しかし警部、これから死ぬって人が百科事典サイトの記事を書きかけて放置しますかね?
概要
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関連項目
真面目な概要
推理ものの作品で登場しやすい台詞。「ですが警部」とも。警部補・刑事や探偵などが警部に向かって疑問を投げつけ、推理を進めようとする。
この状況に該当しそうな作品が多く、元ネタといえる作品の特定が難しい。「しかし警部」という文字通りでなかったとしても、
- 「警部、本当に~~~でしょうか?」と、逆説の「しかし」に当たる言葉がなく疑問提起になっている状況
- 「しかし貴方、~~~」と警部でない人物に対して呼びかけている状況
- そもそも推理もの以外で謎を解くシチュエーションで登場人物が話し合っている状況
など、似たような状況は複数の作品で多数該当しそうである。
複数の小説、ドラマ、アニメ等で多用された結果、「しかし警部」等のフレーズとして読者・視聴者の頭に残ったと考えられる。Twitter(現:X)でも2010年ごろから「しかし警部、~~~」の投稿
がみられる。
比較的多くSNSで投稿されるフレーズは「しかし警部、これから自殺する(死のうとする)人が…」というもの。自殺と偽装した他殺事件での状況と思われる。
以前から時々人気投稿があったが、特にX(SNS)では2025年7月に投稿数が増加している。
ポストを読み込み中です
https://twitter.com/wani_jin/status/1361518637257953280
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https://twitter.com/huruGunpla/status/1945986030680838513
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https://twitter.com/TETRAN_IT/status/1948988319737786392
余談
しかし警部、鹿士(しかし、しかじ)姓の人は日本に50人いるそうですから、「しかし警部」がいないとは限らないのでは?
(当記事掲示板>>2より)
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