しぜんこうえんとは、以下のことを指す。
この項では2について記述する。公園で開催されるイベント「むしとりたいかい」についても記述する。
概要

『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』に登場するジョウト地方の公園施設。コガネシティとエンジュシティの中間に位置する。四方をジョウトの大都市に囲まれた郊外のオアシス的存在。
中央には池(HGSSでは噴水も追加)があり、それを囲むように広大な草むらが広がっている(右画像のように、上空から見るとモンスターボールの形に見える)。草むらにはトレーナーが多くいるため、草むらに近付かない公園利用者もいる様子。
公園の南側はベンチと花壇の置かれた憩いの広場となっている。ベンチには「先生」がおり、話しかけると「せんせいのツメ」が貰える。ダジャレのセンスから察するにイブキの親戚だろうか。
公園の周囲は柵で覆われているが、公園の北東に一箇所だけ柵が設置されていないマスがあり、そこから柵の外側に進入することができる。
リメイクのHGSSでは公園の西側にポケスロンドームが新設された。
ちなみに、トレーナーと先生を除いた公園にいるNPCのほぼ全員が、第二世代ではポケットプリンタについて、リメイクのHGSSではポケウォーカーについてを話す。
むしとりたいかい
毎週火曜・木曜・土曜の三回開催される大会。大会開催中は出現するポケモンが虫ポケモンのみになり、大会でしかゲットできない希少な虫ポケモンも出現するようになる。
NPC5人+プレイヤーの計6人で公園内でゲットした虫ポケモンの得点を競い合うもの。賞品として進化の石や木の実などが貰える。でも優勝賞品の「たいようのいし」を貰ってもあまり嬉しくないのは内緒。
ルール
- 大会に持ち込むことができる手持ちポケモンは一匹のみ。
- 支給される20個の専用ボールを使い捕獲する。
- 制限時間の20分を過ぎるかボールを使い切る、手持ちポケモンが瀕死になることで終了し、結果発表に移る。受付に戻るかメニューのリタイアを選択することでも終了できる。
- 大会参加中は道具の使用ができない。つまり非戦闘時に回復ができない。HGSSでは「じてんしゃ」の使用も不可。
- ポケモンの持ち物を変えて回復系のきのみを持たせたり、戦闘中に回復技を使ってHPを回復させることはできる。
- レポートも不可。
- ちなみに第二世代では大会参加中に「そらをとぶ」で離脱することが可能。これを利用したポケモン増殖・色違いポケモン作成の裏技が存在する。リメイクのHGSSでは「そらをとぶ」が不可になった。仕方ないね。
得点の付き方
細かい配点ルールは異なるが、第二世代もリメイクも基本的に「強いポケモンを強いまま捕まえる」ほど高得点になりやすい。種族値が高く、個体値も高い、高レベルのポケモンを、なるべく無傷に近い状態で捕まえるほど有利になる。
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以下は独自研究で信憑性が低いです。 一応筆者が実機を使って検証したりもしてますが、「それ違くね?」とかあったら掲示板でご指摘ください。 |
金・銀・クリスタル
以下の合計。
- ステータスによる基本点(132点~357点)
ステータスが高い(すなわち高種族値・高個体値・高レベル)ほど高得点。残りHPも少しだけ得点に影響するが、誤差レベルなのでベストを尽くすときとケンに勝ちたいとき以外はあまり気にしなくて良い。
各種幼虫・蛹ポケモンだと100~200点台が多く、高レベルの優良個体でない限り300点台は難しいが、ストライクやカイロスだと安定して300点台が出せる。 - 個体値ボーナス(0点~29点)
特定の個体値だとボーナス加点。 - 持ち物ボーナス(0点~1点)
捕獲したポケモンがアイテムを持っていると1点だけボーナス加点。
アイテムを持っている可能性があるのはパラス、バタフリー、スピアーの三種類。
使用するボールはパークボール。スーパーボールと同じ性能で、残りHPが低いほど捕獲成功率は上昇する。色違い個体は絶対に最高得点を出せないが、この世代では一定の個体値パターンで色違いが出る上、この個体値パターンと個体値ボーナスの加算パターンが一致するため、色違い個体を捕まえれば一定以上の得点は保証される。
西側に出てくる青い髪の少年、エリートトレーナーのケンは屈指の強敵である。360点代を叩き出すことも多いので、配点ルールを理解して最高点を狙わなければ彼にはなかなか勝てない。
最高点はLv14・全個体値最大・持ち物なしのストライクをHP満タンの状態で捕獲したもので、386点(357+29+0)と言われる。
ハートゴールド・ソウルシルバー
以下の合計。
- レア度(60点~100点)
珍しいポケモンほど高得点。
各種幼虫・蛹ポケモンだと60点、ストライクやカイロスだと100点というように種族ごとに設定されている。 -
残りHP(0点~100点)
残りHPが多いほど高得点。最大HPに対する現在HPのパーセンテージ(小数点以下は切り捨て)が点数となる。
捕獲となるとつい「みねうち」を使いたくなってしまうが、極限まで体力を減らして捕獲すると3位入賞すらかなり危うくなる(優勝が奇跡レベル)ので超重要。状態異常は得点に影響しないので「キノコのほうし」などを使って捕獲することを推奨。 -
レベル(38点~100点)
レベルが高いほど高得点。
大会におけるそのポケモンの最高出現レベルに対する、捕獲したポケモンのレベルのパーセンテージ(小数点以下は切り捨て)が点数となる。すなわちポケモンの種族ごとに最高得点となるレベルや振れ幅は異なる。 -
個体値(0点~100点)
個体値が高いほど高得点。
全個体値の合計(31×6=186)に対する、捕獲したポケモンの全個体値の合計のパーセンテージ(小数点以下は切り捨て)が点数となる。
使用するボールはコンペボール。残りHPが少ないほど捕獲成功率は上昇するが、残りHPが多いほど得点が上昇するため注意。
最高点は、全国図鑑入手前であればLv14、入手後であればLv28の、全個体値最大(6V)のストライクorカイロスをHP満タンの状態で捕獲したもので、400点(100×4)と言われる。
関連動画
関連項目
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