概要
「リトルバスターズ!」(以下「リトバス」)で棗恭介が放った名言である。
その他に、1万円程度の物やサービスによく使われる。
例
店員「合計 9,240円です。」
客「さらば諭吉ぃぃぃ」
店員「1万円入りまぁす。」
ぼっち・ざ・ろっく!での「さよなら諭吉」
リトバスとは無関係だが、「ぼっち・ざ・ろっく!」(以下、「ぼざろ」)の後藤ひとりも、「さらば諭吉」ならぬ「さよなら諭吉」という曲を弾き語りしかけるシーンがある。
なお、リトバスとぼざろの共通ワードは他に「幸せスパイラル」もあるが、その意味は天地ほどに違う。
現実での「さらば諭吉」
2019年4月に、2024年からの新紙幣への切り替えが発表され、新一万円札では渋沢栄一が描かれることが判明した。一万円札から福沢諭吉が消えるのは実に40年ぶりである。[1]
その後、2022年11月4日に9月時点ですでに造幣局での福沢諭吉の描かれた一万円札の製造が終了したこともニュースとなった。[2]
これにより現実でも「さらば諭吉」となってしまった。奇しくも、製造終了のニュースは前述の「さよなら諭吉」が登場するアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』第5話の放送日(2022年11月5日深夜に初放送)と同日の早朝に判明した。
2024年7月3日に新札の流通が始まった。しかし、旧札もこれまでと同様に使えるため、諭吉はなかなかなくなりそうにない。本格的にさらば諭吉というには数年後か、あるいはさらに未来の話となるだろう。
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関連項目
脚注
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