見も多々見られている。

布石の放置

けものフレンズ2では作中様々な意味深な表現・のちの展開に影を与えそうな要素が提示され、視聴者の多くはそれを伏線であると捉えたが、ほぼ全てが作中で説明されないまま終わってしまった。

海底火山や大セルリアンに関しては明らかに「作中で解決されなければならない問題」であるので伏線どころかメインストーリーすら投げ出しているとも評される。

後にイベントけものフレンズわーるど」にて、いくつかの設定についての説明がなされた(マークを付けたもの)。

意図と表現の食い違い・矛盾点

本作品では「Aを表現するためにBのシーンを作る、でも結局Aを表現できない上Bも不評」のことが多い。

A B 結果
キュルルフレンズ達とを築く、パークを自分のおうちと認識する(ストーリーの軸) 色んなフレンズと出合たり、トラブルに巻き込んまれたりする の築きに説得が不足、軸と認識されない、おうち探しから迷走したと思われる
キュルルフレンズ達への思い入れが強い 絵から思い入れが強いほど強くなるセルリアンが生み出す 演出のせいでセルリアン(思い入れ)がすごく弱く見える、茶番とされる
セルリアン(思い入れ)が強い 太刀アムールトラを投入する セルリアンが既に雑魚と思われ、登場の意味が不明とされる

脚本上 説明不足な点

演出上 不自然な点

一方でこれらの点は、その多くがストーリーやほかの問題点と密接にかかわるものではなく、予算や納期の関係上手を加えきれなかったり修正や議論が間に合わなかったものだろうといった事情が考えられるため、あまり重要な点ではないかもしれない。ただただ低品質なだけである。

なお、後期EDだけは予算も納期もあまり関係ない。使用モデル自体は本編と同じものだと推察され、描画方法の違いによってやたらと品質が悪い印を与えている。けもフレは1期も含めて基本的に3Dモデルを使ったアニメーションで、いわゆる「アニメ塗り」調に出する「トゥーンレンダリング」を使用することで、普通アニメと遜色のないビジュアルを保っている。しかしED映像はなぜかアニメ塗りでなくリアルに近い雰囲気で出されている。3DCGリアル寄りに描画する際、中途半端に質を上げると却って好感度の下がる「不気味の谷」というものが発生する。EDの評判の悪さはこれに由来するもので、本編と同じアニメ調に描画していればなんの問題も起こらなかったはずである。

動物のデザインや情報に関する間違い・矛盾点

けものフレンズプロジェクトでは「世界中の動物を種類を問わずに擬人化していくことで動物を知ってもらう」など、原作である「動物」に興味を持ってもらい動物へ寄与することをプロジェクト的の一つとして掲げている。

1期アニメでは動物の習性がキャラクターの性格や行動にうまく落とし込まれており、このような要素が動物好きの視聴者たちから高い評価を得たポイントでもあった。

しかしながら2期においては、CMを挟んだ動物紹介コーナーで誤った情報映像が流れる、動物の習性を(フレンズ本人の言葉で説明させるなど)キャラクター性に落とし込めきれていない、そもそも動物の習性に関する表現が作中少ないなど、「動物」を念頭に置いたプロジェクトとしては不備が多いことが摘されている[8]

Ⅱ.「けものフレンズ」続編としての問題点

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第二に、「けものフレンズ2」には前作「けものフレンズ」のを否定するかのような表現や、前作の設定と整合性の合わない表現が含まれていることが問題点として挙げられる。

サーバルのキャラクターの違い

前作におけるサーバルフレンズとしての身体を活かしてかばんと協して問題にあたる、実に魅的なキャラクターだったといえる。

ネットの評判やセリフからか頭の良くないキャラクターのように見られることが多いが、実のところヒトフレンズの気持ちを機敏に察知してが立たない台詞を返せる非常にコミュニケーションの高いフレンズである。その性格の一端がよく現れる台詞が「すごーい!」と相手を称賛する台詞であった。この台詞ファンの間で人気になり、Twitterなどでも頻繁に見られる台詞になった。

しかし2期では何が凄いのか分からないような場面でもやたらと「すごーい!」と繰り返すようになっている。「何がどう凄いのか」を視聴者が共感できないまま「すごーい!」と言い始めるため、botという蔑称で呼ばれるようになった。

かばん(かばんちゃん)のキャラクターの違い

2期5話において登場したかばんは、1期の描写から考えると違和感のある行動が多い。

1期かばんと2期かばんのフレンズたちへの呼称の違い

1期では基本的にフレンズを呼ぶ時は「さん」付けで、例外的にサーバルは親しみを持って「ちゃん」付けで呼んでいた。しかし2期ではフレンズを呼び捨てにしており、サーバルも例外ではない。
口調も、タメ口で話すのはサーバルだけで、フレンズはもちろん1話からずっと一緒に居たラッキービーストに対しても丁寧で話しかけていたが2期では一貫してタメ口になっている。

このような呼称の変化について、作中でその理由が明かされることはなかった。

2期かばんのラッキービーストの扱い

1期ではラッキービーストを「ラッキーさん」と呼んでおり、最終話ではラッキービーストは複数存在すると知った上で、船とともに沈んだラッキービーストの個体を必死に探し回るほど着を持っていた。最終的に本体にあたるレンズ部分だけを発見して手首に装着するようになったが、これはあくまでボディがくなってしまったからそうしているに過ぎない。

2期では呼び方が「ラッキービースト」に変わっている他、本体であるレンズを雑多に引き出しにしまっており、その1つを「これを持っていって」とキュルルに手渡し、具扱いしている。

セルリウム実験に関する2つの問題行動

かばんは「キュルルイラストフレンズセルリアンの元になっている」という仮説を立するために実験を行うが、この時にキュルルからプレゼントしてもらったイラストからアフリカオオコノハズクの部分を切り取るという非人的な行為を行っている(すかさずアフリカオオコノハズクに「何をするのです!」と注意されている)。そして「フレンズセルリアンが生まれる」という結果が予測できているにも関わらずサイズに見合わない小さなガラスケースを被せていたため、ガラスケースはあっさり割れて襲撃されるハメになった。1期では一貫して「思いやりと知性に優れた存在」として描かれてきたかばんが辿る未来とは思えぬ姿である。

トラクターの急旋回とそのフォロー

キュルルのいるホテルフレンズ総出で向かう際に、フレンズたちはかばんが運転するトラクターの荷台にすし詰めになっていた。脱落の心配をするまでもなく運転に気を使うべき状態だが、かばんは意に介さずトラクターを急旋回させる。その結果、フルルが荷台から脱落してしまうのだが、かばんは急旋回をしてごめんと謝るどころか、かが振り落とされたりしていないかという確認すらせずにトラクターを走らせ続けた。 

フルルキャラを立たせるための演出だと考えられるが、本筋には一切からまず、かばんにフォローさせるわけでもなかったので、さらにかばんの印が悪くなったとして視聴者からは「この場面要る?」と不評であった。

かばんちゃんとサーバルの関係

(2期1話)

今作でもメインキャラクターとして登場したサーバルであるが、かばんちゃんした記憶を失っていることが1話で示される。

(2期5話)

(2期6話)

(2期?話時点)

監督を以て「偉い人が考えてます」と投げ出され、時折前作の記憶を匂わせる展開が行われるものの、最終回までにられることはなかった。

(2期12話)

涙ながらにサーバルに話しかけるも結局記憶は戻らなかった。

キュルルと仲良さそうにするサーバルカラカル」の過去に描かれたイラストが登場

つまり最終話で、かばんに「サーバルキュルルパートナーである」ことを名言させた上、ラストイラストによってかばんとの出会い以前にキュルルサーバルが会っており、かばんとはその後に出会ったのだということが明かされたのである。

この結末こそ、1期のファンの多くが、2期でかばんちゃんとのをなかったことにされた1期を外伝扱いにされたと受け取った原因のひとつである。

なぜこのような展開としたのか考察すると、「主人公交代・ヒロイン続投」の方針が(偉い人に)っ先に決められたことが原因の可性が高い。その方針の下で、前作主人公であるかばんの扱いがすごく難しくなる。かばんを登場させないなら「1期をかったのことにされた」と思われかねない、かばんを登場させれば「新主人公サーバルかばん」の関係性の処理が難題になる。

そこで2期は1期(10話を参照)と同じく、サーバルを記憶消失世代交代?)させ、「記憶がない」(前のサーバルとは別人に等しい)、でも「薄く印がある」(前作の存在を肯定する)の状態にした。

しかし放送前の騒動(下記)により、2期は最初からファンに信用されていなかった。その上、新主人公であるキュルルは上記の表現により、視聴者に反感を買った。それの影を受けて、2期におけるかばんサーバルの関係性が悪い方向に解釈された。

この2期の脚本上の構成の不自然さが、「2期は悪意を以て1期を否定しようとしたのではないか」という、2期ヘイト創作説の原因となっているようだ

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Ⅲ.ニコ生アンケートの結果

作品自体の評価は2話から下降していたが、6話時点で公式生放送終了後アンケートの最高評価(5段階中1が最高、5が最低となる中の評価1)が10%を記録、そして最低評価が72.5%と急上昇する。

本作は最高評価が1話で30.9%、2話から5話までは20%付近にあり、第6話「あたらしいあさ」で最初に10%を記録した。

これ以降本作の様子がさらに喧伝された結果、公式生放送アンケートの基本的な値を異常に割る事態となり、ワースト記録を出し続けることとなった。

30.9% けものフレンズ2 1話「きおくのかなた
19.2% けものフレンズ2 2話「ぱんだとぱんだ」
21.9% けものフレンズ2 3話「うみのけもの」
19.0% けものフレンズ2 4話「いろんなおうち」
19.8% けものフレンズ2 5話「ひとのちから」
10.0% けものフレンズ2 6話「あたらしいあさ」
7.0% けものフレンズ2 7話「すぴーどのむこう」
6.9% けものフレンズ2 8話「しんきょくらいぶ」
3.0% けものフレンズ2 9話「おうちにおかえり
5.3% けものフレンズ2 10話「ちぇっくいん」
2.9% けものフレンズ2 11話「うみのごきげん」
2.6% けものフレンズ2 12話「ただいま」 ←(お前は榊遊矢に勝った

ちなみに、本作品のニコニコ生放送テレ東などテレビ放映の一日後に行われている。
したがって、放送を見たものがアンケート結果のみを押しに来たり、テレビ放送時点での評判を聞いてニコ生を見に来た人たちがいること、およびコメントでのネタバレがあったことは否定できないが、
同様の理由から「まったく内容を見ずにアンケートだけを押しにきた人ばかりだ」とは言えないのである。

4.制作関係者の問題行動

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!!注意!!

けものフレンズ2期の製作制作に関する疑惑・考察は非常に多岐にわたり、また根拠の薄いものも大量に流布しています。本記事に載せられた情報も、必ずしも情報の確かなものとは限りません。必ず自らの判断で情報を精し、くれぐれも、社会規範から外れた行動は慎むように注意してください

最後に、この章では騒動の根幹ともいえるけものフレンズプロジェクトの関係者と彼らにまつわる出来事について列挙していく。

特に本件は、アニメ単体としてみた場合「ただの前作ファンをないがしろにした低クオリティー作品」とみられがちであり、他のアニメ較して「なぜここまで大ごとになっているのか?」「ただの子供向けアニメではないのか?」と疑問に思うものが多かった。

しかしながらここまで延焼してしまった背景には、1期ファンへの配慮のなさ、KFP関係者の発言や闊さ、一般常識から乖離した行動の数々、そして垣間見える"業界の闇"などの「場外乱闘要素」が大きくかかわっている。

細谷伸之 プロデューサー

細谷伸之プロデューサーとは2019年7月現在テレビ東京に所属するアニメプロデューサーであり、「けものフレンズ」1期および2期のプロデューサーTwitterのヘッダー画像をつけ麺にするほどつけ麺が好物であることから、細麺と呼ばれることもある。
本件けものフレンズ2炎上事件における最重要人物である。

細谷Pはたびたび過アカウントに絡まれていたが、その返しとして必ず煽りツイート内に含める癖があった。そのため、いちプロジェクトプロデューサーとして不適切な行為であると以前から非難を受けていた。

なお、4月2日以降Twitterアカウントでは姿を見せていない。自粛というよりもテレ東からの謹慎命という見方が一般的だが、公式明がないため実際のところは不明である。

参考:テレビ東京グループ ソーシャルメディアポリシーexit

「今日の話はすごくいいんですよ。 ぜひ見ていただきたい。」

一見Pとしてはごく普通ツイートなのだが、これがしている「今日の話」とは、最終話と並び大不評を博したあの9話、イエイヌの回である。感性が多くの視聴者とズレていることが露呈してしまい、「細谷サイコパス説」「けもフレ2細谷Pが口出して失敗した説」などが盛した。

細谷P 2ch[10]荒らし疑惑

細谷Pのブログ「のぶろぐ」の「NHK_PRさんの「中の人などいない」を読んで思い出した昔の出来事。VS2chのお話。exit」(2013年2月12日)が発祥。該当箇所を解読すると、"も少し荒らしたからなァ……。"の部分は引用であり、2ch荒らしたという記述はどうもいようだとわかる。

一方ブログ解読していくと、このときの2chでの不適切発言について内部告発があり、上から注意を受けていたこともわかる。

「テメー!って知らない人に平気で言えちゃう人が一期のあの世界が好きな人達なんですね。」

特にこの発言は細谷少なくとも1期ファンとは別のスタンスで行動していることが明言されてしまったツイートであることから、1期けものフレンズファンからの非難のが大量にあがっただけでなく、12話の結末と併せて後述のけものフレンズ2ヘイト創作説が巻き起こる大きな火種となった。

ワープマン(5chの荒らし)との関連性

5ch荒らしの「ワープマン」と同一人物説が流れていた。ワープマンけもフレ2アンチのアンチといった体で、いくつかけもフレイベントに顔を出しているということがレスからうかがえる。

ワープマン=細谷説は口調や投稿時間較などここまで様々な検証がされてきたが、匿名掲示板という性質上からも決定的な材料はない。こういった炎上事件では自演説がよく出るものであり、単なる逆り・釣り・便乗荒らし愉快犯である可性は十分にあるので、問い合わせる際には注意。

参考:「けものフレンズプロジェクト関連の陰謀論等と反論の一覧」、けもフレちゃんねる「けものフレンズプロデューサーであるテレ東の細谷伸之Pが5chの「けものフレンズ」スレを荒らしているという疑惑が浮上exit

氷村ふぁねる(けものフレンズ2支持、たつき監督全面抗議垢)との関連性

氷村ふぁねるは後述する「真フレ」の代表格で、Twitter上でたつき監督に対して人間性を疑われるレベルに下衆い内容の罵倒・誹謗中傷を繰り返しつつけものフレンズ2制作の擁護を行っていた。けものフレンズ2放送開始後はマルチクリエイター榊正宗を標的に加えて誹謗中傷を繰り返していた。

(※つぶやいていた内容の詳細については単語記事氷村ふぁねる」参照の事。ただしその内容は本当に酷く不愉快になる可性が高いので閲覧は自己責任で。)

細谷はこの「氷村ふぁねる」との懇意なやりとりexitが以前から摘されていた。氷村ふぁねる一般人では知りえないような内部事情に詳しいため、少なくとも業界人もしくは関係者ではないかと言われている。

また、「ワープマン」同様「氷村ふぁねる」との同一人物説も疑惑として存在しており[11]、現状それが炎上に拍をかける要因となっている。

なお氷村ふぁねるは、けものフレンズ2最終回放送後、細谷伸之Twitterでつぶやくのを止めるのに合わせてTwitterアカウント削除した。

氷村ふぁねるへの開示請求について

氷村ふぁねるによる誹謗中傷に対して情報開示を行う事を決めた榊正宗からは、以下の様に真フレの理不尽な挑発に反論すると開示が難しくなるので控えるよう告知した。

『挑発行為に反論してしまうと、開示が難しくなる』
 ほんとうに不思議だったのですが、開示するという可性を示唆してから、誹謗中傷の攻撃がさらにしくなりました。その理由は明瞭かつ単純なものだったようです。

  ~~ 

つまり、ほんとうに理不尽なことですが、加者は、煽れば煽るほど有利になっていくのです。
 なんという恐ろしい事実かと、ゾッとします…。でも、これは確かに、
法律的には両者がネット議論しているだけで、誹謗中傷事件ではない」
と言えてしまうんですよね…。

引用氷村ふぁねるによる誹謗中傷についてのご報告(榊正宗)exit

開示する場合、開示相手が何を言おうとも、周囲の人間含めて反論してはいけないということである。

榊正宗が巻き込まれたけものフレンズ2炎上事件とのあらましについては、「東北ずん子の企画をやっている榊正宗がけもフレ騒動と関わることになった経緯につきましてexit」を参照。

 

追記

榊正宗氏のブログ更新が成され、精被害による入院から「一時休戦」する旨が報告された。
その一方で、同報告内では現在ふぁねるの件を知人にたくしており、絶対にふぁねるをゆるすつもりはございません。」ともっており、今後も訴訟は継続すると思われる。

詳細は「7.影」の項にて後述 ➟「7.影響」の項目へジャンプ

木村隆一 監督

1期監督騒動のあと、もやりたがらないであろう監督を引き受けてくれたと続編を望むファンらで歓迎するが多かった。アニメ本編クオリティの低さについても、監督責任として追及するは多いが、制作期間の短さなど事情を斟酌した同情的な意見もけして少なくなかった。

しかしながらTwitter木村監督炎上してしまった原因については、SNS上での言動に起因するものが大きい。特に、発言単体としてみれば正しいが、その後の行動と矛盾している・行動が伴っていないことに留まり、摘が相次いでしまっている。

「監督なんて誰でもいい」

言葉通りに捉えると、「まるで監督としての責務を放棄したかのような発言」に見えたため、多くの人からバッシングを受けた。

ただし、前後の発言では

「娯楽なので、ぶっちゃけ監督なんてでもいいんですよ(笑)が作っているか考えずに面い作品をみんなで楽しむのが娯楽の基本といいますか、そのほうがみんな幸せだと思います。はいつでも、面い作品を作りたいと思っているので。」

とあるので、実際には
監督は裏方にし、面い作品さえ作れれば良い」という意図の発言だったようだ。
しかし結局作品は視聴者の期待に応えられるレベルに至らず、SNS上の発言も悪立ちしてしまっているため、どちらにしても視聴者を裏切る形となってしまった。

「晒してごめんね。オジサンは思うんだ」

本編批判の矢面に立っていた木村監督であったが、5話放送後の2月15日あるツイート上げてしまう。

見ればわかる通りされたツイートは「ひとりでも多くの人にファンになってもらえるよう努することこそプロ仕事なのでは」と至極っ当なことを言っている。これよりよっぽど過マナーの悪いリプをもらっているにも拘わらず、リプでもないツイートし上げてしまったことから、木村監督への非難のがさらに加速する結果となった。

なお、”全ての人を理解できる~とは限らない。”の文章もそれ自体はっ当な意見なのだが、し上げたツイートに対する反論になっていない上に、それを表現者自身が口に出して言ってしまっているのでただの言い訳にしかなっていない。ビジネスという観点においても、続編ものという前提においても不適当な発言だが、そもそも"にも理解されなくていい"というのは創作する上でのメンタリティについての話であり、安易に免罪符にしていい言葉ではないのだ。

これらの他にも、

などの行動が非難を浴びる要因となっている。

また、木村けもフレ2を手掛ける以前からSNS上において問題のある言動が散見されており、この事を問題視する視聴者も多く見られている。

本編最終話以降はレスバを控えているようだ。

吉崎観音 総監督

吉崎観音けものフレンズプロジェクトの総監督である。
一般的なアニメでは、原作者は著作者人格権を行使しないことが契約に盛り込まれるが、けものフレンズにおいて吉崎著作者人格権を行使する権利を残して契約している。

吉崎著作者人格権を行使する権利を残していることを明言している以上、IPの質を担保する最高責任であることは間違いのない事実である[12]

一方で場外乱闘要素に関しては、SNSや書籍などの場での発言が細谷p・木村監督べて格段に少ないのもありネット上で流れている説は憶測のを出ないものが多い。

「クリエイター的な感情」証言に関する記事

たつき監督が1期監督から離脱した原因として、吉崎監督の”クリエイター的な感情”にあるという記事が開され、ここから「たつき監督吉崎嫉妬によって制作から外されたのではないか?」という疑惑があがることとなった[13]

内部事情に詳しい女性関係者コメント

けものフレンズに関しては、日清JRAなどのナショナルクライアントにはしっかりとヤオヨロズ株式会社と決裂した経緯説明をしているのですが、とても厳しい箝口が引かれているため、中小のけものフレンズ協賛企業には伝わっていないのです。どんな経緯説明かというと、ヤオヨロズ株式会社たつき監督アニメ版けものフレンズ第二期から降ろした原因は、けものフレンズ原作者の吉崎観音先生クリエイター的な感情にあるという話ですね

バズプラスニュース【炎上】ゲーム版けものフレンズがアニメ版素材を無断使用 / 関係者が内部事情を激白exit

吉崎総監督書き起こしのシナリオ原本

たつき監督が仕上げたコンテに吉崎監督の脚本原案が書き起こされたが、その内容はおおよそ「2期に近い、やや温かみに欠ける」内容であった。つまり、そこから放送までに多くの修正が行われたことになる。
吉崎監督の脚本原案にペンアニメ本編との違いを書き込んだ画像をファンTwitter投稿話題になったことから「トゲ抜き」「ペン」などと呼ばれ、吉崎観音黒幕説・嫉妬説の論拠として扱われることが多い。以下に内容の一例を挙げる。

原案版「尻尾のないフレンズしいのはあなたのほうよ。」

放送版「尻尾のないフレンズしいね!」

原案版「ジャパリパークのおきては、自分ので生きる事。わたくしは、助けにはいきませんわよ。」

放送版「ジャパリパークのおきては、自分ので生きる事。自分の身は、自分で守るんですのよ。サーバル任せじゃだめよ?」

原案版「あなたは…がんばるところがすごい。がんばるのが苦手なフレンズもいっぱいいるし。このジャパリパークに生きてる『けもの』はみんなみんな、弱くても小さくても元気に生きてる。」

放送版「それに、かばんちゃんはすっごいがんばりやだから、きっとすぐ何が得意かわかるよ!」

このように、原案の台詞はどこか嫌味に聞こえるトゲのあるものが多い。

勘違いされやすいがこ較は原案と放送版の較であり、吉崎版とたつき版の較にはなっていない[14]。同様に、これらの修正すべてをたつき監督ひとりが行ったという拠もないため注意。

「昨日の5話は今一歩、という感じだったかな~」

1期けものフレンズ放映時のツイートで、吉崎監督たつき監督に悪感情を持っていたとされるときにしばしば引用されるフレーズ
以下前後のツイート併せた全文。

これらのツイートの通り少なくとも5話[16]に不満があったことは見て取れるが、この文言を以ってたつき監督に悪感情を持っていた、とまでは言えないので注意。

一方で、「たつき監督が通したスジ」「「スジ」とは「12話を通したお話しの流れ」のこと」といった文章から、1期の最終回までに至るメインプロット導権は、この時点でたつき監督にわたっていたことが読み取れる。

「b」

9.25事件をに一切のツイートを行わなくなった吉崎監督だが、およそ11ヶぶりにツイートが行われた。それはけものフレンズがーでん2でサーバルコスプレをする女性スタッフ[17]に送られたもので、内容は「b」ただ一文字だった。そのツイートは僅か30分ほどで削除されている[18]

監督としての次の発言に注が集まっていたところでの、レイヤーへのリプライだったため、総監督は諸々の説明責任を果たすべきだ、と考えていた人たちからの怒りを買うこととなった。

この騒動を受けて、吉崎監督隠語として「b」が用いられる機会が増えていった。

沼田心之介(ぬまぴー)

けものフレンズ2アニメーションプロデューサー株式会社トマソン所属。

成年声優深夜連れ回し疑惑について以下のような発言を行っている。

そもそも件の写真アップロードしたのは細谷Pなのになぜ彼が釈明を行っているのかは不明である。

また、4月17日に行われた「けものフレンズ2見逃し上映会」に安藤也助監督細谷伸幸の代役)と登板した時の「サプライズムービーカラカル人形バンドウイルカが拾うもの。セリフなし)」がKFPに内緒で制作したものである」と発言したため(イベント後に許可をもらって作ったと訂正)、(KFP側の見解では)たつき監督の原因とされていた「12.1話「ばすてき」による作品の断使用」の根拠が薄くなり、9.25けもフレ事件の経緯が再び注されるようになった。

さらに、翌日の「けものフレンズ屋形船」に「Vtuberデコイ沼田」として乗船し、「2は1の2000年前か後」「未成年の件で菅まどかさんとされる女性伊東というスタッフ」「細谷伸之Pに関する質問はNG」等の発言をした。特に「2000年前か後」発言は同人ケムリクサとの設定の類似、仮にそう見た時の展開の滅さ等から「平成最後の2000年問題」と揶揄されている。

Age Global Networks

Age Global NetworksAGN)はけものフレンズプロジェクトの参加企業の1つである。
アニメ制作経験がほぼ何1つかったにもかかわらず製作委員会の幹事会社となっている。

最近暴力団との繋がり疑惑で注を浴びている。

代表:加藤英治について

ドリームステージエンターテインメント所属。

このドリームステージエンターテインメントという会社は暴力団との繋がりを週刊誌報道されている。

報道に対しては「事実根。捏造である。」と週刊誌を訴えたらしいが…その後有耶耶になりドリームステージエンターテインメントは消滅した。

吉崎観音との繋がりについて

代表加藤が元所属していた「ドリームステージエンターテインメント」が催していたプロレスイベント「ハッスル」シリーズにはケロロ軍曹キャラクターコラボとして出場していた。

岩田俊彦 プランニングマネージャー

けものフレンズ2プランニングマネージャーAGN所属。

コーヒーアートを使ったけものフレンズ2に対する皮ツイートに対して噛み付いたことからAGNが注されるきっかけとなった。
また過去ツイートが洗われた結果公式関係者の中で一実名で「たつき監督に対する悪意」を露に表明していたためけもフレ2悪意説を大きく躍進させた存在である。

コーヒーに喧嘩を売り負けた男と揶揄されている。

詳細は単語記事岩田俊彦」を参照。
参考:リンクexit

株式会社ジンミャク&池本浩史

株式会社ジンミャクはけものフレンズプロジェクト企画に携わっている会社の1つであり、代表は池本浩史。この池本浩史という人物は元ハッスルエンターテインメント株式会社 常務取締役であり、この会社は前述のドリームステージエンターテインメントという会社から発足している。

またこのジンミャクという会社は広告代理店として登録されているが、けものフレンズプロジェクトを含め会社として活動した跡が一切存在していない。

(一応加藤代表と違いFacebookなどでの発言がないため同姓同名の別人である可性は否定できない。しかし活動跡が全く存在しないのは事実。)

株式会社ジンミャク及び同社の関連イベントけものフレンズがーでん」については下記の動画が詳しい。

ここの動画によると、同イベントサイトでは第一種動物取扱業の登録番号・取扱責任者の表示義務が守られていなかったようだ。また、規則上の義務事項であるスタッフの識別章も確認できなかった模様。
く、同イベント催するイベント会社は、関連する法律の存在について全く知らなかったとのこと。

また、同イベント会社は「どこが責任体なのかよくわからない体制」であるらしい。

株式会社オレンジについて

加藤英治が新しく立ち上げた企業。業務内容、所属タレント、住所その他全ての情報AGNのそれと合致しているため、「AGNの名前だけを変えたもの」と言われている。

5.その他の事件・騒動

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概要でも示したとおり、けものフレンズプロジェクトたつき監督の降発覚以降多くの事件・騒動に取り巻かれてきた。現在に至るまで解決されていないものも多くあり、それ以外のものにしても本炎上の布石となった面は否めない。

たつき監督降板騒動

たつき監督降板事件とは、けものフレンズ1期監督であるたつき監督の2期降を巡る一連の騒動のこと。
この事件を機に、様々な憶測や噂が飛び交うようになる。
けものフレンズプロジェクト最初の炎上事件にして、けものフレンズ2炎上事件はじまりの騒動。

詳しくは「9.25けもフレ事件」を参照。

声優の盾 騒動

けものフレンズにおける声優の盾とは、
たつき監督騒動の直後、アニメけものフレンズ』のメインキャストが作品の最新情報を発信する情報バラエティ番組『けものフレンズアワー』の第13回放送があり、そこで「監督騒動について何かしらの形で触れられるのでは?」と期待があった中、

KFPの関係者から公式明を出さず、出演声優に言及させた」出来事をしている。
キャストに説明させることで矢面に立たず非難を浴びるのを避けたとして、批判が集まっている。

詳細は「声優の盾」を参照

オーディション台本盗用事件

KFPの参加企業であるAge Global Networks (AGN)が催した新ユニットオーディションで、台本の盗用が発覚した事件。
声優志望者ブログ運営していたあかり先生が、自サイトに載せた原稿とほぼ同じだとTwitter投稿したことから発覚する。

これに対してKFPは台本を差し替えて謝罪文を公式サイトに掲載、AGNからは代表の加藤英治より謝罪のツイート投稿された。
その後、あかり先生AGN代表加藤による「直接あって謝罪がしたい。」というメールがあったことがわかっている。

こちらも、詳しくは「9.25けもフレ事件」を参照。

たつき監督に対する脚本費未払い疑惑

たつき監督に対する脚本費未払い疑惑とは、『けものフレンズ』の脚本(Vコン)を全話執筆したたつき監督に対して脚本費が支払われていないことが発覚した事件で、現在も未解決の疑惑。

前述した台本盗用事件の被害者であるあかり先生の告発ツイートに影を受けた形で監督本人がツイッターを上げたが、「(勝手に告発する行為が)社会人としてどうかしている」「他の企業の事を考えろ」といった批判が一部で起こり、監督及びヤオヨロズに謂れなき誹謗中傷が行われた(現在はこれらのツイートは真フレ(関係者)が行ったものとする考えが強い)。

これに関しては、(当時はまだ有識者とされていた)細谷伸之プロデューサーが「ヤオヨロズにそのお金も込みで払ったはず、後のことはわからない(意訳)」とツイートした。だが、別のツイートで更なる摘を受けると「適切に処理した」とわざと有耶耶にするような返答をし、そこを攻められると「学生さんですか?」とツイートを煽る行為を行っていた。またこの時点で氷村ふぁねると懇意の関係であった

そして最終話後に判明した不祥事が元となり、この疑惑が再び浮上することとなった。

これらの点から、脚本費に対する細谷Pの発言は意図的に誤解を招くようなされたものであり、たつき監督ではなく田辺氏(もっと言えばAGNそのもの)に脚本費を渡しているという考え、KFPコアメンバーがこれらの行為を以前から繰り返していたとする考え、そして当該疑惑をKFP側が「最も触れられたくない疑惑」とする考えが持たれており、KFPにこれらの疑惑の偽に言及をめる動き(お問い合わせ)が活発化している。

詳細は、「9.25けもフレ事件」「氷村ふぁねる」を参照。

けものフレンズ:ぱずるごっこ騒動

ゲームけものフレンズ:ぱずるごっこ』において、1期アニメ素材の流用が見つかり、「1期アニメ断流用・盗用ではないか?」とが上げられた事件。

その後、「ゲーム内に使用されている権利に関しては全てけものフレンズプロジェクトより正式に許諾したもの」との旨でKFPから公式発表があり、実際のところ権利関係に問題はなかったことが判明した。

一方で9.25けもフレ事件で過敏になっていたファン用に刺してしまったという点においては、KFP側の権利関係に関するの甘さが露呈する事件であったとも言える。

ただしこれとは別に「アプリ中に含まれていた音楽ファイル違法ダウンロードサイト由来のもの」という問題も有志による解析で発覚しており(後にアップデートで修正)、KFPの対応を批判するも上がった。

けものフレンズぱずるごっこ」も参照。

募集要目にスリーサイズ必須騒動

ユニットオーディションを開催したが、その際の募集要に何故かスリーサイズを記入させた。

その後新ユニットは「フウチョウコンビ」としてアニメに登場したが、客観的に見ても「ねじ込まれた」としか言いようのない扱いであった。

絵コンテ流出事件

2019/01/03 (木) 17:32:44、ある掲示板で「中国のある関係者から」との文章とともに一枚の画像が投下される。それはかばんキュルル一行が別れる場面が書いてある絵コンテのリークであった(右上TOMASONのロゴが確認できる)。

木村監督Twitterで「絵コンテのトラブルexit」についてつぶやいたこともあって注されていたが、当時さまざまなリークやデマが流れていたのもあり、この絵コンテについてもひとまず半信半疑の扱いであった。しかし、結局本編6話放送を以って流出した絵コンテが本物であることが確定した。

2期では中国の会社ビートルアニメが1~4話までクレジットに載っていたがそれが5話以降消えたこと、中国制作事情についてのコメントなどから「KFP(トマソン)の無茶振りに耐えかねたビートル契約打ち切り、その極環境っぷりをすために絵コンテのリークに踏み切った」説が有

参考:リンクexit

BD特典の告知不備騒動

けものフレンズ2Blu-ray Disc発売にあたり、公式サイトらびアニメ公式Twitterexitでは「全巻購入特典として一挙見ディスクを応募者全員プレゼント」と告知されていた。

しかしながら、1巻が購入者に発送されると、同封されていた応募券[19]から「全巻購入特典を受け取るには送料・手数料として1000円が必要」であることが判明exit。同時に、同ディスクの内容がSD画質で収録されることも判明した。

この「送料・手数料」について、事前公式サイトや各ストアでの記載が一切なかったことから、品表示法に抵触する性が摘されている。また画質についても同様の摘がある。

後に、けものフレンズプロジェクト公式サイトに「別途料1000円ではなく無料提供の間違いだった」と謝罪したが、誤記の文中で「本来明記されていなかったはずの別途料及び画質」が明記されていたため、あまり信頼はされていない。

作品展「けものフレンズわーるど」の設定集

6月パルコで行われた吉崎観音の作品展「けものフレンズわーるど」で開された設定が、けものフレンズイメージにそぐわないものであり、また1期への悪意が見え隠れするものだったために炎上した事件。

な設定として、

そして、この設定から吉崎観音が1期への悪意を持って「2」制作に関わっていたことが推測され、「ムクムクムクッ!」でお染みの吉崎観音嫉妬説の補強にまた一つ繋がった。

開された全ての設定は「けものフレンズわーるど」を参照の事。

6.ネット上での不和

▲目次へ

他の炎上事件と同様に、けものフレンズ2炎上事件をとりまく環境においても視聴者同士の意見の対立や、先鋭化したアンチの出現、騒ぎに便乗した荒らし愉快犯、さらには視聴者・非視聴者間でのいざこざが発生してしまっていた。

この記事を見にきた方の中にも「けもフレは知らないが、アンチが暴れていたので理由が知りたくなった」という方は多いだろう。

当然ながらどんな作品であっても見る人によって感想は違う。賛否が極端な人は論、行き過ぎて攻撃的な程作品への思いが強い人、要素に分けて賛否を判断する人、見た人全員が違う感想を持っている。

その視聴者数が多くなれば視聴者も大きくなり、時には「そこまでするのは同じ評価側の人としても本意ではない」というような迷惑行為にまで発展するものや、ただ騒ぎを見て野次のように乗っかったものまで様々なが渦巻いている。

このような大量の問題が複雑に絡み合った上での大炎上状態は一言では表現も理解もできないものであり、半端な見解や批評をきっかけにどんどんと炎上が広がっているのが現状である。

作品そのものの内容や制作のゴタゴタよりなにより、こちらの争いそのものが一番辛いというファンもいる。

「決めつけ」「レッテル貼り」「考えの浅い批評」「乱暴過ぎる言葉遣い」は必要のない争いまで起こしてしまう火種になりやすい。考え方は全員違うため、敵・味方というような大雑把な考え方にならないことを心がけたい。

真のフレンズ(真フレ)について

けものフレンズ2するファンのこと。

…ではなく、けものフレンズ2アンチに対するアンチ活動たつき監督福原Pなどヤオヨロズに対してアンチ活動を行う人のこと。彼らがフレンズを自称していたため、そう呼ばれるようになった。
けもフレ2アンチヤオヨロズに対する突撃・し行為は積極的に行うが、けものフレンズ2を評価・応援するような言動はほとんど行っていない。

たつき監督騒動を機にいくつかのTwitterアカウントが立ち上がり、真フレとして活動を始めていたことがわかっている。

けものフレンズ2ファンの方々に対してこの呼称を使うのは控えよう。

関連記事への荒らし編集行為について(~2019/01)

2018年4月以降、9.25けもフレ事件および多数のけものフレンズ関連記事において、

以上を含む荒らし行為を行う編集者ID445226、名前は複数回変更)が活動していた。

当該荒らし編集者2019年1月末の編集を最後にアカウント削除しているが、未だ複数の関連記事が2019年5月中旬時点でその影を脱しておらず、「けものフレンズぱずるごっこ」のように当該荒らしが新規作成した記事もこれに含まれる。

ニコ百掲示板連投荒らしについて

2019年5月12日から5月末にまで、ニコニコ大百科における掲示板(いわゆる「について語るスレ」)において、大量のアカウントを利用した掲示板連投荒らしが発生した。

掲示板荒らしの対となった記事12本の内9本、荒らされた回数で言えば25回の内16回(残り9回の内6回は当該荒らしを扱う記事)が本騒動の関連記事であるため、関連性が注されている。

共通点として「たつき監督への脚本料未払い疑惑(上記)についてレスで触れられると出現する」という規則性をするもあった。また、15日以降の連投はたつき監督への誹謗中傷を伴っており、これについては所謂サジェスト汚染的とする可性が示唆された。(実際に、Yahoo! JAPAN検索における「たつき監督」のサジェストは、GoogleやBingでのそれとは異なり「無能」がトップに位置している。)

本騒動に関係ない愉快犯の可性もあるが、少なくとも関連記事に影を与えたのは確かであるのでここに記す。

荒らされたけものフレンズ関連記事の一覧

/日 開始時間 - 終了時間 記事名 該当レス レスの内容 所要時間 レス レス
05/12 21:33:36 - 21:37:20 9.25けもフレ事件 37360 - 40376 「火消しを開始します」 + 英数文字 3分44 3016 13.4642857
05/13 03:20:22 - 04:22:39 9.25けもフレ事件 40445 - 44837 「火消しを開始します」 + 英数文字 6217 4392 ‭1.1752743
05/13 09:26:58 - 09:30:09 9.25けもフレ事件 44867 - 47374 「火消しを開始します」 + 英数文字 3分11 2507 13.1256545
05/13 09:30:26 - 09:33:26 9.25けもフレ事件 47375 - 50710 「.」 3分00 3335 18.5277778
05/13 15:49:43 - 16:27:04 あかり先生 958 - 2284 Lorem ipsum 3721 1326 0.5359215
05/13 16:41:12 - 16:48:14 たつき(アニメーション監督) 18180 - 18276 Lorem ipsum 7分02 96 0.2274881
05/13 17:00:49 - 17:37:47 たつき(アニメーション監督) 18278 - 19259 Lorem ipsum」 + 英数文字 36分58 978 0.4409377
05/13 17:46:42 - 17:57:58 たつき(アニメーション監督) 19262 - 19399 Lorem ipsum」 + 英数文字 11分16 137 0.2026627
05/13 18:05:44 - 18:07:31 たつき(アニメーション監督) 19403 - 19513 Lorem ipsum」 + 英数文字 1分47 110 1.0280373
05/14 18:01:19 - 20:22:12 氷村ふぁねる 2355 - 5966
(5964を除く)
英数文字 8053 3610 0.7438698
05/14 22:48:01 - 23:21:26 木村隆一 1220 - 3405 英数文字 33分25 2230 1.1122195
05/15 00:14:47 - 01:01:12 けものフレンズ□ 588 - 2812 たつき 無能 腹黒 嫌い ハゲ」 + 英数文字 46分15 2224 0.9775824
05/15 14:08:29 - 14:09:26 けものフレンズ2地獄説 143 - 150 たつき 無能 腹黒 嫌い ハゲ」 + 英数文字 0分57 8 0.1403509
05/15 14:37:26 - 14:57:08 けものフレンズ2地獄説 153 - 1236 たつき」 + 半角スペース区切りで罪名・不祥事名などを7-8個
例:「たつき監督 クレジットカード不正利用 ドラッグ
 犯罪者 不審者 少年院 通り魔 前科持ち 有印私文書偽造罪」
29分42 1083 0.6077441
05/16 06:26:50 - 07:41:24 けものフレンズ2地獄説 1380 - 4971 たつき」 + 半角スペース区切りで罪名・不祥事名などを7-8個 74分34 3591 ‭0.8026374
05/29 14:37:26 - 14:57:08 けものフレンズR 2553 - 4315 たつき」 + 半角スペース区切りで罪名・不祥事名などを7-8個 19分42 2062 1.7445008

この荒らしに関する最新情報、及び詳細は「2019年5月大百科荒らし事件」を参照。

7.影響

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アニメ『けものフレンズ2』公式HPにてお詫び掲載

2019/04/15に今回の騒動について、アニメけものフレンズ2公式HPにてお詫びが掲載された。

お詫びSNS等での発言について

けものフレンズ2」の放送に関しまして、弊社社員によるSNSでの発言の中に、視聴者の方々を不快にする、不適切なものが含まれていました。

作品に対する評価につきましては、視聴者の方々に委ねられており、制作者は、その結果を摯に受け止めなければなりません。それが、制作者として重要な資質であると考えております。

本件に関しまして、深くお詫び致します。

引用けものフレンズ2公式HPexit

  • が発言をしたのか[20]
  • どの発言のことをしているのか
  • 処分は下したのか
  • 再発防止策などはないのか
  • 責任者の署名などはないのか
  • それ以外の問題について述べないのはなぜか

と、具体的なことが一切かかれておらず、一般的な謝罪文として明らかに内容不足である。

また、産経を含む各ネットニュース、更には複数の海外サイトなどがこれを記事にしたことから、テレ東企業としての対応を疑問視するが拡大の兆しを見せ始めている。

声優志望者指南ブログ管理人への影響

前述のオーディション台本盗用事件の被害者。声優志望者ブログそう!声優」を運営していた。

AGN代表の加藤から「直接会って謝罪したい」と言う連絡を受けた直後にブログツイッター更新が途絶えていたため、その安否が不明であるとして注された。

などから、
あかり先生が「反社会に消された」のではないか、もしくは「バックにいる集団のことをほのめかされて口封じされているのではないか」といった疑惑が生じ、一時期掲示板等で心配するが上がっていた。

その後、2019年4月13日あかり先生が「そう!声優」にて以下の生存報告投稿

そう!声優雑談読者の皆様へ 【コメントを受けて】

記事の更新をやめたのは、かに言われたからではありません。
このブログが今後どうなるのか、分からなくなったからです。
以前は、記事に対しての反応はある程度予測できましたし、静かで平和でした。
める人だけが見つけられる、そんなブログであればいいと思っていました。

でも今は、わたしが何気なく書いた一言が、もしかしたら攻撃される対になるかもしれないし、かへ攻撃する材料になるかもしれない
過去記事も、そうなるかもしれない。
過去記事へのコメントを開くのも、いつも少し怖いです。
だからもっと忘れ去られるまで、黙っていたほうがよいと考えました。

とは言っても別にが悪いとかいう話ではなくて、私はただ、の中でむやみに動くよりも、その場にとどまって晴れるのを待つことを選択しただけのつもりでした。
それがこのような誤解を招く事態になってしまい、とても申し訳なく思います。
以上です。

つまり、騒動における自ブログの扱いが個人でコントロールできる範囲をえてしまったため、自的にブログ更新を止めていたということだ。

そう!声優」は、声優す方々が利用することを的として作られたブログであり、少なくとも関係の野次が大量に流入してきてしまったら一時投稿を諦めるのも自然なことである。

これに次いであかり先生ツイッター更新したことでこの疑惑は収束した。

なお上記ブログ投稿について、陰謀論の中には「KFP関係者によって強制されたもの疑惑」「なりすまし疑惑」などもあるが、根拠薄弱かつあかり先生本人に迷惑がかかるのでここでは割愛

……以上のようにあかり先生に関わる騒動は終結していたのであるが、同年4月19日ブログから何の告知もなく上記の生存報告削除された。これが再び様々な憶測を呼んでいる。

また、当該ブログコンテンツがやはり告知なく徐々に削除されている事も確認された。

あかり先生」も参照。

まとめサイト「けものフレンズちゃんねる」への影響

けものフレンズちゃんねる」はけものフレンズ関連の記事を中心に扱っているまとめサイトである。

詳しくは「けものフレンズちゃんねる」を参照。

榊正宗氏への影響

ツイッター上でけものフレンズ2及びケムリクサに対して技術的な面で評価していたが、真フレからのしい誹謗中傷に遭い、それを扇動した氷村ふぁねる名誉毀損で訴訟しようとした人物。

6月13日に「外部マネジメント会社にツイッターアカウントを移譲した」とツイートしたが、

など、当初は唐突かつ不自然な点が多数摘されたため、一時的に騒動となった。しかし、同18日にTwitter及び氏のブログにて生存報告が成された。

それによると

とのことである。

当初は「KFPに消された説」と「ずん子の親会社に差し止められた説」が存在していたが、あかり先生の件と同様に、迷惑がかかるのでここでは割愛

詳細は氏本人のブログであるこちらexitを参照。

8.疑惑・考察

▲目次へ
独自研究もイエティの存在も信じる信じないはあなた次第 この項独自研究を元に書かれています。
信じる信じないはあなた次第です。

ここで紹介されていない説に関しては「けものフレンズプロジェクト関連の陰謀論等と反論の一覧」を参照

〜〜〜 注意 〜〜〜
ここから先の文章は、ハンロンの剃刀を念頭に入れて、自己責任読みください。[21]

ハンロンの剃刀英:Hanlon's razor)
"Never attribute to malice that which is adequately explained by stupidity."(愚かさによって十分説明されることに、悪意を見出してはいけない)

なお、処から先に書かれている内容を関係各社に問い合わせることは絶対にやめて下さい。前述までの確した事実のみで問い合わせを行って下さい。企業側の反論の口実になることを避けるためです。

加えて、本炎上事件は普通ならあり得ないようなことが生じているのは確かですが、
疑惑をさも事実であるかのようにほのめかし攻撃を焚きつけることはいかなる場面においても許されないので注意してください。

 

 

 
 

ただの失敗作説

11話までの考察動画解説動画クリエイターたちの間で根強い支持があったのが、ただの失敗作説である。

説1:制作現場混乱説

上層部のまとまらない方針、曖昧な示、納期の前倒しによって作品のクオリティーがズタズタにされた、とする説。

説2:実力不足説

制作の実不足・認識不足が祟り2期が前絶後のポンコツになった、とする説。

説3:2期アニメをあまり重要視してなかった説

他のメディアミックス作品へと繋げるために、風呂敷を広げられるだけ広げて畳まなかった、とする説。

悪意説

1期キャラクターの扱いや12話での結末、特にKFP関係者らの反応をうけて、
ネット上では「けものフレンズ2」は1期「けものフレンズ」を貶めるために作られた悪意による創作であると見る向きが強まっていた。

説1:吉崎観音黒幕説

自分の作品である『けものフレンズ』をたつき監督私物化されたと思ったことから、たつき監督に悪感情を抱いた総監督が1期をかったことにし、新しく自分の作品である『けものフレンズ2』を作ろうとした、とする説。
最終回の出来のあまりの悲惨さと1期破壊っぷりで急に勢を伸ばした。

実際、吉崎監督たつき監督にいい感情を持っていなかったとする言や論拠は多数存在している。

さらに、2期のギスギスした雰囲気の原因は「総監督の恣意によってたつき監督が追放されてしまったので、監督以下制作吉崎原案のプロットに修正を入れることをためらい、結果2期の雰囲気が吉崎原案に近いものになってしまった結果ではないか?」という考察もある。

説2:細谷伸之黒幕説

福原P声優との交流を邪魔された細谷伸之氏が逆恨みでirodoriを追い出し、1期の続編である2期をめちゃくちゃにした、とする説

陰謀説

KFP反社会勢力関与説

けものフレンズプロジェクト自体が最初から新人声優をそのまま出資者への枕営業風俗業に旋するためのプロジェクトだったのではないかというとんでもない疑惑。初めから声優という夢をエサに女性をおびき寄せてひっそりと終わるだけのアニメ……のはずがそれを福原P声優ブロックし、たつき監督けものフレンズプロジェクトを成功させてしまったため「メンツを潰された」AGN導したと言う説。尚くれぐれも触れておくがあくまでただの陰謀論に過ぎない。

AGN暴力団組織の繋がり疑惑が浮上して以来急速に話が展開し、「まるで1期のような伏線回収」と言われていたりいなかったり。

以下説の根拠とされるもの

  • アニメ制作経験がほとんどないAGNがいきなりKFP幹事会社に抜されている
  • そしてそのAGN代表の昔所属していた会社が暴力団との繋がりがあったとする週刊誌報道
  • 全く活動内容が不明な会社が企画から携わっており、代表がAGN代表と同じ会社から発足した会社に所属していた

また前述の「フレンズ」の中にAGN、あるいは何かしらの関係がある組織が関与しているのではないか?という疑いもある

また過去けものフレンズ企画の中で存在した「不可解な点」にも納得がいく。

AGN及び加藤英治が関わってきたプロジェクト

説EX:全部乗せ説

要は全員悪人全員無能だった結果悪魔合体してこのような作品が生まれてしまったという今までの説が全部合わさっているんじゃないか説。

上記2つの発言により(ふぁねる細谷説でいくならば)「ケムリクサけもフレ2をぶつけるためにわざと納期を前倒しにした」説が濃厚で、その結果脚本などの時間が足りずに失敗した性も高い。(他に「けもフレ2プロットケムリクサパクりなので後出しするわけにはいかなかった」という説も存在する)

  • 声優発言「1期と異なり2期は演技導などが全然なかった」
  • 某者発言「いくらリテイクをお願いしても全く返事がなかった」

幹事のAGNアニメ制作経験がい上にコアメンバーがこの有様じゃそうなるのも当然である。内部スタッフ…それどころか木村監督ですら「上の示」最優先で自分たちの裁量でどうこうする余地がかったであろう。なにせ背後には反社会的組織がいたかもしれないのだから。(そのため木村監督に同情するも少しだけでてきている。SNSの使い方は全く同情の余地がないが…)

そして以上より、彼らは本当にアニメの出来と監督の質が関係ないと思っていた可性が高い。(実際のところ、視聴者ですら監督制作スタッフのことを気にしないものがほとんどである)なので順当にいけば「前期20万枚売り上げたけもフレケムリクサにぶつければ100%相手のアニメむ」と考えてもおかしくはない。そして多少前作の要素を台しにしたって大成功アニメの続編なら十分なファンは残ると踏んでいた可性は高い。

そういった復讐ばかりを考えアニメ制作を軽視した結果がこのけものフレンズ2なのではないか…という説。

備考:KADOKAWA黒幕説

たつき監督が降に至った理由について、9.25以降、おおよそ2017年いっぱいまで流だった説。
9.25けもフレ事件たつき監督が「ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみませんもとても残念です」と発言したことや、12.1話である「ばすてき」への対応からirodoriKADOKAWAの関係がこじれて追い出されたとするもの。

事件当初は多くの人がこの説を信じていたのか「けもフレ殺し」という記事も作られていた。
しかしKADOKAWA専務である井上伸一郎氏(けものフレンズに好意的)が動いても何一つ相が究明されなかった事からこの説に対する疑義が多く生じることとなり、また現時点においては更に

などの理由もあり、この説には疑問を持つが多い。

9.問い合わせ先一覧

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テレビ東京関係

AGN関係

要取引先

10.関連動画

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作品解説・考察動画
疑惑・騒動紹介動画
人気関連動画

11.関連リンク

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12.関連項目

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作品

作品展

騒動

その他

キャラ

関係者

脚注

  1. *漫画版『けものフレンズ2』が存在している。こちらはアニメ版で課題となっていた部分がうまくリファインされており、アニメ版とべ評価が高い。
  2. *この場面以外にロードランナーが口をへの字にしている場面はないため、意図的な描写であると言える。
  3. *一方でけものフレンズ2プランニングマネージャーAGN岩田俊彦Twitterにて「キュルルは『(アクシデントにより中断になった)レースの続きを描いてみた』と言っている」と反論しており、ただ単純にレースの続きを書いた絵というだけで他意はないという意見もある。ただしその場合でも、「レース応援するG・ロードランナー背景に描く」といったフォローは可であるし、キュルルは「自分だけがいない絵を手渡されてどう思うか、そこまで考えが及ばなかった」ということになり、いずれにせよキュルルへの印の良くない描写となってしまう。
  4. *キュルルヒトだと判明する明確な描写は作中にいが、ヒトでないことを匂わせる描写もかった。はじめから謎として用意されていなかったのではないだろうか
  5. *サンドスターが作用した際にフレンズにならず極稀にビーストになってしまう個体がいるようだが、その理由は明かされていない。
  6. *一貫して敵として描かれているので悪役として報いを受けたという解釈もできるが、実のところ彼女フレンズを傷つけたのはイエイヌと戦った一度しかなく、その一方1話・12話でセルリアンを倒しており、結果的にキュルル一行の窮地を二度救っているので、仮にそのような意図だったとしても疑問の残る展開である。
  7. *しばしば「けものフレンズ2子供向けの作品」とクオリティーの低さを擁護するもあったが、これがアイドルに対する行為として当然不適切だというのはもちろんのこと、最悪の場合重いを負う危険な行為であり、間違いなく教育に良いシーンとはいえない。
  8. *このような状態を揶揄して、「2期はコスプレ美少女動物園」と呼ぶ向きもある。
  9. *この資料映像元番組と思しき動画exit_nicovideoニコニコにもアップされている(3分33~37あたり)ナレーションは特にハブアカマタを区別するようなものではなく、「ハブ対策にマングースを放ったけどハブは減らなかった」と言う内容。以上から、アカマタ映像の混入はナショナルジオグラフィックの番組時点で間違っていたものをそのまま使い、チェックしていなかったものと思われる。
  10. *2ch現在5chの前身。数々の騒動ののち、名に至った。
  11. *参考:リンクexit
  12. *ただし著作者人格権とは”拒否権”であるので、ビジネス的には期日が前の状況で出来上がった作品を差し戻せるかというと実際には難しいだろうという意見もある。
  13. *記事の信憑性は定かではないが、少なくとも日清は1期アニメけものフレンズ』とコラボコラボCM開したが、2期アニメけものフレンズ2』とはコラボせず、たつき監督制作アニメケムリクサ』とのコラボCM開している。参考:日清食品グループ公式チャンネルどん兵衛 × ケムリクサ 「月見そば」exit
  14. *もし較するのであれば吉崎放送版とたつき放送版か吉崎原案とたつき原案が必要になるが、そんなセットは存在し得ない
  15. *文面通り受け取れば、「まさかこんなに話題になるなんて思わなかった、みんなありがとう!」くらいの意味か
  16. *1期5話は「こはん」(オグロプレーリードッグアメリカビーバーの回)
  17. *ぽんこつ(さーばる)」さん。現在Twitterアカウントは存在していない。
  18. *なお、ツイートを送られた女性スタッフは万一に備えて出勤停止を命じられている。当時吉崎観音黒幕説が喧伝されていたので、過アンチの突撃を考慮してのことではないかと考えられている。
  19. *1~3巻に付属の応募券を、4巻付属の応募台り付けて応募する。
  20. *SNSでの発言が問題視されていたテレ東社員という条件に該当するのは細谷伸之氏のみである。
  21. *とはいっても当然世の中には愚かさだけでは十分説明のつかないことも多々あるので、何かものごとが生じたときその原因を"悪意"にとどめて満足してしまわず、裏にある利関係を意識することも必要かもしれない。
  22. *1期けものフレンズED主題歌を担当し、スナネコ声優でもあるアーティスト。2期ではナミチスイコウモリ声優を担当している。

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%81%91%E3%82%82%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA2%E7%82%8E%E4%B8%8A%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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けものフレンズ2炎上事件

12069 ななしのよっしん
2019/10/16(水) 12:16:09 ID: 8H67vqWfEN
>>12068
限定配信でも他で配信してるし限定販売でも他で販売するしプレゼントでも有料になるから大した問題ではないな!(感覚麻痺)
12070 ななしのよっしん
2019/10/16(水) 12:28:13 ID: bZG8fRW/q3
言っておいて気付いたけどビリビリ動画ばすてきを有料配信していると以前聞いたのにソースがどこにあるか分からなくなった
まぁ有料だろうが無料だろうがビリビリ動画上の「兽动物园」作品群に12.1話が入っているんだからこれをKFP認していること自体に変わりはない
12071 ななしのよっしん
2019/10/16(水) 20:18:56 ID: xeuk2MVgNM
別に全に本編と同じモデル、同じ声優を使った作品を発信して、後付で公式になった版権物を公式が取り扱うこと自体は問題ないけどね
それに反感持つのも今更「断で作ったものだ!」というのも馬鹿馬鹿しい
12072 ななしのよっしん
2019/10/16(水) 21:22:23 ID: ZeKh2GF3Gw
>>12066
9.25の時にはもう関係ないので巻き込むのはやめてください(意訳)的なことは言ってた気がする。
12073 ななしのよっくん
2019/10/16(水) 23:16:35 ID: wIS59uyABx
ダテコーって言われると声優芸人的なアニメを作る監督、ってイメージしかないわ。
そりゃまあたつき監督とは合わないだろうなとは思う。
最近もクラウドアニメ作ってたが感想に「台本が邪魔、声優フリートークい」って書いてあって
アニメと言うかラジオに絵を付ける方が近いのか?と思った。
12074 ななしのよっしん
2019/10/17(木) 00:12:38 ID: xeuk2MVgNM
ダテコーアベマの番組で元同居してた福原の悪口を言ってたのは聞いたことある
あいつは自分だけいいカッコつけたがるとかそんな感じの
ただソレガチの恨み節か旧知の仲ゆえの軽口かはわからない
12075 ななしのよっしん
2019/10/17(木) 03:32:01 ID: pQd8CPX4cK
>>12074
それまでにも幾つモノ積み重ねがあってそうなったんだろうけどやっぱり本気で怒ったのはてさプルの時に自分の名前で仕事を受注しておいて本人と製作チームを締め出してた事が別口でばれた事が決定的になった気がするわ、それさえなければ、半々かなーって思ってたんだけど
その後、独立したスタッフとは企画を持ち込んだりコラボしたり仲良く遣ってるみたいだから、福原に関しては内情を知る者だから言えるガチなんだと思うよ…
ぶっちゃけけものフレンズ以降も割と寺井社長インタビューにも積極的だし、頻度や露出の程度の問題じゃないんだな
12076 ななしのよっしん
2019/10/17(木) 09:59:16 ID: 57hNmPoBi7
>>12071
後付で公式になったアナウンスがないから問題な訳で
12077 ななしのよっくん
2019/10/17(木) 10:10:27 ID: wIS59uyABx
ブログとか見る限りガチで怒ってるっぽいのは分かるが、喧別れの理由自体は相性のように見える。
芸人って来歴から来る視点を上手い事共有できなかったため、福原Pと揉めている感じがした。
は全部わかっているからに全部任せろよ!」って感じ。分かっている事の共有が出来なかったのかな?と。

原因はスタッフ調子乗った事って言ってて、内容をみにするなら確かに調子に乗ってるんだが
現在福原Pからは摘されているような感じがいので半信半疑。
あるいは福原Pも成長したんだろうか。
また、「キャストと自分の後輩以外のスタッフ全員調子に乗ってる」って感じの発言がちょっと感じ悪い。

あと、ちょくちょくツイッター炎上して最終的に消したみたいなので
元からちょっと轢を生みやすいと言うか、トラブル気質なのかも?
12078 ななしのよっくん
2019/10/17(木) 10:22:46 ID: wIS59uyABx
ちなみに、ダテコーの言っていること自体は間違ってないと思う。
下積みがい状態で売れたら調子に乗るのも天狗になるのも1回はかかる病気だ、ってのはその通りだし。
ただ、この人は自分の理解している事を自分の理解者にしか共有できないタイプだと思う。
だから『説明を鍛えて考えを理解してもらう』か『自分がトップで、自分の理解者とだけ仕事をする』
って2択しかない気がする。喧別れは後者を選んだだけの事だと思う。

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2019/10/17(木)12時更新